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エリウッド

えりうっど

ゲーム「ファイアーエムブレム 烈火の剣」の主人公の一人。
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CV:櫻井孝宏(ファイアーエムブレムヒーローズ)

烈火の剣

リキア地方の有力貴族、フェレ侯爵・エルバートエレノアの息子。公式設定では17歳。
優しく正義感の強い性格で、何事に対してもまじめで礼儀正しいというシリーズ伝統の正統派タイプ。

3人の主人公の中でも最も従来のFE主人公らしく、「エリウッド編」も本作のメインとなる物語である。
また、タイトルの「烈火の剣」も彼が使う武器「デュランダル」のことを指している。

リンディスキアラン騒動協力から1年後、父であるエルバートが失踪する。
エリウッドは父を捜索するため、マーカスロウエンを連れ、長く辛い旅へと出発するのであった。

オスティア侯爵・ウーゼルの弟であるヘクトルとは常に競い合う仲である。
リン編でも、マシューでとある民家を訪れると、ヘクトルがいて、ヘクトルが2月に1回の手合わせのため、エリウッドを待っているということを教えてくれる。

  • 手合わせについてはマシューのみ。他のキャラクターだと、エリウッドを待っていることのみ分かる。なお、セーラで訪れると、ヘクトルが隠れてしまう。
エルバートの失踪を聞き、ヘクトルは単身…の予定だったが、ウーゼルの命によりオズインとセーラ・その前に発生した出来事によりマシュー、計3名と共に、エリウッド軍に加勢することとなる。

ペアエンドは竜族の巫女ニニアン、キアランの公女リンディス、イリアの傭兵フィオーラの三人。いずれかと親交を深めると、エンディングで結婚し、息子ロイをもうけることとなる。
またエリウッド編ではペアエンドの条件を満たしていると、エリウッドと恋人の一枚絵が表示される。(ヘクトル編では見れない)

封印の剣

烈火の20年後が舞台である前作である封印の剣でも登場し、フェレ侯爵の座に就いている。
片田舎の地方領主でありながらリキア一の騎士と名を馳せる稀代の名将になるが、病を患っていて戦うことができないため、軍は息子のロイが指揮することとなる。
リキア同盟崩壊後、リキア諸侯の中で唯一の生存者であったため盟主代行となる。
病を患っていながらもストーリー終了後も生存しており、主人公の父親として登場したキャラクターが最後まで生存するのはファイアーエムブレムシリーズにおいて唯一の例である。

ユニットとして

封印の剣

  • 病床の身という事で本編では戦闘に参加しないが、周回を重ねていくことでトライアルマップで使えるようになる。クラスはパラディン
  • …しかし、蓋を開けてみるとお前のような病人がいるかと言わんばかりの高ステータスで、下手したらエトルリアの騎士軍将や、自分とこの騎士達の能力(期待値)に匹敵もしくはそれらをしのぐレベルの強さ。
  • 武器レベルはなぜか剣はAで槍がSになっている。(20年前はデュランダル振り回していたけど)

烈火の剣

  • クラスはロードロードナイト。ロードナイトになるとまさしく白馬に乗った王子様(侯爵家だけど)。
  • 専用武器もおなじみのレイピアであり、ゲーム的にもFEらしい主人公である。
  • 3人のロードの中で強いのではないかと期待した人がいたが、それをへし折る衝撃の事実によりネタにされている。くわしい詳細はリンク先で分かる。
    • 勘違いされやすいが、他のロードがかなり強いため比較されるが、エリウッドも決して弱くはない。

バランスの良い騎馬ユニットとして扱えばしっかり活躍が出来る。(ラスボスには弱いが)

