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平安名すみれ

へあんなすみれ

ラブライブ!新シリーズアニメ『ラブライブ!スーパースター!!』のキャラクター。
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プロフィール

名前平安名すみれ
学年2年(1期は1年)
学科普通科
年齢15歳→16歳(2期)
身長161cm(スクスタ10位タイ)
血液型AB型
誕生日9月28日
星座てんびん座
趣味読書、音楽鑑賞、占い
特技自撮り
好きな食べ物卵かけご飯緑茶メロン
好きな言葉「一念天に通ず」
好きな教科国語、日本史
好きな動物クジャク
イメージカラーメロングリーン
CVペイトン尚未


概要

ラブライブ!スーパースター!!』に登場するスクールアイドルグループ・「Liella!」のメンバー。
結ヶ丘女子高等学校の1年生(新設校の為、1回生でもある)普通科所属。
平安名は沖縄県由来の苗字。
実家は学校近所にある由緒正しい神社であり、沖縄県出身ではない模様。
幼い頃から“ショウビジネスの世界”で生きてきた。
好きな言葉は『ギャラクシー』であり、「カリスマギャラクシースクールアイドル」を称する。
金髪が地毛なのか染毛なのかは、過去作の同じ金髪キャラと異なり、家庭環境が全く明らかにされていなかった為に不明だったが、第10話で登場した妹(CV:和多田美咲)も金髪だった。なお、妹はクレジットでも「すみれの妹」としか紹介されておらず、氏名・年齢等も不明。
当初は金髪に加え、声優がアメリカ人とのハーフである点、口癖のように「ショービジネス」の単語を頻繁に使う点、平安名は沖縄県由来の苗字である等から「アメリカ人とのハーフ」「父親は沖縄基地の米兵」等とする説も流れた。

人物像

本質的には努力家そのものであり、派手な外見に見合わぬ真面目な性分の持ち主。
良くも悪くも誇り高い言動が目立つものの、それは上記の努力によって実力を身に着けている為で、決して口先だけの凡人ではなく、公式サイトの説明曰く「グループのジョーカー的存在」であり「根は人の悲しみが理解できる優しい性質」。

元々幼い頃から『ショウビジネスの世界』を経験しこれを主張しているが、殆んどが端役止まりであった過去に、ある種のコンプレックスを抱いており「主役の座を射止める」行為に関しては強気で闘志を燃やす。
後述の通り様々な属性や能力を兼ね備えている為か、メイン回である第4話ではショウビジネスの世界に精通しているが故に、やや浮いた言動を見せる。
またアニメ序盤においては本人に余裕がない為、周りに強く当たってしまう場面も多かったが、回を経る毎に本来持つ思いやりに満ちた人格の良さを露出していき、ゲーム(スクフェス)版では初URカードの時点で既にしっかりと他人を思いやれる性質(衣装を作ってくれている可可への心遣い)が描かれている。

一連の言動から察せられる彼女の価値観から、スクールアイドルもあくまで『ビジネスの一環』として捉えている。
過去作の登場人物はいずれもスクールアイドルに対し作詞、作曲、ダンスの振り付け等の音楽方面、アイドルとしてのキャラ作りやPV、衣装デザインに纏わるビジュアル方面だけに価値観を見出していた為、あまり触れられなかったビジネス方面(アニメ以外の媒体で小原鞠莉が触れている程度)に最初から主眼を置いている意味でもかなりの異端児。そもそも初代と二代目は母校の廃校阻止と、とてもビジネスには拘っていられない事態だったのもあるが……(もっとも、こちらも廃校の危機が潜んでいたが……)。
本気を出せば普通に音楽科にも受かりそうな技量を持っているにも関わらず、普通科を専攻している辺り、彼女のビジネス第一の価値観の表れとも見える。

