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データ

所属国家レスター諸侯同盟
個人スキルおねだり(隣接する男性の味方は戦闘中、敵へのダメージ+3)
紋章ゴネリルの小紋章
CV桑原由気
初期クラス貴族


概要

新しい貴族の共同体であるレスター諸侯同盟の一角をなすゴネリル公爵家の公女で、フォドラ十傑のひとりゴネリルの小紋章を宿す。
お洒落や華やかなものを好む。甘やかされて育ったため、怠け癖があり、甘え上手。お気楽で言動が軽い。
面倒事は男女問わずに頼むものの、頼んだ相手があまりにも手間取っていた場合は逆に率先して行うことも。その場合は非常に面倒見のいい人物となる。

同盟内で武勲で名を馳せている兄のホルストからはとても大事にされている。
ヒルダの現在の性格が形勢された大きな要因であるが、そんな周囲から期待される兄の苦労を一番身近で見ていたのもまたヒルダであり、兄を心配させまいとマメに手紙を送るなどヒルダもまた兄を気遣っている。実はヒルダを大修道院へ入学させたのも彼女の将来を心配した彼によるもの。
なお、この兄。作中では顔すら見せないものの、頻繁にヒルダの話に登場するため妙に印象に残りやすい(特に同盟ルート)。

同盟ルートでは、級長であるクロードには他ルートの級長のように腹心キャラが存在しないため、変わって彼女が会話の合いの手役となる。主人公とクロードともう1人、と言うシーンでは大抵彼女が登場するので、会話シーンにおける出番が多い。クラシックの第二部で撃破されても戦死扱いにならないキャラクターの1人(もちろん戦闘には出撃できなくなる)。

尚、最初の学級選択で黒鷲の学級を選んだ場合は、とあるルートを選ばないとスカウトができないので注意。

シリーズ4作目『聖戦の系譜』にも同名の人物が登場する。→ヒルダ(FE)
あちらは名字が明示されていないため、ヒルダ=ヴァレンティン=ゴネリルのタグを推奨。
特に、ヒルダ(FE)のタグをこちらにつけてしまうと聖戦の系譜のヒルダが識別不可能になる恐れがある。

ユニット性能

槍術・斧術が得意で信仰・指揮が苦手。重装は個別指導を重ねていけば才能が開花し、得意分野となる。得意技能を鑑みると、ブリガント系かアーマーナイト系が最もオススメ。次点でソシアルナイト系とペガサスナイト・ドラゴンナイト系。最上級職を目指すならば、馬術以外は得意技能のグレートナイトか、飛行以外は得意技能のドラゴンマスターが適切か。

本人は後方での支援を望むものの、力や体力の成長率が上位に食い込み「お前のような後方支援ユニットがいるか」と言わんばかりの前衛向きステータスとなる。誰が呼んだか、ゴリネル。武人である兄譲りと言えよう。
ほかにも紋章の効果で戦技を発動した際まれに相手は反撃不可になる効果も併せ持ち、ゴネリル家に伝わる英雄の遺産である『フライクーゲル』も紋章一致で専用戦技を発動できると、どれも前線で使うのが最適解なので前衛で活躍させよう。技の成長率がドゥドゥーと並ぶ最低タイだが、それでも30%と過去作のような極端に低い数値ではなく、装備品の「命中の腕輪」等で補強は可能。

ただし、本人の成長率が、HPと力の高さに見合わず守備の伸びが微妙で、魔防や幸運も低いので、アーマーナイト系以外で育成している場合、守備の成長率にプラスの補正がかからないため、ふとした必殺を食らえばすぐに沈む可能性があるためこまめな体力回復が必要。なのだが、そこは主人公の専用職ニルヴァーナで得られるスキル「聖なる者」で防御面を多少なりと補強もでき、回復もできる前衛職なので組ませると割と強い。また男主人公の場合、ヒルダの「おねだり」も発動するのでお互いに補強しあえる。
アーマーナイト系の職ならば、守備の成長率にプラスの補正がかかるため、この点でもオススメ。但しこちらは、ヒルダの高い速さ成長率が中の上程度になってしまうため、考える必要がある。

前衛として非常に頼りになるものの、苦手な「指揮」のスキルレベルが上がりにくく、ランクの高い強力な騎士団を配属させにくいのが難点。「おねだり」してどうにかならないのだろうか。

