2022年7月28日付けでプライバシーポリシーを改定しました

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ピクシブ百科事典

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概要

「アサルトリリィ Last Bullet」とはアサルトリリィのスマホアプリである。
2021年1月20日配信。PC版はDMMGAMES(DMM GAMES PLAYER)でリリースされる。
(そのため、PC版はWindowsのみ)
詳しくはホームページにて。外部リンク
公式ツイッター @assaultlily_lb

ジャンル:バトルRPG

タップだけの簡単操作。協力プレイあり。アニメ「アサルトリリィBOUQUET」にリンクしたオリジナル書き下ろしストーリー。動く立ち絵とモーション付きイラストなどが特徴。

他のアサルトリリィの作品群と同じくシナリオ・演出面では百合要素に重点を置かれており、登場キャラクター同士の関係性が強く打ち出され、プレイヤーをシナリオに介在させない手法が取られている(参考記事)。
CEDEC2021における開発陣の講演では、「女の子同士の関係性を描く作品であることから、プレイヤーはいわゆる神視点でのプレイとなり、ゲーム内には存在しない」という旨の説明がされている(参考記事)。

ストーリー

ストーリーは以下の五つの種類が存在。基本的にはアニメ版最終話以降の時系列で物語が展開されている。
メインシナリオと自己紹介ストーリーのみフルボイス。
イベントシナリオは重要な台詞にのみボイスがつく場合がある。

  • メインストーリー
特型ヒュージとの戦いを通じて一柳隊、ヘルヴォル、グラン・エプレの交流を描くメインシナリオ。

  • イベントストーリー
期間限定イベントのシナリオ。
「イベント」と銘打っているが、アニメ版で回収されなかった設定に纏わるシナリオなど、シリアスなストーリーかつアサルトリリィの世界観に関わる重要な情報が提示されることも多い。基本的に3~5話構成となっている。

  • メモリアストーリー
特定の☆5メモリアカードを入手することで開放。
入手直後はシナリオ前半部のみ試聴可能だが、該当メモリアを進化させることで最後まで読むことができる。
イベントストーリーと連動するメモリアも存在しており、その際はイベントの核心に触れる旨の注意を表記した後でシナリオが始まる。

  • レギオンストーリー
各レギオンに関するストーリー。
現在は「一柳隊」第6話まで実装。アニメ版のストーリーをスマホアプリ形式に再編したもので、アニメシーンの止め絵が多く使われている(要は紙芝居形式)。
後のアップデートでヘルヴォルとグラン・エプレについてはそれぞれの結成を主題にした「叛逆のスキャルドメール」及び「カラフル・ダイアリー」がレギオンストーリーとして追加されている。

  • 自己紹介ストーリー
インタビュー形式による登場キャラクターの自己紹介が行われるストーリー。
チュートリアルにて最初に選択したキャラクターの自己紹介ストーリーが視聴できる他、ゲーム内のリリィプロフィールの項目から、全キャラ分のストーリーを視聴可能。
単なる自己紹介のみならず、ストーリー内でカップリング相手となるキャラクターが登場する場合もある(例:梨璃の動画に登場する夢結、双方の自己紹介ストーリーに互いに登場する神琳と雨嘉叶星と高嶺など)。

登場人物

プレイアブルキャラクター

レギオン:一柳隊
一柳梨璃 CV:赤尾ひかる
白井夢結 CV:夏吉ゆうこ
楓・J・ヌーベル CV:井澤美香子
二川二水 CV:西本りみ
安藤鶴紗 CV:紡木吏佐
吉村・Thi・梅 CV:岩田陽葵
郭神琳 CV:星守紗凪
王雨嘉 CV:遠野ひかる
ミリアム・ヒルデガルド・V・グロピウス CV:高橋花林
一柳結梨 CV:伊藤美来 -イベントストーリー「守護天使の誓い」にて初登場。2021年11月30日にイベント「ユリの花咲く場所」に伴ってプレイアブル化

