ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

CV:日笠陽子


概要

ラブライブ!シリーズのゲーム『スクールアイドルフェスティバルALL STARS』(以下スクスタ)と、TVアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の登場人物。

スクールアイドル同好会に所属する三船栞子の姉。

妹の栞子が通う虹ヶ咲学園に教育実習生として秋から着任し、その縁でこの学園のスクールアイドル同好会と関わるようになる。

教育実習生という立場から大学3年生か4年生と思われる。留年していなければ20~22歳。


『スクスタ』と『アニガサキ』で、容姿や経歴、行動に大きく差がある。


人物

赤いメッシュの入った黒髪ロング革ジャンと、だいぶロックな外見。

妹の栞子と同様に、赤眼で口から八重歯が覗く。

赤のメッシュはスクスタ版とアニメ版で描写が違い、スクスタ版はインナーカラー、アニメ版は目から下の高さの髪がほぼ真っ赤に染まっている。


バイクの運転免許を所持しており、趣味はツーリングの模様。

さらに自動車の免許も取得し、スクールアイドル同好会メンバーをマイクロバスに乗せて遠方へ運ぶ。


スクールアイドルか否か?

彼女はスクスタ版とアニメ版で高校生時代の経歴が異なる

スクスタ・アニメの設定はかなり相違点が多いが、ここまで人生が様変わりしているキャラクターも珍しい。


アニメ版では、明確に元スクールアイドルという設定が与えられた。母校も判明している。

スクスタ版では、人物像が言及された時点でスクールアイドルではないと明言されている。「あなた」と同じファンで支援者として、スクールアイドル界における偉業を成し遂げた。


スクスタ

メインストーリーFirstシーズン8章2話で初めて言及される。

あなた」たちが参加しようとしていたスクールアイドルフェスティバルの実行委員の代表をかつて務めていた。


スクールアイドル活動はしなかったがスクールアイドルをサポートする立場で、スクールアイドルフェスティバルを一から自力で立ち上げた人物として結構有名で、矢澤にこ黒澤ルビィ小泉花陽らに名と当時の話が知られていた。


17章にて初登場。

自分のやりたいことを念頭に行動する、豪放磊落という言葉が似合う人物。

他人に対してはある程度弁えて接しているが、家族である栞子に対しては遠慮がなく、常に引っ張り回す、栞子にとって頭の痛い姉。

栞子に対しては、昔の印象のままに保護が必要な存在と思っている部分もあり、それにまつわる物語が第27章で描かれている。


Firstシーズン

  • 第17章より前

スクールアイドルフェスティバルの実行委員の元代表として、ブログに下の名前だけ掲載したままだった。

実行委員会の解散で開催が中止に追い込まれたスクールアイドルフェスティバルを再度開催へ導こうとするあなたからメールを受け取り、返信を送る。

その際は、顔の見えないやり取りであったため、容姿は登場しなかった。

この時点での彼女は別の活動に向けて新たに動き出しており、スクールアイドルフェスティバルに関われない状態であった。


  • 第17章

開催にこぎつけたスクールアイドルフェスティバル会場にて、あなたと顔を合わせる。

無事開催できたことを祝福したのち、生徒会長である三船栞子を探して、あなたと別れる。

その後、学内で栞子と再会。そこで、2人が姉妹であるとゲームプレイヤーに明かされた。

栞子は、スクールアイドル活動にのめりこみ過ぎて三船の家から出て行った薫子が不幸であると思い込んでいたのは間違いであったと認め、そんな栞子を薫子はスクールアイドル、そして心のままに動くことの大切さを知ってくれた、と喜ぶ。

そのうえで薫子は、裏方ではなくスクールアイドルとして表舞台に出たいのではないか、と栞子に問いかける。


その場では否定した栞子だが、アンコールの際にニジガク、μ'sAqoursから勧められ、彼女たちとともにメインステージへ立つのだった。


2ndシーズン

  • 第25章

最後に登場し、虹ヶ咲学園に教育実習生として派遣されたことを明かした。


  • 第26章

新たなイベント、「スクールアイドルエキシビション」を行うためのオーディションを行うことを告げ、スクールアイドル同好会とスクールアイドル部の面々を合宿に連れていく。


栞子の幼馴染である鐘嵐珠とは家族ぐるみで親交があり、薫子もその幼馴染である。合宿で食事の準備をする発想もないランジュをはたく関係性。

栞子&ランジュの3人でガールスカウトの課題に参加した事などを思い出としている。


  • 第27章

栞子との因縁が改めて語られた。三船家の跡取りになれると期待されていたが、スクールアイドルにはまり全てを投げ出してしまったことで栞子がスクールアイドル同好会廃部に執着するようになってしまったこと、幼いころからキャンプでは探検に行くと言ったきり帰ってこない、自転車に栞子を無理やり二人乗りさせて坂道を猛スピードで走る、栞子がそのトラウマで外に出られなくなったため自由研究の昆虫採集ができなくなったら今度は部屋に大量のセミを放すなど幼いころからやりたい放題やってきたとのこと。

