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私立ルドビコ女学院

しりつるどびこじょがくいん

私立ルドビコ女学院とは、『アサルトリリィ』シリーズに登場するガーデン。
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概要

私立ルドビコ女学院とは、アサルトリリィプロジェクトに登場するガーデンの一つ。


学園型演劇集団「私立ルドビコ女学院」とアサルトリリィプロジェクトのコラボから生まれた外伝舞台、「アサルトリリィ×私立ルドビコ女学院」シリーズとして、主に舞台版にてそのストーリーを展開している。

多くの配信・運営型アプリゲームで行われるような、期間限定の他版権コラボ型のクロスオーバーとは異なり、正式に『アサルトリリィ』の世界観の一部を構成するものとして存在が設定されている。

最も古い作品故か、舞台版アサルトリリィのほとんどはこのシリーズの一連の事件を主軸とした時系列で展開される。


公式での略称は「ルド女」で、作中においても大体この略称で呼ばれる。アサルトリリィ公式Twitterなどのハッシュタグでもこちらが使われることがほとんど。pixivでもルド女タグの方が使用率が高い。


主な内容

物語の大筋としては下記の5作。「来夢と幸恵が未来の死の真相を追うシュベスター編」と「来夢と未来を取り巻くある事件の戦いを描くレジスタンス編」から成る。

  • Vol.1「シュベスターの祈り」(2016年4月16日〜4月24日上演)
  • Vol.2「シュベスターの秘密」(2016年9月16日〜9月25日上演)
  • Vol.3「シュベスターの誓い」(2017年3月1日〜3月5日上演)
  • Vol.4「白きレジスタンス 約束の行方」(2018年9月21日〜9月27日上演)
  • Vol.5「白きレジスタンス 真実の刃」(2019年11月29日〜12月3日上演)

シュベスター編の枠組みにはあるが、誓いはナンバリング作品ではない。秘密で追加されたキャラや設定を含め、新設定や新キャラを迎えて祈りと秘密の内容を行ったシュベスター編の総集編。


また、後に上演された一柳隊を主役としたブシロード版舞台の内、「League of Gardens」はvol.1(=vol.6)とvol.2(=Vol.7)の間(vol.2終盤にて梨璃についての言及がある)、「The Fateful Gift」、「Lost Memories」は共にvol.5以降(アイアンサイドが結成されている)のストーリーとなっている事がTwitterで明言されている。


特別編?

また、vol.1~3は舞台の中盤にて「特別訓練」と称した出演キャストに対するダメ出し&公開処刑コーナーが設けられており、脚本などを担当した桜木さやか氏演じるあくつ・ルシファ・魔妖自ら司会を担当する(しかもキャスト内に諜報員を忍ばせるという徹底ぶり)。世界観を壊すなといった苦情は受け付けないと自ら言っている。

このコーナーはもともと、コラボ元ルド女の恒例イベントで、ほとんどの作品や公演で行っていた物をシュベスター編でも行った。あくつ先生ももちろんここからの逆輸入。


シュベスター編再演

TFGで発表されたシュベスター編の『祈り』『秘密』の再演。初演当時は居なかったキャラクターや追加された設定など、誓いで構築されたストーリーを踏まえたリメイク作品となっており、その後のブシロード版にも反映されている。

Vol.7千秋楽公演後、レジスタンス編の再演も決定した。

  • Vol.6「シュベスターの祈り 2021」(2021年5月28日~6月6日公演)※当初は5月27日からの上演だったが、諸事情により変更となった。
  • Vol.7「シュベスターの秘密」(※再演)(2021年10月15日~10月24日公演)
  • Vol.8「白きレジスタンス 約束の行方」(※再演)(2022年6月30日~7月6日)
  • vol.9「白きレジスタンス 真実の刃」(※再演)(2023年8月19日~8月23日上演予定)※当初は2022年9月に上演予定だったが、諸事情によりルド女LIVEに変更となった。

Lily Project

既存のアサルトリリィ作品を、全員新キャストで再演していくという、2023年から開始した新プロジェクト。一部はイルマ女子に出演しているものの、全キャストが2023年から新規参戦したキャストであり、平均年齢は驚異の10代とこれからが期待されるキャスト布陣で行われる。

Vol.1「シュベスターの祈り」(2023年5月18日~21日公演)


その他

「ルド女LIVE」(2022年9月8日~9月18日)

「Lily Collection」(2023年8月26日~27日上演予定)※当初は2022年4月に公演予定だったが諸事情により延期となった。


人狼TLPTとのコラボ作品として下記の2作が存在。

「未来への十字架」(2018年2月7日〜2月12日上演)

「未来への十字架Ⅱ」(2019年2月8日〜2月17日上演)


公演順

Vol.1「シュベスターの祈り」

Vol.2「シュベスターの秘密」

Vol.3「シュベスターの誓い」

人狼 「未来への十字架」

Vol.4「白きレジスタンス ~約束の行方~」

人狼 「未来への十字架Ⅱ」

Vol.5「白きレジスタンス ~真実の刃~」

Vol.6「シュベスターの祈り 2021」

Vol.7 「シュベスターの秘密」(※再演)

Vol.8「白きレジスタンス ~約束の行方~」(※再演)

リリプロVol.1「シュベスターの祈り」

ライブショー「ルド女LIVE」

vol.9「白きレジスタンス 〜真実の刃〜」(※再演)


学院概要

東京新宿御苑にキャンパスを構える、キリスト教系のミッションスクール。「イルマ女子美術高校」「御台場女学校」と並んで東京地区御三家とも呼ばれるガーデンの一角でもある。

東京地区の中でも歴史のあるガーデンであり、「時にまつわる逸話」を過去に持つ。その影響からかレアスキル「Z」や「ファンタズム」「鷹の目」などの教育に力を入れている。


実戦重視派であり、現三年生世代までは東京最強を誇った。さまざまな外征を行っており、清澄白河イルマ本校防衛戦や幕張奪還戦前後が有名なエピソード。

デュエル」と呼ばれるヒュージとの一対一の戦いを得意としており、現二年生世代でも個の戦闘技術の高いリリィが多い。ノインヴェルト年代におけるデュエル戦闘が得意なリリィは「デュエルの系譜」とも呼ばれる。(幸恵、佳世、朝妃などがこれに該当する)

現二年生たちが一年生時に百合ヶ丘最強レギオン「アールヴヘイム」と「御台場迎撃戦」で共闘した経験を持ち、この時のメンバーは学院の誇りとされている。(幸恵、百合亜、いちかが参戦し、前者二人はこの戦いでレアスキルに覚醒)