レギオン:2代目アールヴヘイム
天野天葉 CV:津田美波
番匠谷依奈 CV:立花理香
遠藤亜羅椰 CV:関根明良
田中壱 CV:洲崎綾
江川樟美 CV:原田彩楓
金箱弥宙 CV:広瀬ゆうき
渡邉茜 CV:茅野愛衣
高須賀月詩 CV:前島亜美
森辰姫 CV:三川華月

レギオン:無所属
真島百由 CV:水瀬いのり

レギオン:レギンレイヴ
六角汐里 CV:高橋李依

レギオン:秦祀隊
秦祀 CV:田中那実

レギオン:シュバルツグレイル
伊東閑 CV:七瀬彩夏

レギオン:ローエングリン
立原紗癒 CV:根本京里

レギオン:ヘルヴォル
相澤一葉 CV:藤井彩加
佐々木藍 CV:夏目愛海
飯島恋花 CV:石飛恵里花
初鹿野瑤 CV:三村遙佳
芹沢千香瑠 CV:野中深愛

レギオン:グラン・エプレ
今叶星 CV:前田佳織里
宮川高嶺 CV:礒部花凜
土岐紅巴 CV:東城咲耶子
丹羽灯莉 CV:進藤あまね
定盛姫歌 CV:富田美憂

本作参戦ガーデンの中では現時点では唯一、複数レギオン且つ二年生のみのメンバー構成となっている。
レギオン:ロネスネス
船田純 CV:石井陽菜
船田初 CV:西葉瑞希
藤田槿 CV:春咲暖

レギオン:ヘオロットセインツ
月岡椛 CV:矢野妃菜喜
川村楪 CV:あわつまい

レギオン:アイアンサイド
岸本・ルチア・来夢 CV:宮瀬玲奈
福山・ジャンヌ・幸恵 CV:中村裕香里
黒木・フランシスカ・百合亜 CV:梅原サエリ
天宮・ソフィア・聖恋 CV:星守紗凪
松永・ブリジッタ・佳世 CV:大滝紗緒里

NPC・その他


・安孫子比呂美
イベント「アイドルリリィ★ステージ」で登場。
神庭女子藝術高校に所属するリリィ。音楽学科3年生

・道川深顯
イベント「罪なき少女達のスティグマ」より登場。
シエルリント女学薗マディック部隊「黒十字マディック隊」の隊長。

・片平七海
イベント「約束の魔法」で登場。
ヒュージによって家族を失った女子学生。

王莉芬
イベント「凛然のリトル・シスター」で登場。
欧州のヘイムスクリングラトレードゴード中等部所属。王雨嘉の妹。

松村優珂 CV:集貝はな
イベント「慟哭のクリューサーオール」より登場。
エレンスゲ女学園所属レギオン「クエレブレ」の隊長。序列第2位。

・西村乃恵美
イベント「慟哭のクリューサーオール」より登場。
ヘルヴォルを支持するエレンスゲ女学園の新任教頭。

・高島八雲
メインストーリー2章 戦火の結束 完結編「灼炎のエニグマ」より登場。
クエレブレを支持するエレンスゲ女学園の校長。

・中原・メアリィ・倫夜
メインストーリー2章 戦火の結束 完結編「灼炎のエニグマ」より登場。
御台場女学校の元常駐学校医。

牧野美岳 CV:河瀬茉希
メインストーリー外伝イベント「龍楯のコンフリクト」より登場。
ルドビコ女学院へ転校した後に、エレンスゲ女学園に復学した「クエレブレ」のリリィ。

横田悠夏 CV:船戸ゆり絵
メインストーリー外伝イベント「すれ違いのティーガーデン」より登場。
「生徒会防衛隊」の所属の一年生で、高嶺の従姉妹。

・インタビュア
取材形式で行われる各キャラクター自己紹介ストーリーにおける聞き手。
立ち絵及び台詞はないが、「彼女」「可愛い女の子」と呼ばれていることや諸々の描写から登場キャラクターと同年代の少女であると窺える(二水のような学生新聞の記者か)。
自己紹介ストーリー以外には一切登場・言及はない。

