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唐可可

たんくぅくぅ

ラブライブ!新シリーズアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』のキャラクター。
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プロフィールデス!

名前唐可可
学年1年
学科普通科
年齢15歳
身長159cm
血液型O型
誕生日7月17日
星座かに座
趣味コスプレ、衣装作り
特技古着のリメイク
好きな食べ物ナポリタンチョコバナナミルクティー
好きな言葉「思い立ったが吉日」
好きな教科体育以外何でも
好きな動物
イメージカラーパステルブルー
CVLiyuu


注意デス!

日本語版のキーボードで『たんくうくう』や『たんくぅくぅ』と打っても、当然だが『唐可可』とは変換されないので、読みも含めて名前を入れたいライバーの諸君はご自身のスマホやPCの設定で変換候補を増やす・追加する事をオススメする。
《Googleより》 《Yahoo!より》

概要デス!

ラブライブ!スーパースター!!』に登場するスクールアイドルグループ・「Liella!」のメンバー。
結ヶ丘女子高等学校の1年生(新設校の為、1回生でもある)普通科所属。
名前から分かる通り上海出身の日系中国人で、シリーズ2人目の東アジア系外国人となる(1人目はY.G.国際学院の蘭花)。
また、エマ・ヴェルデに続く(モブではない)2人目のスクールアイドルメンバーである。
最近、母の故郷である日本(母親は日本人)に引っ越してきた。日本語レベルは、検定1級(N1)に合格するほどであるが、少し間違えることもある。

キャラクターの公開時点では誕生日が7月7日であったが、2020年12月中旬、予告なく7月17日に変更された。変更の理由は、日中戦争開戦のきっかけとなった盧溝橋事件が発生した日である事が判明した説が有力とされている(実際、中国のネットユーザーから猛烈な非難を受けていた)。

尚、サンライズが手掛けるオリジナルアニメにおいて「中国人」と明言された初のキャラクターである。
無論、ガンダムシリーズなどの作品で中華系の名前や中国(または中国がモデルと思われる地域)出身のキャラクターは見られる他、サンライズのオリジナルアニメでなければ焼きたて!!ジャぱんの劉老麺もいる。

人物像デス!

基本的には礼節を重んじる淑女で、誰であっても敬語で接する。
敬意や好感を持てる人物に対して特に情に篤く、その人の為ならばどのような尽力も惜しまない。
そして、『自分の願い』を叶える為ならば決して諦める事なく、研鑽を重ねる努力家でもある。
また、良くも悪くも自分に正直なタイプで、好きなスクールアイドルのパフォーマンスを見れば狂喜乱舞する、自分が何もしていないのに良く評価されるのに耐えられず自白する等、表裏を見せない人物。

但し、上記の『自分の願い』の為なら何かと暴走し易く早とちりしがち(ここは行動力が高いという裏返しでもあるが…)。そういう意味では独りよがりなところがある。また、敵と見なした相手に対しては顔を歪ませ暴言を吐き散らす事も。
総評すると『礼儀正しく思いやりがあり、全力で取り組むことを惜しまぬ努力家だが、それ故に手段や言動を選ばない、人間的な未熟さを内包した性格』と評するところか。過去作ではこういった役割は専ら主人公が担う事が多かったが、澁谷かのんが比較的常識人な部類で大人しい性格の主人公なのもあって、代わりに彼女が請け負っていると言えよう。

『スクールアイドル』に強い憧れを抱き熱心に取り組む。その一方で「スクールアイドルをアマチュア」と見ていた平安名すみれの入部の過程で思想が対立するが、入部後はかのん曰く「すみれのことを気に入っている」。

住まいにあるSunny_Passionの写真入りの巨大額縁に加え、第1話のスクールアイドル勧誘のプラカード第2話の台車式の移動型ステージ、第3話の巨大看板、第6話のステージの照明を用意する等、並外れた手先の器用さと技術でエピソード毎に突拍子もない道具を制作している。

人懐っこい無邪気な性格の為に意外と気付かれ難いが、生年月日順だと一応かのんに次ぐ2番目の年長者である。

外見デス!

