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黒澤ルビィ

くろさわるびぃ

黒澤ルビィとは『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクター。黒澤ダイヤの妹。
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ルビィ、スクールアイドルがやりたい!花丸ちゃんと!

プロフィール

学年1年
身長154cm
スリーサイズB76/W56/H79
血液型A型
誕生日9月21日
星座乙女座
好きな食べ物ポテトフライ・スイートポテト
嫌いな食べ物わさび
趣味お洋服・お裁縫
特技衣装選び
イメージカラーピンク
CV降幡愛
所属ユニットCYaRon!



公式媒体でのアルファベット表記は"Ruby Kurosawa"

人物

ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクターの一人。
Aqoursに所属する、浦の星女学院1年生。
3年生の黒澤ダイヤとは姉妹。(黒澤姉妹) 同じ1年生の国木田花丸とは親友の間柄で、G's版と漫画版では幼馴染。
赤髪の短いツーサイドアップと、青緑色の瞳を持つ。

気が弱くあがり症で、おっちょこちょい。怖い物や失敗に怯えてしまう臆病な泣き虫だけれど、これでも名家のお嬢様なので芯は持っている。口調も子供っぽいので、姉のダイヤのような女性語お嬢様言葉は全く使っていない。その内気で舌っ足らずなしゃべりはネットではりゅびぃ語としてネタにされるまでになっている。
動物を「さん」付けで呼ぶ事が多い。G's版とスクフェス版では犬が苦手。アニメ版とスクフェス版では千歌のペットの大型犬しいたけと松月で放し飼いの小型犬わたあめの2匹は顔見知りかつ吠えないので平気で触れ合い「ちゃん」付けもしている。
G's版では、父親以外の男性とはしゃべったことがないというほどの男性恐怖症。それ以外のメディアでは人見知りと表現。ただ仲良くなれた人相手には積極的に接する事ができる。

小さい頃からアイドル好きであり、スクールアイドルになれた喜びを語っている。
アニメ1期8話や「HAPPY PARTY TRAIN」PVでは自由時間中に1人でダンス練習をしている。

アニメ版以外では運動が苦手。

突発的に「ピギィ!」「ピギッ」「ピギャアアア!!!」等の奇声を発する事が多い。色んなメディア上で主に悲鳴として叫んでいるのだが、アニメ版ではリラックスした時の「ピギ~……」という鳴き声にもなった。アニメ化を機にこの口癖は姉にも移った。
決め台詞は「がんばルビィ!」。両腕を顔の前で縦に揃えて、開きながら言う。
アニメ版で「ふんばルビィ!」という派性も登場。こちらは腕が横向き。

楽曲は常にかわいらしい声で歌っている。クール全開の曲でも声をほとんど崩していないが日本語の発音はハッキリする。『SKY JOURNEY』では歌い出しと落ちサビセンターを担当。

アニメ版では(メンバーの中で唯一)長らく幼少時の姿が登場せず、3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」のPVで初めて描かれた。幼い頃はG's版と漫画版では髪が長く、アニメ版寄りの作品と『マルのヨンコマ』では髪が短い。
ちなみにバストサイズはメンバー中ワースト1だがそれがいい

G's版

G's版の初期設定では、両親にはNHKニュース以外のテレビ番組を禁止されているためにこっそりとアイドルの応援をしているとされている。夜中に音楽番組を観に行って母親に見つかり怒られごまかし通した日がある。Aqours加入後、クリスマスの深夜にルビィがテレビを観て過ごしたのが例年とは違う点だったという情報がダイヤから出ている。
昔からアイドルのオーディション告知を見ては踏み出せず見送っていたので、千歌の誘いでスクールアイドルになれたのをとても感謝している。

