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桜坂しずく

おうさかしずく

アプリゲーム『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』に登場する、転入生のひとり。「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバーである。
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プロフィール

名前桜坂しずく
イニシャルSHIZUKU OSAKA
学年1年
学科国際交流学科
身長157cm
血液型A型
誕生日4月3日
星座牡羊座
3sizeB80/W58/H83
イメージカラーライトブルー
イメージマーク桜の花びら柄のハイライトが入った水滴
部活演劇部・スクールアイドル同好会
趣味観劇
肩書き後輩→演技派
編入前の学校青藍高校
所属ユニットA・ZU・NA
CV前田佳織里


人物

スクフェス』に登場する転入生、かつ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバーの1年生である。

『スクフェス』において「No.0001」という記念すべき転入生。ちなみに初登場は2013年と、2015年にプロジェクトが始動した『ラブライブ!サンシャイン!!』のAqoursよりも先輩である。
腰まで届くダークブラウンのロングヘアをお嬢様結びにし、赤いリボンで纏めている。
瞳の色はイメージカラーと同じくライトブルー。
リボンは初登場から徐々に小型化しており、『スクスタ』参戦に伴い描き直された際には初期の半分程度のサイズになっている。

演劇部との掛け持ちでスクールアイドル活動をしている。演劇の芝居の勉強になればと思ってスクールアイドル活動に参加した。

スクフェス版

音ノ木坂学院に編入する前に通っていた高校は青藍高校
しっかり者の優等生であり、勉強も運動も得意。
落ち着いた印象を持たれるがスポーツに長けており、スクフェスのイラストも中期から活動的なものが増えた。ただし球技は苦手。
和風の小物集めが趣味。関連性は不明だが、演劇の衣装として和装のイラストが描かれた事もある(クール版覚醒)。
そんな彼女であるが、演劇に関することを話すと止まらなくなるという面もある。
とはいえ個性派の多い転入生や虹ヶ咲生の中では至って常識的。容姿も相まって正統派ヒロイン然している。

ゲーム登録者200万人突破キャンペーンの一環として実施された転入生総選挙では、3位にランクインしている。また第3回転入生総選挙では、2位を獲得。これにより、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会のメンバーに加入。
『スクフェス』初のオリジナルキャラが、当時別格として設定されたμ'sと並んでアイドル活動をするようになるのは感慨深い。

ちなみに、苗字が2000年の大ヒット曲「桜坂」と全く同じ表記なので初見では「さくらざか」と読み間違われがち。しかも何の因果か、担当声優はその「桜坂」を歌っている歌手事務所の後輩だったりする。

虹ヶ咲版

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』でも1年生早々から虹ヶ咲学園に転入してきた設定で、4コマ漫画でもネタにされている(メタ描写の可能性もある)。

スクフェス』や『スクスタ』での属性はクール属性。1年生では声のトーンが低く、同学年が子供っぽい印象の天王寺璃奈中須かすみであることを鑑みると妥当か。しずくと似通った特徴の三船栞子の方はスマイル属性だが。
あなた」のみ「先輩」と呼んでいる。

性格はお淑やかな立ち振る舞いの中に熱血が表れる、責任感の強い真面目ながんばり屋。ただし遠慮がちの甘え下手で、頭が固く不器用。台本読みや演劇関連の読書をするからか語彙が豊富である。
演劇部のおかげでスクールアイドルのステージでは舞台慣れしている反面、日常のイベントの本番では緊張や不運で失敗して泣いてしまうことも。騙されやすいが、かすみのイタズラには引っかかりにくいので、ふざけるかすみをよく叱っている。スクフェス分室時代はマイペースな上級生の近江彼方&エマ・ヴェルデコンビのツッコミ役で今よりやや強情なしっかり者だった。
ちなみに機嫌を損ねると頬を膨らませることがある。かわいい。

プンスコ!