G.E.H.E.N.A.派ガーデンではエレンスゲ女学園と並んで作中の代表格。「G.E.H.E.N.A.ルドビックラボ」と呼ばれるG.E.H.E.N.A.の大研究施設をガーデンの近くに有し、強化リリィや強化CHARMなどを中心に様々な研究をしているとされている。生徒内にはG.E.H.E.N.A.関係者が親である者も。また、強化リリィも数人在籍している。


レギオン

「テンプルレギオン」と呼ばれる学内教会直轄の精鋭を有するトップレギオン制。

テンプルレギオン

アサルトリリィの世界観におけるトップアイドル的なレギオンであり、誰もが知る最強レギオンの一つ。

ルド女の代表として「テンプルレギオン」の名を冠するのは常に1部隊だけだが、その構成人員は固定されていない。有事にはノインヴェルト戦術も可能な最低9人以上のリリィが「最善最強の戦力」として召集・選抜されて出撃し任務に当たる。選抜者には特別なジャケットが貸与され、これに袖を通すことは生徒にとって非常に名誉なことである。選抜から漏れたリリィ達も次回再編成時にメンバー入りするために研鑽を重ねている。

随時ベストメンバーが選抜され変動が多いため、非常に強力かつ、ポジションに囚われない柔軟な戦い方ができるとされている。

(正伝TFGにおいては、選抜隊が二隊に分かれて行動するタイミングがあったが、他校がガーデンごとに分かれる中、ルド女選抜四人は二人ずつに分かれる場面があった)


アイアンサイド

劇中において、ある事件(ネタバレ欄を参照)をきっかけに、学院へ不信感を持ち反旗を翻した一部のリリィ達によって結成された学院非公認のレギオン。レギオンのコンセプトは「自由で華麗な戦いをするレギオン」。

学院直轄で指示に従いその都度メンバーが入れ替わり結成されるテンプルレギオンに対して、学院の指示なく、固定のメンバーで柔軟に行動できる。名前の由来はイギリスの清教徒革命においてクロムウェルが結成した「鉄騎隊(Old Ironsides)」より。茶地のテンプルレギオンジャケットとは異なり、黒地に白薔薇のレギオンエンブレムを背負ったジャケットを着用している。


特徴的な制度など

シュベスター

百合ヶ丘女学院のシュッツエンゲル制度に似た、「シュベスター制」と呼ばれる疑似姉妹契約制度を有する。特定の上級生と下級生が「姉妹」となり、上級生は下級生に戦闘を始め様々な指導を行う。そして戦場では生死を共にすることを誓い、その契約時に各々が持つメダイを交換するのが慣習となっている。「シュベスター」は多くの在籍リリィの憧れであり、実績ある実力派リリィとなればその「姉妹」の座も競争率は高い。

毎年5月に開催されるイースター祭の中では、上級生が自身のメダイをイースターエッグに入れて隠し、下級生が目当ての上級生の卵を見つけることで、そのリリィとシュベスターの契約を交わすことができるという一大イベントがある。


洗礼名

キリスト教カトリックのミッションスクールでもあるルド女では、高等部進学時に各生徒に洗礼名として欧州系の女性名を与える慣習がある。洗礼名として名乗るミドルネームは正式なルド女のリリィとなった証だが、学院を離反した者が洗礼名を捨てた事例も存在する。

教師陣も同様のミドルネームを持つため、母校で教鞭をとる卒業生も多い模様。あるいは、外部出身者でも赴任時に洗礼名を決められるのだろうか?


主な登場人物

シリーズ全作を通すと25人以上のキャラクターがおり、一部は一柳隊を主軸としたシリーズにも出演している。


※キャストは最新公演。()内は過去にそのキャラクターを演じていたキャスト。

※レジスタンス編開始時点のプロフィール。

(敬称略)


私立ルドビコ女学院の生徒

岸本・ルチア・来夢(演:中川梨花 / (祈り〜誓い:前田美里 / 約束の行方〜真実の刃:あわつまい / 再演版祈り〜真実の刃:宮瀬玲奈佐倉初))

あわつ・ルチア・来夢

年齢:15歳(1年生) / 身長:146cm / 誕生日:12月15日

レアスキル:カリスマ / サブスキル:インビジブルワン

シュベスター:福山・ジャンヌ・幸恵

「実力のあるリリィでありながら戦死してしまった姉・未来の意志を継ぎ、リリィを志願。姉のシュベスターであった幸恵とシュベスターの契りを交わす。不思議と人を惹きつける魅力がある」

本シリーズの主人公。やや天然気味で抜けているところがあるが、明るい性格で人に好かれる才能の持ち主。学院には高等部から入学し、入学試験では訓練用のヒュージモデルに恐怖からか立ちすくむも、スキラー数値をはじめとした可能性を見出されて合格した。

決して戦闘技術は高くなくリリィとしてはまだ発展途上だが、真面目で努力家な面もあり、日々成長中。

未来は来夢達を守って戦死しているが、記憶障害を起こして来夢は戦死した当時を覚えていない。

入学当初から姉の形見である「ラベンダー色のアステリオン(先行量産型)」を使用している。


福山・ジャンヌ・幸恵(演:中村裕香里 / Lily Project:飯島未賀(誓い:石井陽菜))

自撮り幸恵様

年齢:16歳(2年生) / 身長:163cm / 誕生日:4月22日

レアスキル:円環の御手 / サブスキル:虹の軌跡

シュベスター:岸本・ルチア・来夢(岸本・マリア・未来)

「一年時からテンプルレギオンに選ばれ、御台場迎撃戦では百合ヶ丘女学院と共闘したこともあるリリィ。仲間想いで責任感が強く、戦闘力の高さはガーデン随一」

ルドビコ女学院の代表的なリリィの一人。学院には中等部から在籍する生え抜きで、学院屈指のリリィとしての才覚を持ち、責任感の強さもあって、仲間達をはじめとした多くの信頼も厚い。

未来のシュベスターであり、未来亡き後の学院や、未来の実妹である来夢を守ることを誓う。

自由で華麗な戦闘スタイルを好んでおり、辛い時こそ前を向くという精神論や、自分の無茶で戦況を打開しようとするなど、剛勇のレアスキルである円環の御手のリリィを地でいくタイプである。

戦場での的確な指示や戦況理解の高さなどに定評があり、攻撃的なレアスキル持ちのリリィながら司令塔的な役割もこなす。


天宮・ソフィア・聖恋(演:星守紗凪 / Lily Project:鵜川もえか(祈り:緒方もも))

せれんちゃん

年齢:15歳(1年生) / 身長:レアスキル:この世の理

「来夢の幼馴染。来夢に密かに恋心を寄せている。オレっ娘。ガーデン1の実力者だった来夢の姉、未来のような強いリリィを目指している。百合亜とシュベスターの契りを交わした」

