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イシュタル(FE聖戦)

いしゅたる

SRPG『ファイアーエムブレム』シリーズの『聖戦の系譜』及び『トラキア776』に登場する人物。
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CV:門脇舞以(ヒーローズ)
クラス:セイジ
血統:トード直系

「もはや言うべき言葉はない…きさまに雷神イシュタルの最後の戦いを見せてやろう!」

概要

グランベル帝国のフリージ公女にして北トラキア王女フリージ家当主ブルームヒルダの娘でイシュトーの妹。十二聖戦士の一人、魔法騎士トードの末裔であり、第二子が直系になった稀なケース。魔法トールハンマーを操り、雷神の異名を持つ。母からは帝国の初代皇帝を輩出したヴェルトマー家の血を受け継いでいるが、系図にファラの血統は表示されていない。

銀髪紫髪)をサイドテールに結い、作中で年齢について具体的な情報はないが、『サイファ』では少女と紹介されている。戦いに携わっている間、身内以外の敵や部下に対しては男言葉を使う。
兄以上の実力と両親以上の器の持ち主で、従妹のティニーリンダ)には姉様と呼ばれ慕われていた。ユリウス皇子の腹心かつ恋人であり、出会った時期は不明だが打算抜きの思慕を寄せている一方で、彼の暗黒神ロプトウスとしての悪行には心を痛めている。

兄同様に帝国の子供狩りには真っ向から反対しながらも、己の良心よりユリウスへの愛に従って戦い続けた。しかし、戦争が終局を迎え解放軍が帝都に迫る中で、亡きアルヴィス帝の計画に進んで加担し、暗黒神への生贄として集められた子供たちを密かに逃がして自国に匿った。そして最後の肉親である母が敗死した後、意に背いた事実をユリウスに明かさないまま、一族の仇討ちという名目で配下のヴァイスリッターを率いて出陣し、解放軍に討ち取られた。

シリーズ恒例の「仲間になりそうでならない敵の美形幹部」の一人。8章・10章・終章の3度にわたりセリス率いる解放軍の前に立ちはだかる。戦闘では3戦ともトールハンマーを使用、スキルは待ち伏せと連続を所持。加えて終章ではバリアリングを装備している。10章を除きティニー(リンダ)との戦闘会話がある。

外伝『トラキア776』では直接戦わないものの最多で3回顔を見せる。ただし特定のルートや外伝を通らないと序盤に1度しか登場しない。彼女が幼い頃から守役を務める騎士ラインハルトも登場するが、彼の存在はユリウスの不興を買い、次に会ったら殺すとまで言われたため、最初にセリス軍と戦う少し前にやむなく任を解いた。

血縁

父方の親戚

名前続柄身分神々の系図
ブルーム北トラキア王国国王・グランベル帝国フリージ公爵家当主トード直系
イシュトー北トラキア王国王子・グランベル帝国フリージ公爵家公子トード傍系
レプトール祖父グランベル王国フリージ公爵家当主トード直系
ティルテュ叔母グランベル王国フリージ公爵家第一公女トード傍系
エスニャ同上グランベル王国フリージ公爵家第二公女トード傍系
アーサー従兄弟グランベル帝国フリージ公爵家公子トード傍系・父親の血統
アミッド同上同上トード傍系
ティニー従妹グランベル帝国フリージ公爵家公女トード傍系・父親の血統
リンダ同上同上トード傍系
ゼクス親族グランベル帝国十二魔将トード傍系
ケンプフ同上グランベル帝国フリージ公爵家第12軍団長不明


母方の親戚

名前続柄身分神々の系図
ヒルダ北トラキア王国王妃・グランベル帝国フリージ公爵家夫人ファラ傍系
ヴィクトル親族グランベル王国ヴェルトマー公爵家当主ファラ直系
アルヴィス同上グランベル王国ヴェルトマー公爵家当主→グランベル帝国皇帝ファラ直系・ロプト傍系
アゼル同上グランベル王国ヴェルトマー公爵家公子ファラ傍系
サイアス同上グランベル帝国宮廷司祭ファラ直系・ロプト傍系?
ユリウス同上グランベル帝国皇子ロプト直系・ファラ傍系
ユリア同上グランベル帝国皇女ナーガ直系・ファラ傍系
ズィーベン同上グランベル帝国十二魔将ファラ傍系


