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プロフィール

CV秦佐和子
所属国家レスター諸侯同盟(金鹿の学級)
生年月日帝国暦1162年11月23日
年齢17歳(第1部開始時点)→23歳(第2部開始時点)
身長163cm
個人スキル動物愛
紋章獣の小紋章
初期クラス貴族
趣味女神に祈ること、鳥獣と話すこと
好きなもの女神、鳥、動物、読書、儚げな植物
嫌いなもの自分、紋章、整理整頓
称号呪縛解けて前へ


人物

エドマンド辺境伯の養女。もともとはレスター地方の領主の娘で、遠縁の辺境伯家に引き取られた。
何らかの紋章を宿しているようだが、名簿を見ても詳細が分からない。この紋章はセイロス教の宗教画に描かれてはいるものの、フォドラ十傑や四聖人、さらにセイロスや炎の紋章とも異なる。

女神への祈りを欠かさない信心深い人物。しかし極端なネガティブ思考かつ他者とかかわろうとしないため、声すらも聞いたことがない者も多いらしい。任務に関しても他人とのかかわりを避けるため補欠をよく希望する。
総じて内向的な印象だが、決して気弱ではなくむしろ自分の意思をはっきり主張するタイプ。

水色の髪をクラウンブレイドに編み上げている。
普通にしていればかなりの美人なのだが、目が陰っており隈もあるため目つきが悪く、さらに俯きがちなため一層影のある暗い顔つきになってしまっている。実際に幽霊と見間違われてしまうシーンも…。
口調は動物以外には常時敬語。礼儀正しいというよりは、人と距離を取るために行儀良くしているという印象を受ける(養父の教育の賜物かもしれないが)。
一方で動物に対しては非常に打ち解けており、基本笑顔で口調も柔らかい。ガルグ=マク大修道院にドルテという名の仲の良い馬がいる。

その物静かな印象からか学校の人々からは神経質でキレイ好きなのだろうと思われているが、実は片付けをとても苦手としており、部屋を片付けようものなら余計に汚くなるほど。

同じクラスのヒルダとは性格や態度など様々なところが対照的(巨乳という共通点はあるけど)だが、ギャップに反してお互いに唯一の同性ペアエンドが存在する相手になっている。

明確に健在である身内は、養父のエドマンド辺境伯のみ。マリアンヌとは逆に優れた弁論術を持ち、重商主義政策で財を成したやり手の領主である。その技量は5年後の戦争下においても発揮される。

2部では

金鹿女性陣


目の隈がなくなり、全体的に前向きかつ穏やかなイメージへと変貌。奥ゆかしい印象になり、隠れていた美人要素もはっきり出るようになった。
内面にもわずかだが変化が見られ、あまり後ろ向きな発言はしなくなっている。彼女なりに現実と向き合おうとする姿勢がみられる。

しかしマリアンヌが味方にいない場合、3学級の生徒の中で唯一どのルートでも5年後のストーリーに全く登場しない。噂レベルの話も一切なく、彼女がどうなったのかは完全に謎のまま終わってしまう。なおクラシックモードで第一部ロスト時の後日談では、一頭の馬を連れて失踪するという末路を辿る。
ちなみに他学級でスカウトした場合、第二部開始後に自分がここにいて良かったのかどうか思い悩んでいる様子が見られる。
また馬のドルテは5年後も健在。

ユニット性能

得意技能剣術/信仰/飛行/騎馬
苦手技能格闘術/重装
才能開花槍術
紋章???の紋章(詳細不明)
個人スキル動物愛(ターン開始時、騎馬・飛行の味方と隣接していると自分が最大HPの20%回復)
固有習得スキル回復の陣
固有習得戦技魔法剣/氷槍
理学習得魔法ブリザー/トロン/シェイバー/フィンブル
信仰習得魔法ライブ/リザイア/リブロー/サイレス/オーラ
スカウト条件魔力10・馬術C


成長率HP魔力速さ幸運守備魔防魅力合計
%352050404035154540320

信仰・飛行・騎馬が得意で、剣術も得意で、また槍の才能を秘めている。苦手は格闘・重装。

魔力と魔防の高い成長率にくわえて、高命中の「シェイバー」/射程2-3の「トロン」/遠距離回復魔法「リブロー」/遠距離から敵1体の魔法を1ターン封印できる「サイレス」を習得できる点が優秀。このため魔法職に適正がある。特に「サイレス」については、3学級の生徒の中で覚えるのがマリアンヌとクロードしかいないため、マリアンヌ独自の強みと言っていいだろう。
反対に物理戦闘は不向きで、またHP・速さ・守備があまり伸びないため非常に打たれ弱い。

