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戦姫絶唱シンフォギアXD

せんきぜっしょうしんふぉぎあえくすどらいぶあんりみてっど

『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』とは、2017年夏より配信中のスマートフォン向けゲーム。
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概要

原作はアニメ作品『戦姫絶唱シンフォギア』シリーズ。2017年06月26日より配信中のスマートフォン向けゲーム

正式名称は『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』
※XD=エクスドライブ

2017年01月06日(金)18時から公式HPにて事前登録の受付が開始。
登録者数の増加に応じてゲーム中で使用可能なアイテムがプレゼントされる。運営による最終目標値は30万人に設定されており、同年6月19日(月)時点で遂にこの目標が達成された。

また、公式HPにおける事前登録の他に、事前予約メディア「予約トップ10」「ゲームギフト」「Lobi」でも予約を受け付けられていた。

基本情報

ジャンルシンフォニックバトルRPG
企画/制作株式会社ブシロード
開発/配信株式会社ポケラボ
音楽Elements Garden


対応OS・機種

OSiOSAndroid™対応
iOSiOS8.4以上/iPhone5s・iPad Air・iPad mini4・iPodtouch 第6世代以降
AndoidAndroid4.4以上をインストールした端末


あらすじ

時系列は第3期『GX』の魔法少女事変解決後。

これまで静寂を保っていた完全聖遺物「ギャラルホルン」が突如として起動。その能力で主人公達が暮らしている世界が並行世界と繋がってしまう。

並行世界と繋がってしまった事で発生した超常現象による事件を解決する為、シンフォギア装者達は「ギャラルホルン」の力で並行世界を渡り歩くことに。

そこで彼女達を待ち受けているのは、新しい出会い・新しい力・そして新しい脅威。

並行世界を舞台に新たな戦いが始まる。

ストーリーモード

第3期までの原作アニメのストーリーを追体験できる「メインクエスト」、毎月新しく更新される今作オリジナルの「イベントクエスト」、登場人物の日常を描く「サイドクエスト」、装者達の強化を目的とした「強化クエスト」の4種類で構成されている。

イベントクエスト

ギャラルホルンによって繋がった『IFの世界』へ装者達が調査に赴くオリジナルストーリー。
いずれも本編ではもう見られぬ光景が実現する、ファン垂涎の内容となっている。