グレージュボブカットで、毛先が内巻きにカールしている。
また、一部髪の毛を薄紫色に染めている。ライブ衣装などでそうしたヘアメイクがされている事例は過去作でもあったが、普段からこのような色使いをしているのは可可が初。

また、どう言う訳だか眉の太さが微妙に安定しておらず、当初から公開されている立ち絵イラストなどでは眉の太さは普通だが、始まりは君の空MVやスペシャル朗読動画のイラストでは太眉で描かれている。
アニメのPVおよびキービジュアルでは今のところ太眉で統一されているが、どちらの太さが正しいのかは不明。

テレビアニメデス!

1話「まだ名もないキモチ

歌いながら登校している澁谷かのんを目撃して、その声に感動し中国語で「スクールアイドルにならないか」と迫る。
一度は逃げられるも、それからというものかのんを「スバラシイコエノヒトー」と連呼しては追い回し勧誘を続ける。
この時自作した勧誘用のビラ配りも行っていたため、それを目にした生徒会の中心人物だった葉月恋(※この時点では生徒会長ではない)から厳重な注意を受けてしまう。
終盤、過去のトラウマから歌えないというかのんに「応援します! かのんさんが歌えるようになるまで諦めないって、約束します!」と真摯に寄り添い、彼女の「歌が好きだ」という気持ちを引き出した。

独特のイントネーションや無邪気な性格、物語を大きく動かしていく姿から、1話時点で歴代主人公とかなり違った面を見せたかのん共々注目された。
特に「スバラシイコエノヒトー」が強く印象に残ったファンも多く、果ては原宿ゲーマーズの寝そべり予約案内ツイートで、かのんを「スバラシイコエノヒト」と呼ぶ始末となった。
その他、かのんの家でホットココアをご馳走になった時の「チョコワタルシミ」等も。

2話「スクールアイドル禁止!?

先週ラストの予告シーンでは、かのん、千砂都と共にランニングをしているシーンが映された他、手書き感満載の退学届けを片手にするカットが。

そしていざ放送されるや、上記の退学届けは本物である事が判明。
同時に音楽科生徒で結成された生徒会の決定権は事実上恋にあることが彼女の口から明かされ、「恋の横暴染みた『学園の尊厳の死守』に耐えられず、ならば自主退学・他校に転入してスクールアイドルになる」という、暴走そのものの決意表明である。
取り付く島もない恋の対応に不満を募らせた可可は恨みがましい表情で「アノコンチクショウユルスマジ!!!!」と吐き捨てた(但し、かのん自身は転校したくない為、必死に説得して思い留まらせた)。

そしてスクールアイドルを認めてもらうべく、自作の移動型ステージに乗りメガホン片手に「自由」を訴えると言う、選挙活動紛いの署名運動を行った。国柄が国柄なのに、何かとロックな中国人である……(ちょうどアニメ放送直前に彼女の故郷・上海に「自由」の名を掲げたモビルスーツの実物像が建設された事実にかけている説もある)。

そんな中、理事長から呼び出しを受ける。話し合いの中で『「スクールアイドル活動の禁止」は恋の半ば独断によるもの』と判明した結果、理事長は双方を納得させる妥協案に「直近で開催されるスクールアイドルのフェスにて1位になる」事を条件に、スクールアイドル活動を認める意向を示した。
そして、ダンス講師として千砂都の協力を得て初めての特訓を行った際、極度に運動能力が低い事が露わとなる。

モ、モウ無理デス~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!


