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μ's

みゅーず

μ's(ミューズ)とは、『ラブライブ!』の主人公である音ノ木坂学院に通う生徒9人によって結成されたスクールアイドルグループ。およびそのキャラクターボイスを担当している9名で構成される声優ユニット名。
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概要

グループ名は『電撃G's magazine』誌上でファン投票によって決定した。
読みが某薬用石鹸と同じ事から公式でもよくネタにされている。一応販売元に許可をもらっているとのこと。

読みの『ミューズ』はギリシャ神話の文芸を司る女神たち『ムーサ』に由来する。
ゼウスとムネーモシュネーの娘で9柱いるとされる。
アニメ版では、1期8話で絵里と希が加入した際に希から「占いで出てたんや。このグループは9人になった時、未来が開けるって。だから付けたん。9人の歌の女神『ミューズ』って」と、これに関連付けた命名理由と、同時に命名者が希であることが明かされた。

2015年5月に発売された2枚目のベストアルバム「μ’s Best Album Best Live! Collection II**」がオリコンアルバムウィークリーチャート(同年6月8日付)で初登場1位を獲得。
劇場版公開日が迫っている絶好のタイミングでの首位獲得となり、アニメキャラによるアルバム週間チャート首位獲得では2組目、キャラ名義としての史上初のアルバム月間総合1位という快挙も同時に成し遂げた。

2015年12月31日に放送された第66回NHK紅白歌合戦への出場を果たした
2016年3月31日4月1日東京ドームで開催されたファイナルライブを持って、2012年から始まったライブイベントに幕を閉じた。その他、2016年3月2日にはμ's名義でファイナルシングルが発売された。
声優の紅白歌合戦出場と東京ドーム公演は、いずれも水樹奈々に次いで2組目であり、ユニットとしては初である。また、アニメキャラが正規な歌手として紅白歌合戦に出場し、平日の東京ドーム公演(約5.5万人×2日※しかも年度末)を超満員で成功させたのも前人未到の記録である。

一部マスコミでは「μ's解散」と報道されていたが、公式は「解散」と一度も言っておらず、これに対し新田恵海は、「東京ドームで開かれるファイナルライブですが、解散というわけではないんです」とコメントし、さらに徳井青空も「集大成となるライブに仕上げます」とコメントした。そのため、解散はデマだったことが明確となった。ラブライブ!サンシャイン!!のプロジェクト本格始動以降は、アニメ版の完結・ワンマンライブの終了により解散というよりは、一時「活動休止」の状態が近い位置付けであった。

μ's再活動へ

2017年9月21日に開かれたTGS2017スクフェス発表会にて、18年配信開始予定のスマホアプリラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS(スクスタ)ゲーム内でμ'sの参戦が正式に告知され、Aqours2ndライブでも新録ボイスの掛け合いがサプライズで初披露となり、会場はファンの大歓声に包まれた。また同年配信予定のパズルゲームぷちぐるラブライブ!においても、寝そべり化したμ'sとAqoursが登場することが明らかになっている。

アーティストとしての功績

μ'sはアニメソングだけの枠に留まらず、オリコンによるアーティストトータルセールス年間ランキングにて、2014年に13位、15年に8位、16年でも10位と3年連続国内TOP20以内(2年連続TOP10入り)にランクインしており、単体の女性歌手としても全音楽業界において屈指のセールス額を誇る上位アイドルグループであると言える(※オリコンの年間トータルセールスランキング上位はジャニーズの有名所やEXILE(三代目)、AKB48系列といったTVでも露出の多い超強豪アイドルグループが名を連ねる、文字通り国内総売上トップクラスのみが集う場所であり、そこに全国ツアーやリリースイベント等を一切行わない『アニメ発のアイドルユニット』が毎回ラインクインするのは極めて異例)。
アニメ業界においては音楽CDでもアニソン史上トップクラスの売上、アニメ関連のライブ映像商品に至っては歴代最高記録の上位をほぼμ'sが独占しており、その圧倒的な売上総額はアニメソングに絡んだアーティストでいうとこれまでに同レベルの前例がほぼ存在しないどころか、他の一般歌手・アイドルでも比肩するケースは殆どないと言える。コンテンツ全体としてはアニメ映像作品やグッズ等の市場規模において数百億円レベルの支出喚起力があると試算された(博報堂調べ)こともあるが、それは決して大袈裟な話ではないことがうかがえる。
μ's名義だけでも毎年のようにコンスタントに数十億円規模の売上を叩き出したその偉業は、輝かしい記録と共に数多くの人の記憶に永遠に残り続けることだろう。アニメ1期作中にて伝説の伝説の「アイドル伝説」・略して「伝伝伝」という設定が登場するが、まさにリアル伝伝伝のサクセスストーリーを、自らの力とファンの支えによって証明したと言えるのかもしれない。

