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宮川高嶺

みやがわたかね

「宮川高嶺」とは『アサルトリリィ』の登場人物である。
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プロフィール

所属神庭女子藝術高校
レギオングラン・エプレ
年齢/学年16歳/2年(学科:造園)
誕生日5月21日
血液型O型
好きな食べ物叶星の焼いたタルト、焼き菓子
苦手なものニンジン、朝起きること
趣味フィルムカメラ、紅茶を淹れること
二つ名グラン・エプレの双璧(今叶星とのコンビ)
レアスキルゼノンパラドキサ
使用CHARMリサナウト先行試作機
CV礒部花凜


「いいのよ叶星。私が守ってあげるから安心しなさい」
「うちのお姫様の為に、今日も頑張りましょう」
「常識なんて覆す為にあるのよ」

人物

神庭女子藝術高校所属レギオン「グラン・エプレ」のメンバー。
優雅な雰囲気を纏ったミステリアスな振る舞いの美女。
女の子に対して距離が近く、口説くかのような思わせぶりな態度や含みのある発言をするが、その実は幼馴染である「今叶星」がすべての行動原理の中心にあり、叶星に対して「人としても」「リリィとしても」一途で強い愛をもって接する。
また、後輩に対しても指導熱心で時には身を挺して庇うこともあり、叶星ともども理想的な先輩・御姉様として慕われている。
原作Twitterによると、憧れの対象として女の子にモテており、他校にもファンの女の子がいる模様。
叶星からは「立ち振る舞いがかっこいいから相手の子をすぐに勘違いさせる」「下級生がメロメロになってしまう」と言われており、実際に幾つかのメモリアストーリーでは高嶺のファンの女子生徒達が登場している。
なお、高嶺の紫色の瞳はキャラクターデザイン上のものだけでなく、キャラクター設定として紫色の瞳を持つとされており、メインストーリー内で叶星から高嶺の瞳の色が紫である旨の言葉が語られている。

叶星とは実家が隣同士であり、生まれたときからずっと一緒の仲。
曰く「叶星は自分にとってなくてはならない存在であり、叶星にとっての自分もきっと同じ」とのことで、叶星からも「一番信頼しているパートナー」「これからもずっと一緒にいたい」と言われており、互いに一途に想い合う、強い絆で結ばれている様子。
ちなみに高嶺の趣味の「紅茶を淹れること」は叶星の好きな食べ物「紅茶」に、叶星の趣味の「焼き菓子作り(特にタルト)」は高嶺の好きな食べ物「叶星の焼いたタルト」にと互いの趣味/好きな食べ物が対応している。

中等部までは御台場女学校に在籍し、中等部三年時に結成された船田予備隊に所属。叶星も高嶺と同じく船田予備隊に所属していたが、叶星と共に神庭女子藝術高校へと転校している。
高校一年時には叶星と共に幕張奪還戦に参加。
使用CHARMのリサナウトは高出力に振り切った一撃必殺を旨とする設計思想で、パワー系の戦いを得手とするリリィ向きの機体。
性能を活かすには「リリィとしてのパワー」と「敵の攻撃をくらわない回避能力ないし高純度防御結界」が必須なため扱いが極めて難しく、使用者が限られているという。
高嶺の使用するものはその先行試作機。
叶星と共に御台場女学校に残留していた場合、二人ともロネスネスに所属していたと目されている。
高嶺と叶星が所属した場合、ロネスネスのレギオン格付けは現状のSランクからSSSランクになるとのこと。

実は数年前の戦いで致命的な傷を負い、それ以来マギの受容量が大きく損なわれる後遺症を抱えることとなった。
このことはグラン・エプレの一年生組には内緒にしており、それまでは叶星のみが知っていたが、ラスバレのメインストーリーにて百合ヶ丘女学院で合宿を行うに辺り、戦力把握の為に失礼を承知で質問してきたと、その場に居た夢結にもこの事実を打ち明けた。
マギに関する後遺症を持つ身ではあるが、「グラン・エプレの双璧」として叶星と完璧な連携をこなす他、模擬戦で縮地世界クラスの吉村・Thi・梅と互角の高速戦闘を行う、仲間を庇い特型ヒュージの攻撃が直撃してもなお白兵戦を続ける、叶星を攻撃しようとしたラージ級ヒュージを一撃で吹き飛ばすなど、極めて高い能力を作中で発揮している。

他媒体での出演

アニメ版第九話にて、他のグラン・エプレメンバーと共にワンカット登場している。

関連イラスト

高嶺様お誕生日おめでとうございます。
たかなほ



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関連タグ

アサルトリリィ ラスバレ
神庭女子藝術高校 今叶星
たかなほ:今叶星とのカップリング

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