高校生になるとスクールアイドルにはまり、休みの日には宿題そっちのけで夜中までスクールアイドルの動画を見続けて次の日昼過ぎまで寝ていたり、そのせいで夜眠くないからと栞子を叩き起こし遊びに付き合わせていたこと、もうここまで来たら両親も手に負えなくなったのか何も言わなくなっていったことも明かされた。

そして不満が爆発した栞子により自分の意思を伝えるべくして行われたライブで妹の成長を実感し、一人のスクールアイドルとして見守ることにした。


3rdシーズン

  • 第39章

3話「活気溢るる!」(※活気溢れる!の間違いの可能性あり)の、佐月、右月と、吹奏楽部の全国優勝の話になる途中でノックも無く登場(当然栞子には怒られている)中型免許(限定無し)を取得した模様。また、同好会の人気が追い風となった影響もあり、虹学の部活の予算が年度途中にもかかわらず増額されたのと因果関係は不明だが、マイクロバスの台数を増やした話も頭に入っており、もしかすると教育実習生の枠を越え、本気で虹学職員になるのでは?と思われる。


  • 第40章

沼津で行われるAqoursのライブを見に行くニジガクメンバーの引率&マイクロバスでの運転による送迎を買って出る(39章の免許取得はこの伏線)。

夜中、皆が寝静まった中、自分だけが自分のやりたいことを見つけられていないと感じて眠れない「あなた」の悩みを聞き、自分がスクールアイドルフェスティバルを立ち上げた過去を語る。

当時はスクールアイドルが今ほど知られていなかった。そんな中で出会った、小さな公園の野外ステージで歌うスクールアイドルの姿に魅せられ、そこからスクールアイドルにハマっていき、「スクールアイドルとなら、何か楽しいこと、今までにない新しいことができそう」と思い至り、当時のスクールアイドルたちと作り上げたのがスクールアイドルフェスティバルだった。

そうした経験を通じ、「スクールアイドルの姿に、自分だけが置いていかれる焦りを感じ、悩み、迷い続けている」先達として、「目の前にあるやりたいことを全力でやる!」ことが一番大事だと助言する。

  • 第41章

前回に引き続き、ニジガクメンバーの引率役として登場するが、また自分の運転で東京まで帰ることも考慮してか、ライブは見たものの、打ち上げには参加せず先に車内で仮眠。あなたと歩夢を送り届けるところで3rdシーズンの出演は終了。また、よいつむトリオの出演もなく後述のいつき役の金元氏との共演もなかった。


4thシーズン(順次更新)


テレビアニメ

第2期のオープニング映像で一瞬だけチラ見せ。2期4話ラストを経て、第5話から本編に食い込んでくる。


畳でゴロ寝したり、構ってほしいと妹に抱き着いたり、と少しばかりウザいところはあるものの、基本的には栞子のことをいつも想っているやさしいお姉さんという人物になっている。スクスタにおける破天荒な印象はオミットされた。

初登場シーンがランジュのゲリラライブ終演直後だったのだが、ランジュとの関係性も言及が無くなり、第7話の回想で話題にしたのみ。


第5話

実家に戻りくつろぐ。栞子に「ツーリング行こうよ〜」等と甘えるが冷たく返される。

その後、教育実習生として虹ヶ咲学園に勤務する事を栞子に伝える。


第6話

なんとその赴任先は、高咲侑ミア・テイラーが在籍する音楽科であった。担任の先生の紹介のもと、自己紹介を行う。その後、休み時間に侑と会話した上で、侑に「栞子は私の妹。これからも仲良くしてあげてね。」と伝えた。なお、赴任の際は、差分がなく私服で授業を行ったスクスタとは異なり、スカートスタイルのスーツを着用している。また、虹学のOGではないことが初めて明かされた。本人曰く「音楽科のあるところに行きたかっただけ」で、たまたま行き先が虹学なだけだったと思われる。


第7話

栞子メイン回。紫苑女学院OGであることや、スクスタでは明かされなかった薫子の過去が明かされる。

紫苑女学院生時代、薫子の推定年齢から逆算して数年前。


スクールアイドルを始めたのは、鐘嵐珠香港に帰ってしまったことで意気消沈していた栞子を励ますためで、栞子も目を輝かせて鑑賞、将来同じスクールアイドルになれるよう一緒に練習もしていた。