2017年度

タイトル配信期間あらすじ
片翼の奏者17/07/01~14在りし日のに思いを馳せる。そんなある日、装者たちは『並行世界』という可能性の世界の存在を知らされる。初めて渡ったその先にて、彼女たちは驚くべき人物と再会した。
ヴァルキリーズ・サマー17/08/01~14マリアの今年の夏は、既に仕事で埋め尽くされていた。せっかく日本に帰ってきたのに・・・割り切れないものを抱える彼女の前で、再びギャラルホルンのアラートが鳴った。
翳り裂く閃光17/09/01~14最近、謎の悪夢に悩まされる立花響。日増しにそれは悪化していき、ある日とうとう倒れてしまう。同じ頃、新たな並行世界を訪れた装者たちは、冷たい目をしたもう一人の立花響と出会っていた。
未確認アルカ・ノイズ襲来17/09/22~28幕張付近にアルカ・ノイズの反応が検知され、対処に向かったクリス。二人が遭遇したのは、見慣れない「人型」及び「四角い」新型のアルカ・ノイズだった。
和装乱舞17/10/01~12特訓を乗り越え、ついにギアから和装の力を引き出したクリス調切歌の三人。その背景には哲学兵装「ムラマサ」による、並行世界の恐るべきノイズの存在があった。
先覚の協力者シリーズ18/01/19~31※新たな並行世界へ向かった調。しかしノイズを撃退したところで、味方であるはずの二課に何故かギアを取り上げられる。訳も分からないまま囚われの身となった三人の元へ、現れたのは意外な協力者だった。
天体観測17/10/24~31ルナアタックの影響で発生した天体運動の異変の調査によると、週末、極小型な流星群が地球に接近するらしい。せっかくの機会ということで、装者たちは総出で『流れ星の丘』へ天体観測に向かう。
雪上のクリスマス17/12/13~26今年は良い子にしていたから、きっとサンタさんが来てくれるはず。・・・明るく信じる切歌の元へ、示されたのはあまりにも残酷な現実だった。
暁のサンタクロース17/12/20~26「君にとってクリスマスとは、サンタとはどういう存在だ?」・・・すっかり落ち込んでしまった切歌に対し、風鳴司令は力強く問いかける。
振袖ラビリンス18/01/01~11初詣も終えてS.O.N.G.へと向かう道すがら、着物の話題から「振袖」という言葉を聞いたは、どうしてか懐かしいものを感じた。その後本部に到着した装者たちは、古い神社の周辺で「神隠し」が起きていることを知らされる。
イノセント・シスター18/02/01~13数々の並行世界を渡ったことで、マリアはとある可能性の世界の存在を考えていた。彼女の妹、セレナが生きる「もしも」について・・・そんなとき、ギャラルホルンのアラートと共にネフィリムの影が出現。F.I.S.時代の責任を感じたマリアは、率先してその原因たる並行世界へと赴いた。
エキスパート・メイド18/02/14~28メイド。それはおさんどんのエキスパートにして、時には戦うこともこなす、すべての家事のエキスパート。きっと本物のメイドであれば、298円のカップめんも完全再現できるはず・・・切なる想いを覚悟と背負い、調はメイドに挑戦する。
これがわたしのメイド道ッ!18/02/22~28メイドギアの発現には成功したものの、どうにも出力が安定しない。それはメイドに対する想いが、未だ足りていないということ。の発案で、装者たちは自分の中のメイドを見つめなおす。
夜空を舞う怪盗姉妹18/03/02~12ある夜、空を翔ける二人の少女の姿があった。仮面に素顔を覆い隠し、ターゲットを狙う可憐な「怪盗」・・・その正体はマリアセレナの姉妹コンビであった。
竜を討つ魔剣18/03/13~31聖遺物「魔剣グラム」が作り出した、ドラゴンが闊歩する異空間に閉じ込められてしまった奏、クリス、調。3人はドラゴンの力を得たギアを手に、謎の物言わぬ騎士と共に冒険を繰り広げる。
不死身の英雄18/03/21~31『竜を討つ魔剣』の後編イベント


2018年度

タイトル配信期間あらすじ
戦姫海賊団-海上大激戦-18/04/03~12霧と共に突如姿を現す謎の船。それは人類史上最後の大海賊・ブラックバート率いる海賊団だった。翼、クリス、切歌の3人は海賊型のギアを纏い、海賊船に乗り込んだのだが、そこで懐かしくも怪しい女と出会うのだった。
Beyond the Speed18/05/01~14夜のハイウェイに突如現れた新型のアルカ・ノイズは、これまでとは別次元のスピードを誇っていた。スピードを求めて進化する翼、マリア、調の3人が、アルカ・ノイズと熾烈なレースを繰り広げる。
燃えよッ!カンフーマスター18/05/15~31軽快で、華麗で、ド派手な中国雑技団のアクションを目の当たりにしたクリス、切歌、奏は自分たちのギアにもあの動きを取り入れられないかと考え、風鳴司令の下で修業を受けることに。新たな力を得たギアを物にすべく、最後はみんなでカンフー映画を完成させることに!?
怒りのッ!カンフー3姉妹18/05/23~31『燃えよッ!カンフーマスター』の後編イベント
ヴァルキリーズ・エンドレス・サマー18/07/01~31
マジックランプドリーム18/07/20~31
双翼のシリウス18/08/01~31


以下はシナリオ配信が無く、オリジナルギアのみ登場したイベント。
ブライダルイベント(18/05/31~06/11)
ワンダーランドギアイベント(18/06/15~30)

