ピクシブ百科事典

マンフロイ

まんふろい

シミュレーションRPG『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の登場人物。

概要

ゲーム『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』の登場人物。

ロプト教団の大司祭。クラスはダークビショップ
暗黒神ロプトウス復活のために、ロプト帝国の皇族でありながら帝国に反旗を翻したマイラの末裔の一人アルヴィスに近づき、全ての陰謀を裏で操っていた、一連の騒乱の元凶ともいえる人物。
大沢美月によるコミック版では、若いころに両親や友人がグランベル勢力に捕まり火あぶりにされたことから人間を恨むようになったという描写があり、ゲーム中では完全な悪人としか描かれていなかった彼の行動の理由が説明されている。

とは言え、己の野望の為にシグルドディアドラ、アルヴィスを初めとする多くの人々の人生を狂わせ破滅に追いやっており、温和な性格のセリスをして(既にレヴィンよりロプト帝国の末裔が受けてきた迫害の悲惨さを聞かされていたにもかかわらず)「きさまだけは、絶対に許さない」という怒りに満ちた台詞を吐かしめている。

第十章ではロプトウスの生まれ変わりとなったユリウスの双子の妹であり、唯一ロプトウスを脅かす光魔法ナーガの継承者であるユリアの拉致に成功した。
ところが、ユリウスが後顧の憂いを絶つため即座にユリアの抹殺を命じたにもかかわらず、憎きナーガの血族を弄ぼうとユリアを殺さず洗脳して手駒にしてしまった。
結局、後にロプト帝国にとってこれが命取りとなる。

終章ではヴェルトマー城の守備に就き、洗脳したユリアをセリス軍にけしかけるが、死闘の末討ち取られてしまった。
そして、展開によっては自らの死後セリスによってユリアの洗脳を解かれた挙句ナーガの魔道書を奪還され、ロプト帝国再興の野望を潰してしまうと言うあまりにも間抜けな結末を迎えてしまう事になる。

ちなみにすでに普通の人間ではないらしく、彼より先にユリウスを倒すと「わしの生命を保っていた暗黒の力が消えていく」と言い残して消滅する。

外伝の『トラキア776』にもイベントでのみ登場し、孫娘のサラが自軍ユニットとして仲間になる。
ただしそのサラも、戦死または行方不明となった状態で終章を迎えた場合は魔戦士(事実上のゾンビ)「エルフ」にされており、実の孫すら道具として部下のベルドに貸し与えているため家族愛があるとは到底言えない。

関連タグ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 トラキア776
ロプトウス / ロプト
サラ アルヴィス ユリウス ディアドラ ユリア ベルド

pixivに投稿された作品 pixivで「マンフロイ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 1054

コメント