何もかも完璧な姉のダイヤにコンプレックスを抱いており、姉を見返すためにスクールアイドルに参加したとも言っている。これが発端でダイヤも続いてAqoursに加入するに至る。
ダイヤによれば、家庭の方針で姉と共にルビィも小さい頃からお茶やお花や踊りを習い、髪も長く伸ばしていたが、中学に入る前に習い事を全部やめるのと同時に髪も短く切ってしまったらしい。家には昔お稽古や行事用に着ていた着物がいっぱい置いてある。
ピンチに陥った時はよくダイヤに助けを求める。ダイヤは妹の不甲斐なさに呆れながらも自立を促しており、失敗したらたまにサポートに回ってくれる。ダイヤの優秀な格好良さには感心しており、彼女はこの世で一番嘘をつかないと断言している。

勉学は相当不出来で、宿題をやらない。Aqoursから補習組が数人出た日には花丸から唯一名指しされた。姉に読書感想文を手伝ってもらったら文章をルビィに合わせてくれたのにも関わらずバレた。
寝坊がち。運動が苦手で逆上がりができない。水泳はビート版必須なので昔から周りの内浦っ子に驚かれている。何をするにもとろいと言われ遊びでも姉に注意される。
小さなポメラニアンに構われた時はひどく怖がっており、外出時も犬に吠えられないか恐れるほどの犬恐怖症。猫の方は可愛いが引っかかれないか怖いので、ペットにするならうさぎが良いと考えたがいざ実物を見たら怒り方の様子が怖かったため、次はテレビで見かけたモモンガなら…と意見を変えている。
飴は噛めるいちご飴や甘い物が好物。すっぱいのとメントールと花丸がくれるニッキ入りは苦手。
座右の銘はまだ未定だが「考えたら負け」(大切なのは考えるよりも感じる事)にしようかと思っている。
ファンの間では、G's初期の「棒アイスを落としてダイヤに半分分けてもらう」ページと「犬に吠えられているのはダイヤのアイスを食べちゃった罰だと語る」ページの2つが有名である。

こんな彼女が唯一得意なのは裁縫。
衣装のメイン担当を任されている。CYaRon!のユニット活動の際は元気担当の千歌と曜が、かわいい担当のルビィに衣装作りのほぼ全てを一任していた。衣装の事となると普段のおどおどが消え快活になる。自由時間時でもファッション写真を見て衣装の参考にしている。趣味で衣服・小物作りの経験がある善子と梨子も衣装のデザイン決定や調節に携わっている。
カラオケ好きでもあり、それならば姉に厳しく言われない自信がある。

アイドルに向ける愛は、生まれてからそう経たずにアイドルの人形を握っていた話があるほどの筋金入りで、幼少期から応援し続けているアイドルへの情熱も人一倍。部屋にはアイドルのポスターを貼る。Aqoursでの活動は生まれて初めて全力で取り組めている物なので外から得た経験をAqoursに活かそうとしている。東京や大阪等の都会でアイドル研究をしたがっており、まず三島駅まで出掛けてみた。Aqoursに入ってからはかつて重視していなかったダンスの大切さを知り自主練を開始。お洒落さには常に気を遣っており、三角ビキニの着方を鞠莉に教わりに行き次回の着せあいの約束もした。


G's不定期連載のAqours4コマカラー漫画『マルのヨンコマ』では、主人公の花丸を幼い頃から支えてきたルビィの姿が描かれている。

アニメ1期

家の厳しさは一切描写されずダイヤへのコンプレックスは特に描かれていない、花丸とは幼馴染ではなく中学からの出会いになっているなど、G's版、スクフェス版からキャラ相関設定が変更された。

ルビィちゃんの災難


そしてルビィのG's版由来の属性がいろいろと消滅。その代わりにそれらが他のAqourメンバーに移動したような形になった。衣装担当は渡辺曜に、犬嫌いは桜内梨子に……等。
監督によると「ルビィちゃんはみんなのマスコットとして認識しております」とのこと。

