ピクシブ百科事典

モブライブ!

もぶらいぶ

アプリゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(以下『スクフェス』)に登場する、ゲームオリジナルキャラクターがメインの作品につけられるタグ。 ここではそのキャラクターたちについて記述する。
目次[非表示]

概要

スクフェス』に用意された、ライブに参加可能のオリジナルキャラ。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(ニジガク)所属キャラ桜坂しずくエマ・ヴェルデ近江彼方の3人(以下ニジガク転入組)と、『スクスタ』にも登場した近江彼方の妹である近江遥は元にスクフェスオリジナルキャラだったため、この4人はモブライブ!の一部としても扱われる。この4人については、この記事には4人の「スクフェス版の設定」を記す。)

設定上はライブの成功により、音ノ木坂学院に転入してきた(スクフェスサービス開始時点にラブライブ!サンシャイン!!以降のシリーズ作品は存在しなかったため)ということになっているようであり、したがって彼女たちの正式な呼称は「転入生」であるが、ゲーム中での扱いからか「モブ」と呼ばれることがほとんどである。
タグ名はもちろん、「モブ」と「ラブライブ!」をかけたものである。

なお、サポート専用キャラクター(先生、ママ、矢澤/高海家、ヒフミトリオ動物など)は基本的には当タグ対象に含まれない。これらのキャラについては個別タグや記事を参照のこと。
なお、文脈によっては、アニメ等でのヒフミトリオをはじめとした3グループ以外のキャラクターの活躍やキャラそのものを総称してモブライブと呼称することもある。

ゲーム中での扱い

彼女たちは主にライブパートをクリアするか、一般生勧誘ガチャ(いわゆるコモンガチャ)で入手することができる。レアリティはN(ただし、後述のイベントではメンバーごとSSR1種類を追加された)。
R以上のレアリティのみを持ちメンバー(主にμ'sAqours)とは違いボイスはなく、タイプを持たない(追加スキル補正の対象にはならない)、能力も総じて低いが、キャラの揃っていないゲーム始めたてのプレイヤーたちにとっては彼女たちも貴重なライブメンバーとなる。
またキャラごとに特定条件を満たすことで課金アイテムであるラブカストーンが得られるため、課金をせずに遊ぶ場合は貴重なアイテム入手源となる。

特待生勧誘ガチャ(レアガチャ)やイベントによりμ's(Aqours)メンバーが揃い出すと、ライブパートで彼女たちを使用するメリットはなくなっていく。その際は「練習相手」となって別メンバーの経験値にされるか、「転部」によってゲーム内通貨に換金されるのが主だが、パラメータマックスのキャラを一定数コレクションすることで報酬が得られるため、彼女らを育てておいても損はない。
もちろん、ビジュアルやキャラ設定に惹かれて能力度外視で彼女らを起用し続けるプレイヤーもいる。

特定条件を満たすと、キャラごとのサイドストーリーが解禁される。このサイドストーリーは、キャラの自己紹介のほか、それぞれのキャラの個性を反映したものとなっている。

キャラ毎に転入前の学校が設定されており、全部で6種類の学校から転入している。

なお、ラブカストーンの用途の一つに部室の上限を広げるというものがあるが、彼女たちの存在がこれによる石消費をもっとも促している元凶にもなっている。

モブライブを入手できるのは一般生勧誘とライブの報酬でしかなく、一般生勧誘は部室に空きを作らないと勧誘する事ができない。このため新しいモブを引いた場合、ただでさえμ’sやAqoursのメンバーで埋まっている部室の空きを必ず圧迫しなければならない羽目になる。

覚醒には、他のカードと同様同じカードが二枚必要であるが、一般生勧誘は特待生勧誘のように新入生部員の入れ替わりや限定勧誘のようなバリエーションは一切なく一方的に一月に4人のペースでモブが増えていっているため、どんどん同じモブの二枚目を引ける=覚醒できる確率が下がっていってしまっているのが現状だったりする。イベント先行配信Nの存在をスルーした場合はさらに確率が下がり、覚醒はますます至難の業である。部室に一人分だけ空きをつくり二人単位で勧誘すれば片方がプレゼントボックスに送られるが効率が悪すぎる上、ボックスに送られる部員はランダムのためあんまり解決方法にはなっていない。

結果二枚目を引くために勧誘→新しい未覚醒モブが出る→さらに部室を圧迫→二枚目を…の悪循環が発生する。
ライブ報酬で手に入るモブの場合も一般生勧誘追加から数ヶ月経過しないと入手できない。

