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アヌンナキ

あぬんなき

メソポタミアにおいて、神々の総体を表す。

表記

  • アヌンナキ (Anunnaki)
  • アヌンナク (Anunnaku)
  • アナナキ (Ananaki)


シュメール語のアヌンナからきたと思われる、主に文学作品の中で、神々の総体を表すために使われる言葉。

古くはイギグ(イギギ)と呼ばれる神々よりもさらに上位の集団として描かれていたが、紀元前2000年紀後半以降になると意味が変化、天上の神々を指すようになったイギグとは対照的に、冥界の神々を示す言葉となった。

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