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「だからアイドルは続けるわよ!絶対約束する!何があっても続けるわよ!でも、μ'sは私たちだけのものにしたい。にこちゃん達のいないμ'sなんて嫌なの!私が嫌なの!」
プロフィール
名前 | 西木野真姫 |
---|---|
読み方 | にしきの まき |
英字表記 | MAKI NISHIKINO |
学年 | 1年 |
年齢 | 15歳 |
身長 | 161cm(シリーズ13位タイ) |
血液型 | AB型 |
誕生日 | 4月19日 |
星座 | おひつじ座 |
3size | B78/W56/H83 |
好きな食べ物 | トマト |
嫌いな食べ物 | みかん |
趣味 | 写真 天体観測 |
イメージカラー | 赤 |
所属ユニット | BiBi |
一人称 | 私 |
CV. | Pile |
人物
『ラブライブ!』に登場するアイドルグループ『μ's』のメンバーで、唯一のツリ目。
両親は地元の総合病院を経営しており、将来はそれを継ぐ予定。
ニコニコ生放送で放送されている『ラブライ部 ニコ生課外活動~ことほのうみ~』でゲストとしてPileが来た際に、その名字から「スター西木野」と呼ばれていた。キャラクターアイコンも狙ったように星マーク。
非公式だが、从廿_廿从という顔文字が使われている。
从廿_廿从<ワタシノカオモジトカ、イミワカンナイ!
ファンからの愛称は真姫ちゃん、まきちゃん、マッキー。
原作(初期ver)
プロジェクト開始当初はナルシストで自意識過剰なチャラいキャラ。
典型的なお嬢様キャラともいえる。
ツッコミ役に回りそう(というか本人は回りたいはず)なのに、結局はみんなにいじられる対象になってしまう。
取り分け、策士的な役回りの多い矢澤にこの口車に乗せられることが多い。
園田海未からは、電撃G'sマガジン2011年11月号において、面倒見が良いと評価された。
2ndシングル『Snow halation』に収録されたドラマパート「聖夜の女の子たち。」での「でっしょー!」発言は当時のキャスト、ファンともにお気に入りで真姫の名言の一つといえる。
『夏色えがおで1,2,Jump!』でのPV内で、みんなが海に入って遊んでいたり、スイカ割りで楽しそうにビーチを満喫している中で、真姫だけはビーチチェアに横たわり、サングラスをかけてのんびりとしていた。
紛うことなきお嬢様である。
しかし、PVが先行発表されたlily whiteのシングル発売イベントでは会場が笑いに包まれたらしい。
『夏色…』のPVを購入してから見た人に関しても思わず「くすっ」と笑ってしまった人も少なくないのではないだろうか。
医師としての志望分野は脳外科。アイドル活動を始めようと思った理由は思い出作りのため。昔はバレエもやっていた。勉強ばかりの日々に少し息苦しさを感じていたようである。
趣味は写真、天体観測。特技はテストで満点を取ること。長所は戦略家、度胸があること。チャームポイントは「知性溢れる美貌」。
勉強はできるが、運動はかなり苦手な様子。
彼氏がいないのはモテないからじゃなくて、作らないだけ。私のかわいさに釣り合う人がいないから。告白もいっぱいされている……らしい(本人談)。
2012年以前(テレビアニメ放送以前)は、衣装を着たアイドル活動中のイラストは赤髪、学校生活などの日常のイラストは茶髪となっていた。(2013年以降は赤髪に統一された)。
テレビアニメ
上記原作の設定から大幅に変更され、真面目だがちょっぴり皮肉屋なツンデレという、全くの別人と化している。
2期5話では「よほどの自惚れ屋でもない限り自分より他人の方がかわいいって思ってるものでしょ?」とまさに古参ラブライバーからお前が言うなと言われそうなセリフまで言っている。
おそらくメディアミックスでのキャラの差異がもっとも激しいのは彼女だろう。
そのためスクールアイドルフェスティバルではカードのセリフやサイドストーリーでは本来の自意識過剰なナルシストのままだったが、メインストーリーではアニメ版のツンデレキャラになっているなどキャラがハッキリしていない部分も見受けられた。
嫌なものはキッパリ拒絶、納得がいかないと「はあ!?」と怒りやすい。
劇中に登場する「意味わかんない!」という台詞は、真姫の代名詞にもなっており、多用するファンも多く、演じるPileも『ラブライブ!』関係の番組で時々使っている。
穂乃果と花陽から放課後に音楽室で歌っていた歌を絶賛され、さらに容姿も「アイドルみたいにかわいい」と太鼓判を押されるなどかなり優遇されている。
穂乃果の情熱に根負けして『START:DASH!!』の作曲を担当した後、花陽を後押ししてμ’sへと導くと共に、凛と一緒に加入した。