グループ内では特に唐可可とは対照的な面が多々あるものの、すみれ自身は彼女に優しく接する場面もあり、かのん曰く『可可もすみれを気に入っている』との弁から、表面上では所謂「ケンカップル」であり、内面では互いを思いやっており、優しいお姉さんのような立場
リエラジやLiella!生放送において、キャストの口から『クゥすみ』なる言葉が出ており、事実上のキャスト公認カップリング。

ダンス等を直ぐに会得できる、料理が得意でフルコースも作れる、相手を思いやる優しさを持つ、神社の巫女、ショウビズへの精通、決め台詞の保有、巷では「スタイルが特に良い」と称されている等、様々な属性を兼ね備えており、回を経る毎にグループ内での潤滑油役、良心となっている。

口癖は先述の通り、好きな言葉である『ギャラクシー』。作中ではポジティブな意味だけではなく、悲鳴に使ったり、時には「ギャラッ」ともはや鳴き声と化している場面も。
他にも、「○○ったら○○」との言い回しも良く使う(例:「やっちゃったったらやっちゃったのよ〜!」「辞めるったら辞める!」)が、これにも「もったいぶらないでったらぶらないで~!」と微妙にヴァリエイションがある。

テレビアニメ

第1話

澁谷かのん唐可可と同じクラスで迎えた入学初日、可可が朗らかな自己紹介をしたのとは対照的に、すみれは「平安名すみれです。……よろしく」と事務的に挨拶。
その後スクールアイドルに勧誘してきたかのんに対し、唐突に「私を誰だと思ってるの!?」と怒って去っていった。

アニキって呼びなさい



第2話

原宿竹下通りのクレープ店付近でわざとらしく鼻にクリームをつけながらクレープを食べ、「ンワァ〜〜〜ッ! 美味しそう!」素っ頓狂な声を上げて衆目を集めようとするも失敗、すぐさま冷静になって「場所を間違えたようね」と呟く。スカウト待ちでもしていたのだろうか。

平安名すみれ


その時の激し過ぎる瞬きと視線の動きや、公開されたEDで階段に腰かける仕草、可可と一緒に踊っているダンスが「可愛い」と話題に。

第3話

何故か前回とまったく同様“クレープ片手に鼻クリームのいでたち”で同じ場所にいる。そして街行く人々にスルーされる状況もまた、相変わらずなのであった。
しかし近所で何やらイベントが行われているらしいと知り、すみれはサングラスをかけてその会場へと偵察に向かう。
そこでは「代々木スクールアイドルフェス」なるものが開催されている真っ最中。舞台の物陰からこれを観察しつつ、すみれは「フン! どおりでスカウトが街にいないワケね……」と呟く……って、やっぱスカウト待ちしてたんかい!
ところが、舞台に上がったかのんと可可の様子がおかしい。しびれを切らしたすみれはついに物陰から飛び出していくが、すぐさま地を這うコードに足を取られ転倒、ステージの照明を停電させてしまう。
突然の出来事にやっちゃったったらやっちゃったのよ〜!とパニックになるが、「これったらこれ〜!」とヤケクソでプラグを差し込み、ステージ照明を復旧に成功。ライブ終了後には「ギャラクシー!」と叫びながら退散した。
リエエアジ第26回でのキャスト曰く、今回の停電アクシデントが無ければライブの成功は無かったであろう故に、ジョーカー的存在の能力が加入前ながらも発揮されていた。

プラグを差し込むシーンが『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1シーンを彷彿させると人気に(と、同時に「スタッフに見つかったらアウトだった……」と焦ったor安堵した視聴者も)。

第4話

このエピソードのタイトルは『街角ギャラクシー☆彡』……そう遂に、遂にすみれのメイン回である!

