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たかなほ

たかなほ

「たかなほ」とは『アサルトリリィ』における宮川高嶺と今叶星のカップリング。
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「生まれたときからずっと一緒だから、高嶺ちゃんと一緒にいると心が安らぐの」
「叶星とは、生まれたときからずっと一緒だから、あの子のことは全てわかるわ」

概要

「たかなほ」とは『アサルトリリィ』における宮川高嶺今叶星のカップリング。

ふたりは母親が親友同士かつ実家が隣同士の、生まれたときからリリィとなった現在に至るまでずっと一緒の幼馴染み。
キャラクター紹介において高嶺は叶星が「すべての行動原理の中心にある」と言われるほど、人としてもリリィとしても大きな愛情を抱いており、そして叶星も高嶺を強く信頼すると同時に隣でいつも支えてくれる笑顔を守りたい人と語っており、叶星が梨璃夢結の仲睦まじい姿を見て高嶺に会いたいと思ってしまうなど、互いに想い合っている姿をシナリオ内で見せている。

特に自己紹介ストーリーでは叶星は高嶺のことを「一番信頼しているパートナー」「リリィになってからもいつも支えてくれて、これからもずっと一緒にいたい」と、高嶺は叶星のことを「叶星は自分にとってなくてはならない存在であり、叶星にとっての自分もきっと同じ」と、ふたりの間にある強い信頼関係を本人の言葉で聞くことができる(なお、双方の自己紹介ストーリーの後半にて互いに登場している)。
また、戦闘におけるリリィとしてのふたりは芸術的と評価されるまでの連携攻撃を作中で見せ、叶星と高嶺を合わせて「グラン・エプレの双璧」と称されるほど実力あるペアとなっており、日常でも戦闘でも最良のパートナーとなっている。

叶星は高嶺の前だけでは弱音を漏らし、頼ってしまうとされているが、それは決してネガティブな意味合いでなく、臆病な性格を奮い立たせて気丈に振る舞う叶星が、高嶺とふたりきりの時は自然体な自分に戻れる大切な時間として描かれており、そして高嶺も叶星が戦いに赴く際は自分が叶星を守ると彼女を勇気づける、人としてもリリィとしても支え合っていく信頼関係を築いている。
その叶星と高嶺の深く結びついた在り方は、からは「長年連れ添った伴侶」と例えられており、羨ましがられるほど。
その上、叶星と高嶺の尊い関係をそばで見ていたいという理由で努力してリリィに転身し、ふたりを追って神庭に来た後輩まで登場している。

設定面でも叶星の趣味の「焼き菓子作り(特にタルト)」は高嶺の好きな食べ物「叶星の焼いたタルト」に、高嶺の趣味の「紅茶を淹れること」は叶星の好きな食べ物「紅茶」にと互いの趣味/好きな食べ物が対応しており、ふたりの密接な関係性を示している。

周囲から見たふたり

叶星と高嶺の強い絆に基づく睦まじい関係は、彼女の周囲にいる人からも言及されることが多い。
以下、一例。

  • 幼い頃から共に生き、共に戦い、共に傷ついたその絆は何人たりとも侵すことができない聖域と呼べますっ!」(土岐紅巴
叶星と高嶺の関係を推している紅巴による、二人の絆を端的に説明した言葉。
他にも、各種イベント、メモリアストーリーでも度々二人の関係の深さについて言及している。
また、紅巴は叶星と高嶺の妄想日記を付けていたり、愛読書であるリリィ同士の恋愛小説に登場する主人公カップルを叶星と高嶺に当てはめて空想していたりする。

前述の通り、梨璃とはふたりのような関係になりたいと楓から羨ましがられている。

  • せんぱいたちはねー、とってもキラキラした色なんだ。グラン・エプレの色はこのふたりがベースになってるかな。
  • たかにゃんせんぱいとかなほせんぱいってマギの色が似てる」(丹羽灯莉
絵画科の灯莉らしい「色」に着目した表現。
なお、後者についてはマギの色が見えるのは灯莉独自の異能であるため、彼女ならではの言葉でもある。その言葉を受けた高嶺は自分と叶星が近しい存在だからだろうと喜んでいるが、叶星と共有する高嶺の秘密を鑑みると別の意味合いを持つ可能性がある。