他、アニメ版を前提とするシナリオのため、川添美鈴高松咬月理事長代行らアニメの登場人物の他、上述の私立ルドビコ女学院・御台場女学校のようなアニメ未登場のガーデンについてシナリオで台詞のみ登場したり、ボイス等で言及されることも多い。

メモリアカード

本作におけるメインシステム。
キャラクターの日常や戦闘の場面が描かれたカード。バトル時は手札となり、敵への攻撃や様々なスキルを発動する他、ホーム画面の背景として設定ができる。
主な入手手段はガチャの他、イベント報酬やキャンペーンでも入手可能。
初期レアリティは☆3~☆5で☆3、☆4はテレビアニメやゲームPVのアニメーションシーンの止め絵及びメインシナリオのスチル、☆5以上はモーション付イラストのカードとなっている。
☆5メモリアの一部はキャラクターの衣装(プレイアブルユニット)やストーリー付き。
ゲーム内のガチャ詳細欄等では以下の名称で区分されている。

  • 衣装解放メモリア
カードに描かれているプレイアブルユニットが入手可能な☆5メモリア。
メモリアストーリーがあるカードとないカードが存在しているため、ストーリーを読みたい場合は要確認。
ガチャでこのメモリアが登場する際、初回に限り確定演出としてその衣装(プレイアブルユニット)になるリリィが所属するガーデンのレギオンによるノインヴェルト戦術のアニメーションとそのリリィ個人のルーン文字が出現する演出が挿入される。(ルーン文字がないコラボキャラなどは、そのままコラボキャラにまつわる紋章が出現する演出になる)。

  • ストーリー解放メモリア
カードイラストに基づくストーリーが読める☆5メモリア。
初期段階ではストーリー前半しか読めず、最後まで読み通すにはメモリアを進化させなければならない。
衣装(プレイアブルユニット)は入手できないため、ユニットを増やしたい場合は要確認。


  • カップリングメモリア
ある意味で本作の目玉。
描かれているキャラクター同士の交流ストーリーが読めるメモリア。
衣装は入手出来ないため、システム的には上記のストーリー解放☆5メモリアと同じだが、公式用語として「カップリングメモリア」という特別な名前で区別されている
初期実装カップリングメモリアは一柳隊から「郭神琳と王雨嘉」、ヘルヴォルから「相澤一葉と佐々木藍」、グラン・エプレから「今叶星と宮川高嶺」の計3種類。
また、後発でイベントシナリオ内で用いられたイラストが使用されたカップリングメモリアも登場しており、こちらはメモリアストーリーが附属していない代わりに、ステータスが比較的高めとなっている。

  • エモーションメモリア
一周年を記念して追加された新規メモリア。
ASMRを採用しており、また進めていくことでイラストが変わるという仕組みになっている。
尚、どれも看病や入浴の一コマといった結構センシティブな内容で…って、対象年齢とか大丈夫かコレ?

育成要素

本作においては複数の育成要素が存在しており、一部はメインストーリーのクリアが必要となる。

メモリア

本作において最初から解放されている育成要素。
メモリアのレベルをあげてステータス強化を行う他、メモリアのスキル強化、同一メモリアを素材とすることでレベル上限やステータスボーナスを得る限界突破、メモリアのレアリティを上げる進化が存在する。
強化素材はバトルクリアやデイリーミッションで容易に手に入るため、育成しやすい。
進化はステータスの大幅向上の他、上述の通りストーリー解放メモリアとカップリングメモリアのストーリーを読み通すために必須となるので、積極的に行っていきたい。