ダイオウグソクムシな平安名すみれちゃん


――等と喜んだのも束の間、冒頭は他の子役が可愛い衣装を纏う中、1人だけダイオウグソクムシを模した謎のキグルミ姿で珍妙な踊りを踊らされ、挙げ句その様をカメラの前に晒される幼き日のすみれの姿に始まり、ゲームセンターにてスカウトパーソンに声を掛けられた――と思ったらエキストラとしてベタ褒めされると、不憫極まる幕開けなのであった。

そんな浮かない日々を過ごすすみれは、前回偵察に行ったフェスで歌っていたクーカーが新人特別賞を受賞し、同好会設立を学園から認められ、今やSNSで2,000人ものフォロワーを得ていることを知る。方やSNSでのフォロワーが8人しかいないすみれは、スクールアイドルの存在を認識し「アマチュアが行うスクールアイドルであれば主役に立てて人気も集められる」と思案。

その後、かのん・可可・千砂都の3人より先回りして部室に侵入し、彼女達に同好会への入部を申し出る。課題の振り付けを難なくこなして千砂都に筋を褒められ、可可には即戦力と見込まれる等、(端役ではあったものの)ショウビジネスで培った実力を見せ付けた。
今後の打ち合わせの際に「ユニットのセンターを決めるべき」と切り出すが、かのんは可可を、可可と千砂都はかのんをそれぞれセンターに推薦し、自身は「センターは実力で決めるべき」と異議を唱えた。
そこでセンターはクラスメイトからの投票と、公平かつ客観的な視点から決められる流れとなる。自分でも満足行くパフォーマンス(劇中では省略)を見せたすみれは勝利を確信していたが、結果はかのんの大勝であり、自身は予想だにしなかった『0票』。この結果に納得出来ないすみれは激昂、昂ったままに「スクールアイドルを辞める」と叫びながら去っていく。

雨降る竹下通りにて相変わらずスカウトを待つすみれだったが、成果を得られず家路に就く。帰り着いた自宅の神社境内でスマートフォンを見れば、そこに残るのは不本意な現実=例のグソクムシのキグルミ姿。無情な目でそれを確認していたが……。
『カワイイ! これがショウビジネス?』
なんとすみれを心配しこっそりと尾いてきていたかのんに、後ろからそれを覗かれてしまう。
自らの黒歴史を知られたすみれは、かのんの記憶を消し去るべく社殿内に幽閉し、巫女装束を纏い、沼津の堕天使もびっくりの結界を拵え、ぁゃιぃ儀式……めいた折檻に打って出ようとする。
尚、すみれ自身もこの方法は初めて行うようで、時折り「呪いのルール」と記されたハンドブックを読みながら実践していた。また、かのんがグソクムシを忘れたと述べた際にはその事実を確認すべく、幼い頃のグソクムシダンスを披露強烈過ぎて、かのんだけでなく視聴者にも強く印象付いていた。よほど強烈なのか、放送日のTwitterトレンドに「グソクムシ」が挙がり、翌週でもそれがトレンド入りし、メモリアルグッズも「グソクムシがいい」とまでされるほど。後の回で再びグソクムシが出ると、やはりトレンド入りを果たす。

センシティブな作品


儀式が強行される中で、かのんが「どうしてそうまでしてセンターに拘るのか?」との問いをする。それに対しすみれは儀式を中断し「努力を重ねてもずっと端役止まりで主役になれなかった子役時代の過去」と「アマチュアのスクールアイドルであればセンター(=主役)を取れるだろうとの思案」を述べる。

翌日、かのんを通じて伝わったこの発言が可可の逆鱗に触れ、すみれは屋上に呼び出される。
すみれの本音を「スクールアイドルへの冒涜」と糾弾する可可に対し、すみれはクーカーがあの日フェスで踊った振り付けを完コピして見せる。
『ショウビジネスの世界を甘く見ないで。これくらいはできるの! ――ただそれでも私にスポットは当たらない。……こんなアマチュアな世界でもね』
その言葉は、子供だったすみれが手にした、“夢物語”****でも何でもない“紛れもない現実”であった。