  • かなほちゃんはプリンセス」「たかねおねえさまはおうじさま」「うんっ、おひめさまとけっこんするひと! だって、おにあいだもん!」(ボランティア先の幼稚園児)
イベント『カラフル・ダイアリー』にて、グラン・エプレがボランティアに行った幼稚園の園児の言葉。この話を聞いた紅巴は昇天しかけ、姫歌を困惑させていた。
なお、高嶺は度々叶星のことを「お姫様」と呼んでいる。

ちなみに、楓や幼稚園児の発言のようにふたりがカップルのように言われても叶星も高嶺もそれを否定することが一切ない

主なシナリオ

メインストーリー及びイベントストーリーにおいて、叶星と高嶺が登場する場合はほぼ必ず二人の仲睦まじい姿や、絆に関する描写がある。
ここでは主にシナリオのメインビジュアルとして叶星と高嶺のカップリングメモリアが用いられたものについて記載する。

  • カラフル・ダイアリー


2021年2月19日より開催された、初のグラン・エプレ主役シナリオ。メインビジュアルは「これまでも、これからも隣で」。
グラン・エプレの結成についてのストーリーであり、過去の出来事の後悔を抱える叶星と、彼女を案じて支えようとする高嶺が一年生達との交流と共闘を通じて変化していく姿が描かれている。
開催後はレギオンストーリーとして収録されている。

  • 夜空に咲く追憶の花


2021年7月31日より開催。メインビジュアルは「約束の蕾」。
叶星と高嶺が幼少期に夏祭りに参加した鯉登(こいと)村を再訪するシナリオ。
幼少期の二人の約束や、高嶺の因縁が主題となっている。ふたりきりの時の自然体な高嶺と叶星、ふたりの姿に昇天する紅巴と二水(幽霊化する専用演出付き)が出色。お互いの将来を誓い合うクライマックスシーンでは叶星、高嶺共にパートボイスがついている。
開催に際して叶星と高嶺及び紅巴と二水の浴衣衣装が実装された。

その他、メインストーリー第一部を初めとして、叶星と高嶺に関する重要なエピソードは多く描かれている。

メモリア

ラスバレにおいて叶星と高嶺のエピソードが収録されたメモリアの他、稼働当初よりカップリングメモリアが収録されている。

カップリングメモリア

  • やさしい黄昏

初期実装カップリングメモリア。
高嶺が叶星を後ろから抱きしめる姿が描かれており、叶星と高嶺がふたりきりで過ごす大切な時間を通じた強い絆と愛情がストーリー内で示されている。

  • これまでも、これからも隣で
初のグラン・エプレイベント『カラフル・ダイアリー』にて実装。
恋人つなぎをしながら見つめ合う叶星と高嶺が描かれており、イラストは同イベントシナリオのクライマックスシーンで用いられている。
当該シーンでの叶星の高嶺に対する愛情が込められた告白は、後に高嶺から「プロポーズ」と例えられている(なお、叶星は恥ずかしがりながらもそれを否定していない)。

  • アイドルリリィをつかまえて

たかなほ


イベント『アイドルリリィ★ステージ』にて実装。
ステージ衣装に身を包む叶星と高嶺が描かれたメモリア。「アイドルリリィ★ステージ」終了後の、叶星と高嶺の文化祭についてのストーリーが収録されており、高嶺と過ごす時の叶星の自然体な姿や、心の通じ合った想い人同士としての会話を見ることができ、シナリオ内ではふたりが相互に恋愛感情を抱いていることが文脈上かなり明確に提示されている。