現状で部室を圧迫させない解決方法は一般生勧誘をせず部室が(既に覚醒済みの種類のモブで埋めるなどして)満席ならばプレゼントボックスに送ってくれるライブ報酬でのみ得ていく以外に方法はなく、友情ptを使わないまま放置するか泣く泣く石を割って部室を拡張させざるを得なくなるわけである。

絆をMAXにすれば石(ラブカストーン)をくれるのは彼女たちであるが、同時に奪っているのも彼女たちとは何とも皮肉な話である。

……というのも過去の話。
2018年7月18日に行われたアップデートで部員が上限に達している場合でも一般生勧誘を実施できるようになり、問題はある程度解消された。

転入生一覧

青藍高校

桜坂しずく:1年生一之瀬マリカ:2年生永山みなみ:3年生
桜坂しずくさん
一之瀬マリカちゃん
みんなのお姉ちゃん
杉崎亜矢:1年生鳥居歩美:2年生九条聖来:3年生
杉崎亜矢
鳥居歩美ハッピーバースデー!!!!
九条聖来
田中さち子:1年生篠宮あきる:2年生藤城悠弓:3年生
さち子ちゃんズバースデイ
school idol 篠宮あきる
【切り絵】 藤城悠弓


東雲学院

宮下ココ:1年結城紗菜:2年生クリスティーナ:3年生
*
紗菜ちゃん。
モブだってかわいい
御堂優理:1年生神谷理華:2年生吉川瑞希:3年生
御堂優理ちゃん
りかちゃん
吉川瑞希
近江遥:1年生支倉かさね:2年生近江彼方:3年生
近江遥
with支倉
スクフェス 近江彼方ちゃん


千歳橋高校

逢沢遊宇:1年生西村文絵:2年生菊池朱美:3年生
ゆーちゃん
7枚目
10枚目
須田いるか:1年生佐伯麗音:2年生森嶋ななか:3年生
[KKキャラ] 須田いるか
佐伯麗音ちゃん
森嶋ななかハッピーバースデー!!!!
下園咲:1年生多々良るう:2年生白木凪:3年生
下園咲
多々良るうちゃんハッピーバースデー!!!!
小学生じゃないー


藤黄学園

黒崎隼:2年生門田剣:3年生設楽ふみ:1年生
黒崎隼ちゃん
モブライブ!
設楽ふみ
桐原優香:2年生斉木風:1年生紫藤美咲:3年生
桐原優香ちゃんハッピーバースデー!!!!
斉木風
センシティブな作品
綾小路姫乃:2年生白瀬小雪:1年生相川涼:3年生
綾小路姫乃ちゃん
白瀬小雪
相川涼


紫苑女学院

坂巻千鶴子:2年生志賀仁美:3年生福原命:1年生
はぐぅ
乙女番長@
みことちゃん!!
鬼崎アキラ:2年生月島結架:2年生兵藤さゆり:3年生
鬼崎アキラ with メッセンジャー
結架ちゃんと猫。(再投稿)
白いさゆりちゃん
黒羽咲良:1年生黒羽咲夜:3年生高天原睦月:1年生
黒羽咲良さまハッピーバースデー!!!!
無題
プレゼントをくばりにいくぞ!


Y.G.国際学院

蘭花:1年生ラクシャータ:2年生レベッカ:2年生
センシティブな作品
ラクシャータちゃん
スクフェスのレベッカちゃんかわいかった
イザベラ:3年生エマ・ヴェルデ:3年生ジェニファー:2年生
イザベラのSR来ました!!!!
エマ
センシティブな作品
マリア:1年生レオ:2年生早乙女紫:1年生
マリア誕生日。
"LEO"
早乙女 紫ハッピーバースデー!!!!



集合イラスト

隼優香姫乃
すくふぇすがーるず


風ふみ小雪
風紀!