将来の夢は女優、人の心にいつまでも残る演技ができる役者になりたい。『虹ヶ咲学園~お昼休み放送室~』ラジオドラマでの好きな役者はヘップバーン
裁縫が得意で、演劇部では何着か担当している。虹ヶ咲の演劇部員にはそれぞれ得意分野があり、大道具担当の人はスクールアイドル用のセット作成も可能で、いつもオリジナル脚本を書いている脚本担当の上級生も居る。
演劇部で体力は鍛えてある。運動神経は良いが、球技が大の苦手。バレーボールは顔面レシーブ、卓球は猛練習の末に上達せず。
困難を架空のキャラクターを演じて(スポーツ選手など)乗り切る事があるが、熱が入り過ぎると役から抜け出せなくなる。

演劇に興味を持ったのは、幼い頃に母親が子供向けの演劇を観に連れて行ってもらい、ステージ上の役者に感銘を受けたからだったという(「スクフェス分室」第5回にて)。演じる行為自体は、子供時代の遊びで色んな設定を空想していた所から。おままごとは役と舞台を毎回凝りすぎて誰も遊んでくれなくなった。

演劇や小説を楽しんだ後もその世界に浸るのが好きで、登場人物に強く感情移入する。創作上の人物に入れ込む点と、好きな物を語ると話し相手を置いていく点、架空の役を演じて我を忘れる点は敬語キャラ同士の優木せつ菜とそっくりだが、彼女が好きなジャンルはしずくに縁の薄いアニメやラノベなので話は合いにくい。だが2人とも好きな作品のメディアミックスも好む読書家なので、小説や映画を通して意気投合し小説のオススメをしあっている。
自分の演技のために虹ヶ咲メンバーのモノマネも勉強している。
津島善子の堕天使芸に興味を抱いており、『スクスタ』OPで善子の口上に感心した。しかし善子にとって堕天使は「演技」ではないので「役になりきっている」と感服するしずくの対応は快くない。しずくの誕生日ボイスで善子から「地獄のことを役作りの参考にしたいと訊かれた」と辟易され、毎日劇場ではヨハネの敵の天使勢力を勝手に芝居にして拒否される。イベント「チョイ悪イメチェン計画」ストーリーでは東京での堕天使ヨハネ様のコスプレ撮影会に西木野真姫と同行、同イベント実装の【SR[設定言うな!]津島善子】サイドエピソードでは彼女の撮影用演技の完成度に感心してから、演技指導で善子のセリフをそのまま魔王の如き貫禄のある大声で演じて本人を超えてしまった。
国木田花丸のキズナエピソードでは、彼女の執筆活動を支える準主役として活躍中。

学科はエマ・ヴェルデと同じく国際交流学科。
将来世界で通用する女優になれるよういろんな国のことを勉強したいと、外国語を2ヶ国語選択するこの学科を専攻した。国語が得意で数学がとても苦手。宿題は帰ってすぐやる。
なんと実家のある神奈川県鎌倉から毎朝5時起きでお台場まで通っている。家の近くに海岸があり、浜辺で愛犬の散歩や読書をしている。ちなみに、虹ヶ咲メンバーの中では2020年時点で唯一、住んでいる地域がハッキリ書かれているメンバーだったりする。
家は歴史を感じる家屋で、彼方によると「お嬢様」。広い庭付き、玄関で「ただいま」と言っても家人に届かない。雛人形は代々伝わる7段飾り。「スクフェス分室」の連載では彼方とエマを初詣の帰りに泊めている(「スクフェス分室」第34回)。
メスのゴールデンレトリバーオフィーリアを飼っている。たくさんの子犬の中から一目惚れで選んだ時に思いついた名前で、由来は音の響きで付けただけなので特別な意味はない(スクフェス分室第46回)。元気な彼女を「家族で大親友」ととても可愛がっており、頻繁に話題に出してメンバーにも事あるごとに写真を見せる、犬グッズ収集も好きな熱烈な犬派。

「演技派系スクールアイドル」という肩書きでの活動は、スクールアイドルとしては異質。
虹ヶ咲に編入したのは憧れのスクールアイドルをするため。スクールアイドル同好会の初期メンバー5人に属していた。スクールアイドルは演劇に活かすために始めた兼部であるものの、高校生活はスクールアイドル活動に3年間集中すると誓っていた。しかし、編入後すぐの同好会5人のグループ活動が空中分解。その原因を当時リーダー的だったせつ菜が導いてくれる理想に自分の提案をうまく伝えられない表現力不足と思い、同好会から一時離れ演劇部で稽古を重ねていた。同好会廃部の危機だと「あなた」やかすみから聞いて復帰。