対してルビィ自身の性格は他のメディアよりも自立的になった。
アニメ版での運動面は、運動神経や持久力は特に苦労している場面は見せておらず標準クラスになっている。
精神面は、何かあると「ピギィ!」と驚き、泣き虫で一時的に泣く機会は多いが、後述のダイヤとの二年間の日々やAqours・浦の星の力の弱さと向き合う時などの深刻な問題が長引く場面では辛抱強い。ライブの本番直前にプレッシャーで涙ぐんでしまう回もあるが本番では必ず立ち直れる。強く共感できた他人の意思を読むのにも長けており、花丸やダイヤのAqours加入前時点での心の移り変わりを察知している。他のメンバーが皆悩む中でルビィ一人だけが強い意志を見せるシーンも。
加入後は6話から二年生を「ちゃん」付けする(三年生は2期4話から)くらい順応が早いのだが、以降も後輩キャラとしてたまに丁寧語を使っている。

両拳を胸や顎の前に寄せるポーズを頻繁に取る癖がある。座る時は姉と同じく正座


6話でのダイヤとのやりとりで「両親は帰宅が遅くなっても許してくれる」と言っている事からアニメ版の両親は寛容な人物であることが分かり、13話で母親が名古屋で開催されたラブライブ地区予選でAqoursの応援に訪れて善子ママ&花丸祖母と挨拶し合うなど、黒澤姉妹のスクールアイドル活動を容認している様子が伺える。


第1話の入学式の日に花丸と校庭を歩いていた所、(部の申請すらしていない)スクールアイドル部の部員集めをしていた千歌に「かわいい」と勧誘を受ける。ルビィは訝しみながらも千歌にライブの予定を聞くほど興味を持つが、彼女に急に手を握られただけで周囲にいた者が耳を塞ぐレベルの絶叫をし、一緒にいた花丸の口から極度の人見知りの事実が語られた(テレビアニメでは男性キャラがほぼ出ないゆえのアニメ版ならではの設定変更だと思われる)。

第2話で再び千歌から勧誘を受けるが、後述するダイヤの現在への配慮からここでも入部は保留となった。ちなみに勧誘を受ける際、最初は恥ずかしさから木の陰に隠れていたが千歌が持っていた飴に釣られて確保された(なお飴はちゃんともらった)。かわいい。

第3話では花丸と共に寄ったマルサン書店で好きなアイドル雑誌を買った後、沼津駅北口で初ライブのビラ配りをしていた千歌からライブに来るように誘われる。この際「グループ名は何ていうんですか?」とかなり大事な指摘をしていた。当日は花丸と共にライブを見に来ていた。

第4話は花丸と共に主役回となる。かつて共にμ'sの大ファンだった姉のダイヤが、ルビィ中学2年生の夏のある日を境に何らかの理由でスクールアイドルを避けるようになったことから、姉に気兼ねしてスクールアイドルへの気持ちを表に出さないようにしていた事や、ダイヤとは以前までは手作り衣装を着てμ'sごっこをしたり雑誌を見ながらμ'sメンバーについて熱く雑談するなど良好な関係だった(ちなみにルビィ自身は小泉花陽推しらしい)事などの詳細が語られた。
すっかり顔見知りになった千歌たちの勧誘にもまた素直になれずにいたので、見かねた花丸がスクールアイドル部にルビィを連れ2人で体験入部に行った事がきっかけとなり、花丸に後押しされる形で姉に気持ちを打ち明け、入部を決意する。そして直後、花丸が「自分には体力が無いから」と一人だけ図書室で過ごす日常に戻ろうとしていたのを、体験入部時の彼女の表情を理由に説得し一緒に入部することになった。

第5話では練習の際、ランキングをどうにかするために「グループ名を奇抜なものに変えてみるとか」という梨子の発言で蒸し返された「スリーマーメイド」もとい「ファイブマーメイド」という例えばのネーミングにかなり乗り気な様子を見せていた。津島善子を参考にして撮影した堕天使アイドルPV動画がアップされた時は動画の視聴者から一番人気だった(リトルデーモン4号)。その後いろいろあって花丸の幼馴染である善子も入部することになり以降は花丸を通して善子とも親しくなったのか3人で行動することも多くなる。善子が他者を慰めるための冗談を言い出した時は花丸と連携を取りつつ、ルビィの方が真っ先に彼女を弄る事がたまにある。→よしまるびぃ
第6話で浦の星女学院の統廃合の話を一番に聞いたのは彼女。町紹介PV撮影用のビデオカメラに怯えつつもリトルデーモン4号時のようにカメラの前できちんと喋る事は出来ている。