余談だが、ステータス的にはまるっきり不向きだが理学を習得すると「サンダー」と「トロン」さらに貴重な遠距離攻撃の「サンダーストーム」まで雷系魔法の全てを習得できる。恐らく先述した名前ネタであろう。
また、白鷺杯前には進んで代表に志願してくるため、彼女を「踊り子」にしたプレイヤーも多いだろう(金鹿ルートならクロードも彼女を推薦する)。
踊り子になった際に剣関係のスキルや戦技を習得するため、槍や斧を主軸するヒルダにとっては大幅な育成の路線変更が必要となるが、剣装備した際の撃破時になんともセクシーな踊り子専用モーションもあるため、そのためだけに剣術を育成するのもまた一興。ちなみに、踊り子は力の成長率に少しマイナス補正がかかるものの、ヒルダは力の成長率が高い方で、踊り子になる前に力が伸びていることもあるのであまり気にはならないだろう。ただ、守備と魔防にもマイナス補正がかかるので、通常運用時以上に過信は禁物。それこそ前述の踊り子獲得時のスキル「剣回避+20」を活用するべきだろう。
ただこれはもし踊り子モーションを見たいならの話で、ユニットとしての性能を追求するならばやめておいた方が得策だろう。

支援会話

※括弧内は支援会話の上限
ベレト(S)/ベレス(A)

金鹿の学級

クロード=フォン=リーガン(A)
ローレンツ=ヘルマン=グロスタール(A)
ラファエル=キルステン(A)
イグナーツ=ヴィクター(A)
リシテア=フォン=コーデリア(B)
マリアンヌ=フォン=エドマンド(A)
レオニー=ピネッリ(B)

黒鷲の学級

フェルディナント=フォン=エーギル(A)
カスパル=フォン=ベルグリーズ(A)

青獅子の学級

シルヴァン=ジョゼ=ゴーティエ(B)
メルセデス=フォン=マルトリッツ(B)
アネット=ファンティーヌ=ドミニク(B)

セイロス聖教会

セテス(A+)
ツィリル(A)

ヒーローズ

ものぐさ令嬢 ヒルダ

あたし? ヒルダよー。
 なんで呼ばれたのかわからないけど、
 面倒なことは他の人に頼んでねー?

属性
兵種斧/歩行
武器フライクーゲル(専用)
奥義月虹
A攻撃速さの孤軍3
B見切り・追撃効果3
C守備の開放3

2019年8月から登場。武器はゴネリルの英雄の遺産「フライクーゲル」を装備している。
スキル説明が長くてややこしいが、「フライクーゲル」は守備の数値を参照するスキル内容的にも珍しい武器である。ヒルダ自体の守備は全体の真ん中辺りのラインなので近接ユニットとしては若干不安があるが、戦闘開始時にヒルダより守備の高いユニットが周囲2マス以内にいなければ戦闘中、自分の攻撃速さ+6にして逆に低いユニットがいるなら味方の攻撃速さ+4とバフがかかった味方を突っ込ませて撃破を任せる主流になっている。ヒルダ自体も武器効果のおかげで速さが高く、更にパッシブA「攻撃速さの孤軍3」の条件も乗せれば高速高火力のステータスで敵を粉砕できる。
難点は前述の通り守備が並で魔防は低くく、魔導やマムクートには警戒する必要がある。そのため、敵を釣り出すのにはあまり向いていない。
いかに武器効果を理解して運用するかが鍵となるだろう。

加えて斧歩行には全ステータスへの奇数波効果の武器を持ち、守備魔防も高く壁役になれるヘルビンディやバシリコスの奥義カウント-1および錬成による死線3、またAスキルの攻撃速さの大覚醒で攻撃速さが優秀なライナス、守備と速さが高めで錬成も可能な上にバフがかかれば攻撃と守備が上がる水着ユルグ、周囲の状況で絶対追撃可能かつ孤軍系のスキルに特化し近接物理同士に強いエーデルガルトとライバルが多い。どれも立ち回りが異なるので差別化は可能。

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五年後では…


「はい!ヒルダちゃんの勝ち~!」


2部では後ろでまとめた髪形になる。胸元も開けており、セクシーな姿に。
戦時中のためか、「怠けてばかりいられない」と立ち上がる姿勢が見られる…が、実家にいた5年間の間はずっと自堕落な生活をしていた様子。

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