ピクシブ百科事典

BanG_Dream!

ばんどり

『BanG Dream!』とはブシロードのメディアミックスプロジェクトである。
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概要

ガールズバンド『Poppin' Party(ポッピンパーティー)』のメンバーが実際のバンドとキャラクターを演じるという、メディアミックスプロジェクト
担当声優がライブで生演奏&生歌唱を担当する。

TVアニメ化された他、リズムゲームのスマホアプリも配信されている。
ゲームの詳細は『ガールズバンドパーティ』の記事を参照してほしい。


登場キャラクター

Poppin' Party(ポッピンパーティー)

Poppin' Party


略称は「ポピパ」。花咲川女子学園高校の1年生5人によって結成されたバンド。小説版によれば、全員が15歳である。
各キャラクターの詳細なプロフィールや人物紹介については各キャラの記事参照。
本編と小説版ではキャラクターの性格に差異がある。こちらも、詳細は各キャラの記事参照。
カバー曲は一般人でも知るほど有名なものが多いが、その分ボーカルの表現がよく比較されており、評価も両極端である。
なお、キャラクターの苗字はすべて東京都新宿区の地名に由来する。なお、花園町のみ現存しないが、かつては存在し、現在も花園神社や建物名、町会名などに残る。

香澄ちゃん


ギター&ボーカル担当。イメージカラーは赤。

たえちゃん!


リードギター担当。イメージカラーは青。

りみりん!


ベース担当。イメージカラーはピンク。

沙綾ちゃん!


ドラム担当。イメージカラーは黄色。

有咲ちゃん!


キーボード&タンバリン担当。イメージカラーは白だったが、現在は紫。


Afterglow(アフターグロウ)

☆★☆★☆


バンドメンバー5人は全員幼馴染。元々は同じクラスだが、中学校時代のクラス分けで蘭が1人だけ離れてしまい、5人共通の活動の為にバンドを始める。
そのきっかけもイベントで明かされている。バンド歴は5バンドの中でも最も長い。
担当声優の知名度は5バンド随一。カバー曲は殆どアニソンかゲームの主題曲だが、アスノヨゾラ哨戒班のような高難易度曲が多い。

無題


ギター&ボーカル担当。
ツンデレ気味で、中々素直になれない。前髪の赤メッシュなど、見た目こそパンクな少女だが、家は華道の家元で幼少期から厳しく礼儀などを躾けられていたため、目上には極めて礼儀正しい。
ただし、父親にはバンド活動を反対されており、ストーリーでは幾度も衝突している。
口数は多くなく時に誤解を招いてしまうこともあるが、モカなどがからかい混じりでフォローしている。
ロゼリアの友希那とはバンドの意識の違いなどから当初衝突していたが、今は良きライバル関係になっている(実際にライブ中にお互い褒めあったり指摘しあうなどの掛け合いがある)。

青葉モカたそ~^


ギター担当。ボケ担当でもある。天然ではあるが蘭を始めとして友情には厚い。
見た目の細さによらず相当な食いしん坊。劇中の小ネタ漫画では大量のお弁当とおやつ代わりのお菓子を完食しており、さらに放課後はバンドの練習前に山吹ベーカリーで大量にパンを買いこんでいる(自身だけではなくメンバーと一緒に食べる分も込みで)などかなりの健啖家。
ロゼリアのリサとは同じコンビニのバイト仲間であり仲もいい。素直じゃない互いの幼馴染について語り合ったりしている。

ひーちゃん♪


ベース担当。そして不憫。バンドのリーダー兼ムードメーカーだが、感性がちょっとずれており、時にメンバーを困惑させたりする。性格は明るく、バンドを引っ張るなくてはならない牽引役。
太りやすい体質らしく、どれだけ食べても全く太る気配のないモカにはちょっと嫉妬している。
ちなみに胸が全キャラ中トップクラスに大きく、食べた分だけ胸に行ってるとはモカの談。

