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ゼルギウス

ぜるぎうす

「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡/暁の女神」に登場する人物。
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概要

CV:間島淳司
クラス:将帥(マーシャル)
テリウス大陸ベグニオン帝国元老院軍総司令官・カドール伯爵。
蒼炎の軌跡ではクリミア王国軍への援軍の長としてアイク達に協力することとなる。

正体は漆黒の騎士の正体でありセフェランの腹心。
ベオク(人間)とラグズの混血の子孫である印付きであるため、一族の目は冷たく、それから逃れるためにデイン王国軍に仕官する。その後アイクの父でもあるグレイル(当時ガウェイン)に師事し剣術を学んでいき、剣の腕を磨くことを生き甲斐にするようになる(すなわちアイクにとってゼルギウスは父の仇であると同時に同じ師を持つ兄弟子である)。しかし、印付きのため成長の遅さが周囲に露見してしまうため、師を超えるという目標を達成することができないまま、軍の除隊を余儀なくされてしまった。
その時期にセフェランと出会い似た境遇の彼に共感し、軍を除隊した後に彼に仕えるようになる。そして漆黒の鎧に身を包み間者としてデイン軍に潜入した。

「暁の女神」では同じく印付きであり境遇が似ているミカヤを幾度となく助ける。
セフェランの命令でもあったのだが、ゼルギウス自身も彼女の事を気に掛けていたようである。

彼の目的の一つは師匠でもあるグレイルを超えることであった。
その為、蒼炎の軌跡の序盤ではグレイルと剣を交えることになるがグレイルが利き腕を自傷していた事、その時の事情から剣を捨てたことを知らずに殺してしまうことになった。
そのことをアイクから聞いた後はグレイルの息子であるアイクとの勝負に執着するようになる。

暁の女神の終章でアイクとゼルギウスは雌雄を決することになり、アイクを通して嘗ての師と戦えたことを感謝し逝くこととなった。

ちなみに老化が遅い印付きなため外見だと年齢は20代半ばぐらいに見えるが、グレイルがデインにいたのはアイクが生まれる前の約20年前であるため、実年齢は30代後半から40歳前後と思われる。

ピクシブではミカヤやサナキと一緒に描かれることも多い一方、アイクと描かれているイラストも……。

ヒーローズ

2018年1月から登場。デインの将軍としての漆黒の騎士は蒼炎の時間軸から登場しているが、ベグニオンの将軍としての彼は暁の時間軸から登場している。

属性
武器種別
タイプ重装
武器エタルド(専用)
奥義黒の月光(専用)
パッシブA鬼神の構え3
パッシブB転移の粉(専用)
パッシブC恐慌の奇策3
漆黒の騎士同様、遠距離反撃可能な神剣エタルドを持っており、鬼神の構えにより反撃性能が高い。また転移の粉により重装の移動力の低さをカバーしている。ステータスは漆黒の騎士と比べるとHPと速さ以外はゼルギウスの方が高い。

ゼルギウスといえば赤い鎧だが、今回は暁の最終決戦時と同様漆黒の鎧である。左手にはわざわざ漆黒の騎士の兜を抱えており、プロフィールからも正体を隠す気はもはや全くないようである。


関連イラスト

無題
ゼルギウス様&漆黒の騎士様



関連タグ

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡 暁の女神 FE
ミカヤ サナキ セフェラン グレイル 漆黒の騎士
カップリング
ゼルミカ ゼルサナ

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