降り始めた雨から逃げ出すように屋上を去り、辿り着いたのは何度となくスカウト待ちをしたあの場所。今日は誰も居ないその街角で、ショーウィンドウに映るのはあの日のクーカー。ほとんど無意識に、彼女達の振り付けをその体が辿っている。(自分だって踊れる、負けていないはず、なのにあの2人と何が違うと言うのか……?)答えは出ないまま、孤独なダンスは続き、そして……

『見ーちゃったー!』

またしてもその後ろ姿を見ていたのはかのん。だが、その手には一片の紙片が。そう、それは紛れもなくスカウトであった。ショウビジネスの世界で得てきた知識と技術で協力してほしいと……。
すみれは食い下がるが、逆に「センターが欲しかったら、奪いに来てよ!」とかのんに焚き付けられる。逃げ道を塞がれたすみれはなんと契約金を要求するも、そこでかのんから差し出されのは実家の神社の御守り。これを出されてしまっては、おいそれと無碍にもできない。今度と言う今度は、すみれが観念する番であった。
『これ、全然効かないわよ?』
『そう?  ……でも、まだわからないよ。あきらめない限り、夢が待っているのは、まだずっと先かもしれないんだから……』

後日、爽やかな夏晴れの屋上を駆け回るかのん、可可、千砂都。そしてそこに加わるのは、もちろんすみれ。そう、あのすみれである。
ついにスクールアイドルとして“表舞台”に舞い戻った彼女。夢が待っているのは、まだずっと先かもしれない。だが心配はいらない。ヒロインと言うのは、後から登場するものなのだから――

夏の空に向かって・・・ 「ギャラクシーっっ🌟!!」


『今日から私が教えてあげる。本物の……“ショウビジネスの世界”を――!
ギャラクシー!!』

5話の次回予告ではなんと可可の頬にキスをする(風な)シーンがあり、視聴者に衝撃が走った。

第5話

スクールアイドル部に正式入部し、カップリングのクゥすみ」が爆誕
あらゆる面で対照的な可可とのやり取りが要所要所に盛り込まれ始め、過去シリーズにおける「よしまる(サンシャイン)」「しずかす(虹ヶ咲)」に似た関係性が築かれ始める。

かのんが可可にグソクムシの過去を教えてしまった為、「グソクムシがショウビジネスですか?」等と煽られたり、サニーパッションに興奮する可可に何度もツッコミを入れる、眠るベッドの座を賭けた指相撲では耳ふー(先週の次回予告の正体)を使ってギャラクシー勝利する、同じベッドで寝る等、やり取りが多々見られる。
可可に水分補給を促したり、眠っている彼女を見て面倒見のいいお姉さんのように安堵する等、優しい一面もしっかり見せていた。

パッションアイランドでは、ドレスを模した真っ赤な水着に女優をイメージした大きな帽子を被り、やはりサングラスを装備。
帽子は強風で飛ばされてしまったが、似たキャラの津島善子とは異なり、帽子が運よくしっかりと戻ってきた。
温泉にもしっかり入浴しており、スリーサイズは公開されていないものの他の衣装等も含めると、視聴者の間では「胸や尻がグループ内で1番大きいキャラだろう」と改めて見られる。

スクールアイドルについては依然として「アマチュア」と見下していたが、サニーパッションのパフォーマンスを見たり、パッションアイランドでの彼女達の活躍を見て考えを改めるようになった。
また、灼熱地獄の学校屋上で練習ができない為、実家の神社を一時的な練習場として提供し、サニーパッションの2人も招いた。

第6話

「料理上手」「思いやりが自然とできる優しい性格」等の、新たな属性が更に発覚。

可可がサニーパッションの2人に料理を振舞おうとするも失敗してしまった姿を見ると、自らが包丁で手早く材料を切り、フライパンを得意げに操って、てきぱきと中華料理のフルコースを作り出す。
食卓では、炒め物、蒸し物、揚げ物、茹で物等を網羅した中華料理がびっしりと並んでいた。
ちなみに、画面内に写っていたのはIHクッキングヒーター2台のみで、こちらでは茹でや煮込みを行っていた。
チャーハンを作る際にはフライパンを振っていた辺り、ガスコンロも備え付けられていたのであろう、コンロの特徴をしっかり理解して使い分けていた。
料理スペックに関しては、前々の話でダンスを完璧に披露できたのと同様、恐らく「料理番組へのスカウトに向けて本人が培った、努力のたまもの」だろうと推測されている。
それを考慮しても、異なる調理方法の料理を短時間で一式仕上げられる技量は凄まじい。