※『先覚の協力者』では、前日譚にあたるエピソードが剛敵イベントとして配信された。
(17/10/13~23,17/11/21~30)

戦姫絶唱シンフォギア3.5

サブタイトルは「アレキサンドリア号事件」。第3期『GX』と第4期『AXZ』の間の出来事であり、アニメ第3.5期と呼べる物語。特定期間しか遊べないイベントではなく、今作のゲーム要素の1つとして実装。

サイドクエスト

後述の「メモリアカード」の内容を元にした、各話数分程度のミニシナリオ群。
本編では十二分に見られない日常風景やキャラ同士の絡みを楽しむ事が出来、上述のイベントクエストから派生したものもある。

用語

ギャラルホルン

今作のキーアイテムである完全聖遺物。外見はカラフルな法螺貝。
当時発掘チームを率いていた櫻井了子によって発見され、発見当初から起動状態だった。

こちらの世界からこぼれた可能性が生んだ並行世界と、こちらの世界とを繋げる特性をもつ。並行世界側で異変が生じたときのみ発動し、完全聖遺物でありながら一切の制御も干渉も受け付けない。(ただしヴァルキリーズ・サマーにおけるマリアの発言から察するに、一度繋がった並行世界に対しては、異変が収束した後でもこちらから渡ることが出来るらしい)

ゲーム中で最初に発動したのは片翼の奏者イベント時となるが、その前にも二度並行世界と繋がったらしい。一度目は天羽奏が秘密裏に解決。二度目はネフシュタンの起動実験=ライブ事件のときであったため、とても対処することが出来ず、結果として甚大な被害を生んだ。

尚、並行世界に行くことができるのはシンフォギア装者のみとなっている。現段階でその詳しい理由は不明。並行世界へと渡ると、到着した場所に元の世界とのゲートが発生する。(ビジュアルは今のところ存在しないため、ゲートがどのような形状であるかは不明)

心象実験(○○型ギア)

本作の特徴の一つで、装者の心象や外部からの影響によりギアに変化が生まれること。基本は偶発的に生じ、意図的に別形態のギアへの変化を促すための訓練・実験を心象実験と言う。

ヴァルキリーズ・サマー』で登場。文字通り水着のような姿になり、砂浜への適応、日射耐性など海辺での戦闘に適した形態となる。

和装乱舞』に登場。通称「武者ノイズ」に対抗するために発言した、その名の通り和装型のギア。OPにも登場している。

『雪上のクリスマス』及び『暁のサンタクロース』に登場。雪上での戦闘に適したギア。その名の通りサンタコスチュームのような姿をしている。

『振袖ラビリンス』に登場。「呪い」によって発現した珍しい例で、通常戦闘においてはむしろスペックが下がるという特性を持つ。しかし着物型の謎の敵が現れる空間においては適応している、まさに局地型。

エキスパート・メイド』及び『これがわたしのメイド道ッ!』に登場。心象によるギア変化をコントロールする過程で、調の提案からメイド型を目指したことで生まれた。主人を守るという気持ちに呼応して戦闘力が向上するらしいが詳しい適応能力は不明。

夜空を舞う怪盗姉妹』に登場。隠密行動に適したギア。消音などの隠密行動に適している反面、見た目は漫画を元にしたためか派手。

『竜を討つ魔剣』及び『不死身の英雄』に登場。特殊空間でドラゴンの返り血を浴びたギアが変化した、呪い系のギア。対ドラゴンに対して有効である模様。

戦姫海賊団-海上大激戦-』に登場。海賊船の掟に従うため、海賊に扮することで適応した姿。敵は海賊の亡霊となっているが、特に対海賊用ギアとして有効であるというわけでもない様子。

『Beyond the Speed』に登場。ライダースーツを模した姿となっている。超高速型ノイズに対抗するためスピードを重視したギアで、発現した装者には乗り物が付随する。