  • わたしたちの日常
後述にある第2回ラスバレ競技会における優勝記念メモリア。ストーリーは無し。
叶星と高嶺がカラオケを楽しむ姿が写された三枚の写真と、その周囲に配置されたグラン・エプレ一年生組の手が描かれれいる。
中心に置かれたメインとなる写真では、恋人繋ぎしながらデュエットする叶星と高嶺が写されている。
なお、配布当初はAndroid版とiOS版では配布メモリアの叶星と高嶺の表情が異なっていた。
iOS版配布当初のイラストについても異なった趣があり好評であったが、残念ながらiOS版について不具合として後日修正され、そのことを惜しむ声は多い。
ちなみに、iPad等一部の端末では通常はトリミングされる上下部分を閲覧することが可能であり、右上には灯莉の描いた高嶺と叶星のイラストを見ることが出来る。

  • 夜空に咲く約束の花

浴衣


イベント『夜空に咲く追憶の花』にて実装。叶星の衣装「涼風の浴衣」が解放される。
花火と「願いの滝」を背景にふたりとも浴衣姿で、叶星が高嶺を膝枕しながら手を繋ぎ合っている姿が描かれている。
これからもずっとそばで、一緒に生きていくことを願い約束をする『夜空に咲く追憶の花』のラストシーンを描いたメモリア。
イラストは東京メトロの車内広告にも使用されている。

  • 約束の蕾

幼い頃のたかなほ🌺🌼


上記と同じく『夜空に咲く追憶の花』にて実装。
浴衣姿の幼い叶星と高嶺が描かれており、シナリオ内での高嶺の回想シーンで用いられたイラストで、夜の森で迷子になった高嶺を叶星が見つけた場面となっている。
なお、「約束の蕾」というメモリアのタイトルは、現在の叶星と高嶺が描かれている「夜空に咲く追憶の花」と合わせてイベントシナリオで描かれた二人の「約束」を踏まえたものとなっている。
また、イベントシナリオ内では叶星と高嶺の表情及び叶星の髪飾りの有無に差異がある、メモリアでは見られない専用差分が存在している。

  • 吸血鬼のたしなみ
イベント『虹色ハロウィンバスターズ』にて実装。高嶺のハロウィン衣装「モンスターハロウィン」が解放される。
神庭のハロウィンパーティ会場となる洋館に出没したヒュージの探索中、叶星の緊張を和らげるために高嶺が叶星の首筋を指で摘まむイタズラをしたシーンのイラスト。
叶星の緊張を和らげようとする高嶺の想い遣りを受けて、シーン暗転後に叶星が発した言葉が印象的な場面。
イラストが用いられた当該シーン以外にもイベント内では叶星と高嶺が度々ふたりの世界に入ってしまい、灯莉に突っ込まれる場面が複数回存在している。
また、高嶺の吸血鬼衣装を叶星が格好いいと頬を赤らめながら言う場面もあり、シナリオ全体を通して叶星と高嶺の仲睦まじさが描かれている。
他、イベント開催期間中「吸血鬼のたしなみ」のイラストがラスバレTwitter公式アカウントのヘッダーに用いられていた。

  • さくらんぼ
2021年10月11日より配信の『アサルトリリィ ふるーつ』第7話視聴クエスト報酬メモリア。
後述する『アサルトリリィ ふるーつ』第3話で高嶺が叶星の指を口に含むシーンがメモリア化されたもの。
また、該当シーンはヴァイスシュヴァルツにおいて「ふたりの世界」という名前でカード化されている。

叶星または高嶺が描かれたメモリア

カップリングメモリア以外にも叶星や高嶺が描かれたメモリアには、彼女たちの深い絆がクローズアップされたシナリオ描写があるものが多数存在している。
以下、主要なものを示す。

・その笑顔を守るために(叶星)
・変わる世界と変わらぬ想い(叶星)
・貴方に贈る花(高嶺)
・ワンショット(高嶺)
・不完全ゆえに愛おしく(叶星)
・この地にて芽吹く(高嶺/誕生日記念メモリア)
・飾らぬ想いに咲き誇る(叶星/誕生日記念メモリア)