更に、その料理をサニーパッション達といただく際には「可可と2人で作った」と発言。
実際に作ったのはすみ1人なのだが、サニーパッションを喜ばせたかった可可の想いを察し、「キッチンに2人で立っていたのは事実」との言葉を付け加えて可可を立てる絶妙な思いやり、優しさを発揮
後に可可が舞台道具を作って「借りを返した」としていたものの、本人は貸し借りについては全く意識していなかったようで、(可可に対する)完全に純粋な良心だけで中華料理フルコースを振舞っていた模様。
その上、サニーパッションの地元を自然と褒めていたりもする。

サニーパッションらと共に練習をする際には「ショウビズの世界の人間は30分の身だしなみチェックが必要」と述べ、可可には「練習をサボるのではないか?」と疑われていたが、逃げずにしっかりと練習をこなしていた上、練習後には、やはりダウンした可可の面倒を診ていた。

主役を飾った回ではないものの、キャラクターとしての魅力をより強めている。

第7話

先週の予告の通り、生徒会会長選挙に自ら立候補。出馬を拒んでいたかのんからは救世主のように見られていた。
恋が普通科の生徒にも配慮した公約を掲げて先手を打った為、タコ焼きを販売して票を稼ごうとするも、理事長からは「アウトです(タコ焼きを食べながら)」と通告を受ける。
そして、実際の開票ではなんと『-20票』で落選。マイナスに達したのは「不正行為のペナルティーによる」もの。

だが、直後に当選した恋が、演説で「音楽科の生徒を主体とした文化祭を開催する」」と公約破りにより、普通科の生徒から反感を買っている最中では『リコール』を提案。

恋宅に赴いた際には、可可と共に巨大な犬(チビ)を剥製と勘違いするが、急に動き出し追われる羽目になるも、恋が抱く宿命に辿り着く。

第8話

今回は表立つ様子はほぼなく、一歩引いて冷静に(かのんの動向を)見守っていた。

文化祭では、あの「グソクムシ」の衣装を着て、楽しそうにレインボータコ焼きの売り子をしていた。
これまで他人にグソクムシ扱いを拒んでいたり、幼少期のグソクムシ動画を観られたくない旨の振る舞いをしていたが、何故か今回はそれを全面に出し満足気にしている。
これについては全く触れられていない為、今後更に掘り下げがされる可能性も……?

終盤で加入した恋に対し、かのんが彼女をセンターに誘った際には、自らはかのんに「センターを奪いに来い」と誘われたのを熟知しながら、主役を取りたい自身の本願をグッと我慢し、

『(私は)もっと大きな舞台でセンターになる』

と述べて恋にセンターを快く譲っている。
「今回のステージは、恋がセンターに立ってこそ意味を成す」本音を込めた、すみれなりの心遣いだろう。

尚、ここまででかのん・可可・千砂都・恋の4人がセンター、ないしは主役を飾る曲を披露している一方、すみれは自身の加入回(第4話)では4人と違い曲が用意されておらず、センターに位置した場面が一度もない。
先の台詞から、今後何かしらの大舞台が待ち受けているのだろうか?