宇田川巴


ドラム担当。姉御肌。ロゼリアのあこの姉であり、あこが目標とするドラマー。
明るいが頑固一徹で、時に蘭と喧嘩してひまりとつぐみに諌められるのは日常の光景。
何事にも積極的で、ドラムもメンバーの結束のために始めた。商店街では有名人で、祭りの手伝いなどの助っ人として人々に慕われている。沙綾とは昔からの知り合いであり、手伝いをきっかけにして仲良くなっている。ちなみに沙綾にはずっと年上だと思われていた。

わんだふるつぐつぐ


キーボード担当。頑張り屋だが、頑張りすぎて無理をしてしまう事がある。学校でも生徒会庶務であり、毎日学校内を駆け回っている姿が日常と化している。
商店街の喫茶店「羽沢珈琲店」の一人娘であり看板娘。持ち前の明るさで商店街では人気者。
自身を平凡と称しており、ボーカリストとしてすでに才能の片鱗を現し始めている蘭のようになりたいと、毎日尋常ではないほどの練習量を自身に課している。が、巴とモカはすでに彼女が非凡な領域に入っていることに気付いている。


Pastel*Palette(パステルパレット)

パスパレ


芸能事務所に所属するメンバーにより結成された「アイドルバンド」。メンバーはそれぞれ違う背景を持っている。結成当初は事務所の意向からエアバンドであり、初ライブのアクシデントでそれがバレた際は、「口パクバンド」と批判された。バンドストーリーではそこからの再出発が描かれている。現在では実力を持ったバンドとして知名度を上げつつある。
カバー曲は可愛い系統の曲が多いが、彩の(声優の)声質上、可愛い系でなくても可愛く歌ってしまう傾向がある。
ちなみに担当声優2名は実際に元リアルアイドルの経歴持ち(彩&イヴ)。

パスパレ丸山彩


ボーカル担当。明るく心優しい純粋な性格。バンドリーダーも兼任。
ずっとアイドル研究生としてくすぶり続けていたが、パスパレへの抜擢を受けて自身が目指す理想のアイドルへとむけて奮闘していくことになる。だが千聖との衝突、事務所と自身の考えの乖離による板挟みなどを通して、「アイドルとは何か」という原点に向き合うことになる。パスパレのバンドストーリーは彼女と千聖の成長物語としての側面も強い。
アイドルとして容姿は合格点だが、歌・ダンス・トーク全てが標準以下。さらに本番に弱く、とりわけアドリブはまるで効かない…が、努力の末に現在はある程度改善されている。
バンドストーリーや幾度ものイベントを経て、現在もトップアイドルへ向けて努力の真っ最中。

るん♪っ


ギター担当。ロゼリアの紗夜の双子の妹。彼女のほうが5分遅く生まれたので、とは姉の談。姉とは違い明るく社交的な性格。
ありとあらゆる分野において圧倒的な才覚を示す文字通りの天才。ギターも始めてわずかな期間で姉を追い抜き、プロ並みの腕前を手に入れてしまうほど。また、感覚も常人とはかけ離れており、自分が興味を持てるかどうかを「るんっ♪」とするか、で決めている。
だが人の心の機敏に鈍く、空気の読めない発言をしたり、無自覚に人の心を逆撫でしたりなど、パスパレのトラブルメーカーでもある。姉の紗夜が強烈なコンプレックスを抱くに至った要因。
パスパレメンバーとの合流や、イベントでの姉との和解を通して、少しずつ他者への理解と興味を抱き始め、天才ゆえの他者とのズレも改善されつつある。が、空気を読まない発言は相も変わらず。

千聖


ベース担当。幼い頃より子役として芸能界で活動しているベテラン。パスパレ内でもっとも内外での知名度が高く、半ばパスパレの宣伝のためにベースを任される。
厳しい芸能界を生き抜いてきた故なのか、自身にも周りにもどこか冷めたドライな物の考え方をする。
根は心優しいが、自身の経歴ゆえかたびたび冷たい物言いをしてしまうことも。
薫とは幼少期からの付き合いで幼馴染なのだが、再会したときに変わってしまった彼女の姿を見て溝ができてしまう。現在は仲直りし、毒舌は変わらないが態度はかなり軟化している。

