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ガルザス

がるざす

SRPG『ファイアーエムブレム トラキア776』の登場人物。

概要

旅の傭兵でクラスはマーシナリー。ゲーム画面と公式イラストで容姿が異なる。
スキルは流星剣と月光剣。最速で登場するのは5章だが、仲間になるのは24章。
マリータの実父。『ファイアーエムブレム大全』によると、両親はリボー王族の長とイザークマナナンの長女。イザーク王家のマリクル王やアイラ王女の甥であり、マリクルの息子シャナンや、アイラの子スカサハラクチェとは従兄弟同士。背中に直系の証であるオードの聖痕を持つ。

リボー一族はグランベル王国の友好都市ダーナを侵略したとしてイザーク王家に討たれており、その後祖父のマナナン王が娘婿であるリボーの長の首を持ってグランベルに詫びようとしたが、レプトール(とその裏で糸を引く黒幕)の息がかかったグランベル軍によって釈明が叶わないまま処刑され、彼らの目論見通りグランベルとイザークは開戦する事となってしまった。
なおユグドラル大陸の動乱の発端となったダーナ襲撃にロプト教団が関与しているかは、作中でははっきりしないが、大全で教団の陰謀のひとつに挙げられている。

幼くして祖国を失い放浪生活を送ることになったが、妻は娘のマリータを産んですぐに亡くなった上、幼いマリータは目を離した隙に奴隷商人に攫われ、以来生き別れとなってしまった。従兄弟のシャナンはセリスと共に打倒帝国のため挙兵しているが、イザーク王家とリボー王家の因縁からガルザスはシャナンに協力することはなく、あくまでも傭兵としてどちらの勢力にも肩入れしない立場を貫いている。

魔剣に支配された女剣士が娘だと知り、帝国の司祭サイアスに後を託す。帝国兵を襲ってマリータを奪還した事は雇い主のレイドリックに知られているが、強力な手札を失うほうが痛手だと黙認された。
マリータが説得すると仲間に加入する。終盤のお助けキャラポジションであり、Lv20高初期値という完成された状態で参戦してくれる。
聖戦士の血を引いているはずだが、ブラギの剣は使えない。

関連タグ

ファイアーエムブレム トラキア776

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