ステージ衣装から視聴者は、グループメンバー5人中で最も胸が大きいキャラと見れた模様。イメージカラーのメロングリーンから連想し「胸がメロン」だとか。
Liella!ではスリーサイズが公開されていないものの、エンディング等での太ももや練習着、今回の描写から、尻も胸も最も大きい『恵まれた体型』との認識がいよいよ本格的に広がり始める。

第9話

ラブライブ開催に盛り上がる可可に、その影響力を語られるも「たかがアマチュアの大会で?」と貶す。
が、もはやその言い草にも慣れた可可に、プロジェクターでその規模をプレゼンされて感動し、ラブライブ出場に乗り気になる。
「優勝はわからないが、予選ぐらいは通過できる程度のレベルは確保できているはず」とするかのんと千砂都の意見の根拠として、秀でた才能の3人(かのん、千砂都、恋)、可可の情熱に並んで、すみれのステージ経験の豊富さが挙げられていた。

グループ名を決めようとした時には、可可の『チクレカス』の「カス」の部分にツッコミを入れたり、丸への愛を熱弁する千砂都に怪訝な表情を浮かべ、かのんの『結ヶ丘スクールアイドル』との無難極まりないネーミングを「つまらん」と一蹴し、そして遂に自分のアイディアを自信満々に披露しようとするも(いつもの通り)華麗にスルーされた。
その後、ビデオ通話で(南国の背景をバックに、なぜか制服のままで)アピール動画を作ろうという話になり、後日5人で動画撮影に励む。
途中、恋がかのんに怒って頬をつねる放送事故を起こしてしまい、呆れながらも即座に自分をアピールしようとするが、可可にグソクムシの被り物を乗せられ「行くデス!」と催促され、仕方なくグソクムシの歌を披露する羽目に。

作曲がストップしていたかのんから「自分たちのイメージ」を聞かれた時には「ギャラクシー」と迷いなく(自分だけの)イメージを即答するが、結局ユニット名は決まらずじまい。エントリー期限も迫っていて「まさか諦めるの?」と不安がる中、他メンバーと結託してかのんをジャパニーズ缶詰めにして、新曲を作らせるも逃げられて失敗。
かのんが嘘を吐いてまで逃げ出した事態に、可可がわざわざすみれを引き合いに出して非難した為「サラッと言うな!」と抗議した(尚、劇中ですみれが明確に嘘を吐いたのは、第6話で可可に花を持たせようとサニーパッションに「2人で料理を作った」と説明し、可可に口裏を合わせるよう唆した場面だけだが、ショービジネスの経験から処世術として嘘も方便と考えるすみれに対し、純粋で正義感の強い可可にとってすみれは「自分が尊敬する人の前で平然と嘘を吐き、その上自分にも虚偽の証言をさせようとした」強烈な印象を残したものと思われる)。
クラスメイトとの会話から自分達(の共通点のなさが浮き彫りになり、今の自分達がショウビズ的な観点から見ても致命的な弱点を抱えている実態を憂う。
その後、かのんが何かを閃いて翌日に持ち込んできた新曲とユニット名『Liella!』を喜んで受け入れ、可可が作った巨大な『Liella!』の垂れ幕に「だから大きすぎるっていうの!」と苦笑する。

動画配信の際のコメントでは「すみれギャラクシー!」「グソクムシ好き」「グソクムシ推しになりますと、ちらほらと彼女を評価するものが出てきており、(扱いはどうあれ)ちゃんと見る人からは見られている事実が判明した。
彼女が夢見ていたスポットライトを浴びる日は、スクールアイドル活動を通じて着実に近づいているのかもしれない。

第10話

ラブライブ!の地区予選をジャンケンと予想するが、見事に外れ『ラップを組み込んだダンス』が予選通過の条件となる。かのんは不慣れ、千砂都はラップではなくダンスになり、可可は途中から中国語となり、恋はラップの意味を理解できず「印を踏めば良い」発想から短歌を詠む始末。そんな中ですみれは即興でラップを披露し「ショウビジネスの賜物と」語るが、思わぬ実力に確信を覚えたメンバーからはセンターを任される。しかし、これまで望んできた地位ではあったが、いざ任されるとなると緊張、そして「これまで“主役”ではなく最終的に“脇役”として、幾度となく選ばれ続けてきた過去による自信の喪失」故に尻込みしてしまう。(これまでにすみれにセンターを持ちかけた場面はあったものの、すみれ自身が他のメンバーに譲っていた事実が明らかになる。)