メンバー

高坂穂乃果(2年 / CV:新田恵海園田海未(2年 / CV:三森すずこ南ことり(2年 / CV:内田彩
ほのかちゃん2
無題
ちゅん!
絢瀬絵里(3年 / CV:南條愛乃東條希(3年 / CV:楠田亜衣奈矢澤にこ(3年 / CV:徳井青空
エリ誕
希
&
星空凛(1年 / CV:飯田里穂小泉花陽(1年 / CV:久保ユリカ西木野真姫(1年 / CV:Pile
凛ちゃんのねっこぱーんち!
かよちん
Wonderful Rush


リーダーは穂乃果。楽曲の作曲を真姫、作詞を(基本的に)海未、衣装デザインはことりが担当する。
ライブ前に掛け合う番号は2年生→1年生→3年生の年上からの順。そのため2年生最年長の穂乃果が最初で、3年生最年少の絵里が最後になっている。

ライブイベントにおけるサイリウムの色一覧

高坂穂乃果 → オレンジ
絢瀬絵里 → パステルブルー
南ことり → ホワイトもしくはグレー
園田海未 → ブルー
星空凛 → パステルイエロー
西木野真姫 → レッド
東條希 → バイオレットもしくはパープル
小泉花陽 → グリーン(明るめの緑)
矢澤にこ → ピンク

ほぼイメージカラーと同じであるが、絵里、凛、海未のイメージカラーがそれぞれ水色、ターコイズ、青・藍色と青系統であるために、パステルブルー、パステルイエロー、ブルーで割り当てられている。特に凛はブルーではなく、イエローが割り当てられているため、ライブ会場以外で購入する場合は注意が必要である。
なお、パステルブルー、パステルイエローはルミカショップにて購入できるようである。

キャラクターアイコン

スマホアクセサリグッズの発売以降は各メンバーを象徴するキャラクターアイコンも作られた。

アイコン備考
高坂穂乃果穂むらの「ほ」、μ'sの練習着にも使用されている
絢瀬絵里Яロシア語の「
南ことり🐥名前そのままの意味
園田海未🏹(➶)弓道部
星空凛🐱好きな事から
西木野真姫スター西木野
東條希
小泉花陽🍚ラブライス!
矢澤にこ😊にっこにっこにー

ディスコグラフィー

なお、ナンバリングされたシングル発売ごとに行われる総選挙にて1位になるとセンターポジションを獲得できる。
当然PVでもメインの扱いになる。
第3回総選挙については1位のメンバーがセンターポジションを獲得することに加え、上位3名がソロ権を獲得することができるというものであった。
その他BDや前売り特典など一般で入手できない楽曲なども含めたディスコグラフィはラブライブ!オリジナル曲一覧を参照。

一般発売されたシングル

1stシングル『僕らのLIVE君とのLIFE(C/W 友情ノーチェンジ)』(センターポジション:高坂穂乃果)2010/8/25発売
2ndシングル『Snowhalation(C/W baby_maybe_恋のボタン)』(センターポジション:高坂穂乃果)2010/12/22発売
3rdシングル『夏色えがおで1,2,Jump!(C/W Mermaid_festa_vol.1)』(センターポジション:矢澤にこ)2011/8/24発売
4thシングル『もぎゅっと“love”で接近中!(C/W 愛してるばんざーい!)』(センターポジション:高坂穂乃果)2012/2/15発売
5thシングル『WonderfulRush(C/W Oh,Love&Peace!)』(センターポジション:南ことり)2012/9/5発売
6thシングル『Music_S.T.A.R.T!!(C/W LOVELESS_WORLD)』(センターポジション:西木野真姫)2013/11/27発売