ピアノも演奏できることからμ'sの楽曲の作曲を任される。
髪の毛先を指でくるくる巻く癖がある。
斜に構えた態度として凛にモノマネされた。
先輩メンバーを呼び捨てで呼ぶことに対して最後まで抵抗があったが、希の計らいで克服している。
そんな希からは、胸をわしわしされている。希曰く、『発展途上やね』とのこと。
両親との仲がかなり良く、母は喜んでアイドル活動を応援してくれている。
お嬢様だがその点を特別だとは感じておらず、μ’sの合宿用に別荘をポンと貸している。
二期ではサンタさんがやって来ないからという理由で別荘の暖炉をきれいにするという大人びた見た目からは想像もつかない純粋で子供っぽい面が発覚した。メンバーによってその夢は壊されず守られている模様。
劇場版ラブライブ!では、海外への出立のために空港まで送ってくれた父親へ、お礼にキスをしており、親子仲は悪くない様子。
漫画
基本的に、原作の性格を踏襲。
しかし、『僕らのLIVE…』収録の自己紹介の内容と異なり、元々はUTX学園のような進学校に進学したかったが、親の希望で音ノ木坂へ入学。
両親は古典的な教育ママ&パパで、流行りの文化を疎む母親を「俗物」と罵るなど、多くの違いが見てとれる。
スクールアイドル活動に励む穂乃果たちを見て、自分だったらもっと人気者になれるだろう、と妄想にふけってしまう、自意識過剰な面は原作から引き継いでいる。
UTX編入権を得られる「ラブライブ!」に出場するため、同じく編入権を求めるにこに引っ張られる形で、アイドル研究部に入部。
以後、作曲を任されるようになる。処女作は「僕らの…」。
SID
両親にはスクールアイドル活動を秘密にしていたが、成績が落ちたために発覚し、父親から部活動禁止を言い渡される。
しかしながら、海未をはじめとするμ'sの仲間たちが父親を説得し、成績をキープすることを条件に、許された。
海未とは、家業を継ぐことが当たり前であるという教育を受けてきたお嬢様、という点で、互いに共感を覚えている。
また、自転車運転が苦手で、練習するエピソードがある。
スクスタ
『スクスタ』では、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の憧れ兼友達として登場。
テレビアニメ版の設定を踏襲しており、同学年メンバーとあまり馴れ合わないツンデレ。
作曲方法は、ピアノに向かっている内に凛や花陽達が応援しに来るがそれもインスピレーションになっている様子。
メインストーリー5章で、にこが発案したμ’sVS虹ヶ咲メンバー スクールアイドル九番勝負では、にこから「音楽イントロクイズ」の出場者に選ばれたが、まさかのアイドル曲クイズだったせいで優木せつ菜に敗北。
最終決戦、「あなた」との「スクールアイドル作曲勝負」で再エントリーしリベンジを果たす。この1件でスランプに陥った「あなた」は勝敗に拘りすぎた点から虹ヶ咲メンバーと向き合い直し、『TOKIMEKI Runners』を完成させた。
キズナエピソードでは、μ'sのお手伝いに来た「あなた」が活動に関与することに消極的だった。
「あなた」とは、作曲担当という共通点があり、それをきっかけに仲良くなった。贈り物のためにアルバイトまでしている。
イベントストーリーでは、Aqoursの桜内梨子を自身のピアノコンクールのゲストに呼び、連弾を披露した。
楽曲
詳しくはμ'sおよびラブライブ!オリジナル曲一覧を参照。
総選挙結果とポジション
実施回 | 順位 | 楽曲 | ポジション |
---|---|---|---|
僕らのLIVE君とのLIFE | 後列 | ||
第1回 | 6位 | Snowhalation | ライト後列右 |
第2回 | 8位 | 夏色えがおで1,2,Jump! | 中列レフト右 |
第3回 | 6位 | もぎゅっと“love”で接近中! | 中列ライト |
第4回 | 3位 | WonderfulRush | センターレフト後列 |
第5回 | 1位 | Music S.T.A.R.T!! | センター |
第5回では見事初のセンターを獲得(1年生組でも初)。その後2013年11月27日に6thシングル「Music S.T.A.R.T!!」が発売。今まで関わった楽曲がほとんどクールなイメージだった真姫だったがこの楽曲はかなり明るいポップ調の曲だが見事に歌い上げている。声優も実はラブライブ!への抜擢以前はどちらかと言えばクール路線で売っていた。μ'sへの参入以降での成長が最も実感できる曲とも言えるだろう。
さらに発売後何とわずか5日で約37000枚の売上を記録しオリコンでもデイリー2位、ウィークリー4位など数々の記録を作り出したまさにアニメ1期から2期へとつなぐ記念曲としての役目を十分に果たしたといえる。
センター曲
Music S.T.A.R.T!!