他、☆4メモリア「茜さすグラン・エプレ」はラスバレのOPアニメーションにて、グラン・エプレのメンバーと共に手を繋ぐ叶星と高嶺のシーンが図案となっている。
また、☆4メモリア「あんず」は下記の『アサルトリリィふるーつ』第9話にて、灯莉が叶星と高嶺を仲直りさせるためにふたりの手でハートマークを作ろうとする場面がメモリア化されたもの。

その他のメモリア

イラストに叶星と高嶺の二人が描かれて無いが、附属のシナリオ内でふたりの仲睦まじい姿や関係について描写されているメモリアも複数存在する。

紅巴が単独で描かれたメモリア「わたしの秘密の記録」「空想と現実は陸続き」では、紅巴が叶星と高嶺の関係にどのように尊みを感じているかが主題となっている。
特に「空想と現実は陸続き」のシナリオでは紅巴が愛読しているリリィ同士の恋愛小説の主役カップルを叶星と高嶺に当てはめて空想(妄想)している描写が存在している(先述の「アイドルリリィをつかまえて」にてふたりが互いに恋愛感情を抱いている描写を踏まえると、メモリアの名称通り「空想と現実は陸続き」となる構成)。

夢結と梨璃が描かれたホワイトデーメモリア「愛と友情の手作りクッキー」では、叶星と高嶺を含むグラン・エプレのメンバー全員がメモリアストーリー内で登場し、叶星が高嶺への想いをたくさん書いたグリーティングカードを贈っているという話がシナリオ内で示されている。

ボイス関連等

叶星と高嶺のホーム画面におけるボイスは、常設のもの三種類全てふたりとも同じ話題(お互いについて、レギオンの後輩について、趣味に手間をかけることについて)を話しており、台詞が対になっている。なお、常設ボイス三種類全てが対応した内容となっている組み合わせは叶星と高嶺のみである。
また、時間帯限定ボイスについても互いに名前を出しているものがあり、特に夜時間限定台詞は叶星も高嶺も、色んな意味でインパクトが強いと話題になった。
以下、その内容。

  • それじゃあ、きりのいいところでお風呂に入りましょう。みんなで入った方が安全なの。高嶺ちゃんとふたりきりは危険よ。(叶星)
  • お風呂の時間ね。私、人の背中を洗うのが好きなのだけど、叶星に禁止されているの。優しく洗うことの、何がそんなにいけないのかしらね。(高嶺)

バレンタイン及びホワイトデー限定ボイスについても、両日ともゆゆりり以外で唯一内容が対応している組み合わせとなっている。
以下、その内容。
  • バレンタインボイス
    • 高嶺ちゃんにこんなに喜んでもらえるなんて……! うふふ、徹夜して作った甲斐があったわ!(叶星)
    • 叶星からもらったチョコは特別よ。時間をかけていただくわ。(高嶺)

  • ホワイトデーボイス
    • 高嶺ちゃんから素敵なお返しを貰ったの!ふふ、今度のお休みに使おうかしら?(叶星)
    • 叶星とは、ずっと一緒にいるもの。何をお返しに用意すれば喜ぶか、考えなくてもわかるわ。(高嶺)

他、紅巴のホーム画面会話には叶星と高嶺について興奮しながら言及するものが存在している。

ホーム画面だけでなく、バトルシーンにおいても叶星と高嶺のどちらかをプレイヤーキャラにしてふたりを同じパーティに編成した場合、戦闘開始時にそれぞれに専用の掛け合いボイスが流れることがある。

ソロ楽曲『Dears&Tears』『Dearest Dream』

2021年12月25日開催のグラン・エプレ単独ライブイベント『Idol Lily Stage』にて、他のグラン・エプレのメンバーと共に、叶星のキャラクターソング『Dears&Tears』及び高嶺の『Dearest Dream』が初披露された。
両曲とも楽曲の核となる部分はお互いに寄せる情愛であり、歌詞に用いられた言葉や振り付けには共通の要素が含まれている。

