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概要

烈火の剣』に登場するリキア同盟の領地の一つ。
レイヴァンプリシラの出身地。侯爵家はエリウッド編/ヘクトル編の2年前に取り潰されており、本編開始時点ですでに存在しない。
「オスティアの陰謀で取り潰しの憂き目に遭った」と実しやかに噂されており、レイヴァンはそれを耳にしてから恨みを募らせ、オスティアへの復讐を誓っている。

侯爵が友人の借金を肩代わりしたことで財政が切迫し、同盟資金を横領したのが原因となって、諸侯連合で爵位を剥奪されたというのが取り潰しの真相。オズインによれば「オスティアとしてもこの件に関しては心苦しく思っている」とのことで、噂と事実は大きく異なる。
なお、侯爵の友人が誰だったのかは不明のままで、名前すら明かされない。

所在地について、作中で明言はされていないが、

  • プリシラは家族を捜すためにエトルリアを出立。
    • エトルリアはリキアの西にある国。入国は西側からと考えるのが自然。
  • レイヴァンとプリシラの会話で「途中のラウスで侯爵に足止めされた」「コンウォル家が取り潰されたと聞いた」と発言。
    • 「途中」という言葉から、明確な目的地を持って移動していることがわかる。目的地を設定していないなら、「途中立ち寄った」のような言い回しになるはず。
    • 「取り潰されたと聞いた」とだけ話しており、この時点で旧コンウォル領には到達していない可能性が高い。
  • ダーレンが「フェレからオスティアに向かうのであれば、ラウスを通過しなければならない」と発言。
    • 東側から西側へ抜けるのにラウスを通過する必要があるため、同様に西側から東側へ抜けるのにもラウスを通らなければならない。
これらを総合すると、プリシラはラウス以東にあった旧コンウォル領を目指して旅をしていたと推測できる。

コンウォル病

ファイアーエムブレムシリーズにて特定のユニットが攻撃パラメーターのみ著しく偏った成長する現象(病気)のこと。
ステータス画面の左半分である攻撃パラメーター、つまりHP、力、技、速さは伸びるが他のステータスがほとんど伸びなくなる、幸運は伸びることもあるが、守備や魔防は全く伸びない。
発症者はアタッカーとして優秀なユニットに育ってくれるが、打たれ弱くなるためロストしやすくなる。
そのため発症者の回避が高ければ使いやすい優秀ななユニットとなるが、回避が低い場合は扱う際に細心の注意を払わなくてはならない要介護ユニットとなる。
なお、この戦闘における特徴からHPが上がらない場合もコンウォル病として扱われることがある。

名前の由来はコンウォル家のレイヴァン・プリシラと従者のルセアは揃いもそろってレベルアップ画面にて左側(HP・力・技・速さ)ばかり上がっていたため。
ただし、プリシラは幸運や魔防もしっかり伸びるので厳密にいえばコンウォル病には当てはまらない。

コンウォル病発症者(原作)

烈火の剣レイヴァン プリシラ ルセア
聖魔の光石クーガー※成長率がレイヴァンと全く同じ
ifアクア
風花雪月フェリクス=ユーゴ=フラルダリウス リシテア=フォン=コーデリア

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烈火の剣 レイヴァン ルセア プリシラ

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