愛してるばんざーい!
ダイヤモンドプリンセスの憂鬱
cutie panther
Silent tonight
人気
第3回総選挙までは下位に甘んじていたが、第4回からトップ3に急上昇し、第5回では1位となった。μ'sの1年生では初にして唯一の1位経験者。
清涼菓子の「キスミント」のイメージガール総選挙でも1位となって新規アニメーションCMが制作された。
著名人にも彼女を最も好きなメンバーとしている者は多く、『仮面ライダー剣』での主演で知られる俳優の椿隆之、タレントの中川翔子、俳優の神木隆之介などが挙げられる。(詳しくはラブライバーを参照)
特に中川氏は、これが縁で、自身がプロデュースしたライブイベントにPileがゲスト出演するなど、親交を深めている。
余談
- アニメが発表された当初から、容姿が『夏色キセキ』(2012年)の水越紗季に似ているとよく言われた。しかし、ラブライブ!のプロジェクトスタートは2010年からなので、キャラクター単体としてはこちらが先。
- 真面目、意外と穴がある、両親が医者、アニメ制作がサンライズ、担当声優がランティスに所属するグループの一員としてOPとEDを歌唱、という点も共通している。
- 夏色キセキは下田市が舞台で紗季が八丈島に引っ越す設定だが、ラブライブ!シリーズでは後に下田市と同じ伊豆半島を拠点とするグループや八丈島出身のスクールアイドルが登場する。
- メンバーで最も高身長な絢瀬絵里だが、それに次いで高いのは彼女である。μ'sで身長が160cm台なのはこの二名のみ。
- 慎ましやかなバストに反してヒップも絵里に次ぐ二番目の大きさで、さらにその絵里よりウエストが4cmも細いため実質μ'sトップの巨尻の持ち主だったりする。そのため尻フェチなラブライバーからの人気も高いとか。
- 歴代ラブライブ!シリーズの1年生中、長らく最も背の高いスクールアイドルの座に君臨していたが、ラブライブ!スーパースター!!で、平安名すみれとタイに、そして葉月恋(163cm)に抜かれてしまった。
(ただし、Liella!の1期生が2年生になり、2期生が加入してからは若菜四季とタイになっている。)
- 身長の高さに加えて大人びた外見や性格をしている上、下手をすれば一部の二・三年生組よりも学力も高いと、一年生である要素がほとんど見当たらないのも特徴。上述のサンタの件に関しても逆に言えばそれぐらいしか子供っぽい要素はなく、先輩方にも同じくらい子供っぽい要素があるメンバーはいくらかいるのであまり参考にならない。そのため、ラブライブ!をよく知らない人からは彼女がμ'sの三年生だと誤解されることもしばしば。同じグループの三年生には飛び抜けて見た目が子供っぽいメンバーがいるのも誤解を生みやすい原因。「ぬわぁんでよっ!」Aqoursや虹ヶ咲の同級生といるよりも、二・三年生の中に紛れ込ませた方がしっくり溶け込んでしまえるのも彼女くらいであろう。
スクフェスR一覧
夏色えがおで1,2,Jump! | WonderfulRush | もぎゅっと“love”で接近中! |
Snow halation | 僕らは今のなかで | それは僕たちの奇跡 |
これからのSomeday | ユメノトビラ | Music_S.T.A.R.T!! |
Dancing stars on me! | Angelic_Angel | KiRa-KiRa_Sensation! |
関連イラスト
関連タグ
ラブライブ! μ’s BiBi
レッドヒロイン 西木野総合病院
水瀬伊織:家族が裕福
牧瀬紅莉栖:名前コネクション
渋谷凛:クールと釣り目1年 「西渋谷」
ナイスネイチャ(ウマ娘):西木野真姫と瓜二つの外見をしており、ナイスマキチャというネタが作られている。ちなみに、中の人は別作品のスクールアイドルを演じていて、スクフェスやスクスタで共演している。
相馬七緒:見た目が非常によく似ており、髪の色は薄いピンクか赤かの違いはあるが暖色系繋がりでもある。
ひなあや (丸山彩&氷川日菜):別作品のカップやきそば現象キャラ。