※アゼルの子供も母方の親戚として含まれる。
ティルテュの婿には攻略上アゼル率が高い。

ヒーローズ

雷神 イシュタル

FE絵まとめ
Ishtar


私の名はイシュタル。フリージ家の者です。
 魔道の扱いには心得があります。
 どうぞお役立てください。

属性
兵種青魔/歩行
武器トールハンマー(専用)
奥義月虹
A鬼神飛燕の一撃2
B待ち伏せ3
C攻撃の波・奇数3

18年5月から登場。聖戦出典の扱いである。
歩兵青魔の例に漏れずかなりアタッカー寄りの構成。
トールハンマーは神器補正をイメージしてか奥義カウント-1と自分から攻撃した時、飛燕の一撃3の効果があり、この飛燕効果とAスキルの鬼神飛燕で追撃を狙う。トールハンマー+鬼神飛燕の一撃を併用する事で、本来なら追撃されてしまう速さが5高い相手にも追撃が出来るようになる。
さらに奇数ターンに自身と隣接する仲間の攻撃を+6する「攻撃の波」が使えるので歩行青魔としては屈指のアタッカーとなるだろう。

しかし、彼女に限った話ではないが青魔法ユニットは彼女の守役が強力すぎるのが問題である。それでも歩行青魔の中では使用されている方。
また守備が低いこともあってか近接武器持ちユニットや暗器と弓には注意したい。

2021年3月アップデートで錬成武器対象に。速さ+6の効果は孤立しても効果が発動するようになった。特殊錬成効果は自分から攻撃するか孤立していると戦闘中、攻撃速さ+5かつ、自分の追撃不可を無効。孤立下で高い火力と追撃しやすくなる新たな個性を得た。

2021年12月には神装英雄に選ばれた。アメリアに次ぐ2人目のヨトゥン王国衣装で、ノートをイメージした白のドレスが特徴。

雷神のワルツ イシュタル

踊りたいか


属性
兵種魔法/飛行
武器メグスラシル(専用)
補助踊る
A鬼神飛燕の一撃3
B攻め立て3
C先導の伝令・天3

19年9月に登場した舞踏祭の超英雄。こちらはラインハルトにあわせてかトラキア776出典の扱いになっている。ペガサスに乗って飛行タイプになった。
通常版とステータスを比べると速さ以外は全て下がっている。
専用武器は勇者系武器の2回攻撃武器だが速さ-2とデメリットは少ない。Aスキルの鬼神飛燕の一撃3でカバーしており、再行動役ではかなり攻撃性能が高いといえる。
前述の通り、通常版に比べて魔防守備がかなり低耐久かつ、飛行ゆえに弓の弱点がかなり増えているので立ち回りが重要になる。

武器の名前にシリーズのキャラが2名も入っているが、元はシリーズお得意の北欧神話由来のもので巨人の名前。

死地の雷神 イシュタル(開花英雄)

FEH / 開花英雄イシュタル


属性
兵種魔法/歩行
武器雷神トールハンマー(専用)
奥義月光
A死線4
B速さ魔防の凪3
C始まりの鼓動3

2022年4月から登場。繋がりのあるトラキアに続いて聖戦の系譜からも開花英雄が実装。
衣装は上級職のセイジをさらにアレンジした物。解放軍に敗れた後から召喚されたようだ。

通常版とステータスを比べると死線4の補正込みで攻撃と速さが大きく上昇。全青魔ユニットではマリアンヌを上回る62のトップの値となるなど攻撃面が強化される反面、守備は12と全英雄でワースト一位。

専用武器「雷神トールハンマー」は通常版同様のキラー武器効果と自身のHPが25%以上で戦闘中、攻撃速さ+6、かつ敵の奥義発動カウント変動量+と自分の奥義発動カウント変動量-を無効にする。ここでも通常版の鬼神飛燕の一撃効果が更に強化されている。
もう一つは同条件で自分から攻撃した時、速さが敵より10以上高ければ2回攻撃になる。このイシュタルの死線4込みの速さは50と凄まじく、条件を満たす場合は追撃不可持ちでもない限り追撃は確定するため、大多数のユニットに4回攻撃が取れる。

守備は有利不利問わずに近接武器や弓や暗器は必ず致命傷を負う。攻めても相手が待ち伏せ持ちだと相手次第では一発撃墜。奥義発動可能だと為す術がない。

関連イラスト

センシティブな作品
イシュタル


イシュタルちゃん
センシティブな作品



関連タグ

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜 トラキア776
聖戦子世代 イシュタル

カップリングタグ

ユリイシュ

ミルラ:同シリーズの中の人繋がり

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