騎兵や飛行を得意としているため、騎乗系の兵種に仕上げてもいい。ただし魔法を使えない兵種の場合でも魔法攻撃扱いの技を使わせないとマトモな火力を出せない点には注意。
なお、その影のある容姿と性格に似合わず踊り子への適性が高いことで有名。成長率は低いものの、高い移動力を持ち、剣の回避率上昇スキルを習得でき、魔法も使える踊り子はマリアンヌに合っている(本人は嫌そうだが)。

支援会話

※括弧内は支援レベルの上限
ベレト(S)/ベレス(A)

金鹿の学級

クロード=フォン=リーガン(A)
ローレンツ=ヘルマン=グロスタール(A)
ラファエル=キルステン(A)
イグナーツ=ヴィクター(A)
リシテア=フォン=コーデリア(B)
ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリル(A)
レオニー=ピネッリ(B)

黒鷲の学級

フェルディナント=フォン=エーギル(A)
リンハルト=フォン=ヘヴリング(A)

青獅子の学級

ディミトリ=アレクサンドル=ブレーダッド(A)
アッシュ=デュラン(A)
シルヴァン=ジョゼ=ゴーティエ(B)

セイロス聖教会

ハンネマン=フォン=エッサー(A)

エクストラから見返せない会話差分

  • 主人公Aはマリアンヌ外伝クリア済だと台詞に変更あり
  • アッシュAはシルヴァンB発生済だと台詞に変更あり


ヒーローズ

2021年6月にはヒルダとの比翼英雄として水着姿で実装され、被弾絵では下記の総選挙版同様、原作にはない髪を下ろした姿が見られる。

エドマンド辺境伯家 マリアンヌ

「……私ですみません。」

属性
兵種魔法/歩行
武器氷槍フィンブル(専用)
奥義氷蒼
A青の死闘・歩行4
B攻撃魔防の凪3
C魔防の相互大紋章

総選挙版実装に備えるように2021年3月から第1部の容姿の通常版が登場。
召喚時のセリフは上記の通り、現時点では断トツで短い。

専用武器の「氷槍フィンブル」は自分のHPが25%以上なら戦闘中、敵の攻撃魔防-6。追加効果に周囲三マス以内に騎馬か飛行の味方がいる時、絶対追撃かつ自分の攻撃でダメージを与えた時、自分のHP5回復。原作の個人スキル「動物愛」を意識したスキルと思われる。
攻撃はかなり高く青魔の中でスキル込みでセライナと同率一位(青魔・歩行は一番目)。魔防も下げる効果も含め、火力と魔法壁に期待の出来るユニット。

ただし騎馬か飛行をパーティに入れる事は必須。守備は紙耐久で速さも中途半端で有利不利問わずに近接武器に接近されたら為す術がない。見切り・追撃効果持ちに追撃を封じられるのも痛い。不治の幻煙で回復を封じられるのも注意

穏やかなる祈り マリアンヌ

Twitterまとめ


「マリアンヌ=フォン=エドマンド…です…。
 私なんかに…あの…すみません…。」

属性
兵種魔法/歩行
武器幻影の書(専用)
奥義鎮魂の舞(専用)
A攻撃速さの連帯
B見切り・追撃効果3
C始まりの鼓動3

第5回英雄総選挙で女性1位を獲得したことで、2021年8月から登場の総選挙版。原作の踊り子衣装を彼女のイメージカラーにアレンジした第2部の容姿。「想いを集めて」では神話時代のフォドラ衣装の装飾が付けられていると語っているがこのアレンジはもう一つ理由がある。
彼女曰く「遠い祖先を鎮魂するための衣装」と設定があり、魂を鎮めるために着ている。彼女の場合は後述の英雄モーリスとなる。5年後でもやはり謝る。
今までの無属性魔法ユニットは超英雄の花嫁ミカヤとハロウィンチェイニー、神階英雄のブラミモンドとアスタルテ、特別枠のエクラ(デフォルト)のみだったが初のレギュラー入りを果たした。