来夢のいちばんの理解者。天涯孤独の身だが、来夢をはじめとした岸本家に本当の家族のように愛されて育った。学年トップを争うリリィの一人で、中等部から入学できる実力があったが、来夢に合わせて学院には高等部から入学しており、入学試験は首席で突破した。

未来を敬愛し、彼女のように単独でもヒュージと戦えるようなリリィになることを目標にしている。来夢を守るという未来との約束を守るために強くなりたいと願い、そのための努力は欠かさない。シュベスターとなった百合亜の背中を追いかけ、百合亜のような人を守れるリリィになりたいとも願っている。


黒木・フランシスカ・百合亜(演:梅原サエリ / Lily Project:末永みゆ(祈り:未浜杏梨 / 秘密〜約束の行方:安藤遥))

【アサルトリリィ】百合亜さま❤

年齢:16歳(2年生) / レアスキル:テスタメント / サブスキル:ホールオーダー

「感情を表に出さず1人で行動することが多い。ヒュージに襲われ死にそうになった所を助けられ、G.E.H.E.N.A.の実験によって強化リリィとなる。」

強化スキル「リジェネレーター」をもつ強化リリィ。学院には中等部から在籍する生え抜きで、単独でも高い戦闘力を誇る有数の実力者。高等部1年時に一人で遭遇したケイブで致命傷を負うが、G.E.H.E.N.A.の強化実験を受け、生還した過去がある。

一人行動を好み口数も少ないが人の機微に敏感で、誰よりも熱い心をうちに秘めている。聖恋や幸恵、来夢をはじめとした仲間を大切にしている。同じ境遇で戦死した未来の意志を継ぎ、未来の大切な人を守ることを誓う。

冷静沈着で、異変や状況を的確に察知することに長け、不死身に近い体を利用して自己犠牲的な行動に出ることも多い。


一之宮・ミカエラ・日葵(演:西本りみ / Lily Project:橘里依(祈り〜誓い:栞菜)(祈り2021ダブルキャスト:花奈澪))

日葵隊長

年齢:16歳(2年生) / 身長:158cm

レアスキル:レジスタ / サブスキル:虹の軌跡

シュベスター:鳴海・クララ・優子

「イルマ女子からの転校生。御台場迎撃戦で幸恵と共闘した経験をもつ。成績優秀、実力主義。転校してすぐにテンプルレギオンの隊長となる」

イルマ女子美術高校でも四天王と呼ばれた一人で、自身の理想とする戦い方である「自由で華麗な戦い」を実現するために転校してきた。高いリーダー適正を備え、転校直後から学院のリリィに信頼されている。

転校当初はリリィとしての強さを戦闘力と考えていたが、幸恵たちとの交流や、シュベスターの契りを交わしたことでリリィとしての強さとは何か改めて考えるようになる。

非常に真面目な性格をしており、学院のレギオンであるテンプルレギオンの隊長としての在り方と、一人のリリィとしての在り方を模索している。

※祈り再演では日葵はダブルキャストとなっており、前半(5/27~6/3)を西本りみ、後半三日(6/4~6)を花奈澪が演じている。


鳴海・クララ・優子(演:一本鎗希華 / Lily Project:渡邉結衣(祈り〜約束の行方:さいとう雅子 / 真実の刃:夏目愛海))

クララとクママ

年齢:15歳(1年生) / 身長:151cm / レアスキル:ゼノンパラドキサ

シュベスター:一之宮・ミカエラ・日葵

「自分のことをクララと呼び、他のリリィ達も洗礼名で呼ぶ。いつもクマのぬいぐるみ(クママ)を持っている。一之宮・ミカエラ・日葵をシュベスターの契りを交わす」

圧倒的な戦闘センスを持ち、一年生ながら毎回テンプルレギオンに選ばれている学年1の実力者。学院には中等部から在籍している生え抜きだが、中等部ではつぐみや朝妃の影に隠れ、あまり実力を発揮できていなかった。高等部進学前にレアスキルに覚醒したことでリリィとしての才覚を現した。

聖恋に仄かな恋心を抱いており、来夢をライバルと称している。少々気高く意地っ張りな一面があるが、仲間をリスペクトして信頼している。

シュベスターの日葵を強く敬愛しており、彼女のシュベスターであることを誇りに思っている。学年トップの実力を維持するための努力を絶やさない。


立花・テレジア・渚(演:石井陽菜(祈り~真実の刃:白川優菜))

年齢:16歳(2年生) / レアスキル:天の秤目 / サブスキル:聖域転換、虹の軌跡

シュベスター:なし

【習作】立花・テレジア・渚

「幸恵の親友。中学2年までルド女に通い、将来を有望視されていたリリィ。北欧最強ガーデン『ヘイムスクリングラトレードゴート』に留学。帰国後、すぐにテンプルレギオンに選ばれる」

学院に中等部から在籍していた生え抜きで、中等部時代は隊長としてレギオンを率いていた。BZとして非常に優秀で、状況や仲間を観察して冷静に支援できる実力者だった。テンプルレギオンでは副隊長として日葵を支えている。親友のいちかとは同じBZとして切磋琢磨していたが、彼女よりも強くなるため、BZ育成に定評のあるヘイムスクリングラに留学していた。

いちかや百合亜の身に起きた出来事を幸恵越しに知って、すぐに帰国するほど仲間想い。パーソナルスペースの狭さゆえに人との距離感が近く、すぐにハグやキスをする。

柔軟な思考をもつが、芯が強く自分自身の正義や信念を大切にしているため、仲間と対立することもある。


松永・ブリジッタ・佳世(演大滝紗緒里 / Lily Project:遥りさ(祈り~真実の刃・LoG:緒方ありさ))

松永・ブリジッタ・佳世

年齢:16歳(2年生) / レアスキル:ルナティックトランサー

シュベスター:長谷川・ガブリエラ・つぐみ

「普段はおどおどと喋るコミュ障だが武器を持つと異常にテンションが上がる二重人格。シュベスターであるつぐみとのコンビネーションは目を見張るものがある」

漫画オタクでありリリィオタク。非常に頭が切れ、高い洞察力、客観的な視野を有する。かなりのお人好しで、頼まれたら断れない性格。様々なトラブルに巻き込まれがちだが、一度頼まれたり、やると決めたりしたことは最後までやり遂げる誠実さをもち、仲間に信頼されている。