2ndシーズンでは虹ヶ咲学園にランジュ・ミアが転入し彼女らが「スクールアイドル部」を結成、それと同時に「監視委員会」を用いて同好会の活動を規制し始める。
その中で同好会はゲリラライブをすることを余儀なくされる。μ'sの音ノ木坂学園を用いた合同練習の打ち合わせをしている最中から部への移籍を考え始め、ランジュ達のライブと同好会のライブに違いを感じたことで、同好会のゲリラライブを終えてこれからも頑張っていこうと皆で決意した直後という最悪のタイミングで、全員へ部への移籍を決断する旨の発言をする。この際に、かすみからは「裏切り者」と直接言われた。

部へ移籍した後、ミアが作った曲の中にしずくにマッチするものがあったため、これまでバックダンサーが主だった宮下愛・朝香果林・三船栞子を差し置いて、入部早々にメインでのライブが決定し、ミアとランジュにも礼の言葉を述べる。
しかし、ライブ後に同好会のゲリラライブを再び観て感化されたことで、すぐさま同好会へ戻った。当然、ランジュとミアは苦悩していた。





キズナストーリー

新生・スクールアイドル同好会でのソロ活動開始後は、2章の同好会初ライブでは転入生組として経験者かつ演劇部修行の成果もあり、実力者のせつ菜と2人でイベントの第8位入賞を勝ち取った。それ以降のキズナエピソード上では、演技派スクールアイドルとは何かを問いながらの活動になる。最初はしずくが思う「理想のスクールアイドル」(今まで見てきたライブや芝居で感動したものから描いた、こういうライブがしたい、こう歌いたいというイメージ)をただ目指すのが良いと、その外見だけを演じた台本が不可欠なソロステージを作り、完成度の高い楽しいものだったが毎回不十分な演技と自覚したとおりファンは少なかった。「あなた」にいつものしずくと違うとアドバイスされ、6章のソロイベントでは一度演じるのを止めた「素の桜坂しずく」を見せるステージにして盛況だった。
ところが、今までは演劇で既存の芝居の手本を参考にして役を上手く演じる道しかなかった故、自分を表現する行為に「自分らしさってなんだろう」と深く悩む。Aqoursμ'sに話を聞く内に高坂穂乃果が今度やる劇の話から、最初のやり方が間違っていたと気付く。
しずくは演じること、なりきることが大好き。自分でない誰かになりきってその人の人生を体験する。演じた役柄の数だけ、何度でも生まれ変われる。それが楽しいから芝居を続けてきた。同好会での自分探しの末、しずくはステージで「しずくが命を吹き込んだ世界にいる架空の人物たち」の役を自分の中に落とし込んで演じながら歌う、「あなた」のアドバイスとも異なる道を見出し、12章のライブで初めて演じて大盛況。21章のファンクラブイベントで公演したしずくの同好会復帰話モチーフの創作歌劇も「私であって、私ではないイメージ」とした。

「あなた」もファンも、しずくが一番輝くのは彼女が演じているときだと感じている。

演劇部と掛け持ちしているため、基礎トレーニングや舞台の練習、部活のない日もボイストレーニングの個人レッスンを受けている模様。ちなみに休日の過ごし方は、「スクフェス分室」第46回で明らかになっており、以下のようになっている。

時間行動
23時〜6時睡眠(平日は5時起き)
6時〜7時半起床後ジョギング
7時半〜8時朝食
8時〜9時部屋の片づけ・スケジュールチェック
10時〜12時勉強
12時〜13時昼食・昼休み
13時〜17時ボイストレーニングの個人レッスン
17時〜18時オフィーリアの散歩へ
18時〜20時夕食と家族団らん
20時〜22時お風呂
22時〜23時ストレッチ&ヨガ。就寝準備