TVアニメ一期オープニング主題歌『僕らは今のなかで(C/W WILD_STARS)』 2013/1/23発売
TVアニメ一期エンディング主題歌『きっと青春が聞こえる(C/W 輝夜の城で踊りたい)』2013/2/6発売
TVアニメ一期第1話挿入歌、第3話挿入歌『ススメ→トゥモロウ/ START:DASH!!(歌はどちらもμ'sではなく二年生組)』( 2013/2/20発売
TVアニメ一期第6話挿入歌、第9話挿入歌『これからのSomeday / Wonderzone』2013/3/6発売
TVアニメ一期第11話、最終話挿入歌『No_brand_girls / START:DASH!!(9人Ver.)』2013/4/3発売
スマホ用ゲームスクールアイドルフェスティバルオープニング曲『タカラモノズ / Paradise_Live』2014/1/29発売

TVアニメ二期オープニング主題歌『それは僕たちの奇跡(C/W だってだって噫無情)』 2014/4/23発売
TVアニメ二期エンディング主題歌『どんなときもずっと(C/W COLORFUL_VOICE)』2014/5/8発売
TVアニメ二期第3話挿入歌『ユメノトビラ(C/W SENTIMENTAL_StepS)』2014/5/28発売
TVアニメ第5話挿入歌、第6話挿入歌『Love_wing_bell / Dancing_stars_on_me!』2014/6/11発売
TVアニメ第12話、最終話挿入歌『KiRa-KiRa_Sensation! / Happy_maker!』2014/7/9発売
PS Vita用ゲームスクールアイドルパラダイスオリジナル曲『Shangri-La_Shower(C/W るてしキスキしてる)』2014/10/1発売
電撃G'sマガジン誌上連載企画「みんなで作るμ'sの歌」コラボシングル『ミはμ'sicのミ(C/W Super_LOVE=Super_LIVE!)』2015/4/22発売

劇場版ラブライブ!挿入歌1『Angelic_Angel/Hello,星を数えて(星空凛、西木野真姫、小泉花陽)』 2015/7/1発売
挿入歌2『SUNNY_DAY_SONG/?←HEARTBEAT(矢澤にこ、東條希、絢瀬絵里)』 2015/7/8発売
挿入歌3『僕たちはひとつの光/Future style(高坂穂乃果、南ことり、園田海未)』 2015/7/15発売

スマホ用ゲームスクールアイドルフェスティバル第二弾オープニング曲『HEART_to_HEART! / 嵐の中の恋だから』2015/10/28発売

ファイナルシングル『MOMENT_RING(C/W さようならへさよなら!)』2016/3/2発売

アルバム

・ベストアルバム『μ's Best Album Best Live! collection』 2013/1/9発売
※1st~5thまでの楽曲全10曲、Pritemps・BiBi・lily whiteの1stシングル収録楽曲全6曲、コンビ・トリオ及び各メンバーソロ楽曲全13曲、Webラジオテーマ曲全2曲を収録。(「Solo Live!」にてリリースされた園田海未ソロ曲「私たちは未来の花」、南ことりソロ曲「スピカテリブル」、高坂穂乃果ソロ曲「愛は太陽じゃない?」「もうひとりじゃないよ」の4曲は未収録)
 ある意味ユニット創設期~円熟期に至るまで、μ's自身の躍進の軌跡を象徴する重要な役割を果たしたアルバム。初動こそ9000枚程度でそこまで派手にセールスをあげたわけではなかったが、その後アニメ1期~スマホゲームヒット等の波に乗り、近年のアニソンでは稀ともいえる驚異の粘り腰で長期間売れ続けた。その記録はオリコン週間チャートランクイン数において連続147週累計176週という凄まじいロングセラーであり、延べ3年と5ヶ月間絶え間なく売れ続けた驚愕のスタミナは全アニソン史上でもトップの長さを誇る(2017年10月現在)。イベント・ライブチケットあるいはゲーム内シリアルコード等の販促特典無しで、積み上げた枚数は実に初週売上の16倍に及ぶ累計14.5万枚以上にのぼり、グループの人気上昇を陰で支え続けた、コンテンツ全体とっても深い意味合いを持つ1枚。初めてラブライブに触れる初心者にオススメな入門用アルバムにして、初期楽曲群の集大成。

・ベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! Collection II』 2015/5/27発売
※前作『μ's Best Album Best Live!』の続編ベスト。アニメ放映開始から発売された楽曲をほぼ全て網羅。一期・二期のOPED(c/w含む)および劇中歌20曲(内一曲は同曲の別バージョン)、6thの楽曲2曲、スクフェス用オリジナル曲2曲、Pritemps・BiBi・lily whiteの2nd~3rdシングル収録楽曲全12曲、スクパラ用オリジナル曲(c/w含む)2曲に加え、スクパラ用に制作された既存曲のリミックス8曲を収録。ただしBD特典のμ'sオリジナルソングCDや特定のアニメ専門ショップのBD購入特典のオリジナルCD収録曲は未収録。
 μ’sというグループの知名度を拡大させる基盤を築いた1枚。前作アルバムの地道な長期積み上げにより高まったエネルギーを一気に解放するような形で、強豪一般アーティストとの熾烈な勝負に競り勝ち、初週8.5万枚という当時の自己最高初動で見事念願の週間総合1位を獲得。この快挙が後の劇場版の動員や興行収入、映画シングルの大ヒットにも繋がり、TV出演等の機会も飛躍的に増え、世間一般でも名が知られるコンテンツへと成長を遂げるきっかけとなった。こちらもイベントチケットやシリアルコード等の特典は一切付属せず、前作初回版にあった映像特典すら同梱されていない純粋な音源集のアルバムであるが、累計枚数で15.2万枚以上のセールスを記録し、ラブライブ史上における歴代音楽CDの最高売上枚数となっている。

・ベストアルバムⅢ
ファイナルライブ会場にて発売の告知はされているが、2017年現在でまだ詳細な発売日等のアナウンスは出ておらず、情報待ちの状態である(ソロアルバム集が18年初頭に発売予定であることから、そこまで先にはならないだろうとは推測されている)。

μ’s内ユニット

2011年~

2011年に下記の3ユニットが形成。シングル第1弾が発売された。

Printemps(プランタン)

Love wing bell


高坂穂乃果(リーダー)、南ことり、小泉花陽の王道乙女系ユニット。
1stシングル『Love_marginal(C/W sweet&sweet_holiday)』 2011/5/25発売
2ndシングル『Pure_girls_project(C/W UNBALANCED_LOVE)』 2013/8/21発売
3rdシングル『永遠フレンズ(C/W 小夜啼鳥恋詩)』 2014/11/12発売 ※当初は10/29発売予定だったが諸事情により二週間延期。
4thシングル『WAO-WAO_Powerful_day!(C/W NO_EXIT_ORION)』 2015/11/25発売  

BiBi(ビビ)

BiBi / 僕ラブ7


絢瀬絵里(リーダー)、西木野真姫、矢澤にこの華やかモデル系ユニット。
1stシングル『ダイヤモンドプリンセスの憂鬱(C/W ラブノベルス)』 2011/6/22発売
2ndシングル『Cutie_Panther(C/W 夏、終わらないで。)』 2013/7/24発売
3rdシングル『冬がくれた予感(C/W Trouble_Busters)』 2014/12/24発売
4thシングル『錯覚CROSSROADS(C/W PSYCHIC_FIRE)』 2016/1/20発売  

lily_white(リリーホワイト)

lily white


園田海未(リーダー)、星空凛、東條希の天然元気系ユニット。
1stシングル『知らないLove*教えてLove(C/W あ・の・ね・が・ん・ば・れ!)』 2011/7/27発売
2ndシングル『微熱からMystery(C/W キミのくせに!)』 2013/6/26発売
3ndシングル『秋のあなたの空遠く(C/W ふたりハピネス)』 2014/11/26発売
4thシングル『思い出以上になりたくて(C/W 春情ロマンティック)』 2015/12/23発売  

2012年

2012年4月から4か月連続で、コンビ・トリオのシャッフルユニット楽曲のリリースを発表(ことほのうみにて)
コンビ・トリオシャッフルユニット楽曲以外にそれぞれのソロ楽曲も収録。

4月25日 高坂穂乃果&星空凛の元気ハツラツコンビ

Spectacle♡Lovers


Mermaid_festa_vol.2 ~Passionate~(C/W Someday_of_my_life/高坂穂乃果、恋のシグナルRin_rin_rin!/星空凛)』