その低さは基礎的なストレッチで息切れを起こし、ランニングに至ってはふらつきながらがデフォルトと言う有り様。一方で、かのんには「それ以外は完璧」とフォローされている。実際、運動以外は優秀で、劇中で明らかに居眠りしている状態で先生に指されるも、可可は素早く覚醒して正答するという、学業の優秀さと頭の回転の速さを見せた。(正答した直後、『おやすみなさい……』と宣言し、堂々と居眠りを再開した
だが、「スクールアイドルになる」と言う諦めない意志から体力作りを続け、次第に体力とスタミナの両方が付いていき、かのんが最初の楽曲を仕上げた時には、しっかりとした足取りでランニングが出来るまでに育った。

3話「クーカー

かのんのあがり症が再発すると言う不運に見舞われるも、可可は「かのんさんが歌えないなら、可可が1人でも歌います」と答え、落ち込むかのんのフォローを入れつつ、フェス参加の為ユニット名『クーカー』と応援グッズを用意していた。
だが、あろう事かそのフェス開催が1週間を切ったタイミングで、昨年のスクールアイドル東京地区代表となったSunny_Passionが参戦する事態となった。
当初の可可は「サニーパッションと同じ舞台に立てる」事に喜んでいたが、すぐさま「サニーパッションが出場する=クーカーの1位受賞がほぼ絶望的」と言う事実に気付き懊悩する。
その後、かのんと2人きりとなった可可は、スクールアイドルに憧れる以前の自分の過去=学力至上主義の両親・家族によりひたすら勉学漬けの日々を送っていた事、スクールアイドルに出会い『初めて自分が心からやりたい事を見つけた』等を話した。

そしてフェス当日、かのんに対し可可は「もし歌えなかったら合図を下さい。可可が1人で歌います」と約束し、ステージに登壇。
しかし、当の可可もまた初めてステージのプレッシャーに押し潰される寸前で、懸命に自身を鼓舞する事しか出来なかった中、すみれが配電線を分断・停電のトラブルを発生させてしまうが、千砂都のフォローにより2人のメンタルを持ち直す事に成功。更に絶妙なタイミングですみれが電線を繋ぎ直した事で電気が復活、雰囲気が最高の状態となったステージでパフォーマンスを見せる事に成功した。
……だが、サニーパッションの壁は高く厚く、クーカーは「新人特別賞」こそ受賞出来たものの、1位受賞に至らず終わってしまった。

尚、今回のエピソードで前回見せた『運動能力の低さ』の原因が明かされたが、これにより一部の視聴者から「前回笑ってごめんなさい……」「可可のスクールアイドルへの必死さが辛い……」等の意見も。

4話「街角ギャラクシー☆彡

上記の実績から理事長の計らいにより、特別にスクールアイドルの活動を認められる。
恋から直接部室の鍵を与えられた後、そこへ向かうと待ち伏せしていたすみれと出会い、可可が喜びの余りに入部届けを手にし、半ば強引にすみれを仮入部に持って行く。
しかし、すみれの「スクールアイドル同好会の『センター』を決めるという提案によりセンター投票を行った結果、かのんが圧勝。その座を得られると意気込んで勝負に臨んだすみれは落胆し、退部してしまう。

翌日、すみれの本心をかのんから聞いた可可は「スクールアイドルへの冒涜」と激怒し、すみれを屋上へ呼び出し「スクールアイドルへの侮辱」と叱責したが、すみれが前話のパフォーマンスを完全コピーした上での反論とその直後の雨により中断となる。
尚、すみれはこの後、千砂都の「すみれの痛みはかのんにだけ分かる」と言う助言を得たかのんの「センターの座を奪いにきて」とスカウトにより、スクールアイドル同好会へ入部した。

5話「パッションアイランド

先週ラストの予告シーンの通り、エンディング映像でかねてより話題となっていたカップリング『クゥすみ』が描かれ始める。

夏の気温と日照が原因で屋上での練習が出来ない中で、すみれが「『猛暑』を理由に練習は不可」とする一方で、可可は意地でも練習しようとするも即座にグロッキー。練習は中断となり、ジャンケンで負けたすみれに団扇を仰ぎ続けさせる。
かのんの実家のカフェにて今後の展望を話していると、まさかのサニーパッションが登場。この事態に可可は限界オタクそのものになってしまい、すみれにツッコミを入れられる中で、彼女達から「私達の故郷の島でのイベントに参加しないか?」と頼まれ、かのん・すみれと共に参加。