だが、努力は実らずラブライブ!全国出場を逃して引退。夢破れて涙する彼女を見た栞子は、スクールアイドルが原因で後悔を背負ってしまったと思い込み、自身のスクールアイドルに関する全てを封印してしまった。

しかし、栞子は虹ヶ咲でスクールアイドル活動に誘われ、あの時の涙を理由に拒絶したが。「確かにあの時は悔しかった。けど色んな体験をしたからむしろプラスになった」と薫子は栞子の思い込みを正し、栞子にエールを送る。そしてアニガサキにおける栞子初のソロ曲であり、栞子としての4曲目である「EMOTION」に繋がる....


高校生当時の髪型は、今の栞子とよく似たミディアムボブ。赤いメッシュも毛先だけだった。


第8話

スクールアイドルフェスティバル運営として一瞬だけ映るのみ。


第13話

1stライブ中、栞子の「翠いカナリア」の曲中に登場。彼女の活躍を自信ありげな表情を浮かべながら静かに見守る。


にじよん あにめーしょん

第一期の第11話で侑と栞子が交わした幼馴染についての会話で、栞子の「栞子&ランジュの幼馴染関係」の回想に、紫苑女の制服を着た高校時代の姿として1カット登場している。


第二期の第4話では、愛と栞子の会話シーンで現在の実習生の姿も1カット登場し、愛から学園内ではモテモテで人気者となっている事が言及された。


※ただしどの話にもセリフはない。


にじたび!

2023年開催の声優ユニット虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会によるライブツアーイベント『にじたび! TOKIMEKI FAN MEETING TOUR』で、まさかの言及。


当イベントは「スクールバスに乗ったメンバー達が、北は北海道南は福岡までの全国ツアーをする」コンセプトで、ステージの出入り口のセットがバスになっている。

その東京公演day1の開演前影ナレで「薫子さんが運転するバス」という情報が追加された。

(お台場→)4/22〜4/23広島→5/6〜5/7渋谷→5/13〜5/14名古屋→6/17〜6/18小倉(福岡)→7/1〜7/2大阪→7/16〜7/17札幌。

その距離は単純計算で7000km


ちなみに当ライブには高咲侑が参加、ライブキービジュアルもアニメ設定のキャラデザ、という点から、間接的にアニメ版の薫子の方も運転免許を所持していると判明した。


余談

三船だらり子

スクスタにおける、部屋に大量のセミを放ったエピソードはプレイヤーにも衝撃を与えた。二次創作でもこれに関連したネタが見られるほか、アニメ第13話で「翠いカナリア」が披露された際には、「アニメ時空でも薫子はセミを放っていたのでは?」と話題になった。


三船姉妹の休日

バイクが好きなのか、アニメ第5話では栞子をツーリングに誘っている(恐らくタンデムという意味で)。


関連タグ

スクフェスALL_STARS

三船姉妹 三船栞子

八重歯 黒髪ロング 革ジャン 日笠陽子

大学生 スクールアイドル 紫苑女学院 夢の記憶


葉月花:スクールアイドルをやっていた過去を持つ、家族スクールアイドルの人物。しかし花はとある理由で家族のスクールアイドル活動を見ることはかなわなかった。


ライラプス(幻日のヨハネ):幻日のヨハネに登場する狼獣で、ラブライブ!シリーズに登場する声優が同じキャラクター。先述のセミを部屋にぶちまけたエピソードから、業が巡って虫嫌いの犬に転生した、にじたびで推定7000kmを運転したことによる過労で転生した、転生したらヌマヅだった件、(栞子の台詞をもじって)姉は鳴いていましたなどとネタにされた。髪と尾という違いはあるが、毛に赤メッシュが入っている点も共通している。

中の人は幻日のヨハネのイベントにて、虹ヶ咲・薫子としては行っていなかったパフォーマンスを、特別ゲストとしてAqours(名義はキャラ別)と共に披露した。


宇田川巴BanG_Dream!):声優が同じ姉属性。余談だが妹の「宇田川あこ」の声優、桜川めぐはラブライブ!シリーズに出演したことがあり、しかも脇役ではなくライバルユニット「A-RISE」の綺羅ツバサという重要な役どころだったりする。ただしスクスタでの共演はなし。

日笠氏のアニメ出演を機に、宇田川姉妹のキャスト双方がスクールアイドルを演じる(現役OG関係なく)かたちとなった。

関連記事

親記事

スクフェスALL_STARS すくふぇすおーるすたーず

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

pixivに投稿された小説 pixivで小説を見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 460114

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました