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レイヴァン

れいゔぁん

ゲーム「ファイアーエムブレム烈火の剣」の登場人物
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概要

CV:梅原裕一郎(FEヒーローズ)

ファイアーエムブレム烈火の剣に登場する傭兵。公式年齢は19歳。
「レイヴァン」は偽名であり、本名は「レイモンド」。プリシラの実兄である。

元はリキア同盟の一角、コンウォル家の嫡男であったが、同盟資金の横領により家は取り潰され両親は自害。本名を捨て従者のルセアとともに傭兵として各地を放浪している。
取り潰しの真相を知らず、オスティアの陰謀によるものだと思い込んでいるためオスティア公爵家に恨みを持っており、侯弟であるヘクトルの命を狙う。

無愛想で冷静沈着かつ内面の感情を表に出すことが少ないが、面倒見がよく支援相手の突拍子もない話題に付き合うこともしばしば。支援相手のキャラが濃いために彼自身の常識人ぷりや苦労人オーラが全開である。
支援相手の一人であるウィルに「ヴぁっくん」という愛称をつけられている。(なお、レイヴァンはウィルを「失言大将」と呼んだ)
ルセアと支援Aにするとペアエンドになる。

ユニットとして

烈火の剣

クラスは傭兵勇者
烈火の剣で指折りのアタッカーと言え、傭兵でありながら戦士並みのHPと力、剣士並みの技と速さを併せ持っているが、幸運・守備・魔防は低めの攻撃特化型である。ヘクトル編ハードでは寝返りキャラの特長として5レベル分の補正が入った状態で登場する。
この極端な攻撃関連のパラメータばかり上がる成長率は妹のプリシラや従者のルセアにも共通している。このような成長率をプレイヤーからは「コンウォル病」と呼ばれている。
彼の能力に勇者の上限値が追いついていないことや斧を扱うには体格が少々低めという点もあるが、初期値成長値ともに高く加入時から前線に送り込むことも可能。かつCCして勇者になればスーパーエースとして活躍することができる。(補足であるが彼の勇者グラフィックはライナス・リーダスと同様ロングコートを纏った特殊グラである。)
支援相手も一軍を任せられる人物が揃っており、彼は氷属性であるので、どの人物と支援を組んでも弱点の防御面を補うことができる。

ファイアーエムブレムヒーローズ

属性
武器種別
タイプ歩行
武器勇者の斧
奥義太陽
パッシブA速さの覚醒
パッシブC守備の威嚇

開始初期から斧ユニットとして登場しており、「力を頼りにする俺にとってこの斧は性に合っている。」とホーム画面で斧に乗り換えたことを明言している。その割に立ち絵でずっと剣を腰に下げているが、邪魔にならないのだろうか?
また稼動当初から他ユーザーへの挨拶の無愛想さには定評がある。
武器は2回攻撃できる「勇者の斧」。ステータスはやはり攻撃と速さは高いが守備と魔防は低い。速さは勇者の斧装備のため素のステータスより下がっており、一見「速さの覚醒」で補える…ように見えるが、速さの覚醒は「HP50%以下」という発動条件があるため、防御面が心もとないレイヴァンにはHP調整が難しい。「速さの威嚇」を継承させると欠点を補いやすいが、自前の「守備の威嚇」も火力の底上げに有用なため、型によって使い分けるといいだろう。
奥義の「太陽」は攻撃時に回復を行う便利なスキルで、勇者の斧でカウントを早めに減らせるのが大きい。しかし、回復すると「速さの覚醒」の発動条件を満たさなくなってしまうのでスキル構成はよく考えよう。

余談

復讐の為に生き続けていることや傭兵であること、魔法使いの従者や戦乙女の妹がいること、また斧使いの戦士に絡まれたり、肉料理を好むこと、そして密かに貴族の子息であることなど、かなりの人気から後に発売された蒼炎の軌跡アイクのモチーフとなったことは有名。公式サイトの人気投票では主人公らに次ぎ4位。

ちなみに、彼の支援会話でコンウォル家取り潰しの真相は語られず、妹のプリシラとオスティアの重騎士オズインとの支援会話にてその真相が語られる。

関連イラスト

烈火之剑
コンウォルアンソロジー表紙



関連タグ

FE ファイアーエムブレム 烈火の剣
プリシラ ウィル ルセア レベッカ バアトル
アイク

カップリング関連タグ

レイレベ

レイルセ

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