船酔いですみれに面倒を診られながらも、島に到着した3人は初日はバカンスを満喫したが、その日の夜では可可曰く「左側に壁がないと寝られない」為、2つしかないベッドの所有権を賭けてすみれと指相撲で雌雄を決しようとするも、すみれが耳に息を吹きかけた事で先手を取られ敗北。尚、予告シーンで話題沸騰となっていたすみれとのキスシーンはこの場面
この戦いの後、かのんが先にベッドで一人眠りに就いていた為、すみれと同じベッドで眠る事態に。

まだ日も昇らない早朝に起きた可可は、自分より先に起きたかのんの後を追い砂浜に辿り着くと、未だに歌詞作りにスランプに陥るかのんと共に、「自分達にとっての千砂都の存在」を語り合う。

尚、ベッドの取り合いの少し前に夜中に服を着替えようとするも、サイズが合わなかったのか着るのに苦戦した上、へそチラをしているシーンがある。

6話「夢見ていた

何故かおみくじを握って寝惚ける可可の姿からスタート。
しかし、サニーパッションに起こされた事で目覚め、2人が提示した練習にすみれが辟易した風な態度を見せた為に何時も小競り合いが勃発。
それを終えた所で練習を開始するも、早速グロッキーに陥る可可(但し、サニーパッションの振り付けを見るや否や、限界オタクとなって復活した)。
練習を終えた後、可可はサニーパッションへの礼として夕食を作るも悉く失敗、見兼ねたすみれが手伝い始めた(と言うか、ほぼすみれが単独で作った)事に、思わず可可は悔しがった。
そして、肝心の夕食時に料理を振る舞うも、上記の通りすみれが単独で作り自分は何もしていないにも関わらず、さも「2人で料理を作った」風に装った事実に罪悪感を覚えた可可は、正直にそれを告白し改めて自分だけで料理を作ろうとした。

翌日、舞台の照明装置を単独で仕上げた事に、すみれは呆気に取られるも「これで昨日の借りを返しました」ドヤ顔の可可。
そして、午後となって遂にイベントが開始、サニーパッションの紹介から新たに千砂都を加えたスクールアイドル同好会のライブが始まり、見事にやり切ったのだった。

7話「決戦!生徒会長選

かのんと共に寝惚け眼で通学する可可だったが、千砂都の普通科転科にかのんと共に驚く。
その後、学校内の掲示板にて『生徒会発足』の告知を目にする3人。
生徒会会長選への立候補を表明しているのは葉月恋ただ一人。スクールアイドル活動に反対の姿勢を見せる彼女が生徒会長に決まってしまえば、自分達の活動も禁じられかねないと考えた可可は、かのんを生徒会長にすべく襷を速攻で自作した。
更に千砂都も同じようにかのんを推薦し外堀を埋めたが、かのん自身は立候補を断固拒否し、代わりにすみれが自薦した……が、可可と千砂都はそろってそれをスルーした(現れたすみれに千砂都は「す……す……何とかさん」と言い、可可に至っては「どなたですか?」「間に合ってます。おととい来やがれ。身のほどをわきまえろです』等と言う始末)。
だが、かのんが猛烈にすみれをプッシュした為すみれを擁立したが、可可は明らかにやる気を無くし、「やはり可可は、かのんが……」と不満を露わにする。そして、後に起こるであろう暗黒時代(まるで禁酒時代のギャングと警察、或いはLiyuu女史曰く「中国ドラマの『上海グランド』」を思わせるイメージ)に不安に苛まれる。