リリィ

メインストーリーを進めることで解放される育成要素その1。
バトルクリアや特定のアイテムを使用することで入手出来る「LP」というポイントを振り分けてリリィ(ユニット)のレベルを上昇させたり、専用アイテムの「ペンダント」を使用してレベル上限をあげたりする。
アサルトリリィの設定的に「リリィを強化」という文字列は不安感を覚えさせるものであるが、(約1名を除き)レベルアップ時の台詞的には訓練・練習を行っている模様なので、ご安心。

オーダー

メインストーリーを進めることで解放される育成要素その2。
バトル時に特殊な効果を発揮する装備品「オーダー」を育成してステータス強化を図る。
育成解放のタイミングや素材の入手手段の関係から、育成難易度は比較的高め。

CHARM

メインストーリーを進めることで解放される育成要素その3。
リリィの使用する武器「CHARM」の強化や製造を行う。
強化や進化の素材の必要数に比して入手できる数や手段が少ない上に、全ての要素を解放させるには、稼働当初に開設されているメインストーリー1章の第10話までクリアした後に挑戦できるHARDモード第1話をクリアする必要があり、育成難易度は最も高い。
強化の成否判定があり失敗時にはレベルが下がり弱体化する「出力強化」や、☆4進化時にランダムで決定される「特性」、☆4以上に進化を行う度にランダムで内容が決定される「CHARMオプション」など、確率要素が複数存在する。更に限界突破にも成否判定があり、確率要素が存在している……というよりも純粋なレベル上げ以外の全ての強化項目にランダム・確率要素が存在している
一部の強化要素にはマギジュエル(ガチャで使用する、いわゆる「石」)を使用するものもあり、理想的なものを作ろうものなら、非常に多くの素材と時間、そしてリアルラックが必要となる育成面でのエンドコンテンツ
育成難易度の高さやランダム要素といった難点と引き替えに、特にCHARMオプションは一気に数千単位でステータスを補強できるため、運良く強いものを入手出来たら大切にしたい。

余りに育成の仕様が厳しすぎたためか、後日のアップデートにより出力強化については成功率をアップするアイテムが新規追加。イベントの報酬や11連ガチャのおまけで入手出来るようになった。

また、レジェンドCHARMと呼ばれる特殊なCHARMも導入され、新キャラクター入手の条件にもなっている。
こちらは公式としてエンドコンテンツとして導入されており、作成にあたって要求される素材が非常に多く、育成素材も専用のものであり入手にかなりの時間がかかる。やはり案の定、こちらもアップデートにて素材が入手しやすくなるなど進化しやすいように調整された。

エイプリルフールのイベントストーリー

他のソシャゲ同様、毎年4月1日になると、エイプリルフールのイベントストーリーが公開される。2022年現在、以下のエイプリルフールのイベントストーリーが公開された。

2021年に公開されたエイプリルフールのイベントストーリー。複雑なパズルを解きながら、魔女姫カエーデを救出するという感じのイベントストーリー。内容の詳細についてはリンク先を参照。

  • 2022年『眠れぬ森の殺意

🔍🐻


○ご注意ください○
今回の物語は、選択肢でお話が変わるんだ。
ふだんと違って、スキップボタンを押しちゃうと
クリアにならないから気をつけてね。
あと、
間違った選択肢をえらんでも
クリアにはならないんだ。
初鹿野瑤

2022年に公開されたエイプリルフールのイベントストーリー。瑤を主役にした、ヘルヴォルとグラン・エプレのリリィが登場するイベントストーリーで、選択肢を選びながら、事件の犯人を探すという推理ゲーム(なお、上の瑤のセリフの通り、スキップ機能を使うと、クリアすることが出来ないので要注意)。選択肢を間違えると、(ギャグシーンが殆どだが)バッドエンドになってしまうが、小ネタや面白いシーンが多いので、様々な選択肢を選んで、多種多様なストーリーを楽しむことが出来るのも大きなポイントである。なお、このイベントの開催の時、上記イラストで描かれている、探偵衣装を着た瑤が登場した。

