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レヴィン(FE)

れゔぃん

SRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの『聖戦の系譜』及び『トラキア776』に登場するキャラクター。
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クラス:バードセイジ
血統:セティ直系
CV:子安武人(ヒーローズ)

概要

導く者



癖のある緑髪の青年。気ままな旅の吟遊詩人でありながら風魔法を自在に操れる。スキルは連続と必殺、一人称は「俺」と「私」。主人公シグルドと年が近い。

その正体は神器フォルセティを継ぐシレジア王子。2章の約2年前、父の死後に王位継承問題が勃発し、内乱を嫌って母のラーナ王妃に無断で国を出ていた。
部下の天馬騎士フュリーと踊り子シルヴィアから思いを寄せられている色男。シルヴィアに刃物を振り回されるOPデモまである。本人はフュリーの姉マーニャに密かに憧れていた。

専用クラスのバードはCランクの光魔法も扱えるが、前半ではCランクの光の魔道書ライトニングを入手できない(代わりにエスリンが手に入れる光の剣は、間接攻撃でライトニングが発動する)。クラスチェンジ後は1ランク上がるが、本作にはそもそもBランクの光魔法が存在せず、宝の持ち腐れとなっている。
なお、次作のバードは初期装備がライトニングである。

後半では6年ほど前に保護した記憶喪失の少女ユリアセリスに託し、のちに参謀役として自軍に加わるが、時として前半のちゃらんぽらんな青年とは別人のような厳格さで若者たちに接する。
セティフィー兄妹、もしくはティニーリーンが子供の場合、親子会話が発生する。

外伝『トラキア776』ではアウグストの前に姿を見せる。本作ではフュリーを妻に迎えている設定。自国を顧みない態度から、国民の怒りと失望を買っている。

覚醒』におけるクラスは賢者

血縁

名前続柄身分神々の系図
不明シレジア王国国王セティ直系
ラーナシレジア王国王妃不明
ダッカー父方の叔父シレジア王国王弟なし
マイオス同上同上なし
ムーサー父方の親族グランベル帝国魔法騎士セティ傍系
メング同上グランベル帝国バーハラ王家ヴァイスリッターセティ傍系
ブレグ同上同上セティ傍系
メイベル同上同上セティ傍系
アハト同上グランベル帝国十二魔将セティ傍系


ネタバレ




本来バーハラの戦いで、バルキリーの杖でも覆せない死の運命を背負っており、マンフロイに敗れる。ところが、かつてレヴィンの祖先である聖戦士セティに自らの血を授けた竜族の若者フォルセティが、のちに定められた「人間に関わってはならない」という竜族の掟に背いて、レヴィンを蘇らせていた。マンフロイ戦及び蘇生の様子は、クリア数12回の場合のOPデモで見られる。
設定資料集『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 TREASURE』の開発者インタビューによると、復活前のレヴィンと同一人物ではあるものの、ある一部分(同書籍では心の一部、『ファイアーエムブレム大全』では体の一部)をフォルセティに預けた状態となっている。終戦と共にレヴィンからフォルセティは去ったが、蘇生の際フォルセティと交わした誓約(ゲッシュ)により元のレヴィンとしては生きられず、少なくともこの時点ではシレジアに帰れないという。

ヒーローズ

導きの風 レヴィン

属性
武器種別緑魔
タイプ歩行
武器フォルセティ(専用)
奥義凶星
A鬼神飛燕の一撃2
B奥義の螺旋3
C攻撃の波・奇数3

18年9月から、原作で同時加入のシルヴィアと揃って参戦となった。
原作の連続は武器のフォルセティの攻め立て効果で再現する形になっているが、一般的なBスキルの攻め立てとは違い、HP半分以上での発動。Bスキルの奥義の螺旋により2カウント奥義であれば一度発動すると毎回繰り出せる。他にもアタッカー向きのスキルが揃えられている。

関連イラスト

風の聖戦士
レヴィン



関連タグ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 トラキア776 ファイアーエムブレム覚醒
聖戦親世代 レヴィン
レヴィシル レヴィティル レヴィフュリ

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