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朝香果林

あさかかりん

「朝香果林」は、ゲーム『スクスタ』およびテレビアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する、大人セクシーお姉さんスクールアイドルである。
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「セクシーで、情熱的で、夢のような、そんな大人のライブでみんなのこと興奮させてあげる♪」


「でもそれはあなたの言葉? もっと伝える相手のことを意識したほうがいいわよ」


「仲間だけどライバル…ライバルだけど、仲間!!」


プロフィール

名前朝香果林
英字表記KARIN ASAKA
学籍虹ヶ咲学園
学年3年
学科ライフデザイン学科 ファッションデザイン専攻
所属クラブ(スクスタ)虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会虹ヶ咲学園スクールアイドル部→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
所属クラブ(アニメ)無所属→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
一人称
身長167cm(シリーズ2位タイ)
血液型AB型
誕生日6月29日
星座蟹座
スリーサイズB88/W57/H89
イメージカラーロイヤルブルー
所属ユニットDiverDiva
CV久保田未夢

概要

ラブライブ!』の『スクールアイドルフェスティバルALL STARS(スクスタ)』及び『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』のメインキャラクター。

虹ヶ咲学園3年生。同学校内のスクールアイドル同好会に所属するスクールアイドルである。

ニジガク部員13人中最年長


その性格と美貌からか、スクスタに登場する主要グループのメンバーでは、pixivのR-18イラスト率が約14%と圧倒的に多い。

しかし、庶民派やギャップ萌えな一面で日常やギャグ方面でも活躍(?)している。


容姿

青みがかかった黒髪で、「ウルフカット」ヘアーが特徴。瞳は明るい青目

鎖骨の下に三ツ星のようなホクロがある。

給料を貰っているレベルの読者モデルで活動している。


身長167cmかつ手足も長い。ラブライブ!シリーズ全体(スクフェス転入生除く)で見ても、2位タイの高身長。

バストはクオーターの絢瀬絵里と同じで3位、ヒップはシリーズ全キャラクター中で1位。なお、ウエストとヒップの差(=くびれ)は32で、33の宮下愛に次ぐ2位。

外国人の血を受け継ぐ絵里や小原鞠莉、純外国人のエマ・ヴェルデを差し置いてヒップで1位を取っているのは何気に凄い。


この高校生離れしたルックスプロポーションを活かしモデルを目指している。

プロポーションを維持するため、いつもぶどう味のプロテインを飲み、食生活は栄養やカロリー計算を徹底しサラダだけの昼食も珍しくなく、近江彼方とエマに作ってもらえるお菓子はおから製といったヘルシーな物である。本人はこの食生活を苦と思うことはないとしているが、スクールアイドル活動を始めてからは運動量が増えたため、制限は多少緩くなった。

一方で、ハメを外す時はしっかり外して好きなものを食べている。


果林さんハピバ

大人セクシー自称・自認するだけに、タンクトップの上に首・鎖骨・肩のデコルテラインを惜しげもなく見せる長袖オフショルダープルオーバー重ね着トップス及び、ボトムスは2分丈ショートパンツと言う他のアイドル達と一線を画した服装を披露している。


センシティブな作品センシティブな作品

2019年8月に公開された虹ヶ咲9人最初の水着ビジュアルでも、肩紐が右片方しかない紫のビキニを着用した。なおこのビジュアル、何故か彼女だけ水に濡れている。水も滴るいい女と言う事か。


Starlight」のアイドルステージ衣装もトップスは胸元を見せるフリル付きハートカットネックのヘソ出しレースアップ。ボトムスはウルトラマイクロミニ巻きスカート(と言うかパレオスカート)にガーターベルトサイハイソックスと言う大胆デザインである。

夢のオールスターゲーム時空なので、露出度が高い大胆ビキニ水着姿を披露しているあの方たちはどうなの?とか言わない)

この衣装とタメを張れる、もしくはそれ以上の衣装を着ている宮下愛とは、2人組ユニットDiverDivaを組んでいる。


人物像

読者モデルはやっていて楽しい、色々な服を着られて嬉しい、写真にとられるのもポーズを決められるのも気持ちいいと天職に感じている。モデルの仕事中は一度にいくつもの場所へ移動しながら撮影されており、果林の周りには人だかりができていた。