アニメ版

本編中、高咲侑の名前を1度も呼んでおらず、侑から名前を呼ばれたこともない。

第1話

優木せつ菜のライブの後、上原歩夢高咲侑が目撃したスクールアイドル同好会のポスターにしずくが写っており、物語開始時点でスクールアイドル同好会のメンバーとなっていた。しかし、初登場はスクールアイドルとしてではなく、演劇部として、太宰治の『女生徒』の一節を練習中に初登場。部長が演劇部員に「グラウンド10周」を命じた後、しずくの元へ来て、「聞いたよ、同好会のこと」と、兼部していたスクールアイドル同好会が廃部になったことに触れられた。部長は「これからは演劇部に専念できるでしょ?」と問いかけたが、しずく本人は心残りがあったようで…

第2話

生徒会長の中川菜々によって同好会を廃部&部室消滅に怒る中須かすみを食堂でなだめる。部室が無くなったことはかすみを通じて知ることとなった。しずく曰く「(怒る)気持ちは分かるよ」とのこと。「せつ菜さんには相談した?」とかすみに聞いたが、その途中で演劇部部長に呼ばれ、話を切り上げ演劇部の練習に向かう。

その後、近江彼方エマ・ヴェルデ朝香果林と合流し、菜々に「なぜ生徒名簿に名前がない優木せつ菜と廃部のやり取りができたのか」と問い質しに行った。

第3話

かすみが果林たちから生徒会長の正体を知らされ、「なんでそんな大事な話をかすみん抜きでやるんですか!?」と聞くと、「学校中探してもいなかったし、連絡も入れたんだよ?」と返した(このときかすみは侑と共に歩夢の自己紹介動画を撮りに学校外に出ていた)。

このとき「部外者のお姉さん(=同好会メンバーではない果林)はいたのに!」と果林に聞き、軽くあしらわれるとしずくの背後に隠れ、コッペパンで許しを乞おうとしていたが、視聴者からは「コッペパンの出処がどう見てもしずくの尻あたりからにしか見えない」と軽く話題になった。

第4話

同好会が再始動し、宮下愛天王寺璃奈が加入。「ライブをやりたい」という議論になり、「どんなライブがやりたいか」に、「曲の間にお芝居を入れるのはどうでしょうか?」と提案した。

その後、かすみ主催の「スクールアイドル害…概論」を愛と璃奈と共に受けることに、かすみが眼鏡を掛けていて、かつそれがせつ菜の私物(無断借用)であることに対し「絶対怒られるよ!?」と釘を刺した。ツッコんだことをかすみに触れられ、「桜坂くん!スクールアイドルには何が必要が答えなさい!」と問われ、「自分の気持ちを表現すること?」と答え、かすみから正解をもらう。しかし、そのあとの愛と璃奈の答えも正解としたかすみに「なんで!?」と突っかかり(愛の答えは「分かんない」)、「しず子分かんないんですかぁ?」と返されると、軽く馬鹿にされたことに、「むぅー」と頬を膨らませた。

同好会の練習が終わり、しずくは演劇部の練習に向かうことに。エマから「大変だね、掛け持ち」と聞かれると、「好きでやっていることですから」と答えた。
同好会として「ラブライブ!」への出場を目標とせず、個人がソロアイドルとして活動することをメインとしたことに対し、「分かってはいるんです。私たちが先にやらなきゃいけないことが…」「正直不安です。皆さんを喜んでもらえるだけのものが私ひとりにあるのか…」と、ソロアイドルとして活動することへの不安感を浮かべた。

第5話

歩夢やかすみの自己紹介動画の再生回数が伸び、「自己紹介PVを撮りたい」流れに。その中で、侑が同好会のためにいろいろと動いてくれているという話に。その中でしずくが「スクールアイドルのこともいろいろ調べてくれて助かってます」と述べた。

どんなPVにするかを話し合う中で、エマが「人の心をぽかぽかさせちゃうアイドルになりたいと思ってて。でもそれがどんなアイドルなのかよく分からなくて…」と言うと、しずくが「心がぽかぽかするもの」として「泣ける小説でしょうか?例えば子犬と女の子が…」と挙げた。しかし全員挙げた「心がぽかぽかするもの」が見事にバラバラで方向性が掴めないエマに、「演劇だったら衣装を着るとイメージが湧くんですけど…」と言ったことで、果林の伝を使い、「服飾同好会」に行くことに。

第6話

ライブに意欲を燃やす璃奈のため、ボイストレーニングの主導となって(かすみ、彼方と共に)指導。
途中、倒れるように熟睡しだした彼方を介抱し、Cパートでは起きない彼方をゆすって起こそうとしていた。

第7話

他校を敵対視するかすみに「ライバルではあっても敵ではないのでは」と諭している。
練習が一通り終わって談笑している中、寝落ちする彼方に手慣れた様子で枕を用意し、困惑する遥に「私が知る限り、彼方さんは寝るのが大好きだと思いますが」とさらりと言うも、最近になって突然寝落ちすることや眠りが深くなっていることを思い返していた。
Cパートで、夕方の部室の中台本を持ち黄昏る姿が…?