コラボ

第一弾『約束の魔法

ラスバレで初のコラボイベントであり、2021年8月31日に開催された。後に2022年5月6日に復刻開催された。

第二弾『戦場に咲く歌の花
2021年12月26日に開催された。後に2022年10月7日にも復刻開催された。
その後、前述のXDからアンサーコラボ『My Guardian Angel』が行われることが決定した。

第三弾『デート・ア・リリィ 狂三フレンド
2022年3月31日に開催されたが、このコラボイベントは、発表当初から後述する騒動が起きてしまったこともあり、ファンにとっては賛否両論のコラボイベントになってしまった(詳しくは後述)。

第四弾『リリィズ&パンツァー
2022年10月31日に開催。後述する、ある出来事が起きてから、(コラボイベント第一弾、第二弾の復刻を除くと)初めて開催されるコラボイベントとなった。但し、前述したように、このコラボイベントのメインはヘルヴォルだが、少しだけ、一柳隊のリリィ(ミリアムなど)が登場する場面がある。
ちなみに、プレイアブルになっている『ガールズ&パンツァー』のキャラは、なんとバトル時に戦車に乗って登場する。

二年目からの異変

しかし、二年目を迎えて直ぐに、このゲームに少しずつ暗雲が立ちこめてくる。

  • ストーリーの無いメモリアの続出
これは開発時に蓄えていたシナリオのストックを使い切ってしまい、メインストーリーの方に注力していた為だと、生配信番組『チャーミィーえくすぷれす』にてプロデューサーの小林氏自ら触れている。
22年度より追加された高嶺の誕生日メモリアよりストーリー付きのメモリアは復活しているが、これも現状誕生日メモリアとエモーショナルメモリアのみになっており、やはり少なからず不満の声もある様子。

  • 男キャラが参戦?
先述のデート・ア・ライブⅣコラボにて『男キャラ(同作の主人公である五河士道)が参戦するのでは?』という憶測が流れ、Twitterにてアサルトリリィファンから不安の声が挙がり、運営に意見が殺到した。結局士道の参戦は無かったものの、この問題はユーザー達の心に大きな影を落とした。これは、元々同作にハーレム要素があった事にも起因している。
しかし、百合(がメインの)作品には男性キャラが全く出て来ない…と言えば実際は『NO』であり、(お互いに)彼氏持ちだったのが紆余曲折あって発展したり媒体によっては兄の存在があったりしているし、百合がメインでない作品に範囲を広げるとアサルトリリィと同じバトル物でも能力を使う都合上男性から性転換したり、体質や主要アイテムの機能の関係から女性の体になったりしている。アサルトリリィの方も高松理事長代理を含め男性キャラクター(声のみを含む)は普通に出てくるし、舞台でも男性の声が全く使われない(ルド女が該当)という訳では無い…処か、設定上は男性のリリィ(媒体によってはCHARM使い)もいた。

  • 何故か再排出されない御台場とルド女
第二章から参戦の御台場とルド女のリリィ。
彼女達はプロフィールや紹介動画が用意されているにもかかわらず、

・別のイベント等のガチャにも追加されておらず、再度入手のチャンスを得るには復刻を待つしか無い。尚、こちらは後述の事情から仕様の追加や、それを伴ってストーリーごと復刻する(羽目になる)形で完全に本格実装となる可能性がある。 

・イベントとしての開催が終わった後、レギオンマッチ(リーグ)のレアスキル対象リリィに含まれなくなる。

・当人達をメインとしたイベントストーリーを渇望されているにもかかわらず開催されない。

という、コラボキャラとほぼ同等(相違点としては、メモリアメダルでも衣装やメモリアを交換することが出来たり、ペンダントもプレミアムペンダントメダルの交換対象になっている)の扱いをうけており、更にユーザーからの批判を浴びる事態となった。

しかし、これらだけだったらまだ良い方だった。
実際は、上記の問題や頻発するバグが霞むほどに致命的な事態を引き起こしかねない問題までも起きていたのだった…。

  • 声の消えたメインストーリー
ゲームその物の根幹と、出演キャストのイメージにも関わりかねない大問題。
メインストーリー第二章中編となる『双壁の戦乙女』より、何故かストーリーはフルボイスでなく、通常のイベントシナリオと大差ない物になってしまうというかなり残念な仕様に、しかもラスバレ放送局処か、アプリ内のお知らせですらアナウンスされなかった為、Twitter等各所で一部ユーザーから『詐欺』と称されるなど批判や不満の声が挙がり、果てにはGoogle playのアプリ情報に上がっている情報と違うとして、消費者庁に通報する者が出てくる事態となってしまった。
しかも人気キャラでもある楪、椛、槿、聖恋、百合亜、佳世の計6人が実装されるタイミングでもあったため、これをプレイしたユーザー(並びにキャラ当人や演じた女優・声優のファン)から大きな怒りを買う羽目になった。

2022年7月現在、こうなってしまった明確な理由は明かされていないが、ファンの間で流れる有力な説として御台場女学校並びにルドビコ女学院所属のリリィを担当するキャスト(この中には一柳隊の一部キャストもいる)が全員舞台やライブ(中止になった物も含む)に出演する都合上スケジュールが確保出来ず、メインストーリーへのアフレコに費やす時間が取れなかったのではないかと推測されている。
このためファンからは公式からの説明が求められており、先述の『チャーミィーえくすぷれす』でも意見が寄せられていたにもかかわらず、結局この件の説明が一切されず(尤も、こちらに関しては同席しているこの時のチャーミィー役の声優へ配慮したとの見方も出来る。また回答次第では出演者、特にメインストーリーのキャストへ何かしらの実害が加えられ、最悪命に関わる事態にまで発展してしまう可能性もあるため、返答できないのも仕方ない面もある)現在もダンマリを続けている

尚、現在Google Playのアプリ情報に関しては『フルボイス』の表記は消えているが、そのせいで更にユーザーからの反感を買っている

  • ケチられる報酬マギジュエル
ゲームシステム並びに評価、そしてユーザーの財布に大いに関わる大問題。
レジェンダリーバトルやイベントストーリー(復刻イベントを含む)の獲得報酬、ログインボーナスの中には、ガチャに使うマギジュエルがあったのだが、6月のアップデートにてそれがほぼ消滅。ジュエルの獲得できるレジェンダリーの方は週間結果のみ、イベントの方はイベントメダル交換の方に回されてしまう…という風に、ガチャや回数チャージにすぐ回すことが出来なくなってしまった。

  • 毎日のように開催されるガチャ(ガチャタワー)

ラスバレのコラ素材


こちらもユーザーの財布に大いに関わる……かもしれない(理由は後述する)問題なので、一応紹介しておく。
2022年11月(具体的には叶星誕生月ガチャが開催された10月28日以降であるが、最も指摘されている部分は2022年11月のガチャであるため)から起きている異変。通常、多くのソシャゲでは、ガチャの開催時期は、そのガチャの開催から数日後に行われることが多い。
しかし、ラスバレでは、2022年11月の時から、何故か毎日のように様々なガチャが開催されている異変が起きている。
以下の表は、2022年10月15日(『トリック・オア・スイーツ』開催直後)~11月18日(『凍て空の流星―狂乱の三重奏―』開催前日)までで公式Twitterで確認できるガチャの一覧である。