生粋のルナティックトランサー気質で猪突猛進、自分の考えに耽って周りが見えなくなることも多い。

自身のレアスキルで仲間を傷つけてしまうことを恐れているが、同時につぐみをはじめとした仲間を強く信頼して最前線で戦っている。


宝城・モニカ・朝妃(演:山崎悠稀 / Lily Project:斎藤愛莉(秘密:江藤彩也香 / 誓い~真実の刃:広沢麻衣))

私があげたもの

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:この世の理

シュベスター:なし

「中学からルド女に通う実力者。中学時代は鳴海・クララ・優子とペアを組んで訓練をしていた。またデュエルに優れていた為チーム戦には苦戦していたが、頭角を表してきた。」

非常に自信家で、学年トップを争う一人。学院には中等部から在籍する生え抜きで、中等部では学年トップだった。高等部進学後最初のテンプルレギオンに選抜されず、親友のクララが選抜されたことで自身の能力と再度向き合う努力家でもある。同じレアスキルの聖恋を強くライバル視している。

意地っ張りで素直になれない性格で、物言いも刺があることが多いが、実はかなりの寂しがり屋。

仲間のことを非常によく見ており、刺々しい言葉は遠回しに仲間を奮い立たせる言動であることがほとんど。危険な行動や単独行動を起こす同級生にいち早く気付いて救援に向かうなど、内面は芯が強く優しい性格である。


佐野・マチルダ・こころ(演:清水凜 / Lily Project:星乃まりな(祈り~真実の刃:藤堂光結))

レアスキル!縮地!

年齢:16歳(2年生) / レアスキル:縮地 / サブスキル:ステルス

シュベスター:なし

「ド田舎から世界を救うアイドルを夢見て出てきた田舎者。努力家で日々訓練を怠らない。情報を集めているうちに、気配を消す能力(ステルス)を身につけた」

アイドルリリィを自称している。学院には高等部から入学した。言葉がかなり訛っているが、本人は都会っぽく喋っているつもり。貧乏な出で、集めた情報と引き換えに食べ物や金銭を得ている。

情報収集で様々な方面に首を突っ込んでいるため、かなりのトラブルメーカーの傾向があるが、得た情報のほとんどが正確。ルドビコ女学院の秘密をいち早く知り、来夢たちのために学院に関する情報を集め始めている。

本人の口から告げられない秘密などは決して口外しない。

芽衣と利害が一致しており、弟子に迎えたため、最近は食べ物に困っていない。

守銭奴な一面がある(事実、『約束の行方』再演版のライブショーで披露された『恋のノインヴェルト』にて銭ゲバと称される事に…)が、非常に真っ直ぐではっきりとした性格の持ち主で、自身の信念を曲げない。


瀬戸・ベロニカ・いちか(演:七海とろろ / Lily Project:小松穂葉(祈り:土山茜 / 誓い:小野瀬みらい))

6月アサリまとめ

年齢:16歳(2年生) / レアスキル:ヘリオスフィア / サブスキル:軍神の加護

シュベスター:なし(姉:野坂・ジャクリーヌ・風音)

「1年時からテンプルレギオンに所属する実力者。責任感が強く、教師や後輩からの信頼も厚い。後輩を庇って負傷し、現在は戦線離脱中」

ルドビコ女学院を代表するリリィの一人。学院には中等部から在籍する生え抜きで、中等部時代からレギオンの副隊長を務めており、当時BZナンバーワンと名高かった。

誰とでも分け隔てなく接する面倒見の良い姉御肌で、常に一歩引いた立場から親友の幸恵たちを支え続けている。非常にフランクながら責任感に強い性格で、リリィとしての正義や責任、現実を下級生に教える立場を担っている。

花蓮を庇って、一命は取り留めたものの後遺症が残るほどの重傷を負った。現在は怪我の療養のために訓練や出撃には参加できていない。シュベスターの風音が自分を守って戦死したことにいまだに負い目を感じており、自分のせいで仲間が傷つくことを恐れている。


羽田・カタリナ・芽衣(演:湯田陽花 / Lily Project:宇田川ももか(誓い:夏目愛海 / 約束の行方:遠野ひかる / 真実の刃:柴田茉莉))

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:未覚醒

シュベスター:なし

廊下は走ってはいけません!

「忍者のようなリリィになりたいと田舎からやってきた大地主の娘。語尾に『ござる』と付けて喋る。佐野・マチルダ・こころに弟子入りし、『師匠』と呼んでいる」

忍者になりたい変わり者だが、非常に人懐っこい性格。学院には高等部から入学しており、まだレアスキルに覚醒していない。

情報屋として調査してまわるこころが忍者のように見えて、その術を教えてもらうべく弟子入りした。

アイドルになりたいこころとは真逆の理想像であるが、波長は合っている。こころに守るべき存在と認識されていると思っており、足を引っ張っていると感じている。そのため、一人前のリリィと認めてほしいと思っている。

来夢に負けず劣らずの天然。


長谷川・ガブリエラ・つぐみ(演:西田有愛 / Lily Project:齋藤茉日(祈り~真実の刃・TFG:長橋有沙))

無題

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:ブレイブ

シュベスター:松永・ブリジッタ・佳世

「中学からルド女に通い実力をつける。チームワークを重んじる友達想いの努力家。戦闘ではサポート役として活躍する。縁の下の力持ち的な存在」

レギオンの支援に特化した芯の強いリリィ。学院には中等部から在籍する生え抜きで、中等部の頃からリリィとしての才覚を現していた。高等部では戦闘向きではないレアスキルのためにテンプルレギオンに選抜されるまで時間がかかっていた。シュベスターの佳世とは戦闘面、性格面問わず相性が良く、いい意味で対等かつ良好な関係を築いている。

明るく前向きな性格で、何よりも仲間や友達を大切にしている。親友の花蓮をはじめとしたレアスキルに覚醒していない同級生を常に励まし、自主訓練を手伝っている。またリリィとして強くなるにあたって筋力トレーニングを欠かさない。

仲間の支援を主とした戦闘スタイルのため、単独での戦闘よりもレギオンでの戦闘、そして強豪レギオンであればあるほどその本領を発揮する。


高取・ナタリー・永遠(演:甲斐千尋(約束の行方~真実の刃:手島沙樹))

年齢:17歳(3年生) / レアスキル:ヘリオスフィア

シュベスター:なし

「未来の友人。デュエルに長けていたため、テンプルレギオン入りには興味を示さなかった。未来の死の真相を知り、学院に対し強い不信感と危機感を抱く」

テンプルレギオンに選出されてもおかしくない程の実力者であり、他ガーデンに比べても特に数少ない学院の生き残りの三年生。最後のデュエル年代の学年であるからか、最近まで団体戦の訓練に参加していなかったが、未来の死をきっかけに参加の意思を見せるようになる。