ルビィがスクールアイドル部に入部してからもダイヤとはやや気まずい関係が続いたが、ダイヤは冷たい態度の中でも明らかにルビィだけは優しく気遣い見守っている。姉の葛藤の理由を家で半分ほど見てきて知っているルビィは、第6話での千歌の勧誘に悪くない返事だったダイヤへのAqoursの追撃を大声で止めた。第9話で二年前の話を千歌達に聞かれて解答に困り逃げている。
第7話、8話において東京のライブイベントで悲惨な結果を受け、沼津へと帰った際は最初に気丈に振舞ったもののダイヤに出迎えられた時には感極まって泣きじゃくってしまった。メンタル面はおそらく一番繊細と言える。


ダイヤの確執の原因だった3年生3人のすれ違いが解決し和解した時にダイヤに衣装を渡して入部を歓迎。
3年生達が揃って加入した後は本来の仲睦まじい姉妹関係に戻っており10話では周りも呆れるような姉妹コントを行っていた。何かドジをする時は大体花丸や善子も一緒なので他メディアのようなルビィのみのドジはほぼ見られないし(第7話で旅館の布団を盛大にぶちまけたが)、ダイヤを困らせるような事も別にしていない。そしてダイヤのスクールアイドル愛再加熱に伴って何故かダイヤの方の仕草がルビィに少し似た。超ハードスケジュールの夏合宿の説明もダイヤ講師による退屈そうなラブライブ!の歴史講義もルビィ1人だけは楽しんで聞いている。
これらの理由からかアニメ版でのルビィは回想でダイヤから読んでいるアイドル雑誌を片付けるように言われた場面や堕天使アイドルの一件で他のメンバー共々怒られた場面を除けばダイヤに厳しく当たられた事がない。

第10話では練習で千歌達に押されて倒れたり、海の家の手伝いでは花丸と共に料理を転んでひっくり返してしまったり大量に売れ残った堕天使の泪を最初に口にするもあまりの辛さに浜辺を駆け回ったりとコミカルなキャラになる。
第12話では他校生のファン1人に握手を求められ逃亡、後を追いかけられる。

部室にてノートPCでラブライブ関連の情報をチェックするのは主にルビィの役目である。
ジュースを吸う時の声は「ぴちゅーっ」。

アニメ2期

2期1話から「うゆ!」が「うん!」の代わりとなる語としてたまに登場し始めた。
ダイヤを「(諦めが悪いのは)お姉ちゃんも! そういう所が可愛いんだよ」と弄れる。

2話では衣装作りの話になった際、2年前にダイヤの衣装作りの手伝いをしていた件が明かされる。その流れで1期では触れられていなかった『お裁縫が得意』という設定が曜の発言から拾われており、花丸に自作の刺繍いっぱいのトートバッグをプレゼントしてた事が言及され他のメンバーからも絶賛されていた。トートのクマの刺繍絵は1期7話で十千万に着てきた原宿風パーカーの胸の絵とデザインが同じ。
1年生と3年生とで行った曲作りの打ち合わせではアウトドア派である果南&鞠莉、インドア派である花丸&善子の2チームが趣味の違いによって話が合わず、ルビィは姉のダイヤと共に中立的立場になって頭を悩ませた。温泉では打たせ湯でおじさんのような極楽声をあげていた。