日にちガチャ(太字は新規メモリアが登場したガチャ)
10月15日トリック・オア・スイーツイベントガチャ
10月17日★5メモリア50%!デイリー3回オトクガチャ
10月19日前衛後衛ガチャ
10月21日ギガント級ヒュージ討伐カオスサーペントイベントガチャ
10月26日イベント★5確定ガチャチケ交換付きガチャ
10月28日叶星誕生月ガチャ
10月29日風光闇属性 限界突破応援ガチャ
10月31日リリィズ&パンツァー第1弾イベントガチャ
11月2日コラボ記念 FEVERガチャ -第1弾-
11月3日衣装コレクションガチャ
11月5日コラボ記念 FEVERガチャ -第2弾-
11月6日前衛後衛ガチャ
11月7日マンデーボーナスガチャ
11月8日歴戦乙女のアンサンブルピックアップガチャ
同上コラボ記念 FEVERガチャ-第3弾-
11月9日瑤誕生月ガチャ
11月10日憂い晴らすは姉妹の絆イベントガチャ
11月11日コラボ記念 FEVERガチャ-第4弾-
11月12日レギオンリーグ開催記念 役割別ガチャ
11月14日レギオンリーグ記念FEVERガチャ-第1弾-
同上マンデーボーナスガチャ
11月15日レギオンリーグ開催記念 属性別ガチャ
11月16日★5メモリア50%!デイリー3回オトクガチャ
11月17日レギオンリーグ記念FEVERガチャ-第2弾-
11月18日前衛後衛ガチャ

おわかりいただけただろうか?

ご覧の通り、10月の際はガチャが開催される時期が、そのガチャの開催から最低でも2日後ということが多かったのだが、11月以降は、(11月1日や11月13日などのように例外はあるが)何故か毎日開催されることが多くなっているのだ。上記の出来事もあり、マギジュエルが非常に限られている状況であるのにも関わらず、毎日、多種多様なガチャを開催されているということもあり、一部ユーザーからは『無限ガチャ地獄』や『ガチャタワー』と呼ばれるほど指摘されている。さらに、これが理由で、ラスバレが本当に赤字になっていないのかという懸念が出るほど、前述や後述する出来事を乗り越えて、少しずつ上がっていたラスバレの評判に再び影響が起きるのではという懸念を抱いているユーザーもいる。
また、それが影響して、叶星と瑤の誕生日メモリアが誕生日当日に実装されていなかったり、(現在でも人気が高いイベントストーリーの一つである)『歴戦乙女のアンサンブル』の復刻開催をしないで、代わりに新規メモリアを追加しただけのガチャが開催されたりという事態も起きている。
但し、確かに上記のような指摘はあるのだが、新規メモリアが登場するガチャに限った場合は、2022年11月でも、日にちを空けて開催されていることが多いので、新規メモリアを求めている人の場合は特に問題はないと思われる。
また、最も指摘されることが多い『コラボ記念 FEVERガチャ』(及び名前を変えているだけで内容は全く同じである『レギオンリーグ記念FEVERガチャ』)は、メモリアに加えて、アイテムを入手することが出来るガチャであり、さらに★5のメモリア且つコスト18以上のメモリアのみ入手できるという点も含めると、新たにラスバレを始めたユーザーや、2022年12月に開催予定の『レギオンチャンピオンシップ ポインセチア杯』のために強力なメモリアを集めておきたいユーザーのために開催されている可能性も考えられる。それに加えて、新規メモリアが追加されていないということもあるので、アイテムを入手したい人以外は特に気にしなくても良いはずである。
そのため、新規メモリアが欲しい人などの場合は、特に問題はない異変だと思われる。

  • ブシロードの撤退
2022年6月のアップデートを以て、ブシロードは運営体制から撤退。ポケラボとシャフトだけになってしまった。因みに、降りたのはあくまでラスバレのみで、ブシロードがアサルトリリィその物から降りた訳ではないとの事なので、誤認しないで頂きたい。
尚、こちらに関しては
『コラボや第二期などが期待できない』
といった、不安の声が上がる一方で、
『ブシロードというしがらみが消えた』
と歓迎し、ラスバレのこれからに期待する声がある等、賛否両論の意見が飛び交っている。
なお、不安の声の中にある『コラボ』については、前述したように、ブシロードが運営体制から撤退してから数ヶ月後に『ガールズ&パンツァー』とのコラボイベントの開催が決定している(その前にも、第二弾のコラボイベントである『戦場に咲く歌の花』も復刻開催されている)ため、コラボに関連する不安は少しずつ解消されている。
なお、これにより、一部の展開に影響を受けてしまうのではという心配も少なからずあった。例えば、2023年1月9日に開催される『ブシロード新春大発表会 2023』では、最新情報をお届けする作品の中にアサルトリリィが存在していなかった(他にはブシロード作品のTCGであるReバースも)が、この点については、代わりに2022年11月13日に開催された『Assault.Lily.Project.Conference(アサルトリリィプロジェクトカンファレンス)』でたくさんの新情報が公開されたため、特に問題がない状態になり、多くのファンからは安堵の声が聞かれた。