両曲について『Idol Lily Stage』夜の部のアンコールパートMCにて、高嶺役の礒部花凜氏は「初めて歌った時から自然に叶星の顔が浮かんだ曲」、叶星役の前田佳織里氏は「高嶺ちゃんに対して歌っている」旨のコメントを寄せている。
MC内でお互いの楽曲に対して込めた想いを知った前田氏と礒部氏が感極まって抱き合い、両氏共に演じるキャラクターに対する愛情や真摯な姿勢を感じさせる場面を形作った。

ライブイベントでのふたり

『Edel Lilie+』

2021年7月3日開催のライブイベント『Edel Lilie+』において、叶星役の前田佳織里氏と高嶺役の礒部花凜氏がゲストとして出演(他、グラン・エプレからは紅巴役の東城咲耶子氏、灯莉役の進藤あまね氏が登壇、姫歌役の富田美憂氏は朗読劇やライブパートでの収録音声として参加)。
同ステージの朗読劇パートにおいて叶星と高嶺が過ごす朝の場面が描かれており、鼻歌をしながら朝食を作る叶星を高嶺が「天使」に例えて照れさせる描写が存在している。なお、この後に部屋を訪れた紅巴が、二人の雰囲気を察して「尊みの残り香」という独特の言葉で表現していた。

「よろけそうになる時あなたがいる」


また、ライブパートでのグラン・エプレの楽曲『Multicolored Flowers』においては、前田氏演じる叶星と礒部氏演じる高嶺が互いに見つめ合うような振り付けがされている他、夜の部公演の出演者挨拶時には礒部氏と前田氏がそれぞれ「私達も、見せつけていきましょう?」「ええ、高嶺ちゃん」と高嶺と叶星の演技をしながら礒部氏が前田氏の肩を抱き寄せるというファンサービスが為された。
アンコールパートでは前田氏、礒部氏共にライブTシャツに叶星と高嶺の缶バッジをつけ、叶星と高嶺の絆の特別さを示していた。

『Idol Lily Stage』

2021年12月25日開催の初のグラン・エプレ単独ライブイベント。
同イベントでは先述の叶星と高嶺の曲を含むグラン・エプレメンバー全員のソロ曲が初披露された。
ライブシーンにおいて『Treasure Every Day!』で叶星役との前田氏と高嶺役の礒部氏がふたりでダンスを踊る振り付けが披露された他、灯莉の楽曲『摩訶不思議をダイスキダ』、紅巴の楽曲『Oh!Precious!』でもふたりが抱き合う、礒部氏が前田氏の頭を撫でるといった叶星と高嶺の関係に基づいた場面が存在している。
なお、『Oh!Precious!』については紅巴役の東城咲耶子氏のTwitterにて、「百合は良いぞって熱弁しつつ、追いかけてきたたかなほをこれからも一生推します」という宣言の曲であること、「ライブ時のたかなほ&ひめあかは、紅巴ヴィジョンによる夢の世界」である旨が触れられている。

朗読劇パートはグラン・エプレのクリスマスパーティについてのストーリーとなっており、「叶星が私の子供だったら、命を賭けて一生守り続けるわ」「それじゃあいつもの高嶺ちゃんとあんまり変わらないじゃない!」「そうね。叶星が叶星である限り、それは変わらないわ」などの親愛的な会話によって紅巴を大興奮させていた。

アンコールパートのMCでは、昼の部では礒部氏と前田氏がお揃いのラバーバンドを衣装のベルトに巻いていることを示す、礒部氏が「このベルトの色は叶星が選んでくれました」と述べてふたりが抱き合う、身に付けてる指輪を客席に示している際に婚約発表に例えられる等、叶星と高嶺の結びつきを感じさせるファンサービスが行われた。
夜の部のMCでは先述の通り、叶星と高嶺のソロ曲に対する両氏の強い想いが述べられている。