第8話

メイン回。
この回ではやや特殊な構成になり、白いドレスをまとい本心を独白するしずくと、黒いドレスと仮面を身につけ白い方を否定するしずくが、ステージ上でスポットライトを浴びながらやり取りする場面が随所に挟まれる。
冒頭でのやり取りの後、新聞部からのインタビューでスクールアイドルの目標として「愛されるスクールアイドルを演じたいと思っています」「皆さんにとって理想のスクールアイドルを想像して、その子になりきるんですと掲げた。
しかし、藤黄学院との合同演劇祭の演目『荒野の雨』で演劇部部長から「自分をさらけ出す感じで演じてほしかった」と主演を降ろされてしまう。しずくの懇願もあり再オーディションの機会が設けられるも、しずくは練習が上手くいかず一人思い悩み、同好会で演劇祭の話題になった時もばつの悪そうな顔を浮かべていた。
その様子をかすみに心配され、璃奈にも連れられて気晴らしにお台場を満喫するが、演劇のポスターを眺めていたところを璃奈に「しずくちゃんが演技を始めたのって、こういうの(昔の映画)見てたから?」と問われて、つい「演じているときは自分のことを忘れられるから」と本心を話してしまう。
不穏な表情を浮かべる彼女を見かねたかすみが弾みで主演を降ろされたことを知っていると話してしまい、そのまま一人立ち去ってしまう。物陰でできないよ、さらけ出すなんて…。嫌い、こんな私と落ち込んでしまう。
中々思うようにいかず、後日教室でも塞ぎ込んで演劇の練習をしている姿をかすみに見咎められ、さらにはひとりで泣いていた跡まで暴かれてとうとう自分の悩みを話し始める。
小さいころから昔の映画などが好きだったものの、周りと趣味が合わず変な目で見られてしまったことから周りから浮くことを恐れて「皆に好かれるいい子」を演じ始めたことを告白。
さらけ出すことができない自分は役者にもスクールアイドルにもなれないと嘆くも、かすみから強引に活を入れられたことで悩みを吹っ切り、再オーディションで見事主演を勝ち取る。
Solitude Rain」を引っ提げた公演も大成功に終わり、新聞部からのインタビューで、役者、そしてスクールアイドルとして「本当の私を見てください!」と笑顔でメッセージを送った。

第9話

合同演劇祭での楽曲に感銘を受けた綾小路姫乃が、同好会に「DIVER FES」への出演を持ち掛ける。
メンバー同士で誰が代表として出るか、かすみと同時に手をあげて立候補しようとするも、気まずくなりお互い愛想笑いを返した。

第10話

冒頭で、定期テスト22点という結果を見て愕然とするかすみを「22点で『にゃんにゃん』、かわいいじゃん♪」とからかう。
合宿の夕飯で盛り上がり、パーティーをしようという話題で卵かけご飯を提案するエマに乗っかり、「だったらオムレツと目玉焼きと卵サンドを作って卵パーティーにしませんか?」と発言。
夕飯も終わり、部屋でスマホゲーに苦戦したあげくゲームオーバーになってしまったところを悪巧みするかすみに呼びかけられ、お化けに仮装して他のメンバーを驚かせることに。他2名がハロウィンのコスプレのようで可愛げが残る中、ひとりだけガチの幽霊らしい仮装。「次の舞台お化け役もイケる」とかすみに褒められたらしい。
結局、3年生に返り討ちに合い、揃ってせつ菜に叱られる羽目に。
昼の鬼ごっこや、夜のプール遊びにもノリノリで参加し、心なしか年相応に遊びたがりの一面が多く見られた。

