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デート・ア・ライブ

でーとあらいぶ

富士見ファンタジア文庫より刊行のライトノベル。 さあ、私たちの戦争(デート)を始めましょ
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基本概要

富士見ファンタジア文庫ライトノベル

著:橘公司。イラスト:つなこ

2017年7月現在で本編が第16巻まで発売中。最新第17巻「狂三ラグナロク」2017年8月19日(土)に発売予定。同日には『デート・ア・バレット2』も発売予定。
短編集『デート・ア・ライブ アンコール』は現在第6巻まで発売中。

ストーリー

30年前から突如発生するようになった災害「空間震」。そしてその原因とされる謎の存在「精霊」。この災害を止めるべく人類は精霊に対して二種類の対処法を見出した。

1つは武力を以ってこれを殲滅する。
そしてもう1つはデートして、デレさせる。

これは少年・五河士道の戦争(デート)の物語である。

さあ、私たちの戦争(デート)を始めましょう。

登場人物

主人公

五河士道(CV:島﨑信長

五河士道



精霊

夜刀神十香(CV:井上麻里奈

夜刀神十香



四糸乃(CV:野水伊織)(よしのん

雨上がりに



時崎狂三(CV:真田アサミ

時崎狂三



八舞耶倶矢(CV:内田真礼)・八舞夕弦(CV:ブリドカットセーラ恵美)(八舞姉妹

八舞



誘宵美九(CV:茅原実里

美九ちゃん



七罪

七罪
七罪


変身前:イラスト(左)
メタモルフォーゼ後:イラスト(右、通称『七罪おねえさん』)

鳶一折紙(CV:富樫美鈴

鳶一折紙



本条二亜 

本条二亜



星宮六喰

星宮 六喰 ~



始原の精霊
本編開始30年前に「ユーラシア大空災(当時のソ連中国モンゴルを含む一帯が一夜にして消し飛んだ空前絶後の空間震)」を引き起こした精霊。リンク先ネタバレ注意


準精霊

緋衣響


佐賀繰唯
指宿パニエ
乃木あいあい
武下彩眼
土方イサミ
シェリ・ムジーカ
砺波篩絵
フォルス・プロキシ
陽柳夕映

支配者(ドミニオン)
人形遣い(第一〇領域(マルクト))

ラタトスク

五河琴里(CV:竹達彩奈

ことりちゃん修正



神無月恭平(CV:子安武人

村雨令音(CV:遠藤綾

デート・ア・ライブ



崇宮真那(CV:味里

ちゃん真那


※正確には助っ人

〈早過ぎた倦怠期〉川越(CV:井上剛
〈社長〉幹本(CV:利根健太朗
〈藁人形〉椎崎(CV:明坂聡美
〈次元を越える者〉中津川(CV:ゴー☆ジャス
〈保護観察処分〉箕輪(CV:うさみともこ

エリオット・ボールドウィン・ウッドマン(CV:中田譲治)

カレン・N・メイザース

五河遥子

五河竜雄


AST


日下部燎子(CV:高梁碧

岡峰美紀恵(CV:佐藤奏美)

ミルドレッド・F・藤村(CV:小笠原早紀)


DEM社

アイザック・ウェストコット(CV:置鮎龍太郎

DEMインダストリー業務執行取締役


エレン・M・メイザース(CV:伊藤静

[上色版] Ellen·Mira‧Mathers



アデプタス2
第12巻より登場するDEMを抜けた真那の後任に当たると思われるアデプタスナンバーの新たなナンバー2。エレンの<ペンドラゴン>の姉妹機と思わしきワイヤリングスーツを身に纏い、分身体とはいえ狂三をあっさりと屠る程の実力を誇る。
その為、アイザックやエレンからの評価も高く、その実力を買われて日本へと招かれてエレンの補佐として活動している。その正体はリンク先を参照されたし(ただしネタバレにつき閲覧に注意)。

SSS

アルテミシア・ベル・アシュクロフト
セシル・オブライエン
アシュリー・シンクレア
レオノーラ・シアーズ

一般人

殿町宏人(CV:勝杏里
岡峰珠恵(CV:佐土原かおり
山吹亜衣
葉桜麻衣
藤袴美衣

その他

園神凜祢(CV:花澤香菜) ※ゲームオリジナル

凛祢


或守鞠亜(CV:三森すずこ) ※ゲームオリジナル

或守インストール


或守鞠奈(CV:三森すずこ) ※ゲームオリジナル

或守鞠奈


園神凜緒(CV:佐倉綾音) ※ゲームオリジナル

【DALxごちうさ】ご注文はりおですか?


万由里(CV:雨宮天)※劇場版に登場

万由里&士道



ファントム(CV:?)

ミオ
何らかの原因(狂三は“第2の精霊”が士道に助けを求め、それに共鳴したのが原因と推測している)により暴走状態に陥り、忘我の域に居た士道の口より語られた髪の長い謎の少女。
士道と真那の過去に深く係っているようで、士道によればDEMに襲撃された際に攫われた真那を助けに向かいそのまま行方不明になったらしい。
その状況証拠から推察するに、ミオが澪という字が当てはまる事から“始原の精霊”にかなり近い存在の可能性が高いが詳細は不明。
兎にも角にも物語の核心部分に係る人物の1人である事だけは確かである。

エンプティ
下記のスピンオフ小説『デート・ア・バレット』にて登場予定。記憶喪失の少女。
精霊達が眠る場所である「隣界」で狂三と出会い、彼女から「空っぽ」と言う意味を込めて「エンプティ」と言う仮の名前を貰う。
それ以降は狂三に懐いて彼女と行動を共にする様になったが・・・?

スピンオフ小説

『デート・ア・バレット』
正式名称は『デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット』
第16巻の発売日と同じ2017年3月18日より発売中。作者は東出祐一郎氏。
主役は時崎狂三。記憶喪失の少女"エンプティ"や準精霊と呼ばれる少女達が登場し、精霊たちの住処と言われる「隣界」での戦いが描かれる。
挿絵を担当するのは、小説作品『陽炎、抜錨します!』やゲーム作品『ソフィーのアトリエ』『フィリスのアトリエ』のイラストを担当しているNOCO氏。
第17巻の発売日2017年8月19日(土)には第2巻が発売予定。

漫画作品

原作のコミカライズ

『デート・ア・ライブ』⇒『デート・ア・ライブ 十香デッドエンド』
原作第1巻のコミカライズ。
「月刊少年エース」にて連載されていたが、作画のringo氏の体調不良の影響で一度打ち切りになってしまった。しかし、その後同紙にて作画担当を犬威赤彦氏に切り替えタイトルも変更して最初から仕切りなおされた。
コミックスはringo氏バージョンが全1巻。犬威赤彦氏バージョンが全3巻。

スピンオフ漫画

デート・ア・ストライク
月刊ドラゴンエイジ」で連載されていた。コミックスは全4巻。原作との繋がりあり。
詳しくは個別記事を参照。

『デイト・ア・オリガミ』
「ドラゴンマガジン」で連載されていた。4コマギャグ漫画。コミックスは全1巻。作画は珠月まや氏。
主人公は鳶一折紙。各回のネタに原作小説の描写が含まれてはいるが、オリジナルキャラクターとしてロボ折紙なるとんでもない存在が登場している等、恐らく原作とは関係無いと思われる。

『デート・ア・パーティー』
「月刊ドラゴンエイジ」で連載されていた。コミックスは全1巻。作画はひなもりゆい氏。
主要人物達の日常に焦点を当てている。

その他関係書籍

『デート・ア・ライブ マテリアル』
今作の公式ファンブック。2015年3月より発売中。
今作に登場するキャラクターの解説や橘公司氏&つなこ氏の対談、書き下ろし小説を含む小説数点等が掲載されている。

『デート・ア・ライブ つなこ画集 SPIRIT』
今作のイラストを担当しているつなこ氏の画集。2017年3月18日(土)より発売中。
今作に関係したイラスト約200点を収録。この画集用の書き下ろしイラストや未公開キャラクターデザイン、そして橘公司氏書き下ろし小説も掲載予定。

テレビアニメ

第1期
2013年4月より放送された。全12話。
2013年3月16日よりニコニコ生放送にて先行配信。
制作はAICPLUS+
内容的には原作の第1巻~第4巻に当たる。
なお、12話放送時に二期制作決定が告知された。

「デート・ア・ライブII」(第2期)
2014年4月より放送された。全10話。
製作はAICPLUSからプロダクションアイムズに変更。
内容的には原作の第5巻~第7巻に当たる。
なお、第10話放送時に劇場版の製作が告知された。

劇場版

2015年8月22日に公開。タイトルは『劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント』。
原作の総集編では無く完全オリジナルストーリーで、オリジナルキャラの万由里が登場する。
なお、詳しい時系列は七罪がまだいなくて第7巻で負傷を負った折紙が病院の入院状態から無理矢理デートに出ている状況から考察すると第7巻の直後の模様。
Blu-rayDVDは2016年2月26日(金)に発売予定。限定盤情報等についてはこちら(アニメ公式サイト)を参照。

ゲーム

プレイステーション3用のゲーム『デート・ア・ライブ 凜祢ユートピア』が2013年6月27日に発売された。
ゲームオリジナルキャラクター「園神凜祢」が登場する。
なお、時系列としては第4巻と第5巻の間で起こった事である。

第二弾『デート・ア・ライブ 或守インストール』は2014年6月26日に発売された。
対応ハードは前作同様にプレイステーション3。
ゲームオリジナルキャラクター「或守鞠亜」、「或守鞠奈」が登場する。
なお、時系列としては折紙の状況などから考察すると劇場版と第8巻の間で起こった事である。

第三弾『デート・ア・ライブ Twin Edition 凜緒リンカーネイション』は第一弾と第二弾のプレイステーション vita移植版と新キャラ及び新規シナリオを追加したものとなる。その為、今作の対応ハードはプレイステーション・ヴィータである。発売日は2015年7月30日。
「園神凜祢」、「或守鞠亜」、「或守鞠奈」が再登場し、ゲームオリジナルキャラクターとして「園神凜緒」が登場する。
なお、時系列としては『或守インストール』と第8巻の間で起きた事である。
後にHigh Definition版として、対応ハードをプレイステーション4に変更した『デート・ア・ライブ 凜緒リンカーネイション HD』の発売が決定。2017年10月12日に発売予定。更に上記のゲーム3作品の限定版特典や予約特典の「特典小説」と「ドラマCD」をゲーム内に全て収録しているのも大きな特徴である。

外部リンク

富士見書房当作品ページ
アニメ公式サイト

関連タグ

ライトノベル 富士見ファンタジア文庫

2013年春アニメ 2014年春アニメ

DAL100users入り DAL500users入り DAL1000users入り・・・評価タグ。

DATE・A・LIVE 約會大作戰 约会大作战・・・今タイトルの外国語表記。

蒼穹のカルマ・・・著者である橘公司のライトノベル作品にてデビュー作。全8巻で完結済み。

コンパイルハート・・・上記3ゲームの発売元。イラスト担当のつなこも所属している。

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