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概要

3年前にパントが弟子としてリグレ城に連れてきた少年魔道士。パントとその妻ルイーズにはまるで息子のように扱われている。

リン編ではセーラの護衛役として(エルク本人の意見を無視して)リン達に同行することとなる。
エリウッド編ではプリシラの護衛任務の際、ラウスの領主・ダーレンのせいで身動きが取れなくなっていた際、ラウスと敵対するエリウッドの隊に加入する。

誰と支援レベルがAになったかによって後日談が大きく変わるのが特徴である。

ペアキャラ後日談
なし魔道軍将就任推薦を辞退し生涯を魔道の研究に捧げた。
セーラ魔道士の修行を再開したエルクの元にかしましい押し掛け女房が……。
ニノニノと結婚して双子も産まれたが、黒い牙の残党狩りでニノが姿を消し、それを追ってエルクも行方不明になる。
プリシラ貴族となってプリシラと結婚し、王宮付魔道指南となる。

公式の後日談では「パントの後を継いで魔道軍将になり『封印の剣』に登場するセシリアの師となった」とのこと。
(ファイアーエムブレムキャラクターズ参照)

ユニット性能

クラスは魔道士→賢者
兵種としては性能ほぼ据え置きだが、前作で猛威を振るっていたエイルカリバーが削除され、装備武器の理魔法が弱体化。また、魔道書全体の重量が増しており、攻速落ちしやすくなっている。

本作において最初に登場する魔法職ユニット。前作のルゥと似た成長傾向を持つが、クラスチェンジボーナスが下方修正された影響を受け、昇格しても大幅な強化は望めなくなった。
さらに、同職のパントは登場直後の時点で初期値がかなり高く、おまけに最初から杖Aで杖要員としても優秀なユニットとなっており、エルクは汎用性の面で大きく負けてしまっている。

支援は雷。支援相手はルイーズ、ニノ、パント、プリシラ、セーラの5人。
見事に魔法職ばかりで、5人中3人は武器被り、2人は支援Bまでしか進められない。最も相性がいいのは、武器が被らず同属性支援となるセーラだが、進行速度が遅すぎて実用的とは言えず、支援の面でもかなり問題が多い。

本作におけるバランス調整が悪い方向に働きすぎ、結果としていまいち使いにくくなってしまっているユニット。ただし、ライバルが悪すぎるだけで、エルク自身は戦力として充分通用するため、最後まで使い続けるのは可能。
また、プリシラの昇格、もしくはパントの加入まで唯一の理魔法使いとなるので、出番が全くなく終わることもあまりない。そういう意味では、加入時点ですでに戦力外のユニットよりは恵まれているとも言えるか。

関連タグ

ファイアーエムブレム 烈火の剣
エルク パント ルイーズ

カップリング

エルセラ エルプリ エルニノ

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