バンドリ!①


ドラム担当。機材オタク。元はスタジオミュージシャンであり、パスパレにはドラムの欠員を埋めるため、千聖に勧誘される形で加わった。眼鏡をはずすとかなりの美少女であり、バンド内でも元モデルのイヴに負けず劣らずスタイルがいい。
時に衝突を繰り返す彩と千聖の仲介役となり、またアイドルとしての心得を叩き込まれながら新しい世界を見出していくことになる。
ドラマーとしては劇中のドラム組ではトップの技量を持つ。また、サバイバルやその他様々な知識と技術を持つなど、かなりの便利屋気質。

イヴちゃん


キーボード担当。元モデル。母がフィンランド人、父が日本人のハーフ。フィンランド暮らしが長く、日本に来たのは割と最近だとか。純朴で純粋。
父に聞かされた日本の話から、日本文化に極めて強い興味を示し、特に武士道に興味がある。自身もよく口癖のように「ブシドー!」と口にする。しばしば故事成語やことわざを使うが絶妙にずれている。
芸能界ではモデルとしてすでに活動しており、アイドルへの転向は事務所の意向が強かったが、自身は嫌々ではなく割と乗り気であった。
アイドルとモデルではキャラクターを使い分けており、そのギャップはメンバーを驚かせたほど。


Roselia(ロゼリア)

Roselia


本格派バンド。他のバンドと違い、リーダーの友希那や紗夜にはそれぞれ明確な目的がある為か、演奏のクオリティやメンバー達の意識にかなりの要求がある。
公式でポピパのライバルバンドとして設定されているが、当人たちの仲は険悪ではなく合同練習もするなど、むしろ良好。
カバー曲はいわば「ガチ曲」として有名なものが多い。
ポピパに続く声優バンドとしても活動している。2017年2月の3rdライブにてサプライズで披露しており話題を呼んだ。現在はシングル4枚を発売しいずれもヒット、ワンマンライブも2回(追加公演も含めると3回)行いいずれも大成功を納めておりポピパに負けないほどの人気を獲得している。

♪


ボーカル担当。音楽に非常に厳しい姿勢を持つストイックな少女。極度の猫好きだったりと年相応の可愛らしさもある。
他者に余り心を許さないタイプで、実力を認めた者にしか会話もろくにしない。
昔は明るい少女だったのだが、とある過去の出来事から他者への心を閉ざし、今のような性格になったとはリサの談。
バンドストーリー後はメンバーと本音で接するようになり、笑顔も増え、後輩想いな一面も見せるなど、リサ曰く「昔のような優しい友希那が戻り始めている」。
しかし、音楽以外はポンコツ気味で特に料理は殺人級の腕前。早くに母親を亡くしていたため、父親が食卓を預かっていたのだが、とある出来事以来リサが料理を作りに来ていたことも。

♠


ギター担当。友希那に匹敵するストイックさを持つクールビューティー。パスパレの日菜とは双子の姉妹(紗夜が姉)であるが、自分が苦労して成し遂げた物事を天性の才能で容易くこなしていく日菜に強烈なコンプレックスを抱いていた。
日菜との和解後は性格も柔らかくなり、メンバーへの気遣いや他バンドのメンバーとの交流も増えている。とあるイベントでは日菜のためにお菓子作りに挑戦するなど、より心優しさを思わせる描写が増えている。

Lisa


ベース担当。友希那の幼馴染であり、友希那が心を許す数少ない人物。非常に社交的で明るく、ロゼリアの潤滑剤的役割を担っている。友希那の過去を知る、ストーリーのキーマン。
イベントストーリーでは音楽にストイックな友希那や紗夜、年下のあこや大人しい燐子らを裏から支える存在でもある事が発覚。というかリサがいないだけでロゼリアがポンコツ集団になりかねない。
見た目こそギャルだが、実は家事万能で頭もよく、あこの勉強の面倒を見てあげたことも。
湊家の食卓を預かっていたこともあり、友希那の好物にもある通りクッキーなどお菓子作りを特に得意としている。

あこ


ドラム担当。作中唯一の中学生(3年)。アフターグロウの巴の妹であり、ドラムを始めたきっかけも姉のようになりたいから、とかなりのお姉ちゃんっ子。
ハイテンションで明るく純粋な少女だが、少々中二病を患っており、時折意味不明な台詞が飛び出す。が、あまり語彙が豊富ではないのか擬音と勢いで誤魔化したりしている。

白金燐子


キーボード担当。ピアノのコンクールでの入賞経験もあり、高い技量を持つ。りみ以上の臆病さと気弱さを持ち、極度のコミュ障であがり症。だが芯は強く友希那に決意の言葉をぶつけたりしている。
あことはネトゲで知り合い、親友とも呼べる仲。
ロゼリアの衣装は彼女のお手製。ゴスロリ風味なのは彼女の趣味。
衣装はすべて自費であり、家庭が裕福であることがうかがえる(自室にはグランドピアノもある)。
水着イベントでは抜群のスタイルの持ち主(巨乳)であることもわかり、彼女含めひまり、有咲、麻弥で巨乳四天王と呼ぶ人もいるとか。

ハロー、ハッピーワールド!

ハロー、ハッピーワールド!


通称「ハロハピ」。作中随一の個性派集団。
世界を笑顔に」というコンセプトで結成されたバンド。なお花音以外の3バカは美咲がミッシェルの声優である事を気付いていない。
カバー曲は初期では電波系、活発系が多いと思われていたが、実際は担当曲の守備範囲がかなり広い。キャラクター関係がきっちりはまってる事や、担当声優の人気もあって、ユーザー人気はトップクラス。

【宣伝】バンドリ!ガールズバンドパーティ ゲーム内コミック


ボーカル担当。超ポジティブで桁外れのお金持ち。
いつでもどこでもハイであり、学校でもかなりの奇人変人扱いされている。しかし観察眼に優れており、ひと目で他人の隠し事を見抜くことも。
やることなすことがとにかくぶっ飛んでおり、劇中イベントのカオスさは全バンドでも飛びぬけている。
自身はあくまで世界中を笑顔で満たすためにやっており、悪意も全くないのがまた何とも言えない。
純粋で人を疑うことを知らないがゆえに、しばしばトラブルを持ち込むこともあり、美咲にとっては頭痛のタネになっている。

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ギター担当。ナルシスト。男装の麗人の言葉がよく似合う美人…なのだが、自分大好きで言葉がポエム的、かつ言い回しが芝居じみているため、同性のファンは多いが残念な美人の烙印を押されている。ただし小さい頃は今のようなナルシストではなかった。高所恐怖症。
イベント中で千聖との過去が明かされており、昔は少し気弱な普通の女の子だった。
現在のような振る舞いになって以降、千聖からは距離を置かれていた。
演技においてはまごうことなき天才であり、脚本さえ読み込めばどんな役柄も完璧に演じられる才能を有している。
が、それも常人では考えられないほどのハードな練習を自身に課しているからであり努力型の天才とも言える。

北沢はぐみ誕生日!!


ベース担当。ソフトボールチームのキャプテンでもある。商店街の精肉店の娘であり底無しの元気娘。人脈は広いが、今のところゲーム内で掘り下げられることはあまりない。
沙綾とは知り合いで仲もいい。
運動万能だが勝負事には苦手意識がある。
ボーイッシュな外見からは考えられないほどのかわいい物好きで、ぬいぐるみの山を見て思わず我を忘れたこともある。
こころと並んでトラブルを呼び込む美咲の頭痛のタネその2。