第11話

かすみんBOXを意見箱として設置し、自信満々に開けたところ一通も入っていないかすみに苦笑いする。

第12話

スクールアイドルフェスティバルに向けて、かすみ主導となって「今こそ我らの野望を実現するとき」と熱意を燃やす。歩夢にフォーカスが当てられる中、さらりと「野望…?」」とツッコミを入れる。
その後、璃奈はじめとして他部からメンバーが引き抜かれていき、しずくも演劇部部長に「面白いこと考えたんだけど」と呼び出される。

第13話

前髪を気にするかすみに「大丈夫、かわいいよ」とほほ笑む。
そして迎える「スクールアイドルフェスティバル」、コッペパン同好会と結託してファンと共に目立とうとするかすみを迎え撃つべく立ち上がった正義のスクールアイドルとして登場。「しずく☆スカイブルーハリケーン」で会場を荒らす煙を晴らし、せつ菜と協力してかすみを追い払った。
その後、舞台裏で休憩中のかすみに「演劇祭のお礼」としてヘアピンをプレゼントした。

楽曲

他のスクールアイドルとの合同曲は「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」および「A・ZU・NA」を参照。


動画



関連タグ

スクールアイドルフェスティバル モブライブ! スクフェス組
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
スクフェスALL STARS

演劇部部長(ニジガク)

天海春香アイドルマスター)、川咲さくらIDOLY_PRIDE)、音羽舞桜アイカツプラネット!)…共に誕生日繋がり4月3日)のアイドル。

双葉アリア中の人繋がりアイドル関係者。結成発表の同じ製作会社によって公式にサポートされています。→ラブカツ!

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会メンバー

学年名前
1年生桜坂しずく
天王寺璃奈
中須かすみ
三船栞子
2年生上原歩夢
宮下愛
優木せつ菜
3年生朝香果林
近江彼方
エマ・ヴェルデ
部長あなた(高咲侑)


外部リンク

桜坂しずくとは(オウサカシズクとは) - ニコニコ大百科

人称・口調・呼称です!

一人称
  • わたし
二人称
  • あなた
口調
  • 年上の人物、一目置かれる人物、頭が全く上がらない人物⇒敬語
  • 独り言、モノローグ時、同い年以下の人物⇒中性口調タメ口
  • ただし、必ずタメ口という訳でもなく敬語が所々混在
呼称
  • 馴染みが薄い人物⇒「苗字+さん」(初対面時の三船栞子など)
  • 親しくなった人物、馴染み深い人物⇒「名前+さん」


スクールアイドルメンバーの呼称と変遷

メンバー呼び方呼ばれ方
ニジガク同好会陣営
上原歩夢歩夢さんしずくちゃん
宮下愛愛さんしずく
優木せつ菜せつ菜さんしずくさん
中須かすみかすみさんしず子
天王寺璃奈璃奈さんしずくちゃん
三船栞子三船さん⇒栞子さん桜坂さん⇒しずくさん
近江彼方彼方さんしずくちゃん
エマ・ヴェルデエマさんしずくちゃん
朝香果林果林さんしずくちゃん
高咲侑侑先輩しずくちゃん
あなた先輩しずくちゃん
μ's陣営
高坂穂乃果穂乃果さんしずくちゃん
南ことりことりさんしずくちゃん
園田海未海未さんしずく
星空凛凛さんしずくちゃん
小泉花陽花陽さんしずくちゃん
西木野真姫真姫さんしずく
矢澤にこにこさんしずく
東條希希さんしずくちゃん
絢瀬絵里絵里さんしずく
Aqours陣営
高海千歌千歌さんしずくちゃん
渡辺曜曜さんしずくちゃん
桜内梨子梨子さんしずくちゃん
国木田花丸花丸さんしずくちゃん
黒澤ルビィルビィさんしずくちゃん
津島善子善子さんしずく
松浦果南果南さんしずくちゃん
黒澤ダイヤダイヤさんしずくさん
小原鞠莉鞠莉さんしずく
その他
鐘嵐珠ランジュさんしずく
ミア・テイラーミアさんしずく

※上述の通り、しずくと侑はアニメ本編中で会話する描写が無いが、3rd幕間映像で会話するシーンがある。

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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 にじがさきすくーるあいどるどうこうかい

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