覚醒

  • 覚醒では有料DLCをクリアすることで著名なイラストレーター書き下ろしの追加キャラ(所謂「異界の○○」)が手に入るのだが、外伝の二人も揃って出ている中、ヘクトル、シグルドとともに見事にハブられた。
  • なお追加キャラには歴代主人公の他にペガサス三姉妹なども追加されているので枠の問題ではないからつまり・・・(ただし「いつの間に通信」ではシグルド・ヘクトルと共にきちんと仲間にできる)。
  • いつの間に通信のチームはレベッカ以外の序盤で仲間になるユニットをモチーフに構成されている(レベッカがないのは女スナイパーが敵に登場しないから?)。
  • また、この部隊やDLCマップでは「エリウッドの鋼剣」という武器を持っている。何か特殊効果があるかと思いきや、鋼の剣に毛が生えた程度の性能で特殊効果もないという非常に悲しいもの。ぶっちゃけそれよりもデュランダルを(ry

ヒーローズ

属性
武器種別
タイプ騎馬
武器デュランダル(専用)
奥義聖兜
パッシブB斧殺し
パッシブC騎盾の紋章


  • 上級職ロードナイトがモチーフとなっており移動種別が騎馬の赤属性。ストーリーの烈火の世界では彼がボス扱い。ロイのことも知っているようだ。
  • 本作でも烈火の剣デュランダルを振るう。能力は攻撃は高めだが、近接キャラなのにHP・守備が非常に低く打たれ弱い反面魔法防御が非常に高く魔道士や龍族相手に強いという特徴がある。
  • 今作では武器の重さが実装されていないためデュランダルは強力な剣として使え、さら自身から攻撃を仕掛けると攻撃+4の補正が入り攻手に回ると非常に強力…なのだが、やっぱり重いのか速さが並程度なので追撃は受けやすく、自身の耐久力の低さも合わさり追撃を受けてしまうとほぼ即死する。有利が付きかつ追撃を封じられる「斧殺し」があっても一撃死することもあるので迂闊には攻められない。
  • しかし、騎馬には攻撃と速さを同時に+6できる「騎刃の鼓舞」という強力なスキルがあるため、これを併用することで速さが伸びる個体ならばほぼ追撃を受けない数値にまで伸びるためガンガン敵を攻撃できるようになる。
  • さらに「鬼神の一撃」の効果がデュランダルの追加効果と重複するため、これらを合わせるとデュランダルの攻撃力が2倍となり、近接キャラとしては指折りの超高火力アタッカーとして運用が可能。
  • 本人も周囲2マスの騎馬兵種の守備と魔防を同時に上げる「騎盾の紋章」を習得できるため、騎馬単編成で光るキャラ。
  • 後に「烈剣デュランダル」を振るう騎馬ユニットの「総選挙ロイ」が登場、このロイの持つデュランダルが専用武器な上にエリウッドのものよりやたら強く、エリウッドに継承できないことを惜しむ声は多い。
  • 息子が振るう「烈剣デュランダル」は常時攻撃が+3にされるが、彼が振るう「デュランダル」は自身から攻撃時のみ攻撃が+4にされる。上昇率ではエリウッドに分があるので差別化は出来ている…と、思いきやロイの攻撃ステータスの基準値はエリウッドより1ポイント高い。そう…1ポイント高いのだ…つまり攻撃が1ポイント劣るエリウッドが振るう都合上、デュランダルは「攻撃時のみ息子と同じ攻撃になる」わけで、敵から攻撃された時は攻撃上昇効果は得られないため攻撃性能で大きく劣り、さらに速さ・守備でも息子より低い為、近接アタッカーとしては完全に息子の下位互換になってしまい再びエリなんとか扱いされるハメになってしまった…とはいえ最高レアリティでしか排出されず入手が非常に困難な総選挙ロイと違い、最低レアリティでも排出される点では優っている。
  • 常に総選挙ロイと比較されるがウラを返せば最低レアリティでも入手できるのに、能力が一回り高い総選挙キャラと比較されるぐらいのスペックを備えているという事でもあるので全く使えない訳でもない。魔防のみ総選挙ロイより大きく勝る点を活かして「遠距離反撃」を継承させ、近接キャラを攻撃して撃破しつつ反撃で魔法キャラを倒すといった運用で差別化させることも可能である。

派生作品では

「FEサイファ」では神器シンボルで登場。

関連タグ

ファイアーエムブレム 烈火の剣 封印の剣
ロイ ヘクトル リンディス
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