今まで願い挑戦し、それでも手に入れられなかったセンターの夢。それを叶えようと、恥じない実力を見せる為にすみれは1人で猛特訓を重ねる。それを陰で見ていた可可も思うところがあり、彼女専用のステージ衣装を作り上げた。
衣装を着てから練習を兼ねて動画を撮影した翌日。動画を観た生徒からは「センターはかのん達の方が良いのではないか?」との手厳しい意見が飛び出す。かのん達が話す様子を聞いていたすみれは「結局は自分はセンターになれない、誰かに奪われる」と感情を高ぶらせて去っていく。
翌日、昨日の件が気になり少し遅れて屋上に行こうとすると、可可が電話で家族と話している光景を目撃する。スマホの翻訳機で訳してみると、可可は結果が出なければ中国に帰国するとの衝撃の事実だった。
何事も無かったかのように屋上へ行くと、皆は口々に「すみれがセンターになった方がいい」と推薦。
しかし、すみれにとってはどれだけ頑張ってもセンターになれない自分が可哀想」とする同情にしか見えなかった。遂に「センターはやらない、どうしてもさせたいのならスクールアイドルをやめる」とまで言い出す。可可が「スクールアイドルに対する情熱はその程度だったのか!?」と叱責すると、遂にすみれは涙を流し叫んだ。

『勝たなきゃいけないんでしょ!』

予選で敗北すれば可可の帰国が決定する。だからこの予選は絶対に勝たなければならない。
けれど、今の自分では自信がなく勝てるとは到底思えない。勝利を手にするには、自分ではあまりにも力不足だ。自己嫌悪と無力さから屋上を飛び出すすみれを可可は追いかける。
そして、あなたが予選ではセンターをするべきだと告げ、全身全霊を込めて作り上げた女王の冠を手渡そうとするが、風に煽られ、飛んでいってしまう。それを追いかけ、すみれは手を伸ばす。
草むらに激突しながらも辛うじてゲットできた女王の冠。その光景を見た可可は口を開いた。

『すみれ!』

初めての名前呼びに驚きながらも、可可の気持ちを受け取ったすみれはもう1度自分の可能性を信じ、ステージに上がる。そして自身がセンターを務める「ノンフィクション!!」で全てを出し切り歌い終わったすみれは、ティアラを可可に返して言った。

『ありがとう。可可』

第11話

自身がセンターを務めた「ノンフィクション!!」で地区予選出場が決定。クラスメイトから祝われ「当然でしょ、誰だと思っているの?」調子に乗っていたところを、可可から直前まで怖気づいていた時日について揶揄われる。

かのんと千砂都の母校で歌う流れになり、千砂都から「トラウマのきっかけとなった場所でかのんが歌えるのか」と不安を吐露される。
小学校の下見を名目にした、かのんが歌えるかの確認も無事に終わり、一応ステージ上で5人一緒になれば歌えるとも分かったのだが、東京予選の課題である『独唱』には1人で歌えるようになることが必要だとし、千砂都は再び3人に相談する。
翌日、千砂都の案により「かのんを1人で小学校に向かわせ歌わせる」強硬策に出る。「千砂都の言うことは確かに理想だけど……」と目的を理解しつつも、ここまで強引な手段に対してやや難色を示していた。

そうして迎えた小学校での歌を披露する日、他のメンバーと共に入り口付近でかのんを見守る。途中、不安で落ち着かない様子の可可を押さえつける中、千砂都のスマホが鳴る。
見事歌い切ったかのんを見て、恋が勝利を確信するのに続き「勝つわよ、ラブライブ!」と意気込む。

