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僕たちはひとつの光

ぼくたちはひとつのひかり

「ラブライブ!The School Idol Movie」の主題歌並びに挿入歌である。
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概要

作詞:畑亜貴/作曲:ZAQ/編曲:EFFY
ラブライブ!The School Idol Movie」の挿入歌及びエンディングテーマ。2015年7月15日発売。

オリコン週間ランキング初登場2位獲得。初週9.6万枚を叩き出し、前週に引き続き自己最高初動を大幅に更新すると同時に、キャラクター名義でのシングルCDにおける過去最高初動枚数をマークし、アニソン史上に残る記録を打ち立てた。
(注:後に2016年12月21日に発売された『うたの☆プリンスさまっ♪』のキャラクターソングでQUARTET★NIGHTの楽曲「God’s S.T.A.R.」が表面上この初動枚数以上を売り上げてはいるが、それは大規模ライブチケット抽選券&ライブビューイング参加券同封による露骨な複数買いの賜物であり、イベントチケットやゲーム内シリアルコードを類の販促特典を付けずにこの初動記録を上回るキャラクターソングは2017年11月現在で未だ存在していない。※根拠として、該当のうたプリシングルは先行抽選期限切れ後に売上枚数が大きく急落し、僅か7週で集計圏外へと消えている他、その後間を置かずに同一ユニットがリリースした先行券の付かないCDとの間に10万枚以上の余りに大きすぎる隔たりがあることが証明されている。従って実際の話題性の大きさも含め、比較対象のレベルに無いことは周知の事実であると言ってよい)

また、同一アニメキャラ名義でシングル3週連続リリースを行い、全ての作品がTOP3入りしたのは初めてのことに加え、ウィークリーチャートでは第2弾「SUNNY DAY SONG?←HEARTBEAT」(7月8日発売)が2.0万枚を売り上げて6位、第1弾「Angelic AngelHello,星を数えて」(7月1日発売)も1.4万枚を売り上げて9位を獲得しており、3作全てがTOP10内に同時ランクインするという快挙も達成した。
2015年7月26日にテレビ大阪テレビ東京系で放送されたJAPAN COUNTDOWNで本曲が紹介され、思わず涙した者も多いだろう。
スクールアイドルフェスティバルには2015年8月31日午後3時~午後4時の間に行われたメンテナンスで実装。タイトル画面でも「SUNNY DAY SONG」に代わって流れていた(一時別の曲に変更した後、2016年2月15日午後3時~午後4時の間に行われたメンテナンスで再び流れるようになった)。

関連動画

【ヲタリスト Ayasa】バイオリンで“ラブライブ”「僕たちはひとつの光」を弾いてみた



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※注意:ここから先は映画のネタバレとなっております。
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ネタバレ

劇場版

メンバー全員でニューヨークに行っていた頃に西木野真姫が密かに書いていたμ'sのための曲。
真姫は公にするつもりはなかったが、東條希にノートを見られてからはμ'sのラストソングとして使うことが決まった。

歌詞にはメンバー9人の名前が登場する。

Ah! ほのかな予感から始まり


ほのかな予感

Ah! 希望が
星空駈けて


星空駈けて

花を咲かせる
にっこり笑顔は


を咲かせるにっこり(にこ)笑顔は

ことりの翼がついに大きくなって


小鳥の翼がついに大きくなって

遠くへと広がる海の色暖かく


遠くへ広がる

夢の中で描いた絵のようなんだ


夢の中で描いた

切なくて時をまきもどしてみるかい?


時をまきもどしてみるかい


ラブライブはますます盛況を迎えたことで第3回は秋葉ドームでの開催が検討されており、そのゲストに優勝者のμ'sも誘いを受けた。
実際には第2回ラブライブ決勝で解散が決まっていたのだが、アメリカのメディアからのとあるオファーや周りに解散を公言していなかったためにますますμ'sの人気がヒートアップしてしまったため、メンバーは活動を継続するか否かの葛藤に悩まされる事となってしまった。
そして秋葉でのスクールアイドルのためのライブを経て、この曲のライブが真のラストステージとなり、μ'sは解散した。

時系列は秋葉の路上ライブで「SUNNY DAY SONG」が歌われた直後であるが、劇中ではμ'sのメンバー全員が卒業した2年後、3年生になった高坂雪穂絢瀬亜里沙アイドル研究部で同部が輩出したスクールアイドル・μ'sの歴史を説明する際に回想として流れた。ライブ前の番号の掛け合いはこれまでと違って表情が伏せられ、スクールアイドルである事にこだわり続けた彼女らの活動が過去のものとなり、生ける伝説となった事を確定づけるものだった。

歌詞からも分かるように、μ'sの始まりを歌った「START:DASH!!」とは対極的に、この曲はまさにμ'sの終わりを歌った曲。「START:DASH!!」の歌詞冒頭の「うぶ毛の小鳥達」はこの曲を以て「翼がおおきくなって旅立っていった」のである。
スタッフロールが終盤に近づくと羽が1枚降ってくるが、それを拾う者は誰もおらず、スクールアイドル・μ'sの歴史が終焉を迎えたことを物語る。この曲で涙を流す観客も多い。
なお、この演出はファンの間では賛否両論で、「μ’sがこの世から無くなるみたいでやだ!」とか「羽を拾わないってことは誰もμ’sからのメッセージを受け取らなかったのか」や「いっそ、『ラブライブ!サンシャイン!!』の高海千歌に羽を拾わせるかエピローグを作って出演させれば?」といった意見もちらほら出た。

そして、本家側も2016年3月31日と4月1日に開催予定の東京ドーム6thライブ(μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever~)を持って、ワンマンライブを終了することを公式が発表している(ファイナルシングル「MOMENT RING」も2016年3月2日に発売され、これが最後のシングルとなった。一部マスコミでは「μ's解散」と報道されていたが、公式は「解散」と一度も言っていない)。

公開当初、劇場版の告知映像には全く出てきていない状態だったが、公開から1ヶ月経ち、雑誌『Cut』2015年8月号表紙やLoveca+で衣装を確認することができるようになった(さらに「μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever~」のビジュアルでも使用している)。
そして…

※注意:ここから先は「μ's Final LoveLive!~μ’sic Forever~」のネタバレとなっております。
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ネタバレ②

ファイナルライブ

ライブではアンコール2度目の締めに披露された曲。
過去のμ’sのシングルヒストリーPVが流れ終わると、ステージ上から巨大な蓮の華のセットが登場、ドームの中央部まで移動する。
セットが中央部まで移動し終えると、劇場版のラストライブ前の舞台袖で円陣を組む9人のあのシーンが流れる。

「1!」
「2!」
「3!」
「4!」
「5!」
「6!」
「7!」
「8!」
「9!」
「「「「「「「「「μ’s!Music start!!!!!!!!!」」」」」」」」」

イントロと共に蓮の華が開き9人が登場するという原作を忠実に再現した演出がなされたのである。
まさにラストを締めくくるに相応しい終わり方であり、誰もがフレーズ通り「いまが最高!」という気持ちを共有したであろう。

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