誇大広告になってしまったメインシステムに、守銭奴の暴挙としか思えない対応、運営によるこうしたファン並びユーザーへの度重なる背信とも言える行為が続出しており、そしてこれらの件からTwitterでは、

『ラスバレの)サービス終了が近いのでは?』

と憶測が流れているだけでなく、例えサービスを続けようが終わらせようがこのままの状態ではポケラボやブシロードは当然として、(特にメインストーリーに登場する)各キャラクターの演者やアサルトリリィシリーズその物、ドールを発売しているアゾン、原作を務めたacusと、芋づる式にイメージが悪化し、今後の評価に影響してしまう可能性が指摘されている。
しかも(恐らくアサルトリリィではないものの)メインキャストの中には声優アワード受賞者もおり、その当人のイメージにまで関わる可能性もある。

しかし、もしサービス終了になってしまった場合、舞台版&アニメ版ではメインになっている一柳隊はあまり問題はないのだが、一方で、ラスバレで本格的に登場したヘルヴォル&グラン・エプレはもちろん、さらには、アニメ版未登場且つラスバレで登場したリリィ(例:松村優珂など)を見る機会が減ってしまう可能性もあり、それを危惧している人もいる。特にヘルヴォルやグラン・エプレのリリィの活躍が見たいという理由でラスバレを始めた人も存在しているため、一部のファンからは、

『例え様々な問題が起きていたとしても、アサルトリリィやラスバレは絶対に長く続いてほしい』

と願っている人もいる。確かに上記のような問題は起きてしまったのだが、現在は一部未解決の問題(メインストーリーのフルボイス関連など)もあるものの、ストーリーやキャラは高い完成度になっていることもあり、一部の問題も少しずつアップデートで改善されていることもあって、評価は少しずつだが、メインストーリーのフルボイス消滅の時や報酬マギジュエルがほぼ消滅した時よりも上昇している。そのため、これからもラスバレが長く続いて欲しいと願っているファンも存在している。

ユーザーの声の中には、
『プロデューサーを交代しろ』
という声もある(事実、『シンフォギアXD』はブシロード関与のままだが運営業務がポケラボから別会社に移っている)。

…果たしてラスバレ、ひいてはアサルトリリィ(に関わった者達全て)の未来はどっちだ…。

備考

ホーム画面表示設定をリリィ(ユニット)にした場合、特定の時間帯専用ボイス(朝、昼、夜)や、特定日専用ボイス(節分等)を聞くことができる。
また、キャラクターの誕生日にはレギオンメンバーからの限定メッセージが視聴可能。基本的には流用だが、誕生日キャラクター本人と、そのキャラクターと特に関係の深いキャラクターのみ専用ボイスが存在している。

ヘルプ項目は単なるゲーム操作にかかる情報だけなく、アサルトリリィに登場するキーワードを解説する用語集も附属している。

関連イラスト

ゆゆりり
神雨


佐々木藍 誕生日
たかなほ



関連動画





ホームページ

外部リンク

関連タグ

アサルトリリィ
アサルトリリィのカップリングタグ一覧

戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED:制作(ブシロード)と運営(ポケラボ)つながり。上述の通りコラボイベントが開催されている。
シノアリス:運営(ポケラボ)つながりで、UIも大体が共通している。

A.C.E.:途中からフルボイスでなくなったゲーム繋がり。こちらもやはりその件で批判の声が挙がっている。

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