その他媒体でのふたり

ミニアニメ『アサルトリリィ ふるーつ』

2021年7月20日開始のアサルトリリィミニアニメ『アサルトリリィ ふるーつ』のキービジュアルにて、仲睦まじげに手を繋ぐ高嶺と叶星の姿が描かれている。
主な出演回は以下の通り。

  • 第3話「さくらんぼ」
初のグラン・エプレ登場回。2021年8月17日よりラスバレアプリ内配信。
薔薇の棘で血が出た叶星の指を高嶺が口に含む場面から始まるストーリー。
ストーリー内では終始高嶺は叶星と距離が近く、叶星も満更ではない様子が描かれ、ほぼ全登場シーンで紅巴が鼻血を出している。
また、冒頭部の高嶺が叶星の指を含むシーンはミニキャラではなく、通常の等身で描かれている。
エンディングでは、自分の指をしゃぶる灯莉の姿を赤ちゃんに例えながら「私たちの子どもにしない?ふたりで育てましょう」と冗談を言う高嶺と「小さい頃のおままごとを思い出すわね」とハートを答える叶星の遣り取りを見て紅巴が鼻血を出して気絶する四コマ漫画を見ることが出来る。

  • 第9話「あんず」
2回目のグラン・エプレ登場回。2021年11月9日よりラスバレアプリ内配信。
ただならぬ雰囲気の叶星と高嶺の様子に紅巴が激しく動揺する場面から始まるストーリー。
公式サイトのあらすじ紹介では紅巴の台詞として「おふたりはラブラブ♡でなければならないのです!」や地の文で「叶星と高嶺が仲良しなのは宇宙の理」と言ったフレーズが存在している。
ストーリー内でもふたりが手を繋いで出かけているシーンの他、高嶺が最後に非常に意味深なコメントを残しているのもポイント。
エンディングの四コマ漫画は、ふたりのデートのことについて尋ねる灯莉と、それに対する答えで暴走する紅巴や困る叶星をからかって楽しむ高嶺が描かれている。

2021年スイーツパラダイスコラボ

スイパラたかなほ


2021年7月30日より行われたラスバレとスイーツパラダイスのコラボにて、5名のコラボキャラとして叶星と高嶺が起用される。
コラボメニューとして「叶星の手作りアップルパイ」と「高嶺の造園ティラミス」が提供された他、叶星と高嶺の描き下ろし私服イラストを用いたコラボグッズが販売されている(なお、コラボグッズのSNS風アクリルキーホルダーは高嶺と叶星を重ねるとふたりで一つの画面に収められるカップル仕様)。
コラボ初日には叶星役の前田佳織里氏及び高嶺役の礒部花凜氏が一緒に来店した旨を双方のTwitterにて報告している他、同コラボと連動したyoutube番組『たかなほの放課後パラダイス』に出演している。

ちなみに、公式媒体で「たかなほ」というカップリング名が用いられたのは下記のラスバレ競技会関係に次いで2例目となる。

カードゲーム『ヴァイスシュヴァルツ』

ヴァイスシュヴァルツ』において、叶星と高嶺に関するカードがあり、ヴァイスシュヴァルツ公式Twitterにて複数枚紹介されている。
通常立ち絵を用いた叶星と高嶺のカードにはいずれも相応、お互いが描かれたカードに関する効果がある他、ラスバレにおける初期実装メモリアのイラストを用いた「“その笑顔を守るために”叶星」と「“グラン・エプレの必勝戦術”高嶺」はふたりのカップリングメモリアをカード化した「やさしい黄昏」を交えた強力な連動効果が付されており、原作における叶星と高嶺の強い絆や連携攻撃を再現した形となっている。