非常に冷静沈着で、冷静さを欠いた下級生のストッパー役。

戦死した未来の意思を継ぎ、幸恵や来夢、聖恋のことを気にかけ続ける。

※元は人狼TLPTに登場する手島沙樹さん演じる“ナタリー”というキャラクターで、コラボの際に人狼ゲームを主導するキャラとして登場、そのまま本編に輸入された。


佐伯・ジュリア・花蓮(演:小菅怜衣 / Lily Project:早川あひる)

佐伯・ジュリア・花蓮~真実の刃~

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:未覚醒

シュベスター:なし

「明るく活発で、強いリリィに憧れている。戦闘中に自分を庇って負傷した瀬戸・ベロニカ・いちかの為にも早く一人前のリリィになりたいと努力している」

1年Bクラスの個性的なメンバーを取りまとめる明るいリーダー的存在。

強いリリィに憧れ、特にいちかを強く尊敬している。学院には高等部から入学している。周囲に優秀なリリィが多く、芽が出ない自分に焦っていた。未熟ながら出撃し、無理な戦闘を行なった結果、以前から憧れていたいちかを負傷させてしまい、負い目を感じてさらに焦っている。

フランクでユーモアのある性格だが、非常に努力家。毎日放課後に残って自主練習をしていたり、筋力トレーニングを続けていたりしているが、いまだに成果は出せていない。

親友のつぐみやいちか、渚たちは高いポテンシャルを見出されている。


花丘・アンジェラ・萌(演:岩倉あずさ / Lily Project:槙原唯(祈り:水月桃子 / 約束の行方~真実の刃:仲野りおん))

花丘・アンジェラ・萌

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:未覚醒

シュベスター:なし

「強くて可愛いリリィが好き。日葵の大ファン。クララと聖恋の恋を応援していたが、クララが日葵とシュベスターの契りを交わしたことで傷心中」

クララ、のの花といつも行動を共にしている来夢のクラスメイト。学院には高等部から入学した。日葵のことが大好きで、入学当初から日葵のシュベスターになりたいと言っていた。

リリィとしての基礎の一切ができていないため1年生の中でも特に実力が伴わない一人。上級生指導で日葵の班になったものの、特徴的な構え方は日葵が指導するレベルではなかったことから相手にもされなかった。

夢見がちな性格で、密かにテンプルレギオンに憧れるものの、だいたい応援団の常連。


李・クリスティーナ・思思(演:白城もえの(約束の行方:河合柚花 / 真実の刃:はぎのりな))

李・クリスティーナ・思思

年齢:17歳(3年生) / レアスキル:ユーバーザイン / サブスキル:ホールオーダー

シュベスター:なし

「中国人留学生。未来の友人。中国仕込みの身体能力の高さでデュエルに優れている。未来の真相を知り、学院に不信感を抱いている」

未来・風音の友人で永遠の親友。中国からの留学生で特徴的な喋り方をし、また歯に衣着せない物言いをする。

他ガーデンに比べても特に数少ない学院の生き残りの三年生であり、また希少スキルのユーバーザインを使いこなす珍しいリリィ。最後のデュエル年代の学年であるからか、最近まで団体戦の訓練に参加していなかったが、未来の死をきっかけに参加の意思を見せるようになる。 永遠と比べると衝動的ではあるが、三年生らしく常に冷静に戦場を見て行動する。

戦死した未来の遺志を継いで、新レギオンの結成に動く。


永瀬・マルタ・のの花(演:沖あすか / Lily Project:薄倉里奈(祈り:長谷川愛紗 / 誓い:朝比奈南))

【習作】永瀬・マルタ・のの花

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:未覚醒

シュベスター:なし

「クララと聖恋の恋を応援している。リリィは容姿も戦いも美しくなければならないと思っている。先輩たちの美しく戦う姿を見るのが好き」

クララ・萌といつも行動を共にしている来夢のクラスメイト。学院には高等部から入学。カチューシャのリボンをいじるのが癖。美しいリリィが大好きで中でも日葵や幸恵を敬愛している。

自身のリリィとしての理想も高いが、リリィとしての実力はからっきし。1年生の中でも特に実力が伴わない一人。あっけらかんとした明るい性格で、大抵の悪いこともあまり気にしていない。

一年生の中でもかなり腹から声が出せ、小阪先生に気に入られているため、応援団の常連。


戸田・エウラリア・琴陽(演:田上真里奈)※本編舞台キャラクター。外伝舞台には未出演。

戸田・エウラリア・琴陽

年齢:15歳(1年生) / レアスキル:不明

シュベスター:なし

「興味のあるリリィに所構わず手合わせを挑んでいく変わり者。生まれは山梨で疎開してきた東京でリリィになった」

甲州撤退戦で親友をヒュージに殺され、その際に自分たちを置き去りにした白井夢結を恨んでいる。当時、琴陽自身も重傷を負い、夢結への復讐のために強化リリィとなった。


戦死したリリィ

作中で死亡・戦死したことが示唆されたキャラクター

岸本・マリア・未来(演:あわつまい / Lily Project:中野あいみ(秘密:森本未来 / 誓い:黒原優梨))

岸本・マリア・未来生誕祭2022

シュベスター:福山・ジャンヌ・幸恵

年齢:十七歳(戦死時年齢不明) / レアスキル:フェイズトランセンデンス

「来夢の姉で幸恵のシュベスター。学園1の実力を持つリリィだったが、突然ガーデンを去る。その後来夢を守って戦死。その死は謎に包まれている。」

ルド女史上最強と名高かったリリィ。来夢の実姉であり、聖恋とは幼馴染。幸恵のシュベスターだったが一方的に解消した経緯がある。「ルド女の鬼神」という二つ名を持ち数々の戦場で武功を挙げ、御台場の長沢雪やイルマ女子の吉井霞子をはじめ多くのリリィに強く影響を残した。

泉の仲介によって強化実験を受けた強化リリィ。来夢と聖恋の入学を心待ちにしていたが、強化に体が耐えられないことを悟り、来夢を聖恋に託した。その後周囲を傷つけることを恐れて幸恵らにも何も告げず姿を消し、一ヶ月後に来夢と聖恋を守って戦死したと思われていた。

実際はその戦いでGEHENAに拉致され、二度目の強化を施されていた。ついに狂化した状態で来夢らの前に姿を現した。テンプルレギオンと対決し、最終的に来夢、聖恋、幸恵によってヒュージとして討伐され人生を終える。