『燃えよッ!カンフーマスター』及び『怒りのッ!カンフー3姉妹』に登場。
チャイナドレスを模した姿になり、中国の武術を取り入れた身軽なアクションで戦う。



呪い系に近いギア。砂漠での行動を容易にする。

  • メカニカル型ギア
対偽シンフォギア装者ロボに対抗するために生み出されたギア。装者を模したロボと合体して変化するもので、心象変化よりもロボットの存在が重要。合体先はそれぞれ異なり、切歌が調ロボ、調が切歌ロボ、マリアがガングニール装備時代の本人を模したロボ(鹵獲)と合体変身する。調・切歌ロボについてはAIが備わっているため会話もできる。

システム

前述の通り今作のジャンルは「シンフォニックバトルRPG」と言う独特な物であり、一言で言えば「歌にノって必殺技で無双する」との事。バトルはリアルタイムオートバトルであり、プレイヤーが介入可能なのは事前準備・スキルや必殺技の発動・楽曲の切り替え等の数少ない機会のみ。
味方パーティーは3人1組。
元ネタのアニメシリーズの内容を反映して各キャラクターに装備したキャラクターソングがBGMとして流れる。

  • シンフォギアカード
各キャラクターに装備させるアイテムであり「シンフォギアをカードにした物」。装備したカードによってバトルキャラの外見及び使用出来る必殺技が変化する。
このカードのイラストは全て新しく書き下ろされた物であり、何らかの要因でカードが「覚醒」するとイラストも変化する。
もちろん一期の時のカードもあるが、絵柄はG以降のものとなっているため印象が異なる。
イグナイトモジュールのほか限定解除のXDモードなども実装されている。
1人のキャラクターにつき1枚装備可能。入手方法はガチャやイベント等。
制作発表会での仮名称は「装者カード」。
余談だがネフシュタンの鎧verのクリスも”シンフォギア”カードだったりする。後にフィーネが実装されたが、分類を装者と聖遺物とに分けただけで名称自体に変更はなかったので、このまま通すらしい。

  • 極Lv
各シンフォギアカードをバトルに使用していくことで上昇していくレベル。
レベルが上がっていくと専用ボイスの開放やサブシナリオの追加のボーナスを獲得できる(カード性能に変化は無い)。
極LvMAXにするには何百回と戦闘しなければならず、サブシナリオ全開放には極LvMAXのカードが何枚も要求され、更にボイスは全カード個別に設定されているという、凄まじい労力が求められる正真正銘のやりこみプレイヤー向け要素。

  • メモリアカード
シンフォギアカードと同様に各キャラクターに装備させるアイテムで、パラメーター上昇の効果がある。
一部レアリティの高いカードには様々なシチュエーション(日常成分多め)が書き下ろしイラストで描かれており、そのシチュエーションに沿ったサブシナリオが付随している。なお、アニメ本編では見られなかったカップリングでのイラストも確認されている。
1人のキャラクターにつき最大2枚まで装備可能。入手方法はガチャやイベント等。
制作発表会での仮名称は「サポートカード」。

  • ミュージックボックス
プレイヤーが収集した楽曲を納めておくシステム。楽曲の強化もここで行う。

  • 楽曲
「シンフォギアシリーズ」の代名詞と言える数々の"歌"の総称。様々な条件を満たす事でミュージックボックス内に解放されていく。
各楽曲にはレベルや個別の効果が設定されており、キャラクターに様々な恩恵を与える。装備させなくても効果があるので、持ち曲が増えれば増えるだけ戦いを有利に進められる。
原作のアニメ同様、バトル中には各キャラクターに装備した楽曲が流れる。バトル開始時にはリーダーに設定したキャラクターが装備している楽曲が流れるが、バトル中に画面右下の各キャラクターアイコンをタップすると、流れる楽曲が変化し選択したキャラクターに恩恵が与えられる。
ちなみに装備出来るのは1人1つで、各キャラクターが歌い手を担当した楽曲だけである。

