概要
テツヒサとは、モナ・リザの戯言に登場するヒサメとテツのNLカップリングタグである。
大半はテツが粘着する・ヒサメが粘着される役が多いが、テツの盗撮を疑い、一方的に慰謝料を請求したり、しつこくナンパをしてくるテツを平手打ちで反撃すると同時に痴漢として通報するなど、自分に執拗に迫るテツの行為にブチギレたヒサメが反撃を仕掛け、撃退するオチが多い。
基本自分に粘着するテツのことは全く眼中にないヒサメだが、極稀に不倫カップルとして登場することがあり、特に22年以降では不倫カップルとしての登場が多くなっている。
さらに、21年8月13日の回では(コウジや理由もなくいきなりビンタしたソラにも悪い点があったが)テツが他人の家を我が物顔で寛ぐ無遠慮過ぎる問題点を悪目立ちさせたことから、(コウジのストーカー設定のクロハを差し置いて)無自覚にもソラとコウジの仲を引き裂き、別居状態に追い込み、20年9月5日の回ではヒサメが(元からカラシを毛嫌いしていたこともあり)ワサビに悪影響を及ぼしたせいで香辛料姉妹の姉妹仲を引き裂いているため、テツクロ以上に組んではならない組み合わせといえる。
また、22年12月20日の回では、ヒサメが父の再婚相手が大事にしていた着物を切り裂いて離婚に追い込んでいるが、実はそれにはある思惑があったために数年後の自身の結婚でその思いを打ち明け、再婚相手と和解に至っている。
二人揃って窃盗犯の役が多く、テツは盗品を売りさばく転売屋設定(1,2,3)、ヒサメは我が子に濡れ衣を着せようとする泥ママ設定(4,5,6)が多い。
他にも男悪役屈指の男尊女卑主義者のテツは女性蔑視の価値観(1,2)、ヒサメは子供嫌い(3,4)から、妊娠中の母子共に命の危険に晒しかねない行為をしている。
更に両者とも子供を堕ろす事を強要したこともあり、ヒサメは2022年10月31日に義妹の年齢を理由(実際は長男嫁の立場を利用した上での姑の財産の独占が目的)にテツは2023年4月30日に母親が老人になることを嫌がったために妻に子供を堕ろす事を強要したりわざとストレスを与えて流産するように仕向けたことも(どちらも未遂に終わった)。
他にも身勝手な振る舞いで運転席や同乗者に迷惑をかけて命の危険に晒しかねない行為もしており、テツは初めての運転早々に買ったばかりの車を廃車にして免停となり、ヒサメも自身を無視したからという自分勝手から重度のかまってちゃんと化して同じ創作サークルの人間だけでなく両親の車の運転を妨害し、両親の方は物損事故を引き起こしてしまった。
その後の2023年12月18日の回でも、テツがかまってちゃんと化しており、子供じみた身勝手極まりない理由で喘息持ちの同僚を目の敵にし、同僚が喘息の発作を起こした時に吸入器を面白半分に奪って壊すという実際にやったら殺人未遂で逮捕されてもおかしくない行為をしていた。
また元祖トップヒール同士のカップリングであり、両者とも21年3月にゲンとクロハが当カップリングからトップヒールの座を奪うまで男女それぞれの悪役の頻度が最も高かったが、同年6月にDQN男子の悪役の頻度が平均化したこともあってかテツがトップヒールの座に返り咲く勢いを見せたことでトップヒール同士のカップリングとしての相手がヒサメからクロハに変わる形となった。
カップリングの顔ぶれ
余談
- 幼少期の役・年配役双方でそれぞれ両者に差があり、テツはDQN男子の中で最も年配役を演じる一方で、ゲンよりは若干少ないながらも万能役者コンビの名に恥じないほど幼少期の役を多く演じている。ヒサメはテツとは逆にDQN女子の中で幼少期の役が最も少ないものの、体育会系コンビの2人よりは若干多い一方で、年配役もDQN女子の中で最も少ないが、テツの幼少期の役の数に匹敵するほど多く演じている。
- テツの時代錯誤な言動にヒサメが怒りを露にする話が多いものの。2023年12月14日の動画ではヒサメが時代錯誤な価値観を持ち息子の婚約者を困惑させて婚約者の祖父母を激怒させた結果、婚約解消になった挙げ句、近所中にその時代錯誤な価値観ぶりが広まり、孤立するオチを迎えた。
関連タグ
NL カップリング トップヒール 窃盗犯 時代錯誤 かまってちゃん 緑とピンク
カスミ…ヒサメと同等以上にテツに粘着されることが多い。しかしテツの時代遅れかつ女性蔑視的言動の被害に遭うことも多く、そのせいで幾度も命の危機に晒されたことがある。また2022年3月12日には幼いヒサメ共々ロリコンと化したテツの被害にあいかけた。
テツクロ…同じく組んではならない組み合わせといわれるカップリングで、21年6月以降はこちらがトップヒール同士のカップリングとなった。
テツワサ…22年で不倫カップルとしての登場が増えているカップリングで、急増傾向にあるテツヒサとは異なり、急増度合いは低めで、カラシの出演のない1月~3月27日の間に2回、6月以降にも3回しでかした。
ゲンクロ…21年3月にトップヒールの座を奪ったカップリング。
コウソラ…主役カップルという性質上実質当カップルの対になるカップリングであるがご乱心率が高いため同時に最も近い常識人同士のカップリング。また数少ない年配役だと当カップルの片割れの両親になることが比較的多い(参照動画1,2,3,4,5)。
ヤナクル…コウソラとは異なりこちらは正真正銘当カップルの対となるカップリングで、実質シンメにあたる。
カップリングタグ一覧
・ ヒサメ
・ テツ