未来の死によって、ルド女のすべての歯車が回ることとなった。


野坂・ジャクリーヌ・風音(演:小野瀬みらい

年齢:十七歳(高等科一年時に戦死) / レアスキル:この世の理

シュベスター:瀬戸・ベロニカ・いちか

「ルド女史上最強リリィと謳われた岸本・マリア・未来と共に一時代を築いたスターリリィ。テンプルレギオンで副隊長を務めた事もある。」

ルド女のスターリリィでいちかのシュベスター。一年生ながらテンプルレギオンの副隊長を務めるほどの実力者で、未来とともに多くの武功を残した。清澄白河イルマ本校防衛戦での戦いが最も有名で、その後は未来と共に幕張奪還戦の準備に奔走していた。さばさばと明るい性格だが、少しカッコつけたがりな面もある。後輩の面倒見が良く渚にも影響を与え、渚は留学を決めたきっかけにもなった。いちかが中等部二年、風音が三年の時にシュベスターの契りを交わしたが、その一年後にいちかを守って戦死。いちかに強いトラウマを残した。



私立ルドビコ女学院の教師

泉・ローザ・莉奈(演:楠世蓮 / Lily Project:舞川みやこ (祈り~真実の刃:今吉めぐみ))

シスター。

レアスキル:鷹の目 / サブスキル:魔眼、ホールオーダー

「現役時代はテンプルレギオンで活躍した優秀な教導官。学園の秘密を知り姿を隠していたが、今は海堂シスター殺害の容疑で全国指名手配中。」

学院の中枢業務を執り行う教導官。小阪教導官とは同年代で、現役時代から現在まで共に過ごしている。一年生の訓練指導を担当しており、厳しい指導で有名だが、リリィとしての正義をもち、教え子たちをとても大切にして愛している。

力を制御できなくなっていた未来や百合亜を想う一心でGEHENAの人体実験に関与、二人の強化を手引きし苦しませたことを後悔し続けている。未来の死をきっかけに教え子やこの先の未来を守るため、自身も戦うことを決意して学院を去った。


小阪・アナスタシア・涼子(演:遠藤三貴 / Lily Project:鈴木亜里紗(祈り~真実の刃:木村若菜))

小阪先生

シスター

レアスキル:Z / サブスキル:聖域転換、千里眼

「学生時代はテンプルレギオンを応援する応援団に所属。今も団員を募集している。また生徒達の事を想い、どんな危険な所へでも行き応援する。」

明るく元気な生徒想いの教導官。どの教導官よりも生徒との距離が近く、多くのリリィから好かれている。声がかなり大きく、学生時代から勝手に“テンプルレギオン応援団”を結成、戦場で応援するという特異な行動を教導官となった現在も続けている。

泉と同じくGEHENAの崇高な目的と教導官としての在り方の間で模索しており、泉が失踪、GEHENA側に傾く学院において自分の正義を貫こうとする。


真壁・メラニア・小夜子(演:林千浪(約束の行方~真実の刃:酒井栞))

シスター

レアスキル:レジスタ / サブスキル:ステルス、虹の軌跡

「新しくガーデンに赴任した教導官。優しく、生徒達に友達のように接する。学生時代は優秀なリリィとして活躍していた。シスター小阪は苦手。」

新しく赴任し、泉教導官の訓練業務を引き継いだ謎の教導官。優しく明るい雰囲気でリリィたちと仲良くなろうと奮闘しているが、リリィたちが泉の喪失に動揺しているためか空回りしている。


取手・スザンヌ・麗香(演:三枝奈都紀(約束の行方~真実の刃:嘉陽愛子))

シスター

レアスキル:ヘリオスフィア / サブスキル:ホールオーダー、インビジブルワン

「ルド女の卒業生。現在は教導官。テンプルレギオンの選抜や指導に関わっている。自身も学生時代は最前線で活躍した。」

学院を去った泉教導官の業務を引き継いだ教導官。現役時代の実力の高さから有名な人ではあるが、感情を表に出すことが少なく、また来夢や幸恵らは取手の教え子ではないため、謎が多い。


海堂・ベアトリス・千春(演:軽辺るか(約束の行方:内多優))

シスター

レアスキル:天の秤目 / サブスキル:聖域転換、軍神の加護

「シスター。新米教導官。主に1年生の訓練、指導を担当。学生時代は目立つリリィではなかったが、生徒への指導は熱く、研究を怠らない。」

泉の訓練業務を引き継いだ新米教導官。泉の指導を受けていた教え子の一人であり、泉のことを尊敬する教導官としている。泉の失踪に疑問を抱いて小阪のもとへやってくる。


その他の登場人物

シュベスター編

シュベスター編にて登場した一年生たち。アンサンブル的立ち位置として各作品にしか登場しないため後の消息等は不明。


シュベスターの祈り

鈴城・カタリナ・雅(演:長谷川美月)

「来夢のクラスメイト」

夏目・エリザベス・恵真(演:飯田菜々)

「来夢のクラスメイト」


シュベスターの秘密

『シュベスターの秘密』

矢神・カタリナ・真尋(演:松尾絵瑠夢)

「来夢のクラスメイト。おとなしく控えめな性格だが、芯は強く、冷静な判断力を持っている。」

朝比奈・アグネス・風花(演:二宮響子)

「主体性がなく流されるタイプ。どの意見もいいと思ってしまう。強いリリィにはなりたいが、応援団にも興味がある。」

仁科・エリザベス・音羽(演:池内理紗)

「クララのクラスメイト。強さよりも見た目を気にし、リリィは美しく戦わなければならないと思っている。」


シュベスターの誓い

加賀美・アグネス・未央(演:藤井彩加)

「クララのクラスメイト。クララと聖恋(せれん)の恋を応援している。すぐに人の意見に流されるタイプ。強いリリィにはなりたいが、応援団にも興味がある。口癖は『すごーい!!』」

山吹・エリザベス・恵都(演:荒井京子)

「来夢のクラスメイト。頭がよく、芯が強い。冷静な判断力を持っている。強いリリィとシュベスターの契りを交わすことに憧れている。」

五十嵐・ベルナデッタ・すみれ(演:伊藤みのり)

「朝妃のクラスメイト。朝妃が学年1の実力者だと信じ、クララたちをライバル視している。朝妃や雪乃に押されて強がってはいるが、実はあまり自信がなく、戦場に出るのが怖い。」

堀江・アガタ・雪乃(演:石川純)

「朝妃のクラスメイト。朝妃が学年1の実力者だと信じ、クララたちをライバル視している。早く認められたいと思い焦っているため、無鉄砲な行動をとることがある。」



未来への十字架

人狼TLPTコラボの際に登場したキャラクター。

TLPTはアドリブ芝居という性質上、キャラクター像そのものはキャストの芝居に依存し、明確なストーリーは存在しない。またルール上、テンプルレギオンの選出方法やメンバー等は作品設定とは異なり、本編登場キャラクターもゲームに参加している。