5月23日 東條希&矢澤にこのラブリーボイスコンビ 

200


乙女式れんあい塾(C/W まほうつかいはじめました!/矢澤にこ、純愛レンズ/東條希)』

6月27日南ことり&小泉花陽のロマンチック乙女コンビ 

sweet&sweet holiday


『告白日和、です!(C/W ぶる~べりぃ♡とれいん/南ことり、孤独なHeaven/小泉花陽)』

7月25日 西木野真姫&園田海未&絢瀬絵里のクール&ビューティートリオ 

白


soldier_game(C/W Darling!!/西木野真姫、勇気のReason/園田海未、ありふれた悲しみの果て/絢瀬絵里)』

ソロ活動

2011年から開始した、各メンバーのソロプロジェクト。μ'sの楽曲を個人でセルフカバーした楽曲で構成されたアルバム形式で発売。メンバー毎に必ずサブタイトルがアルバムに付けられている。

Solo Live!

第三回総選挙の結果で上位三名のみがオリジナル楽曲収録のソロアルバムが一般発売される権利を得られた。結果は以下の通り。

※()内がオリジナル楽曲。なお、総選挙1位の穂乃果のみオリジナル曲が2曲与えられている。
園田海未/『海色少女に魅せられて』(「私たちは未来の花」) 2011/11/23
南ことり/『ことり Lovin' you』(「スピカテリブル」) 2011/12/14
高坂穂乃果/『ほんのり穂乃果色!』(「愛は太陽じゃない!?」「もうひとりじゃないよ」) 2012/1/11

残り6人のSolo Live!もμ’s First LoveLive!の会場物販で以下6枚セットの「ラブライブ!μ’s Memorial BOX Solo Live! Collection」として限定販売。
その後好評を得て、通販サイトランティスマートでばら売りされた。

絢瀬絵里/『Beloved Ellie』
星空凛/『THE BRILLIANT STAR☆』
西木野真姫/『TRUE DIVA』
東條希/『ノゾミ♪カナエテ』
小泉花陽/『あなただけの太陽になりたい』
矢澤にこ/『スマイル・フォー・ユー』

Solo Live!Ⅱ

前シリーズと違い全員同時に2014年4月2日に一般発売された。なお、今回は全員オリジナル楽曲収録はなし。また9枚のCDに特製ボックスとブックレットがセットになった「ラブライブ!Solo Live! collection Memorial BOX II」も同時発売された。
なお、今回のサブタイはいずれもパーソナルカラーに準拠している。

高坂穂乃果/『orange cheers!』
絢瀬絵里/『アイス・ブルーの瞬間』
南ことり/『純白ロマンス』
園田海未/『蒼の神話』
星空凛/『Ring a yellow bell』
西木野真姫/『SCARLET PRINCESS』
東條希/『バイオレットムーン』
小泉花陽/『若草のSeason』
矢澤にこ/『ももいろ♡えがお』

Solo Live!Ⅲ

ファイナルライブのチラシで発表されていたが、遂に2018年3月28日に発売することが正式に決定。μ's名義としては実に2年26日ぶりの新譜リリースとなる。
Box版は驚異のCD枚27組285曲収録の超特大ボリューム。前作と同じくメンバーごとのバラ売りも併せて発売される。

ライブイベント

メンバーは元々本業が声優でなかったり声優や歌手としての仕事が多忙なメンバーもいるため全員集めてライブを行うのが難しく、ワンマンでのライブイベントは基本年に一度の大型会場で開かれるのが限度となっている。
実際二度目のNYライブでは南條愛乃がスケジュール多忙を理由に欠席し、8人での開催となり、あまりの人気から4th以降は2days開催が当たり前のようになった。その他、アニメロサマーライブなどのライブイベントにも出席する事があった。
詳しくはラブライブ!シリーズのライブイベント一覧#μ’s(ラブライブ!)を参照。

カップリング

ファンの間ではμ'sのメンバーを使った『ラブライブ!』の二次創作が行われている。
μ'sは全員女性であるため、カップリングを作ると必然的に百合になる。
原作ではメンバー同士仲良くしているが、あくまで友情であり同性愛には至っていないため、百合・GLは二次創作である。

ラブライブ!のカップリングタグ一覧

関連イラスト

ラブライブ!
これからのsomeday
それは僕たちの奇跡
二期記念!!


カフェメイドμ's
ラブライブ!
マフィアμ's
ラブライブ!



関連タグ

ラブライブ! 国立音ノ木坂学院 スクールアイドル
μ'sの練習着 ラブライブ6周年 みんなで叶えた物語

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