  • 歌唱石
アイテムを購入する為の今作における仮想通貨で、課金要素。事前登録者数に関係したキャンペーンにおけるプレゼントにもこれが採用されている。

  • バトルアリーナ
日本全国に点在する他のプレイヤーと対戦する事が出来るシステム。
ポイント制によるランキング形式かつランク帯があり、課金アイテム等が配られる。
初めは相手が弱体化した状態で戦うのだが、連勝を続けていくに従い強化されていく。どの段階で撤退するかがポイント。

  • チャレンジカップ
上記バトルアリーナの亜種といえる対戦システムで、特殊ルールの下不定期開催される。
アリーナと違い敵の弱体化補正が無いためかなり手強いが、そのかわりスタミナ回復アイテムが無尽蔵に手に入るためポイントは稼ぎやすい。
報酬はガチャチケット。

  • 緊急出動イベント
他のプレイヤーと共闘して突然出現した「強敵」を倒す事を目標にしたシステム。
いわゆるレイドバトルである。順位報酬もあるが、第1回以降目立った景品は無い。
そのため存在意義が下記の剛敵イベントと被ってしまっている。

  • アドベントバトル
謎の強敵カオスビーストと戦うバトルコンテンツ。
HP無限の敵とこちらが全滅するまで戦い、与えたダメージに応じてポイントを得られる、一種のスコアアタック形式となっている。尚、参加は1日2回まで。
最大5人出撃可能でコスト制限も無いため、自軍の最強パーティーで戦うことができるが、ターン経過で敵のステータスが跳ね上がるため永遠に戦い続けることはできない。
亜空間の移動中に戦闘、というとWILDARMSで同じシチュエーションがあったため、もしかしたら一種のパロディかもしれない。
出てくる敵は今作のキーアイテムであるギャラルホルンと関係があるようだが…?

  • 剛敵イベント
その名の通りボスキャラクラスの強敵と戦うイベント。
ストーリーは特になく、シンフォギアカードやメモリアカードの強化素材等を稼ぐイベント。

登場人物

シンフォギア装者

立花響
風鳴翼
雪音クリス
マリア・カデンツァヴナ・イヴ
月読調
暁切歌

天羽奏
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
小日向未来

聖遺物使用者

フィーネ
ウェル博士
風鳴弦十郎
雪音クリス(ネフシュタンの鎧Ver.)

敵サイド

ノイズ(戦姫絶唱シンフォギア)

キャロル・マールス・ディーンハイム

ガリィ・トゥーマーン
ファラ・スユーフ
ミカ・ジャウカーン
レイア・ダラーヒム

ネフィリム
ネフィリム・ノヴァ

その他

エルフナイン
緒川慎次
システムボイスとして収録。
その他のキャラクターは基本的にCVがないが、シナリオパートには登場する。

オリジナル要素

前述のif展開及びサブシナリオの他に、装者全員に新たな必殺技が用意されている他、if展開に付随したオリジナルのシンフォギアが登場。制作発表会では和風のギアを纏ったクリス・調・切歌のラフイラストが公開され、オープニングアニメーションで公開されている。

アニメ本編にて、一部例外を除き、必殺技及びカットインを持たなかった響に、固有必殺技及びオリジナルのカットインフレームが用意される予定。その他にも、蹴り技遠距離攻撃系必殺技等の新要素も追加される模様。
※情報出典⇒シンフォギアXD公式ブログ第3話
※カットイン例⇒YouTubeでのサンプル動画

今作で使用される楽曲は、これまでの既存曲だけでは無く、今作オリジナル曲も含まれる。第1弾として天羽奏(CV:高山みなみ)の新曲「逆光のリゾルヴ」が下記の試遊体験会で先行公開された。