モデルとしてもっと上を目指しており、洋服コーディネートは得意。

行きつけの飲食店はお洒落なレストランばかりで、カロリー調節メニューがある店舗はモデル友達とよく行く。スクスタイベント『イルミネーションナイト』エピソードではモデル仲間たちと雑誌創刊記念パーティーに招待されたがドレスコードもパーティーの振る舞いも慣れている。

あまりプライベートの事は話したがらないが、派手な言動に対して節約を心掛けている。愛たちに古着屋を紹介でき、ファッション誌なども図書館で読む。


学科は近江彼方と同じくライフデザイン学科。

彼方が食品関係の分野であるのに対し、果林は服飾やデザインに関する分野を専攻しており、同じ学科でも二人が専攻している内容は全く異なる。だが同じ服飾系の課題を受ける事も。

どこかは明らかになっていないが地方出身(詳細は下記キズナエピソード項目)で、エマ・ヴェルデと同じく寮生。現在はミア・テイラー鐘嵐珠も寮生仲間となり4人でよくランチ会をしている。


モデルかつライフデザイン学科という共通点から、洋服に囲まれる事やスクールアイドル衣装が好き。ニジガクの衣装を担当している回もある。

AbemaTVのスクスタ特番ドラマでは、μ's衣装担当の南ことりAqours同担当の渡辺曜と共に出演し、衣装についてのトークを行っている。

果林が提示した衣装は、曜曰く「めっちゃセクシー」「スリットが大胆」、ことり曰く「背中に布がない」という刺激的で情熱的なものだった。


お姉さんキャラクターというだけあり、スクールアイドルやモデルなどといった職業的な分野でも精神面でも非常に頼りになる存在で、メンバーの相談にもよく応じている。

他メンバーでは足が攣るようなトレーニングが日課で、同好会にエクササイズを指導できる。体の柔らかさには自信がある。

外面的な美しさだけでなく、厳しい食事制限を課しているにもかかわらず、メンバーの中では身体能力の高さを示唆する描写が多い。絢瀬絵里とのダンス対決のリベンジで打ち負かしたり、他のメンバーが音を上げる松浦果南のランニングメニューを苦にしない。

彼女のフィジカル面での強さは、本人のストイックさもあろうが、先述の生い立ちも大いに関係していると思われる。


いつも冷静で多少の事では動じない。実際、部内でトラブルが起きたときには、いち早く客観的な意見を出して解決に導こうとする傾向にあり、またメンバーが暴走しかけたときにストッパー役になることが多い。

「格好良い」や「セクシー」と褒められて素直に喜ぶ。

ごく自然に色っぽい台詞を言い、スクスタ版の「あなた」にも押し負けない。公式四コマ漫画では「保健の授業では教えられないような知識」も教えようとからかうこともあり、プロモーションや声色共々、本当に高校生なのかどうかを疑うレベルでまさに大人な女子。中須かすみをからかいながら可愛がっている。


ポンコツ属性

センシティブな作品果林さん

この手の美人では恒例行事だが、第一印象に反して意外な弱点もある。

可愛いもの(特にパンダ)が好きで、妙に負けず嫌い、朝に弱く、勉強が大の苦手で、トドメに方向音痴


ただし、実は後述の通り包容力も持ち合わせており、見た目通りの『面倒見が良く甘えさせてくれるお姉さん』という一面があるのも確か。つまり、甘えん坊でありながら、甘えさせてくれるという、非常に愛情深い性格の持ち主なのである。


果林本人は、この弱点が露呈するのがイヤでひた隠しにしている。

そのため普段の言動と築き上げてきた読者モデル像もあって、ファンはおろかエマ以外の同好会メンバーにも知られておらず、その姿を直視されるまで見事にバレない。今後もバレないよう、世間のイメージを壊さぬように無意識で気を張っている。


これ以上は長くなるので続きはポンコツ果林姐さんへ。


スクスタ

メインストーリー

  • 1stシーズン

彼方の「勧誘したい子がいた」という紹介で「あなた」に勧誘され、興味を持ちすんなりと承諾。露出の多い衣装を着ること、自分のやりたいようにやることを条件にスクールアイドル同好会に加入した。

同好会とメンバーが大好き。こうなりたいと目標に向かっている毎日にやりがいを感じ、競い合わないモデルにはあまり無かった充実を実感している。ライバルもいる毎日に勧誘を感謝している。

セクシーでクールなパフォーマンスで魅了する。ダンスがカッコイイ、指先まで動きが綺麗と評判。愛曰く「カリンのダンスは魔性なトコある」。

絢瀬絵里にダンスパフォーマンスで負けたのを抱え込み、リベンジで勝つ。


  • 2ndシーズン

留学生の鐘嵐珠及びミア・テイラーが虹ヶ咲学園に突如転入し、ランジュによりスクールアイドル同好会の活動が監査委員会の監視下で規制され練習の場さえもが奪われ、虹ヶ咲学園スクールアイドル部が設立される。

この状況の中でダンスパフォーマンスを高めるために宮下愛及び三船栞子と共に同好会を離脱しスクールアイドル部へ移籍した。

部の充実した環境でスキルを高めることはできていたものの、ランジュからソロパフォーマンスの許可が出ず、ランジュのバックダンサーとしてしかステージに立てなかった。そのため、同好会メンバーに部の利点を伝えても、エマからは「でも、歌えてないよね」と言われてしまう。

その後も部での活動を続けるがその理由が、スクールアイドルフェスティバルに参加して目にしたμ’sとAqoursのパフォーマンスに対抗心を覚えたのと、同好会メンバーとしてしのぎを削ったせつ菜を超えたいという想いであり、部の環境ならば彼女らを超えられると思ったからである事が明かされた。

が、その後に開催された同好会と部のトーナメント式ライブバトルの初戦でかすみに敗退し、スランプに陥ってしまう。心配して寮の自室に来てくれたエマとも喧嘩してしまうが、「あなた」や彼方の助力を得て、エマと仲直り。自分の思考が悪い意味で自分中心(魅力的な自分をファンに観てもらいたいから頑張るのではなく、努力しさえすればせつ菜を超え、結果もついてくるはずという考え)に陥っていたことに気づき、「自分だけを見てほしい、よそ見はさせない」の路線で一番を目指すとファンの前で誓い再起した。

エマとの仲直り後も、ランジュが放っておけない(このまま同好会に戻れば、ランジュが孤立してしまう)と部に残る。そして栞子の姉・薫子が主催する「スクールアイドルエキシビション」出場のための校内オーディションに勝つため、これまでにない可能性を実現する目的で、愛に臨時ユニットに誘われて組む。

エキシビションの校内オーディション直前、ランジュの退学騒ぎが勃発。それを経て行いを反省したランジュが部を解散させたため、他の部のメンバーとともに同好会へ再入部、晴れて元の状態へと戻る。

ランジュのトレーニングになんとかついていく日々を送ったおかげで、同好会ではDiverDiva揃ってランジュに次ぐスタミナを身に付けた。


キズナエピソード

読者モデル時代からのSNSフォロワーが多く、ファンに向けて映える写真投稿もしている。だが果林が普段同好会に見せている素の一面だけは「無防備な姿を見られるのはカッコよくないじゃない」と見せたがらず、そういう写真をアップするまで新規のフォロワーは増えなかった。

周りのメンバーから大人でカッコイイ、お姉さん、キャラがセクシーなダンサブル路線で固まってるからスクールアイドル活動の方向性も日常生活も悩まない、と羨ましがられていた。

その内曲選びもファミレスのメニュー決めまでも皆が求める物に応えるようになり、無理をしていると見透かされる。甘えても良いんだよ、と「あなた」に普段のセクシー系とは全く方向の違うバラードを作られ採用、本番で観客も最初戸惑った中歌い上げて大成功、せつ菜や上原歩夢のような距離感のライブに憧れていたので、ファンと距離が近づいたのを喜んだ。


スクールアイドル活動における人気が出て、ファンクラブの設立を願うファンが多かった。

しかし、本人は「過去にファンクラブを作ったものの、熱くなりすぎて色々あった」という経験から消極的な姿勢をとっている。似たような人物として、アニメ内でスクールアイドルに熱を入れ過ぎて活動を一時休止することになった矢澤にこ黒澤ダイヤが挙がるが…。

昔、人気読者モデル仲間の数人とユニットを組みファンクラブを作る紙面企画が立ち上がった。並々ならぬ努力で注目株のモデルになった果林は、仲間達も自分と同じくプロのモデルを目指して努力を積んでいると思っていたが、大多数の子がそうではなかった。果林はそれが許せず度々衝突、最終的にユニットを外された。

その苦い思い出から何事も「ほどほど」が良いと諦めた。しかしながら今スクールアイドル同好会に居る皆は全員本気で上を目指していると「あなた」に説得され、本気でファンクラブ活動すると決意、いつものクールさともまた違う情熱的な曲を歌った。

Turn it Up!』作曲時は、曲のモチーフ元の映画での主人公となるキャラクターがサックス初心者からマスターするシーンを受け、イメージを掴むため吹奏楽部アルトサックスを借りて実際に練習。部員には到底及ばないながら吹けるようになった。映画でバンドメンバーが送った本気の活動の日々に共感した。


🍣

永らく出身地不明だったが、2021年1月更新のキズナエピソード22話で行きつけの寿司屋の島寿司を好んで食したことや「うんまきゃ~」などと明らかに方言な言葉を話したことからついに離島出身だと仄めかした。28話にて明確に島育ちであると明かす。寮に持ってきたアルバム写真の通り、島では男の子のような格好で一番”やんちゃ”していたらしい。島の子の標準スキルである素潜りも得意。

なお、島寿司が地元の料理との名言や、例の方言から生まれも育ちも八丈島の可能性が一番高いが、そこまで踏み込んだセリフはなかった。

故郷の景色はどこも綺麗で食べ物もおいしかったが、代わり映えのしない毎日に変化を求め、テレビや雑誌で見る世界へと憧れた。スタイルに自信があったのでメイクや写真の練習をして読者モデルに応募。親の説得の方は大変で苦手ながら猛勉強もし、東京にやって来た。


島時代の姿は『にじよん あにめーしょん』でのみ登場している。


31話からは果林掲載の雑誌の企画で「第17回読者モデルコンテスト」が開催され、果林は誘ってもらえていた。島時代の憧れでもあった企画だが今はスクールアイドルに全力を出したいので参加を悩むが、あなたに挑戦しないなんて果林らしくないと言われ参加を決める。

修業として休日も様々な人の所を渡り歩く。過去絵里に負けた時のような落ち込んでしまう事が無いよう園田海未に精神修業を依頼。栞子の家で所作を習い気合いで習得。美容のため夜更かしもせずエマが来る前に起きる。勝負服のドレスを自作、それらを全て隣で見守ってきた「あなた」の前で見事トロフィーを勝ち取った。


アニメ

1期

アニガサキにおいては、同好会に入っていない読者モデル、という当初の立ち位置自体は変わらずに登場するが、「エマの親友」として最初から同好会と接点を持つ人物に変更された。


スクスタとの共通点として、私室が散らかっている(1期5話)、アンケートで普段のリフレッシュ方法の記入欄に「応えん(しかも『えん』の前に何かを書いて取り消した形跡アリ)」と書く(同)、自分のいる位置から道を挟んで向かい側にあるダンススクールを見つけられない(1期9話)、寝起きが悪くエマに助けを求める(2期1話)など、私生活のだらしなさ・学力の低さ・方向音痴が描写されている。


一方で、エマがスクールアイドル活動をしている事を知っており、同好会が廃部になった折には、彼女のために、かすみの(猫を使った生徒会長をおびき寄せる)作戦に乗じて盗み見た生徒名簿で優木せつ菜の名前がないことを確認し、とある人物が優木せつ菜であることを見破るなど、頭脳派としての一面が描かれた。

こうした一面は、スクスタから入ったユーザーから見れば違和感があるかもしれないが、実は電撃オンライン4コマ時代のキャラクターをしっかり引き継いでいるため、この時どう感じるかで逆に視聴者がスクスタやアニメ化以前に虹ヶ咲をどこまで追いかけてたかがバレるシーンでもある。まさにアニメスタッフが頭脳派。


加えて、クール過ぎて冷酷とも取れる発言もあり、他者に深入りせずまた自身の本音をさらけ出すことを避ける行動をとっている。が、その裏には真逆のことを思っているというツンデレ性格でもある(3話のせつ菜の処遇や6話の璃奈への対応に関する発言で、それを見て取れる)。

エマや高咲侑たちと同好会の廃部問題を話し合った3話、復活した同好会でエマに頼まれ柔軟を指導した4話でも、唯一部外者であるため他から一歩引いた立ち位置で同好会メンバーにアドバイスをし、イメージ通りのクールさが出ている。こ


対して、『スクスタ』やスペシャルドラマで見られるような、自分の体に自信を持っていたり、セクシーな言動で他者をからかうといった部分は、アニガサキでは見られない。


5話「今しかできないことを」は、エマ担当回だが果林回も兼ねた。

冒頭でエマとの出会いが描かれる。

春に学園前で学生寮の地図を探していたエマを案内したことから縁が始まり、彼女のスクールアイドルになる夢を応援し現在の関係に至る。


エマの為を思ってスクールアイドル同好会の活動に協力していくうちに楽しさを覚え、冗談半分とはいえ雑誌のアンケートの「一番興味のあること」にスクールアイドルを書くほどにまで関心を持つようになった。

しかし、自分のクールなイメージを崩したくないという意地から、エマから同好会に誘われたときにも一度は「無いわよ。興味なんて全然」「そんなふう(同好会の活動もできるんだと勝手に)に思われているなら、もう(手伝うのは)やめておくわ」意固地になって反抗してしまう。

だが、エマにあげた雑誌に誤って挟んでしまっていたアンケートを見たエマに外へ連れ出され「どんな果林ちゃんでも笑顔でいられたらそれが一番だよ。だからきっと大丈夫」と抱擁され、同好会に入ることを決意。


アイドル活動とモデル活動を両立できるのかと嫌味を言うかすみに、両方でトップをとってみせると余裕の態度で返す。

加入後もエマとのペア活動が多い。


6話で璃奈がソロライブ直前の練習を休んだ際には、璃奈以外で練習を始めるよう一見冷たい態度で処理しようとするが、エマに「拗ねてる?」「ライブの日仕事入れないようにしてた」と見透かされ、愛と侑、同好会全員の璃奈宅訪問について行った。


そして満を持して訪れた果林回である第9話では、モデルの知り合いの紹介経由でダンスパフォーマンスの練習指導を個別に受けており、同好会の他のメンバーに負けたくないために影では誰よりも努力をしているという一面が明かされた。

この面もあり、イベントに同好会からは一人しかライブができないという状況の中で、満場一致で果林が選ばれる。

しかし、自分の実力が通用するのかどうかというプレッシャーに圧し潰され崩れかける(今までの自身の言動を振り返ってかどこか自嘲気味に打ち明けていた)が、同好会メンバーの励ましにより再起、そしてソロ曲「VIVID WORLD」でスクールアイドルに疎い観客が多い中で会場を虜にすることに成功した。


遊びは無邪気に楽しむ派で、10話の合宿の寝る前は雑誌にあった特殊メイクをエマ&彼方&自分に施して遊んでおり、翌日の練習中の突発鬼ごっこでは立ち尽くす侑を引っ張って参加させた。

アニメ1期最後の楽曲「夢がここからはじまるよ」曲中では、笑顔の目尻に小さく涙を浮かべている。


元々読者モデルとして活動していたことから、他のメンバーに比べてファンの描写が多い。

春の時点で、座っているだけで読者モデルのファンが来ており、9話ではスクールアイドルとしてのファンがサインを求めて来た。

藤黄学園スクールアイドルの綾小路姫乃は彼女のファンという設定になっている。

同じクラスに部員がいる繋がりで服飾同好会にツテがあり、同好会PV撮影用の衣装を借りられている。1年生たちが果林&エマのファンで、スクールアイドルフェスティバル(以下、SIF)では彼女たちがステージ設営を手伝い、13話の本番には果林がステージ移動のルートが分からなくて困った瞬間にその1年生たちが道案内を買って出てくれた。


2期

2期1話の『第2回SIF』のPVにて、(由来は不明だが)物体に斬撃を入れる超能力を用いて、ヴィーナスフォートの像を輪切り状態にした。


同好会に入部しない決断をした鐘嵐珠から「同好会を離れて夢を追い求めるべき」と言われるも、「同好会で夢を叶えたい」と切り返した侑に、歩夢やかすみが「夢は違っても、私はいつだって力になる」と励ました後に、「私達も同じ気持ちよ」と6代弁も含め激励した。


一方で、誤ってPVのNGシーンやメイキングが流れ「これはこれで可愛い」とした直後、寝言を言う果林の映像が流されてしまいそれに赤面して「今すぐ止めて〜!!」と絶叫する羽目になる合宿に行く事になったエマを心配させない様、気遣う発言をしたにもかかわらず、たまたま紅茶買っ(こう)ちゃった愛と遭遇、彼女に冷静な声でモーニングコールを頼み込む(次回でチャット系アプリに本当に連絡をしてもらった事が発覚、やりとりを見る限り、果林は起きるのが遅かったようである)、お泊り会1日目からミアと迷子になり、事前に璃奈からプレゼントされた猫型キーホルダー(実はGPS付き)を手掛かりに捜索される等、相変わらず甘い一面を見せた。

そして11話にて、やはり勉学が苦手である事が判明。歩夢の口から定期試験という言葉を聞くとかすみ共々苦い顔をしていた。ただし勉強会では優等生のミア(ステイツでは大学生だった)から指導された甲斐あって、Bパートラストにて55点だったとはいえ赤点を回避した(かすみも同点だった)ので、やればできる子なのかもしれない。



4話「アイ Love Triangle」はDiverDivaとしての担当回。

洋服屋でパンダの服に和んでいると、愛とおねーちゃん!……的な存在川本美里と出会う。美里の退院祝いに外出してたのを、果林も誘われて遊んだ。愛が同話冒頭でオンラインライブを提案したのは、入退院を繰り返した美里(やライブに来られない人)の為だと知る。


そんな中で愛達がスクールアイドルとして人気者になっていた事を知った美里の何かを抱えた様な、複雑そうな表情に気づく。翌日に美里を見かけ、果林がその事を問うと、「愛ちゃんはやりたい事を見つけた、余計な心配はさせたくない」旨を聞く。愛からも呼び出され、「昨日のおねーちゃんは考え込んでいて、元気ないのかと思った」と感じ、対話を試みる愛を止めるも「放っておくなんて出来ない!」と美里の元へ行く愛。


話し合った結果「美里を傷つけた」と自覚し、落ち込む愛から後日、相談を受け(メンバーには、愛の自主練を見に行くと伝えていた)「スクールアイドルを出来ない」と思い詰めた彼女を、敢えて「(愛が出ないのなら)ステージに立って、愛のファンや美里も魅了する」と挑発し、愛の「スクールアイドル、もっともっとやりたいよ!」という本心を引き出した(1期序盤に自力でせつ菜の正体に気づいたのと同じく、頭が切れる様子を見せている)。

直後に愛から「一緒にステージに立ってほしい」とスカウトされ辞退しかける(同話冒頭でもエマに「誰かと気持ちを合わせるより、競い合う方が合ってる」と辞退している)も、「ライバルとして、同じステージと歌で競い合おう」という意見に乗る。


そして2人組ユニット「DiverDiva」としてのライブ本番、デビュー曲「Eternal Light」を披露。そのライブに駆けつけて、愛のファンになった美里と後日また遭遇し、「海外で働いてみたい。果林ちゃんを目標に、愛ちゃんと切磋琢磨できる人になりたい」という夢を聞き、彼女とも良いライバルになった。



7話での5校合同の文化祭&SIF2日目(藤黄学園の文化祭開催日)では姫乃とステージで共演。しかも「VIVID WORLD」の衣装をお揃いで着るという、姫乃にとっても気合いの入ったコラボステージになった。


他人の意見になるべく関わらないスタンスは健在で、7話での「スクールアイドルをやらない」と発言した栞子に疑問を抱く同好会一同に「やるやらないは本人の自由よ」と告げる。しかし侑達は「それでは後悔する」としてスクールアイドルへの勧誘を決断し、自身も「あなた達って本当お人好しね」と評しつつ、一緒に栞子を勧誘する。私にできるでしょうか?と問う彼女に対しては「やりたい気持ちがあなたにあるんなら、それだって充分適性なんじゃない?」と告げた。



11話「過去・未来・イマ」のBパートではかりかなエマのメイン回で、特に果林自身が主役である(ちなみにAパートの主役はかすみ)。


迫る定期試験への対策として勉強に明け暮れる同好会。スクールアイドル部への昇格を見送った数日後の朝、果林は早起きが出来る様になった。

登校時間にもジョギングする愛と璃奈に遭遇。その後も食堂で部長としての職務を行うかすみと、短期留学生ながら今後も日本での活動を宣言したミアを見かける。嵐珠も同好会の一員としての活動を模索しており、努力して変わっていくメンバー達(自身含む)を心の中で「みんな成長してるのね」と評する。同じ頃の生徒会室では、栞子が菜々(せつ菜)の前で次期生徒会長に立候補すると宣言していた。


その後も考え事をして、エマからは心配されていた。お台場海浜公園駅のプラットホームに居た所を、買い物の為に電車に乗っていたエマと彼方に目撃されていた(車内ドアが閉まったので2人は声を掛けられなかった)。

海浜公園で黄昏れていると、エマ達が隣の駅から急いで駆け付けて来る。2人が自身を3度チラ見してしまうのを、「自分の事が心配だった」と言い当てた。そして2人に、色んな事が変わっていく現在の生活の中で自分達3年生が卒業する寂しさに気付き、スクールアイドルとしての活動終了在校生との別れを名残惜しく思っている事を明かす。

自身の想いを聞いたエマからは「昨日や明日の事で悩んでたら、楽しい今が過ぎちゃうよ」、彼方からは「毎日今を全力で楽しんで行けば、きっと寂しいだけじゃない未来が来てくれると思うよ」と励まされる。

悩みが吹っ切れた果林は、一人一人個性的な今の自分達を見てもらう為、残りの10人を公園へ呼び出し、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会としての単独のファーストライブを提案し、12話にて年末の開催に向けて同好会一同は動き出す。



13話(最終回)の1stライブ本番は、ソロ曲として『Wish』、全員曲は『Futere Parade』を披露。愛のソロ曲『友&愛』にもバックダンサーとして参加した。

エピローグでは、将来的に演技の仕事に就く事にも興味を示し、しずくに相談すると、「果林さんにぴったりのお話があるんです!」と体験入部に誘われる(劇の内容は不明)。


公式4コマ

電撃オンライン

電撃組も参照。ミヤコヒト(Twitterアカウントリンク):作・公式4コマ漫画では頭の回転が非常に速い策士で、優木せつ菜も公認するほどの頭脳派キャラとして書かれている。

相手の思考を読んだ上で行動し意のままに弄り倒すのが得意で、おまけにボケとツッコミの引き出しも豊富。そこまで頭のよくない中須かすみはたびたび彼女の策にハマって自滅している他、せつ菜さえも翻弄されることが多い。

第1回01『かすみ』(外部リンク)及び、第27回53『新年』(外部リンク)でかすみに茶々を入れ、弄り倒す一方、第28回(外部リンク)では、一転お姉さんアイドルに違わぬ歳下への面倒見の良さを発揮し、かすみとせつ菜をそっと胸に抱きしめる包容力を示した。

また、第11回第60回ではかすみの胸をつかんだり第36回では体つきでメンバーを判別しているなどこの二人に通ずる一面が明らかになった。

にじよん

電撃オンラインの作者と同様のため、扱いは同じでツッコミ役やからかいが多い。


ただし新しく加入した三船栞子がこれまでになかった「冗談を本気で受け止めて理屈でマジレスするタイプ」だったのもあり、9人時代ではまずありえなかった一方的に翻弄されて動揺する完全敗北状態にまで追い込まれ、果林にとって最も分が悪い相手だと判明した。


関連pixivアカウント

ミヤコヒト

公式4コマ漫画作者。仕事公式関連以外のラブライブ!二次創作イラストファンアート)が投稿されている(2018年5月時点)


にじよん あにめーしょん

にじよん あにめーしょん』は、第4話「果林と栞子と将来」が主役回。

生徒会長になって日が浅い栞子、彼女の理念である生徒の学生生活のサポートの参考にと、まさに将来に向けて進んでいる果林の話を希望された。果林掲載の雑誌をきっかけにして、栞子には果林の幼少期の話を語る。

ロリ果林先輩

パンダTシャツを着た男の子みたいな恰好でやんちゃ、浜辺を駆け回って遊ぶ、そんな野性的な少女が東京のモデル世界に憧れるまで。この話が果林の島暮らし時代の容姿が描かれた唯一のメディアとなる。(ブックレット版 第4話サンプルはこちら)


書籍版『にじよん』同様、栞子に向け「モデルに興味があるなら色々と教えてあげる」やら「ふたりっきりで教える」やら誘惑しながらほっぺを突きからかってみるが面白いほど効果が無かった。


ドラマパート

スペシャルラジオドラマ

天王寺璃奈優木せつ菜と共に、Webラジオ『虹ヶ咲学園~お昼休み放送室~』のパーソナリティを担当し、ラジオドラマでは主役を務めた。年下の璃奈とせつ菜のお姉さん役。果林の私生活が描かれやすい。

現在は『~おはよう放送室~』を経て『~放課後放送室~』へと切り替わったが、ラジオドラマには虹ヶ咲の一員かつ元放送室メンバーとして出演している。


ドラマパート

楽曲CD封入のドラマパートでは、大人びた面と方向音痴キャラがピックアップされがち。

Swinging!』ドラマパート「団結! QU4RTZのドリームパーティー」でRPGのNPCである教会のシスターが果林の格好だった際は、死んでリスポーンしたエマに「果林ちゃんにお世話されるのって新鮮」と喜ばれた。

『虹ヶ咲学園~おはよう&放課後放送室~ ドラマCD 青春アマービレ』の「果林と栞子のお掃除狂想曲!」では、果林の生活習慣が巡り巡ってロボット≪しおりごう≫誕生とそれによる騒動の解決に貢献する事になる。


DiverDivaのシングルCD封入のドラマパート及びDiverDiva単独ライブの幕間アニメでは、大銀河宇宙歴の時代にスクールアイドルユニットDiverDivaが、「大銀河宇宙連邦本部」の指示で宇宙の平和を守る宇宙パトロールコンビとしても大活躍。暴れ星に立ち向かったり、上原歩夢を宇宙人から救出したり、宇宙怪盗を追ったりと大忙し。平和な時に暇潰しでヤーシブ星のファッションショーイベントにエントリーすると、同好会監修のモデル用特訓を余裕でこなしていた。


楽曲

他のスクールアイドルとの合同曲は、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会およびDiverDivaを参照。


グッズ

ニジガクのグッズは数多く出ているが、その中でもナンバリングライブのライブグッズは、メンバーの個性が色濃く出た独特のものとなっている。果林の場合は、以下の5種。


青く光る、指輪型のライト。果林のシンボルマークをあしらっており、公式には新曲「Wish」に準えて、ステージが成功するよう願ってつけてほしいと言われている。

ヘッドがコンパス(方位磁石)になっているネックレス。方向音痴な果林をサポートできるように、ということらしい(2ndライブのグッズは他にもネタ系が多い)。当然、新曲「Fire Bird」とは無関係

「VIVID WORLD」をモチーフとしたアームカバー。腕の日焼けを防止するという意味では、美容を気にする果林らしいグッズと言える。

島寿司をモチーフとしており、ネタ(マグロ)の部分はクッション、シャリの部分は広げてブランケットになる。なおシャリ部の裏面には「KARIN ASAKA」「うんまきゃ~」と記述してある。当然、新曲「Turn it Up!」とは無関係

作中に登場したパンダのぬいぐるみの絵がプリントされたネックピロー。寝起きの悪い果林らしいグッズ。


人気投票

2017年~2019年に実施された虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会マンスリーランキングでは、優木せつ菜と一緒に、トップ3の常連と化すほどの人気キャラ。2018年度の年間MVPにも輝いた。

また、2020年から始まったマンスリーアンケートでも複数回1位になっている。

  • 第2回「天使と悪魔、似合う衣装はどっち?」:「悪魔」1位
  • 第6回「夏休みの宿題、コツコツやる派?まとめてやる派?」:「まとめてやる派」1位
  • 第8回「ハロウィンに仮装するなら、魔女?黒猫?」:「魔女」1位

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