3話では、説明会用の曲の衣装を作る曜に代わって、ラブライブ披露の『MY舞☆TONIGHT』の衣装を担当。ダイヤとWセンターを務め、衣装姿のダイヤを見て涙ぐむ。

4話のダイヤ回は、ダイヤが後輩5人と交流する話なので出番は控えめ。みとしーアルバイトではアシカの世話を梨子と2人で担当するが「近くで見ると大きくて犬っぽい」と2人して逃げてしまう。この時、約2m上にある飛び込み台の板に、梨子の引き上げ以外補助なし状態でよじ登った模様。園児たちと一緒にガラスに引っ付いてイルカを眺め、終盤は園児が泣きだしたのにつられて号泣。

5話ではダイヤの「ごきげんよう」に合わせてもう少し砕けた「ごきげんよー」を発言。

7話で浦の星の統廃合のタイムリミットと直面し、中盤までノートPCでの状況確認担当になる。夜食買い出しに行った一年生3人組でAqoursを作ってくれた三年生や二年生への想いを振り返って仲間の大切さを語り合う夜を過ごし、その朝の統廃合本決定で姉にすがりついて涙した。翌日これからのAqoursの話に差し掛かると手を挙げて「お姉ちゃんたち三年生のために絶対に優勝したい」と高らかに宣言するがそれは行き場の無い悔しさを振り払うためだったので、直後の千歌の異変を前にして9人でラブライブ棄権を決意。その決意が全校生徒の示したある「願い」によって覆されてゆくシーンでは皆がその意味に驚いて目を見開くが、画面に映る中ではルビィ一人がいち早く覚悟を決めた表情になっている。

8話と9話では実質的な主役となる。まさかの二週連続での主役回となった
ライバルグループSaint Snowの決勝進出を賭けた北海道地区予選の招待を受け、函館に来たAqours。控室で千歌達と会話する鹿角聖良は強気の姿勢だが、その後ろで目を瞑って音楽を聴いている鹿角理亞が手を震わせていた事に気付いたのはルビィ一人だった。予選本番で理亞が転倒、ルビィは誰よりも強いショックを受けた表情で佇む。
帰るまでの函館観光で偶然鹿角家の実家である喫茶店に辿り着き、ルビィは理亞が泣き崩れる場面に遭遇。彼女は姉やAqoursの前でスクールアイドルを辞めると宣言してしまう。ルビィはSaint Snowを構成する鹿角姉妹が自分達黒澤姉妹と同じ3年生&1年生の2人姉妹である事に強いシンパシーを感じており、鹿角姉妹の夢がこれで終わった事と、自分ももうダイヤと楽しくスクールアイドルをしていられる期間が短い事実とを重ね合わせてダイヤに泣きつくが、ダイヤからルビィが一人で頑張っているのが嬉しいと聞かされる。その夜、一人で理亞に「ラブライブで最後にしないように、姉に歌を贈ろう」と説得しに行き、彼女の顔に初めて笑顔を与えた。
花丸と善子に頼み込んで、先輩達には理由を伝えず一年生トリオだけで函館に留まり、数日間理亞の部屋で世話になりながら新曲の作詞に挑む。この時までずっと花丸とはお互い優しく付き合い、善子とはコントのノリで接してきたので、理亞と「自分の姉が勝っている所」を言い合った場面で2人に驚かれる。街のクリスマスイベントでの曲披露ライブの権利を得る為の面接で言葉に詰まり折れかけるが、幼きある日に貰ったダイヤの励ましを、そしてこの春からダイヤがいつもAqoursを支えてくれ続けた事を思い出し、一人称を「わたし」に変え、気丈に自己アピールをして見せた。理亞のクラスメートがふいに現れ理亞がルビィの後ろに隠れても全く怯えずライブ告知をしている。イベント当日、函館に集った姉や仲間達とで11人グループ『Saint Aqours Snow』を結成、『Awaken the power』のステージを作り上げる。