歌唱曲

  • 主題歌『UNLIMITED BEAT』

歌:水樹奈々 作詞作曲:上松範康 編曲:藤永龍太郎
※なお、この曲は2016年12月21日(水)から発売中の12thアルバム『NEOGENE CREATION』に収録されている。
後に放送されたAXZでは11話の挿入歌として使用される。

  • 『逆光のリゾルヴ』
作詞:上松範康/作曲・編曲:菊田大介/歌:天羽奏(高山みなみ)

  • 『裸になって…夏』
作詞:上松範康/作曲:藤田淳平/編曲:岩橋星実/歌:マリア・カデンツァヴナ・イヴ(日笠陽子)

  • 『永愛プロミス』
作詞:上松範康/作曲・編曲:菊田大介/歌:小日向未来(井口裕香)

  • 『SAKURA BLIZZARD』
作詞:上松範康/作曲・編曲:末益涼太/雪音クリス(高垣彩陽)

  • 『サンタが街にやってくる』
作詞:Haven Gillespie/訳詞:神戸孝夫/作曲:J.Fred coots/編曲:岩橋星実/歌:暁切歌(茅野愛衣)
クリスマスでお馴染みの曲がベースとなっている。

  • 『誰かのためのヒカリ』
作詞:上松範康/作曲・編曲:母星治樹/歌:セレナ・カデンツァヴナ・イヴ(堀江由衣)

  • 『此の今を生きて』
作詞・作曲:上松範康/編曲:菊田大介/歌:セレナ・カデンツァヴナ・イヴ(堀江由衣)

  • 『ご奉仕…メイドモード』
作詞・作曲:上松範康/編曲:末益涼太/歌:月読調(南條愛乃)

  • 『疾風迅雷』
作詞:上松範康/作曲・編曲:末益涼太/歌:風鳴翼(水樹奈々)

余談

2017年5月6日(土)と7日(日)の2日間、東京ビッグサイトにて行われるブシロード10周年祭内の特設会場にて、どこよりも今作をプレイできる試遊体験会が開催された。
動画撮影こそ禁止されていたが、写真撮影およびtwitterでのレビューは許可されていた。公式ハッシュタグ#シンフォギアXD試遊体験会も参照されたし。

今作の情報が解禁されたのは2016年9月14日(水)。そして翌日の15日(木)には東京ゲームショウ2016ブシロードブースにて制作発表会が行われ、その様子はニコ生でも放送された。

制作発表会にて行われた「戦姫閃考ノイズセレクション」のコーナーにて、嘗ての「武士ノイズ」や「バナナノイズ」に続く新たなノイズが登場した。その名もクレオパトラノイズ」(水樹奈々氏作)とピアノノイズ」(高垣彩陽氏作)である。水樹・高垣両氏の手書きイラストは今作の公式ツイート(外部リンク注意)にて確認可能。
2017年の東京ゲームショウに連動したイベントクエストで2体ともめでたく実装された。武士ノイズの同じくブラッシュアップがされており非常にカッコいい。なお、上記手書きイラストもゲーム中のイベント『未確認アルカ・ノイズ襲来』で晒しあ…披露された。

このアプリについての問い合わせは公式HP右下の「サポート」を利用されたし。

今作で初登場した完全聖遺物「ギャラルホルン」だが、上松範康氏のかつてのツイートで名前だけは出ていた。※情報出典⇒該当ツイートへの外部リンク

公式動画

第1弾PV


第2弾PV


TVCM


オープニングアニメーション


主題歌試聴動画


外部リンク

作品公式HP

作品公式twitter
作品公式facebook
作品公式LINE@

ニコニコ大百科の今作紹介ページ

ファミ通Appによる今作公式動画一覧(YouTube)
4GamerSPによる今作公式動画一覧(YouTube)

関連タグ

戦姫絶唱シンフォギア スマートフォン ゲーム

ギャラルホルン:上記のキーアイテムの元ネタ。北欧神話に登場する角笛。

タイトル配信期間あらすじ
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