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概要

バンドリ!ガールズバンドパーティ!』をベースとしたショートアニメ。バンドリTV内で、2018年夏アニメとして2018年7月5日から同年12月27日まで放送された。全26話。

登場人物は基本的にガルパと同じ。なお、AT-Xでは単品アニメとしての放送だった。


当初は1クールと思われていたが、「もう1クールありますよ」的なメタ発言もあって、更に1クール延長。最終的には2期放送までのつなぎ作品となった。TOKYOMXでは別枠でガルパ☆ピコのみを放送するリピート枠が2018年秋に放送、こちらは2話一挙放送。その後、2019年夏には単体で再放送する枠が月曜深夜に追加された。こちらは3期へのつなぎかもしれない。


また、2019年12月12日、2期にあたる「BanG Dream! ガルパ☆ピコ~大盛り~」の制作が発表された。2020年5月末に先行配信という形で公開、地上波では7月から放送開始。

2021年6月6日には3期「BanG Dream! ガルパ☆ピコ ふぃーばー!」の制作が発表され、2021年10月7日より「バンドリ!TV LIVE 2021」内にて公開を開始した。


作品のノリ

SD化したバンドメンバーが色々とフリーダムに暴れまわる。

ポジションとしては、モバマスにおけるシンデレラガールズ劇場のようなものかもしれない。ただ、内容のカオス具合やぶっ飛び方を見るに、どちらかといえばグランブルーファンタジーにおけるぐらぶるっ!に近い。


いつもは真面目でクール、あるいはストイックなキャラクターも、ギャグ補正で堂々とボケをかましたり超展開に巻き込まれる。



元ネタ一覧

この手のギャグではよくあることだが、なにかのパロディになっている回もあり一部は分かりずらい。


エピソード元ネタ
pico02「くらトーーーーク」アメトーーク(名前のみ)
pico18「蔵迷宮」3DダンジョンRPG
pico2-03「リサコレ」パリコレ
pico2-08「カードファイト!!お姉ちゃん!」カードファイト!!ヴァンガード
pico2-09「パズル☆ピコ落ちゲー
pico2-12「ガールズバンド新聞」恐怖新聞
pico2-17「魔法戦隊パステル*レンジャー魔法戦隊マジレンジャー
pico2-18「発進! ミッシェルロボ」鉄人28号+ビックリドッキリメカ
pico2-22「戸山探検隊」川口浩探検隊
pico3-04「エモイナの泉」トリビアの泉
pico3-08「THE パスパレ DISH」ザ!鉄腕!DASH!!
pico3-10「漆黒のラヴィアンノート」DEATH NOTE(黒いノートを拾うところだけ)
pico3-14「ペンションアンダンテ」バイオハザード
pico3-17「コロネつまみ食い裁判」逆転裁判
pico3-20「ゲームセンターともえ」ゲームセンターあらし

特にバラエティ番組の「トリビアの泉」はレギュラー放送をとうに終えて、最後の放送が2012年の特番なため知名度が落ちていたとして無理もない。

このとき出演していたAfterglowの4人も、生配信で「みんなあの番組知ってる?」と聞いて回る一幕がある。ちなみに、つぐみ役の金元寿子のみ後から参戦したがピコの放送には間に合わなかった。


余談

  • pico2-08「カードファイト!!お姉ちゃん!」の直後、本当にヴァンガードとガルパのコラボパックが発売された。

  • pico3-08「THE パスパレ DISH」のザ!鉄腕!DASH!!のナレーションも同じ日テレの日曜朝の番組「シューイチ」の阪井あかねが担当した。


  • 何故かサブタイトルが同じ話がある。該当するのは第1期第1話と大盛り(第2期)第1話。さらにはサブタイトルがほぼ同じ話がある。該当するのは第1期第6話と第22話(両方共に「ミッシェル○○○へようこそ!」になっていて、「○○○」に入る部分は、第6話が「ランド」、第22話が「カフェ」)。

  • 2023年のエイプリルフールでは、バンドリの公式Twitterがpico3-23「ウホホウホホイ」の仕様になっていた。
    • 同年のガールズバンドパーティのエイプリルフールは、去年に開催された「Girl's Blossom Project 嘘のようなホントの恋」の復刻や過去に登場したエイプリルフール期間限定スキンの再公開のみであり、それを考慮していた可能性がある。

関連タグ

ガルパ 原作クラッシャー 公式が病気 ギャグ補正

ツッコミ不在の恐怖 誰か止めろ


ガルパピコ:表記揺れ


関連・類似作品

バンバンドリドリ:同じ原作なのに、カオス展開繋がり。掲載雑誌を踏まえても……。


ぱすてるらいふ:『ガルパ☆ピコ』の前に配信された、パスパレが主役のミニアニメ。なお、流石にカオス展開は本作と比べると少ない。


シンデレラガールズ劇場:上記のとおりにポジションが似ている。第3期が放送されている時期がガルパ☆ピコの放送時期(前半クール)と被っていた。


神バディファイト:ガルパピコパックがブースターパックとしてリリースされる。発売は2019年。


Reバース:ガルパ☆ピコのパックがブースターパックとしてリリースされている。発売は2020年。なお、この作品のミニアニメ『りばあす』でもガルパ☆ピコのカードが登場する他、第41話で戸山香澄が特別出演した(但し、デザインは『ガルパ☆ピコ』のデザインではない)。中の人も数多くの声優が共通している。


どるふろ-癒し篇-:2019年秋に放送が始まる類似枠作品。元々がシリアスな雰囲気を持つ作品が……と言う事で、ショートアニメ化による路線変更等も共通する。


ぷっちみく:同じブシロード作品である『D4DJ』のミニアニメ。監督や制作会社が共通している関係で、雰囲気などが似ている。中の人も数多くの声優が共通している。


少女☆歌劇レヴュースタァライトアサルトリリィ Last Bullet:ガルパ☆ピコ同様、アンソロジーコミックが存在している、同じブシロード作品。ちなみに、両者共にミニアニメが存在している(前者は『少女☆寸劇オールスタァライト』、後者は『アサルトリリィふるーつ』)。


ぷちセカセガ制作の『プロジェクトセカイ』のミニアニメで、こちらも監督や制作会社がガルパ☆ピコと共通している関係で、雰囲気などが似ている。また、配信時期が『ガルパ☆ピコ ふぃーばー!』の放送時期(第15話~第24話まで)と被っていた。


にじよんあにめ~しょん:同じブシロード作品である『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のミニアニメ。その作品では、第10話で通常のEDではなく、既存曲を特殊EDとして使用されていたのだが、本作でもpico3-08「THE パスパレ DISH」で、既存曲「SURVIVORねばーぎぶあっぷ」を特殊EDとして使用されている。


鋼の錬金術師FA:一見すると『ガルパ☆ピコ』とは全く関係ないと思われやすい作品だが、その作品のDVDおよびBlu-rayの特典映像には4コマ劇場『ハガレン4コマ劇場』が収録されていて、その絵コンテ・演出・作画・監督を担当した人は、本作で総監督(第1期のみ)や脚本を担当した森井ケンシロウ氏である。そのため、『ガルパ☆ピコ』と『ハガレン4コマ劇場』は、森井ケンシロウ氏が担当した作品繋がりにもなっている。


MyGO!!!!!:現時点では『ガルパ☆ピコ』には登場していないが、そのバンドが主役のミニアニメ『MyGO!!!!!メンバーの日常』が制作されている(なお、制作者は『ガルパ☆ピコ』の総監督(第1期のみ)や脚本を担当した森井ケンシロウ氏である。参考)。


外部リンク

ガルパ☆ピコ公式

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