バンドリ


ドラム担当。泣き虫で方向音痴の気弱な少女。
ドラム経験者だったが、とある切っ掛けで辞めようとした所でこころに呼び止められ、無理矢理バンドを組むことに。グループ内で唯一美咲とミッシェルが同一人物であると把握している。
臆病ではあるが、時にはこころでさえ驚くほどの行動力を見せることもある。
前述のとおりミッシェル=美咲だと知っているのは彼女だけであり、美咲の相談にもよく乗るなど、先輩らしい一面も見せるお姉さん気質の持ち主。

ミッシェル~~
美咲


DJ&ツッコミ担当。中の人など居ない
ダウナー系の性格だが、極めて常識的でハロハピではツッコミ役かつ苦労人ポジ。
商店街のバイトでゆるキャラのような着ぐるみをきて仕事をしていたところ、こころに実物のキャラと思われスカウトされる。今こそ名前で呼ばれるものの、やはり大体「ミッシェル代理」「キグルミの人」と見られている。
キグルミモード中は声が高くなり、テンションも高くなるとのこと。
当初はバンド活動も嫌々だったが、こころの行動や純粋さに徐々に惹かれていき、現在はミッシェルとしてのバンド活動を楽しめるように。そのあたりの経緯がよく分かる彼女の恒常☆4エピソードは必見。
現在はバンド活動を続けながら、いずれこころ達に自分がミッシェルであることを理解してもらうのが一つの目標になっている。


その他

Glitter*Green(グリッター グリーン)

通称「グリグリ」。
花咲川女子学園高校に通うPoppin'Partyの先輩達によるバンド。どこかで聴いたような歌声を披露する。実際例の曲を歌ってる。

ギター&ボーカル担当。水泳部長。りみの姉でありりみの憧れでもある。一度だけガルパのイベントストーリーに登場してる。
ベース担当。楽器店の娘であり、ガルパ内でも楽器販売や強化を行ってくれる。
キーボード担当。生徒会長。お堅い外見からは想像もつかないほどフランク。アニメでは有咲にキーボードの特訓をしたこともある。
ドラム担当。見た目は可憐だが、言動と行動はひたすらにぶっ飛びまくり。よくリィにシメられている。

CHiSPA(チスパ)

山吹沙綾が中学時代に所属していたバンド。現在は沙綾の代わりに里実を新メンバーに加えて活動している。夏希と里実は花咲川女子学園高校の生徒だが、真結と文華は他の高校(校名は不明)に通う。

ギター&ボーカル担当。沙綾からは「ナツ」と呼ばれている。ガルパのストーリーにもゲスト出演した。
ドラム担当。
キーボード担当。
ベース担当。

CiRCLE(サークル)

ゲーム内で登場したスタジオ。スタジオ外には小さなカフェと飲食スペースが併設されている。

頭を撫でてくれるまりなさん


CiRCLE所属のスタッフ。ゲーム内では基本彼女以外の職員が出てこない(カウンターの楽曲購入担当以外は見当たらない)。当初はメインシナリオ以外で殆ど出番がなかったが、ミッションのナビキャラや、対バンライブイベントでのボックスガシャこと「まりなさんのご褒美箱」のナビキャラを務める。2017年終盤にはキャラクターエピソードにも登場するようになった。そのキャラクターが掘り下げられることが無かった彼女だが、イベント「FUN! FUN! CiRCLING FIVESTAR!」にてその過去が明かされることとなる。

  • 新人スタッフ(プレイヤー)
サークルの新米スタッフ。ゲームシナリオではポピパと一緒に行動し、他の4バンドをサークルのイベントに誘った。
ゲーム内では某スクールアイドルゲームよろしく、プレイヤーは直接関わる事は殆ど無く、メンバーカードのエピソードでは2個目(カードを最大まで鍛え上げた後)のエピソードでそのメンバーがプレイヤーに起こったことを話すという形になる。

テレビアニメ版

2016年7月7日、2017年にテレビアニメ化する事が公式で発表された。2016年10月には2017年1月である事も判明した。

AT-XTOKYOMXテレビ埼玉tvkKBS京都サンテレビおよびBS11、さらにはBSフジ、ついでに六本木三丁目のお友達や汐留のお友達それぞれ約1局ずつで放送。競合するはずのBSテレビ局で同時期に放送されるのは極めて異例である。更にAbemaTVを含む27のインターネット動画配信サイトでも配信された。
また、2017年4月以降、チバテレビとちぎテレビばかりか、赤坂のお友達約3局、六本木三丁目のお友達約2局、お台場のお友達約1局でも放送されている。

本編に関しては全13話で終了しているが、新作OVAが制作されたばかりか、AT-X、TOKYOMX、KBS京都、サンテレビおよびBS11、ついでに六本木三丁目のお友達約1局でも放送された。また、AbemaTVでも配信された。

2018年5月12日、「第2期と第3期、やっちゃうぞ!!」という発表がなされた。ちなみに、第2期は2019年冬アニメとして、第3期は同年秋アニメという形で、それぞれ放送する意向との事。

それに先駆けて、2018年夏にはミニアニメ『ガルパ☆ピコ』が放送される事も発表されている。

アニメーション制作は第1期はXEBEC、『ガルパ☆ピコ』以降は3DCGアニメーションスタジオのサンジゲンが担当する。余談ながらサンジゲンは『ブブキ・ブランキ』や『蒼き鋼のアルペジオ アルスノヴァ』、さらに『Snowhalation』をはじめとする初期の『ラブライブ』MVを担当した実績を持つ。

再放送

TOKYOMXでは本放送(土曜22時30分-23時)の約半日後にあたる日曜11時-11時30分に再放送を行った。
2017年3月11日に放送された第8話を前に、大々的にCMが組まれたり7話までを(2日に分けて)一挙放送すると言った破格に近い優遇をされているが、さりげなくエムキャスは非対応。
同年3月10日に一挙放送の前半を実施したのだが、放送開始時間に当たる夜6時30分からの時間帯では、裏番組に妖怪だけでなくTOKYOMX2の「銀河烈風バクシンガー」とも競合した(なおバクシンガーの方がエムキャス対応)。
しかもそのTOKYOMX、2017年4月からは再放送枠を増やしていたとか(木曜23時30分-24時および水曜19時30分-20時)・・・・・・・・・おのれはAT-Xか。ただし、水曜19時30分-20時に関してはプロ野球(ソフトバンク戦)の影響で休止があった為、もう一つの再放送枠(木曜23時30分-24時)との差が出ていた。

また、BS11でも、やはり2017年4月から、月曜19時30分-20時に再放送を実施していた。さらにBSフジでも、2017年10月から、月曜深夜0時-0時30分に再放送を行っている。

2018年1月からKBS京都、サンテレビおよびTOKYOMX(なんどめだエムエックス)などでも再放送が行われているが、エンディングフィルムが作り替えられている。

特別番組

やたら特別番組(特番)が組まれたテレビアニメであった。

そもそも放送開始日が最速で2017年1月21日であったため、放送開始までの2週に関してはバンドリの特番を放送。この放送形態に関してはブシロード側の戦略であり、「あえて2週は特番に。減った所に足すのは簡単でしょう」(要約)との事。
まず同年1月7日に「七草PARTY」と称してPoppin' Partyのセカンドライブの中継録画を、翌週14日には「Count Down PARTY」と称した、いわゆる事前特番を、それぞれ放送した。

さらにそれ以前にもAbemaTVで2度特番が放送されており、2度目の特番に関してはTOKYOMXでも放送された。ただし最初の特番はプロジェクトの発表会、2度目の特番はPoppin' Partyのファーストライブの中継録画だったりする。

しかも同年2月5日にTOKYO DOME CITY HALLで行われたPoppin' Partyのサードライブの中継録画ダイジェストを、8話と9話の間にねじ込んでしまった

その上番組終了後も、ゲームアプリ版のPR特番を2週にわたって放送、挙げ句の果てには「BanG Dream!めざせ武道館」と題した特番が4回にわたって放送されたそーである・・・・・・・・・・・そんなに特番やらかしてどうするのか?

そして、2018年1月1日21時から1月2日10時にかけてTOKYOMXにてガールズバンドパーティを含めた13時間特番が放送された。ある意味13時間耐久バンドリと言える、狂気の沙汰であった。しかもTOKYOMXの視聴アプリ『エムキャス』にも対応した番組だったとか。

2018年4月からはTOKYOMXとサンテレビにて『バンドリTV』が30分枠で放送されており、上記の『ガルパ☆ピコ』もこの枠を利用して放送されるとの事。なお、該当番組はYouTubeの「バンドリちゃんねる☆」でも配信されている。

エピソード

バンドが題材と言うこともあってか、エレキギター(およびエレキベース)中心の楽器メーカーのイーエスピー(ESP)がテレビアニメのスポンサーについているほか、ドラム(およびフルート)メーカーのパール楽器、電子楽器(例えばキーボードやシンセサイザー)メーカーのローランドがテレビアニメでの協力企業に名を連ねている。ただし、担当声優による生バンド演奏の場合、山吹沙綾役の大橋彩香が使用するものは自前のドラムセットだという(学研プラスの男性向けアニメ・ソーシャルゲーム情報誌「メガミマガジン」2017年3月号のインタビューから)。

それ以外では香澄、りみ、たえはESP提供の専用カスタムモデル(バンドリのロゴマークやカラーリングなど一般販売モデルとは違う仕様になっている)が用意されており、劇中でも実際の声優ライブでも実物のモデルを使用している。
当初非売品であったがアニメ放映に伴って一般販売が決定した。その際に声優がプロモーションを行うなど力の入ったタイアップを行っている。
さらにその後Roseliaの人気上昇に伴いリサと紗夜のカスタムモデルの販売も決定した。こちらも一般モデルとカラーリングなどの仕様が異なっている(担当声優はさらに自身に合わせたカスタマイズを施しているようでほぼ本人しか扱えないようなピーキーな仕様になっているようだ)。

アニメ版の舞台は東京都の早稲田界隈となっており、香澄は都電荒川線で登校する設定になっている。

関連動画




第1回ガールズバンド総選挙

2017年6月で行われた総選挙。題名は「学園祭に来て欲しいバンドは?」
結果は
一位ハロー、ハッピーワールド!
二位ロゼリア
三位アフターグロウ
四位パスパレ
五位ポピパ

関連タグ

メディアミックス ガールズバンド 2.5次元
BanG_Dream!のカップリングタグ一覧 BanG_Dream!オリジナル曲一覧

ドリフェス!:メディアミックス系で2.5次元等の部分で共通点あり。

バンドリ:正式略称だが、ピクシブ内では別ので使用されていた。2016年10月2日時点では、別用途で使用されているイラストはなくなっている。
2017年5月現在、登録されているイラストが最も多いタグである。
バンドリ!:同じく

アイドルマスターシリーズ:バンドリ関連アイドルマスターシリーズちなみに他のメンバーも探してみると他に人気のあるゲームなどにも出演しているので気になる人は声優のリンクは要チェック。

ラブライブ!:同じブシロードが関わっているメディアミックスプロジェクト。バンドリキャラうち一部がちら出演(ひとりだけ主要メンバーではないが)。

アイカツ!アイカツスターズ!:バンドリ関連のアイカツシリーズ出演いる。尚、こちらもシリーズ3作目から声優本人が歌唱する事となり名実ともにバンドリっぽくなったと言える。

ミルキィホームズフェザーズ:Poppin'Partyメンバーのしている且つ、同じブシロードが関わっている作品群の姉妹ユニット。声優はシリーズのメインキャラも兼任しており、この作品にはGlitterGreenメンバー全員も探偵役の他、5バンドのの担当声優が怪盗の役で出演していた。

Pyxis:ハロー、ハッピーワールド!メンバーのしている声優ユニット。


外部リンク

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