スクフェスの風紀委員、3人組。
ハッピーバースデイ レベッカ


僕は天に誓おう。
もぶもぶ


その他

新規キャラクター

毎月末と15日に行われる新入特待生部員追加毎に新入一般生部員のモブが一名追加されるが、それぞれのイベントで先行配信として報酬になる事もある(後に新規部員として通常の一般生ガチャでも出現)。
また一度ガチャで出したキャラはライブクリアの報酬としてランダムに出てくる。
2013年10月のイベントで先行配信された「早乙女紫」を最後に新規モブキャラは追加されておらず、現在は既存キャラを別属性で出す形でキャラクター追加を行っている。

人気投票

2014年4月、ゲーム登録者200万人突破キャンペーンの一環としてモブキャラを選考対象とした転入生総選挙が開催された。結果は以下の通り。

  • 1位:支倉かさね
  • 2位:ジェニファー
  • 3位:桜坂しずく
  • 4位:近江彼方
  • 5位:宮下ココ
  • 6位:御堂優理
  • 7位:綾小路姫乃
  • 8位:蘭花
  • 9位:多々良るう
  • (以下、公表なし)
この内、上位3名については新規描き下ろしのタブレット・スマホ用壁紙イラストが配布された。

第2回は2015年、ユーザー数が全世界1500万人&国内1000万人突破記念キャンペーンとして開催された。
  • 第1位:綾小路姫乃
  • 第2位:白瀬小雪
  • 第3位:支倉かさね
  • 第4位:近江彼方
  • 第5位:ジェニファー
  • 第6位:桜坂しずく
  • 第7位:エマ・ヴェルデ(当時は「エマ」名義)
  • 第8位:兵藤さゆり
  • 第9位:吉川瑞希
  • (以下、公表なし)
結果発表からしばらくして、スクフェス公式サイトにて上位3名のキャラクターのスマホ用壁紙が配布された。

第3回は2017年開催。
  • 第1位:エマ・ヴェルデ(当時は「エマ」名義)
  • 第2位:桜坂しずく
  • 第3位:近江彼方
  • 第4位:綾小路姫乃
  • 第5位:白瀬小雪
  • 第6位:支倉かさね
  • 第7位:蘭花
  • 第8位:宮下ココ
  • 第9位:ジェニファー
  • (以下、公表なし)
このうち上位3人は「てん☆ふぇす」の特別描き下ろしに出演し、「ラブライブ!Perfect Dream Project」(現在の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)参戦のきっかけになった。

てん☆ふぇす

スクフェスシリーズ3周年記念の企画で、2016年9月30日に行われたアップデートにより新たに『てん☆ふぇす』なる新コーナーが実装。
週に1回、スクフェスのこれにより今までスポットライトが殆ど当たらなかった転入生達の日常を描いた4コマ漫画を連載。
2017年10月5日、全54話を以て完結した。

キラキラ☆転入生フェスティバル

スクフェスシリーズ5周年記念PROJECTの企画で、2018年5月20日~2019年6月30日間に行われたイベントでは、54人の転入生達がイラストレーターによる描き下ろしイラストで、イベント先行配信SSRとして登場する(1イベントで2人が登場)。イベント報酬として先行配信された後、一般生勧誘に追加される形になっている。

代わりに、その期間にN部員は追加されておらず、2019年6月20~6月30日に行われた「第10回 おさんぽラリー」で先行配信されたSSR「エマ・ヴェルデ」「多々良るう」を以て完結した後、同7月5日開催イベントより、転入生フェスティバル開催以前同様「イベント毎にN部員を1人追加」に戻った。

スクスタからの設定の扱い

スクフェスと別世界観を強調なのか、スクフェスPDP(後のスクスタ)発表以降に追加された、スクフェス以外の作品からの設定は、基本的にスクフェス設定と別枠扱いとなる(エマ・ヴェルデの下の名前など、スクフェスにも反映する場合もある)。

スクフェス内では、ニジガク転入組の転入生ver.とニジガクVer.は別人扱い。転入生ver.はニジガクメンバーとして扱わず、ボイスとタイプも持たず。同じように、スクスタでサブキャラクターとして声付けで登場の近江遥のボイスは、スクフェスで反映されない。

なお、ニジガク転入組の3人は、転入生フェスティバルSSRを最後に転入生ver.の新規部員は追加されておらず(2020年10月現在)、2020年4月に追加された部員アルバム機能では、転入生ver.時代の3人の転入前の学校(青藍高校、東雲学院、Y.G.国際学院)のアルバム枠は、Part7(転入生フェスティバル開催直後に追加されたN部員)より枠の数は1つ減って8枠となる。おそらく、ニジガク転入組の3人の転入生Ver.の新規部員は今後に追加されないと思われる(ちなみに近江遥の新規N部員が追加される)。

関連タグ

スクフェス スクールアイドルフェスティバル ラブライブ! モブキャラ

関連記事

親記事

スクールアイドルフェスティバル すくーるあいどるふぇすてぃばる

子記事

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「モブライブ!」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 656836

コメント