アニメ版でルビィだけが描かれてこなかった幼少期の姿は、2期9話で満を持しての登場となった。

2期では決め台詞の「がんばルビィ」をまだ一度も言っていない。

スクフェス版

性格は、かわいい物、スイーツ、皆とのお出かけが好きで友達想いの可愛らしい言動の中に、臆病な面が多く差し込まれており、日常ではちゃっかりした面も見せるので、ややG's版に近い。いざという時の発言がメンバーを纏める点と、アイドルの話題で特に饒舌になる点、花丸が幼馴染でない所はアニメ版寄り。稀にあるルビィのツッコミがドラマパート版のように鋭い。
イベントの本番では台詞をとちったりと少しドジを踏んでしまっているがメンバーのフォローで解決している。

アイドルに関しては一番を目指しており、スクールアイドル用語を率先して解説、Aqoursのアイ活方針決めの意見を積極的に出して、メンバーに一目置かれている。衣装メイン担当の曜の衣装作りの手伝いをするシーンがありハサミの使い方を誉められている。

お姉ちゃんはいつもルビィに厳しいと言い続けているが、メインストーリーでは呆れツッコミがあるくらいで結構優しく接してくれている。特にルビィがピンチになると大声出しながら走ってくる。
花丸&善子と出会えた縁をとても大切にしている。善子の自己流を貫く姿勢を尊敬。
動物は小動物が好きで、吠える犬や大きい動物は怖い。
昔誕生日プレゼントで貰ったぬいぐるみがお気に入りでいつも枕元か手元に置いて寝る。
水泳が苦手。
Aqours対抗の卓球大会では真の実力かどうかは怪しいが意外な活躍を見せた。

漫画版

単行本第2巻までは目立った登場はまだなく、現在の描写では新学期に花丸と登校していた途中で千歌と挨拶を交わす1カットがあるのみ。
そして幼い頃の回想で千歌、果南、曜、花丸の遊び仲間としても登場。花丸の後ろに隠れている。当時の容姿は雑誌連載時は髪が短かったのだが、単行本ではロングヘアーに修正。G's版で髪を切ったというエピソードの理由が明かされるかもしれない……?

ドラマパート版

臆病で、花丸によく助けられている。怪談の回では語り始めですでに滅茶苦茶怯えており「幽霊」や怖い物の単語を聞くと絶叫。
曜によると普段あまりボケないキャラ。なんとツッコミ担当で、意外にもツッコミのキレがいい。
1年生トリオ内やCYaRon!内では、他2人に振り回される苦労人ポジション。この4人には気兼ねしなくていいのでよくツッコんでいる。
そのくせいきなり真顔でボケるので、「シーラ!カンス!」コールを始めたり包丁人になったりアジに憑依されたり割とフリーダム。近くにツッコミ疲れ状態の曜が居てもお構いなし。
ドラマパートのルビィは気が弱い巻き込まれ体質で、姉も態度が厳しいので、ダイヤに発言する時は遠慮が多く、反論やお叱りに怯えて強く出られていない。がそんな彼女にもツッコミは恐れずきっちりやっている(ダイヤ暴走時以外はそれで反論を喰らう事もしばしば)。
イタコの才能はないと言っていたがその後の話で2度も自身に霊が取り憑くネタをやっており、内1回は「スイポ霊」に本当に憑依された。
8人に大きな声で意見を述べたのは最初のドラマパート『恋になりたいAQUARIUM』劇中が初めてだったらしくダイヤや鞠莉達に驚かれた。
沼津港深海水族館でシーラカンスのぬいぐるみを花丸にプレゼントされ気に入って以降、ルビィや三次元キャストがシーラカンスのぬいぐるみを持つシーンが生まれた。
1stシングル収録の自己紹介でダイヤの声真似をしている。

関連イラスト

るびぃ
ゼロからイチへ!


ルビィちゃん
ルビィちゃん



関連タグ

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours CYaRon!
 ツーサイドアップ  小動物系ヒロイン がんばルビィ!
はなまるびぃ にこルビ 黒澤姉妹 リトルデーモン4号
りゅびぃ語
ルビー(ジュエルペット)ルビー(ポケスペ)・・・ルビー違い

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