未来への十字架

3年生

宇佐美・キンバリー・瑠衣 (演:はぎのりな)

レアスキル:鷹の目

菊池・グルトルート・杏 (演:竹本茉莉)

レアスキル:天の秤目

小早川・ヘレナ・佳子 (演:横島亜衿)

サブスキル:聖域転換・Whole order(レアスキル未覚醒)

平野・リドヴィナ・小春 (演:大條瑞希)

レアスキル:この世の理

源・アガタ・真珠 (演:楠世蓮)

レアスキル:フェイズトランセンデンス


2年生

茜・マルガリータ・理細(演:七海とろろ)

レアスキル:ゼノンパラドキサ

藤元・バルビナ・乙女 (演:木下美優)

レアスキル:縮地


教導官

清川・エスター・詩織 (演:横山可奈子)



未来への十字架Ⅱ

3年生

宇佐美・キンバリー・瑠衣 (演:はぎのりな)※続投

レアスキル:鷹の目

海堂・キーラ・千秋 (演:内多優)

レアスキル:ヘリオスフィア

鈴内・レア・里佳子 (演:池内理紗)

レアスキル:天の秤目

水川・キャロル・花 (演:前枝野乃加)

レアスキル:天の秤目

矢崎・ロジーナ・真弓 (演:東城咲耶子)

レアスキル:鷹の目


2年生

茜・マルガリータ・理細 (演:七海とろろ)※続投

レアスキル:ゼノンパラドキサ

江原・ヨハンナ・結乃 (演:梅原サエリ)

レアスキル:ユーバーザイン

神楽坂・タチアナ・琴子 (演:神村風子)

レアスキル:縮地

栗山・コレッタ・綾菜 (演:大滝紗織里)

レアスキル:この世の理

島・イレーヌ・真白 (演:水月桃子)

レアスキル:ゼノンパラドキサ

清水・ベルナデッタ・日和 (演:桜井理衣)

レアスキル:フェイズトランセンデンス

富士野・テオドラ・美都 (演:結城美優)

レアスキル:フェイズトランセンデンス

渡瀬・オリーブ・小百合 (演:佐野礼奈)

レアスキル:ユーバーザイン


1年生

近藤・パウラ・夏希 (演:白木悠吏阿)

レアスキル:未覚醒

辻浦・プリスカ・美々 (演:仲野りおん)

レアスキル:未覚醒

寺崎・ジータ・玲央奈 (演:佐藤望美)

レアスキル:ブレイブ

的場・シビル・木葉 (演:水萌みず)

レアスキル:未覚醒


白きレジスタンス ※以下ネタバレ注意

ルド女完結編、白きレジスタンス【約束の行方】【真実の刃】のネタバレを含みます





























約束の行方


「この学園で岸本姉妹が持つ秘密。岸本・マリア・未来に強化実験を施したのは、彼女たちの父親、岸本教授自身だ。」


「岸本教授は、来夢のお父さんは、人殺しなんだよ!オレの母さんも、未来も!おじさんに殺されたんだ!」



二度の強化を施され、ついに“狂化”しヒュージとなった未来を討伐した来夢、幸恵、聖恋。

未来の本当の死をきっかけに、泉・ローザ・莉奈教導官が失踪。幸恵、来夢、聖恋は永遠と思思の力を借りて学院の息がかからない新レギオンの結成に動く。ルド女のリリィは新レギオン派、テンプルレギオン派に分断してしまう。そんな中で日葵が警報の鳴らないケイブに襲われる事件が発生したことで、幸恵は学院との敵対を決意する。

それぞれのリリィが仲間や親友のことを第一に考え、それぞれのリリィとしての在り方を決めていく。


新レギオン、アイアンサイドが結成された初陣。そこで、聖恋は新しい教導官、真壁・メラニア・小夜子教導官に驚きの事実を伝えられる。


それは、リリィとして戦死したはずの聖恋の母親が、未来に強化を施した研究者であり現在失踪中の岸本姉妹の父親、岸本教授によって殺害されていたことだった。

天涯孤独であり岸本家には本当の家族のように身を寄せていた聖恋にとって衝撃の真実だったが、幸恵と百合亜の説得を受けて教導官の言葉を信頼しないことを選択する。


その頃、泉教導官が残した学院の不審な秘密を探っていた海堂・ベアトリス・千春教導官が死亡する事件が発生する。


また、佳世が来夢の状況から母親が強化実験を受けており、生まれながら強化リリィであることを推測する。その推測や未来の言葉から、来夢たちは一連の事件の黒幕は岸本教授ではないと結論付ける。


学院が告げたその事件の黒幕とは、泉・ローザ・莉奈だった。


【真実の刃】

































アイアンサイドが結成されて間もなく。幸恵や来夢、聖恋たちは、応じないことが分かり切った上での指名や、普段の訓練の参加を禁止されるなど学院から陰湿な迫害を受けるようになった。泉教導官を信じる小阪教導官はアイアンサイドや佳世たちに協力し、本性を表した真壁の襲撃から守るなど、学院側でも対立は表面化していく。

ケイブでは聖恋がかつての日葵のようにヒュージに襲撃されるが、百合亜が身を挺して庇ったことでことなきを得るなど、綱渡り状態ながらアイアンサイドは抵抗を続けていた。


岸本教授が書いていた来夢の成長日記には、岸本教授が聖恋の母親の死に関係していないこと、来夢が六歳の頃にカリスマに覚醒したことが書かれていた。学院側である真壁の襲撃で来夢、聖恋、佳世は軟禁されたものの、現れた泉によって救出。泉が聖恋に渡したメモを手に、幸恵らと合流した来夢は発生した大規模ケイブへ向かう。



レギオン合同ノインヴェルト戦術中、魔法球を何者かに奪われる。魔法球を奪い強大な力でレギオンを圧倒したのは、二年前にいちかを庇って戦死したはずの野坂・ジャクリーヌ・風音だった。風音もまた、致命傷の状態から強化実験を受けて狂化していた。いちか、渚は二人で風音を請け負い討伐したものの、真壁の襲撃でいちかが倒れる事態となる。