なお、紅巴のカードも叶星と高嶺に対する支援効果を持つものが複数存在している。

その他

キャストからのコメント

高嶺が叶星に対して、行動原理の中心に置いているとされるほどの強い愛情を向けていることは公式プロフィール等で示されているところであるが、高嶺の担当声優である礒部花凜氏がパーソナリティを務めるweb番組『礒部花凜のどなたか助けてくれませんか?』の2021年2月16日放送分に叶星役の前田佳織里氏がゲスト出演した際、前田氏より「叶星も高嶺中心で色々と考えてるところがある」「お互い支え合っているとこが、関係性が深い」という旨のコメントがされている。
他、磯部氏・前田氏共にwebラジオやイベント等で二人の関係について述べることが度々あり、時には磯部氏から「二人の関係は沼」という評がされることもある。

また、叶星役及び高嶺役のキャストのみならず、二人の関係性については他のキャストからも言及されることが度々あり、特に土岐紅巴役の東城咲耶子氏はyoutube番組で叶星と高嶺のデュエット曲を要望したエピソード等、演じている紅巴と同様に二人に対する愛情を語っている(なお、東城氏は百合好きとして有名)。

第2回ラスバレ競技会

ラスバレ公式企画「第2回ラスバレ競技会」のお題「ヘルヴォル/グラン・エプレのキャラクターで『カラオケを楽しんでいる姿を見たい二人は?』」にて、叶星と高嶺の組み合わせもエントリーしているのであるが、候補10組の組み合わせの内、叶星と高嶺のみが他のキャラとの組み合わせが一切存在しない同士の完全相手固定カップルとなっている。
この候補10組は、アサルトリリィ公式Discordでのヘルヴォルとグラン・エプレのメンバーからペアを選ぶ形式の事前投票結果に選定されているため、叶星と高嶺は公式Discordでのユーザー投票の結果として完全相手固定となったということとなる。
他、同企画の公式ページで示されている推し布教ツイートの方法の参考画像が、叶星と高嶺の組み合わせの応援ツイート例なのであるが、その参考画像で「たかなほ」という言葉が使われており、カップリング名が公式媒体でも用いられている
そして、最終的に第2回競技会の優勝カップルとなった。

公式Twitterにおける告知イラスト・各種広告等

ラスバレ公式Twitter等の告知やPVでも叶星と高嶺が一緒にいたり、ふたりの関係を示す形のものになっているものが複数ある。
リリース前のカウントダウン応援イラストにて、叶星と高嶺のツーショットイラストが掲載されている(担当イラストレーター:カオミン氏)。
また、ラスバレハーフアニバーサリーカウントダウンキャンペーンにおいて掲載された叶星と灯莉のお祝い準備イラストにて、叶星が高嶺のパーソナルカラーである紫の、灯莉は姫歌のカラーであるピンクの風船を持っており、ふたりのパートナーの存在を示唆する形となっている。
映像面では、公式キャラ紹介PVは、叶星と高嶺は共にほぼお互いに対する台詞で構成されたムービーとなっている(下記関連動画参照)。
ラスバレゲーム内のガチャバナーでも、叶星と高嶺のふたりのイラストが添えられたものが多い。

CEDEC2021における講演

2021年8月24日、ゲーム開発・技術者向け交流会「CEDEC2021」にて行われたラスバレアートディレクターの武井俊文氏を講演者とするセッションにおいて、「関係性の深いキャラクター同士の立ち絵」作成例として叶星と高嶺の立ち絵が資料内で示されているが、同資料において叶星と高嶺の立ち絵の初期ポーズの関係性について「相思相愛」と記載されている。
なお、同セッションの内容及びスライド全般についてはレポート記事で知ることができる他、CEDiLにて資料が公開されている(要会員登録)。

関連イラスト

たかなほまとめ
高嶺さんと叶星さん練習


たかなほ
たかなほ


アサリリ Twitterまとめ3
お題箱より相合い傘するたかなほ



関連動画





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アサルトリリィ
今叶星 宮川高嶺
カップリング ガールズラブ 百合

土岐紅巴:叶星と高嶺のカップリングを推している後輩

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