結果として選挙はすみれの惨敗に終わる。
その後、会長に就役した恋の公約違反と言える暴挙が発生、普通科の生徒が反発した為にすみれが『リコール動議』を提案したのを受けて可可は、改めてかのんを会長に推薦した(可可の「かのんの推薦」には他の生徒も同調した)。
その後、「葉月さんの真意を知りたい」かのんの提案で、スクールアイドル同好会総動員で彼女の尾行を開始、多少の危機を乗り越え恋の住む邸宅に到着した。
メイドを騙して葉月家に入った全員は、同家のペット・チビに追われるアクシデントに見舞われ、可可がダウン寸前に陥ってしまうもかのんの機転でどうにか回避に成功した……が、その矢先に葉月家の芳しくない事情を知ると同時に、チビに見つかり恋にも見つかってしまうのだった。

8話「結ばれる想い

葉月恋の口から学園の真実を聞いた翌日、部活に勤しみつつ心配する可可。
だが、生徒会長による公約違反に普通科の生徒が反発し、「最初の学園祭は音楽科をメインに行う」という宣言に反対する署名を持って恋に直訴しているシーンを目撃。かのんを中心にスクールアイドル同好会が双方を宥めようとするも、普通科と音楽科の双方の溝の深さに失敗した。
更に可可は恋が「スクールアイドル断固反対」の姿勢だったのを思い出し、普通科の生徒達による抗議の意思に賛同してしまう事態にまで発展する。

その後、部室にて今後の話し合いをする4人の許に恋が現れ、彼女自らの口から『「結ヶ丘でのスクールアイドル禁止」の真実=神宮音楽学校時代、廃校を阻止するために恋の母親である葉月花がスクールアイドル(に近い活動)を行ったが目的を果たせなかった事実』を知る。
その事情は理解しつつも可可は困惑していたが、どうにか他の生徒達を説得したいかのんは一念発起し、少しでも残されているかもしれない神宮音楽学校アイドル部の記録を見つけ出す為、校内で資料捜索を開始し、可可達も協力した。
そして、かのん達の執念が実を結び、スクールアイドル同好会の部室にて神宮音楽学校時代のアイドル部の活動日誌を発見する。
全校集会の最中、日誌に記されていた想いをかのんが公表した事で無事に恋と全校生徒の溝を埋める事に成功する。晴れて恋のスクールアイドルへのわだかまりを解きほぐしたかのん達は彼女をスクールアイドル同好会の仲間に迎えた。

学園祭が迫るある日の夕方、恋を加えた5人練習にて、恋のダンスの筋をみんなが誉める中「グソクムシとは大違いデス」と太鼓判を押しつつすみれをディスる可可。
その後、5人そろった事でかのんの提案で初めての円陣をする事になると、可可は目を輝かせた。
そして、学園祭にて5人のファーストライブを決行、無事に歌い終えるのだった。

第9話「君たちの名は?

遂に始まった『LOVELIVE』の開催に興奮の余り、自作の『LOVELIVE』の垂れ幕を下げる可可。
『LOVELIVE』に対する熱い思いを語る可可に、やはりすみれが「アマチュア」と貶すも今回は「想定済み」として、プロジェクターでその規模をプレゼンする。
但し、限界オタクと化した可可はメンバーのポジティブな意見を悉く否定しつつも、一応は『LOVELIVE』の申し込みを決めた……が、ここに来て「グループ名が決まっていない事実」に気付き愕然とした。
全員でグループ名を決めようとするも、『メンバーの名前のキャピタルを繋げ並べる(=可可)』に始まり『自分の好きなものを繋げる(=千砂都)』『発表しようとするもスルー(=平安名すみれ)』等と決まらない中、可可は過去の事例に基づき、生徒による公募を求めた(が、無投票に終わった)。
その後、サニーパッションのご教授で動画によるアピールを開始するもグダグダに終わる、かのんと葉月の意志疎通不足で新曲の原型すらままならない等が重なり、最悪なスタートとなる。
その後、作曲がストップしているかのんは「私達のイメージって?」と可可に問うも、「最強とか……最高とか……エクセレントとか……ではないですね」と暴露、ユニット名への更なる袋小路に陥ってしまうメンバー。
「新曲だけでも」と考え『ジャパニーズ缶詰め』による強硬手段に出る可可達に、遂にかのんの堪忍袋の緒が切れてクラスメイトに愚痴ってしまうが、それが却って「自分達の『共通点のなさ』『空白』」を知らしめる結果に。
だが、かのんにはそれが良い契機になったらしく、翌日には新曲を仕上げた上、ユニット名として『Liella!』も持ち込んできた。
かのんの提案をメンバーが喜んで受け入れる中、可可は興奮と嬉しさの余り以前の垂れ幕の上に、新たに『Liella!』の垂れ幕を下げるのだった。

