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野獣(ディズニー)

やじゅうまたはびーすと

野獣、またはビーストとは、ディズニー映画「美女と野獣」に登場するもう一人の主人公である
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原語声優:ロビーベンソン、日本語吹替:山寺宏一、実写版俳優:ダン・スティーヴンス

概要

ベルと並ぶ「美女と野獣」のもう一人の主人公。
制作当時、名前は決まっておらず、DVDのオーディオコメンタリーではその事を開発スタッフにいじられたことも。現在では日本の場合「ビースト」と呼ばれることが多い。

外見

元は人間の王子であったが、王子の傲慢な性格を見抜いた魔女の呪いにより、半獣半人の悪魔の如き醜い野獣の姿に変えられた。
野獣のキャラクターデザインを担当したグレン・キーンは野獣の容貌をバッファローの頭部・ゴリラの額・ライオンの鬣・オオカミの尾と脚・クマの身体・イノシシの牙を合成した姿と語っている。
人間としての姿のデザインもキーンが担当した。
DVD特典で、彼がミケランジェロ・ブオナローティオーギュスト・ロダンの彫刻を参考にしたというエピソードが紹介されている。
どちらの姿の時も瞳の色は青である。元の姿に戻った際、この瞳の色はベルに目の前の男性(王子)が野獣と同一人物だと確信させた。

性格

人間の頃、わがままで優しさを知らずに育ち、更にその後魔女により野獣の姿へ変えられた事により、ベルが来るまで全てに絶望し、城に引きこもっていた。
野獣になってからも傲慢で癇癪持ちの性格は治らず、黙って城に入ったベルの父・モーリスを有無を言わさず牢屋に放り込んだり、ベルが来てからも、食事に来ないベルに癇癪を起こし物に当たるなど粗暴な面が目立っていた。
しかしベルがオオカミに襲われたのを助けたことにより、二人の距離は縮んでいく。

ちなみに当初は野獣に変えられた反動か、習ったはずの文字の読み書きができなかったり、四足歩行で歩き、ブラウスなどの服も下半身しか身に着けていなかったりと、獣に退行していた。
ベルと愛を育んでからは徐々に外見も内面も人間らしさを取り戻していく。

キングダムハーツシリーズ

『キングダム ハーツ』をはじめ続編の『キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ』、『キングダム ハーツII』、『キングダム ハーツ 358/2 Days』の四作に登場している。『美女と野獣』のキャラクターで声の出演が最も多い。キングダム ハーツ シリーズに登場するディズニー作品のキャラクターの中でも多大な活躍を見せた。性格は原作後期のものに近く、作中では一貫して「ビースト」と呼ばれている。ストーリーは原作をなぞるものではなくほぼオリジナルとなっている。
(Wikipediaより抜粋)

関連イラスト

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美女と野獣実写版日本公開記念
愛が芽生えたとき



関連タグ

美女と野獣(ディズニー) ベル(ディズニー) コグスワース ルミエール ポット夫人

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