ギリギリの状態ながら行うノインヴェルト戦術でフィニッシュショットの来夢を残して、ギガント級は逃走、追うリリィらの前に立ちはだかるのは取手と真壁だった。

二人からは、


今までの不審な戦いはGEHENA及び学院の仕組んだ実験ケイブであったこと

聖恋と母親への実験未遂や、胎児への強化実験は聖恋の父親が行っていたこと

来夢の覚醒や成長は来夢にとって大事な人が死ぬ時


であることが明かされる。それでも協力を拒む聖恋らに対して、取手らは学院に複数ケイブを発生させ、他のリリィたちを人質に取る。テンプルレギオンとアイアンサイドは来夢、聖恋、百合亜、日葵を残して、学院防衛に向かうこととなった。人手を分断されたまま戦闘になり、強化実験を受けた教導官たちに対して劣勢となってしまう。幸恵と聖恋が殺されかける中で駆けつけた泉と小阪が間に入り、泉が情けをかけようとした取手と真壁を、小阪は躊躇なく殺害したのだった。


泉は強化実験への関与を認めて後悔していることを明かし、小阪へとCHARMを向ける。



真実の刃の最終決戦


※シリーズの核心及び再演のネタバレを含みます

















































「研究を続けるため自らの体を駆逐、そしてその脳を私の体内に移植し生き延びることを選んだ。今、天宮教授と私は一体なの」



常にリリィと共に戦っていたはずの小阪・アナスタシア・涼子こそが、今までの全ての事件の黒幕であった。

小阪は天宮教授の人格と同化し、身体を共有、来夢の入学を手引きして実験の経過を監視していた。泉は岸本教授や未来の手引きでそのことを知り、学院に戻ってきたのだった。聖恋が持つ、未来から預けられた岸本教授のメモには、その経緯の全てが書かれていた。


聖恋の父親、天宮教授はヒュージ細胞の胎児への実験を主導していた過激派の研究者だった。妻子を実験台にしようとしたものの失敗したため、実の娘である聖恋を産んだ妻を殺害。そして妻子の代わりに岸本親子を実験台にしたことで、来夢は聖恋の代わりに強化リリィとして生まれることとなった。来夢がカリスマに覚醒したきっかけは、目の前で来夢の母親が殺されたからだった。二度の姉の喪失を経た来夢のカリスマは、他のカリスマを遥かに超えた力を持つようになっていた。

後に天宮は脳を小阪の体内に移植し『同化』することで実験を続けた。同化した直後、小阪は海堂を殺害した。今まで取手や真壁に敵対して生徒を守っていたのは、他ならぬ“来夢の実験の遂行に水を差されたくなかった”天宮の意思と、“生徒を守りたい純粋”な小阪の意思が合致したからに過ぎなかった。


来夢を守るため、強化を施され無尽蔵のマギを得ている小阪との戦いを強いられる。泉を撃ち倒した小阪の体は完全に天宮の人格に変わっていく。


聖恋と幸恵が殺されかけるたびに来夢のカリスマは成長していった。極限状態の中で、突如としてギガント級ヒュージは来夢を守るように小阪を攻撃する。

これこそが来夢の持つ秘密、生まれながらの強化リリィであるため、ヒュージが仲間として認識すること。


計り知れないほどのヒュージの力をもつ来夢。その力を手に入れたい天宮の前に立ちはだかったのは満身創痍の聖恋。最後くらい来夢を守りたいと百合亜にこぼした聖恋は、来夢への感謝の言葉を告げて捨て身の攻撃へ飛び出していく。ギガント級に自分を攻撃するようけしかけた聖恋は、天宮につかみかかる。聖恋のために飛び込んだ百合亜もろとも、ギガント級は攻撃を繰り返した。そうして、三人はついに倒れたのだった。

聖恋と百合亜の喪失に泣き叫びながら、幸恵と日葵はギガント級の討伐に成功する。




















「許さない……お母さんもお姉ちゃんも奪って、お父さんも聖恋ちゃんも苦しめて!私が終わらせる、本当の平和な世界のために私が!」

「平和な世界は、私が作るんだ!」

「そんなの本当の平和じゃない!私は……お父さんが守った、お姉ちゃんと聖恋ちゃんと夢見た、本当の平和な世界を手に入れる!」



一度は終わったかのように見えた戦いだったが、天宮は立ち上がる。幸恵、日葵、渚はもはや応戦にもならず、最終的には立ち上がれなかった。到着したGEHENA輸送機に勝利の表情を見せた天宮に対して、その来夢は怒りに満ち、家族や幸せを奪ったことを糾弾する。

この戦いに巻き込んだことを幸恵に謝った来夢は一対一で天宮と刃を交えた。傷を作りながらも最後の一太刀を振るった瞬間、幸恵が来夢と天宮の間に割って入り、幸恵はついに、天宮の身体を撃ち抜いた。

敗北を感じ取った天宮は小阪の身体を抜け出し逃走。残った小阪は人格を取り戻し、凄惨な周囲を見渡して、再会を果たしたかった泉に手を伸ばして事切れる。

幸恵が小阪を殺害したことで、戦いはついに終結したのだった。








黒幕小阪と天宮の敗北によって、来夢らリリィの正義は保たれた。風音を除いた全リリィが一命を取り留めたものの、この一連の事件でルド女は完全に崩壊。ルドビックラボから溢れ出した実験体ヒュージは新宿全体で甚大な被害を出すようになっていく。


未来や風音、ルド女、そして全てのリリィのため。来夢、幸恵たちは戦い抜くことを改めて決意する。



終了後のレギオン所属

テンプルレギオン

ルド女崩壊後に解散。復活が示唆されているが不明。

一之宮・ミカエラ・日葵 隊長

立花・テレジア・渚 副隊長

鳴海・クララ・優子

宝城・モニカ・朝妃

花丘・アンジェラ・萌

佐野・マチルダ・こころ

羽田・カタリナ・芽衣


アイアンサイド

現在ルド女のメインレギオン。本編後に佳世、つぐみが合流した。

福山・ジャンヌ・幸恵 隊長

瀬戸・ベロニカ・いちか 副隊長

岸本・ルチア・来夢

天宮・ソフィア・聖恋

黒木・フランシスカ・百合亜

佐伯・ジュリア・花蓮

松永・ブリジッタ・佳世

長谷川・ガブリエラ・つぐみ

高取・ナタリー・永遠

李・クリスティーナ・思思


テンプルレギオン応援団

永瀬・マルタ・のの花 新団長



ラストバレット

遂にラスバレに登場する事が決定した。

ブシロード版舞台、ラスバレ時点ではVol.5後の話であり、その事件の影響で教導官達の死亡、G.E.H.E.N.A.の研究所が研究していたヒュージが解放されて野放しなどのほぼ壊滅状態だが、結果としてG.E.H.E.N.A.の軛から解き放たれている。


実装キャラクター

岸本・ルチア・来夢

福山・ジャンヌ・幸恵

天宮・ソフィア・聖恋

黒木・フランシスカ・百合亜

松永・ブリジッタ・佳世


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