余談デス!

可可役のLiyuu氏は上海生まれの中国人で、声優デビュー前からコスプレイヤー歌手として活動と、可可と似通った経歴の持ち主である。また、身長が167cmと高槻かなこを抜いて、現ラブライブ声優の中では最も身長が高い。

作中での可可自身が名乗る時や、可可役のLiyuu氏がキャラ名を名乗る時の『唐可可』の発音は、キャラ名をカタカナ表記した時の『タン・クゥクゥ』よりも『タァン・クク』に近い。『クゥクゥ』と言う表記を日本語で発音しようとすると「KU-U KU-U」のように母音が2つ続くのだが、中国では『Ke Ke』(eはア・ウ・オの3音の中間のような、日本語には存在しない音)であり、『可可』と言う名前は中国語では正に『クク』に近い発音になる。

より正確に言えば『クク』と『クゥクゥ』の間くらいの音で、どちらにしてもカタカナでは表しきれない発音であり、『可可』と言う名前は日本人にとっては正しい発音が難解な名前と言うことになる。それをネイティブの正しい発音で名乗り、可可の『日系中国人』と言うキャラクター性を表現できるのは、日本語を喋れる中国人であるLiyuu氏ならではである。

関連タグデス!

ラブライブ!スーパースター!! Liella!

ラブライブ!シリーズに登場する外国に関係するキャラクター

絢瀬絵里絢瀬亜里沙ラブライブ!)…ロシア人の祖母を持つクォーター
小原鞠莉ラブライブ!サンシャイン!!)…イタリア系アメリカ人を父に持つハーフ
エマ・ヴェルデラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)…スイス人
鐘嵐珠ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS)…中国人と日本人のハーフ
ミア・テイラー(ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS)…アメリカ人
澁谷かのんラブライブ!スーパースター!!)…スペイン人を祖母に持つクォーター
蘭花モブライブ!)…中国人
ラクシャータ(モブライブ!)…インド
イザベラマリアレオクリスティーナジェニファーレベッカ(モブライブ!)…出身地不明

公野櫻子作品に登場する外国に関係するキャラクター

春歌シスター・プリンセス)…ドイツからの帰国子女
四葉(シスプリ)…イギリスからの帰国子女
亞里亞(シスプリ)…フランスからの帰国子女
花園静馬ストロベリー・パニック!)…フランスへ留学する予定だった
星花BabyPrincess)…基本コスチュームがチャイナドレス風

その他

南ことり渡辺曜 …ラブライブシリーズの過去作における衣装担当繋がり。ことりとは身長と血液型が同じで、曜とは灰髪碧眼と外見が似ているほか、コスプレの趣味という共通点がある。
中須かすみ…似たような髪色のスクールアイドルオタク。こちらも生徒会長に部活の立ち上げを認められず「あの意地悪生徒会長~!」と顔芸をしながら恨み節を吐いた。
羽衣ララ/キュアミルキー…所属するチームの中で生まれ育った境遇が他のメンバーと異なる点、日本以外の出身である点、言葉遣いが他と違う点、チーム内でのあざといポジションである等、意外に多くの共通点がある。ただし、こちらは中2の宇宙人。

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