通常版とステータスを比べると中途半端だった速さは改善されたが踊り子のためか攻撃と魔防は下がってしまい、従来の踊り子とは違い補助スキルで再行動出来ない(詳しくは後述)。

専用武器「幻影の書」速さ3に加え、戦闘開始時に敵のHPが50%以上の時、戦闘中、敵の速さ魔防-6かつ、速さ魔防のバフも無効にする。さらに同条件で自分から攻撃した時、最初に受けるダメージを70%軽減する。これで問題だった防御面は少し補える。
専用奥義の「鎮魂の舞」は戦闘後に周囲2マス以内の最もHPの高い行動済みの味方を踊るを使用した時と同様に行動可能にする。これは味方の踊り子にも反映し、その為前述の通り補助スキルでの再行動は不可となっている。
ただし、対象となった味方にはグラビティがかかり、兵種にかかわらず移動が1マスに制限されてしまう点に注意。なお、奥義カウントが3なので、安定して発動させるために柔剣や剛剣の聖印を持たせるのもアリだろう。
また見切り・追撃効果も持ってきたので通常版の弱点を補う形となった。

ただレイヴン系の弱点が生まれ、魔王リオンやソフィーヤ相手には苦戦する。キャンセル効果や軽減効果を無効にするオルティナやシノン、ウルも弱点である事に注意。

関連イラスト

マリアンヌ
動物愛


マリアンヌ
マリアンヌ(水着)



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ファイアーエムブレム ファイアーエムブレム風花雪月 マリアンヌ

カップリングタグ

異性

レトマリ ディミマリ クロマリ ロレマリ リンマリ アシュマリ

同性

ヒルマリ

ライスシャワー(ウマ娘)…ネガティブ思考と不幸にさせてしまう思い込みの共通点。中の人はイングリット

※以下、ネタバレ注意

















紋章の正体

マリアンヌ フォン エドマンド


彼女の宿す紋章は『獣の紋章』と呼ばれており、「周囲の者を不幸にする」といういわくつき。この迷信のために、持っている者は忌み嫌われるという。
マリアンヌは自身に宿るこの紋章をひどく嫌っており、また獣の紋章のことで深く悩んでいる。彼女が他人を遠ざけるのには、自分のせいで不幸にしたくないという想いがあったのである。
なお名簿で見ても紋章が不明なのは、家の方から紋章を調べないよう多額の寄進と共に紋章学の権威へ頼み込んでいたため。つまり、エドマンド辺境伯はマリアンヌの事情を知ったうえであえて引き取ったことになる。

獣の紋章のその実態は、歴史から存在を抹消された英雄モーリスの紋章。彼女の実家は途絶えたと思われていたモーリスの血と紋章を継ぐ家系の1つであった。
モーリスの紋章が「獣の紋章」と呼ばれるのは、実は11人いたフォドラ十傑の中で、彼が唯一魔物と化してしまったため(歴史から消されたのもそのせい)。表の歴史からいなくなっても民間の噂として広まっていたのだろう。

マリアンヌの支援会話や外伝を進めることで、忌まわしき紋章というある種の呪縛から解放され、自由で明るい人間に成長していく。
エピローグでは養父の手ほどきを受け、政治的手腕を開花させた姿が語られることが多い。


英雄の遺産ブルトガングは、モーリスの紋章を持つマリアンヌが装備することでその力を正しく引き出し、専用戦技「獣牙」を使用できる。また魔法武器なので、マリアンヌがそのまま振るだけでもいい威力が出る。
ただしマリアンヌは魔法系に適正があるキャラなので、普通に育成した場合はあまり出番がない。
ちなみに紋章自体のゲーム中での効果も「武器攻撃時に低確率で威力+5」であり、通常であれば魔法を多用するマリアンヌといまいち相性が良くない。(紋章をキッチリ活かさせたいなら、「ファルコンナイト」に仕立てて高機動高回避の魔法剣士に仕立てるくらいだろうか。魔法攻撃扱いの戦技を複数持つので、ブルトガング以外の武器でも戦える。個人スキルの「動物愛」も活かしやすい。)

ちなみに『獣の紋章』の元ネタは悪魔(タロット)である。

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金鹿の学級 ひるしゅくらっせ

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