表立った出番こそないものの、前話を経ての可可との関係の進展、ラブライブ優勝を本気で目指そうとするなどスクールアイドルとしての意識の成長が見えた。

第12話

トラウマを完全に克服し、練習にいつも以上に熱を入れるかのんに辟易していたところ、やえが恋を呼び出した。
そこで、理事長経由で結ヶ丘の入学希望者が増えた、恋の父親から資金援助の話があり結ヶ丘が存続できる旨を聞き、「地区予選で自分がセンターを務めたおかげだ」と完全に天狗になっていた(実際、入学希望者については、彼女がセンターを務めた『「ノンフィクション!!」での地区予選突破』の話題性のおかげで増えたので、間違いなく彼女の功績である)。

東京予選が、各自ステージを用意してリモートライブを行う形式だった為、派手な会場として神宮競技場を提案するが、恋からそれは決勝の会場だからと即刻却下された。
会場として体育館を提案するも猛批判を受けてしまい悩んでいるかのんに、「Liella!はもうこの学校の代表よ?。我儘言うぐらいで良いんじゃないの?」と慰めようとするが、そもそも勝負に勝とうとする意識が薄く、そこまで乗り気でないかのんには効果が無かった。
後日、なやこトリオが会場の準備を手伝ってくれる話に、可可と共に感激し練習に励む。

そして本番当日、姉妹で神社の掃除をしていたところ可可が「サニパの看板を預かってほしい」と乱入する。そんな可可に「これからも一緒に続けられるように」とお守りを渡す。
しかし、特設ステージでライブを披露し、完璧なパフォーマンスを見せられたにも関わらず、東京大会予選の結果は2位。
残酷な結果にLiella!のメンバーは疎か、協力してくれた他の生徒すら呆然とする中、もう! 何なのよったら何なのよ!!と真っ先に嘆きを口にし、ななみが「勝たせてあげられなくてごめん」と気遣って声をかけても、画面に映るメンバーの中ですみれだけは俯いて振り向こうともしなかった。

予選敗退の悔しさを糧に来年度のラブライブ優勝を誓いあい、屋上での練習でいつものように可可と小競り合いをしたところで物語は幕を閉じた。

シリーズでポジションが似ているキャラ

ラブライブにおける変装の歴史
😎
【 夢の共演 😈】
先輩方のスパスタ鑑賞会


同シリーズの津島善子矢澤にこ中須かすみとの共通点も。彼女らとの共通点は、下記のように多く存在する。

  • 自分に対しての拘りがある。(かすみが「自分が一番可愛い」と自称するように、すみれも「ショウビズに精通するカリスマ」と称する)
  • 女性語を常用する。(善子、にこ)
  • メンバーの見えない所で挙動不審な動きをとる。(善子、にこ)
  • 他のメンバーの中でも性格がぶっ飛んでいる。(善子、にこ)
  • ナルシストだが、それをいじられたりして突っ込む事が多い。
  • それぞれ自分に対し、特別な呼び方を使う。(善子の場合は「ヨハネ」と訂正することが殆どだが、すみれはそれはない。また、かすみが「かすかす」と呼ばれることを嫌うように、すみれは「グソクムシ」と呼ばれることを嫌う)
  • にこ襲来」「ヨハネ堕天」「Cutest♡ガール」「街角ギャラクシー☆彡と、各シリーズの大まかなキャラさえ知っていれば容易に誰のメイン回を指してるのか一発でわかるサブタイトル(善子、にこ、かすみ)
  • メイン回までは本編での出番が少なく、どういうキャラクターなのかがあまり明かされない。(善子、にこ)
  • 回を経る毎にイメージダウンを払拭していく。(かすみの「コッペパンを靴に詰めるイタズラをする」という初期設定が現在ほぼ無くなっているのと同様、すみれも人当たりの強さなどがソフトになったり払拭されていく)
  • 物語前半でサングラスをしている。(善子、にこ、かすみ)
  • 善子と同じく黒歴史案件がある。しかし、すみれはアニメ第8話では黒歴史として抱いているとは思えないような行動をしている。
  • 日常生活では使わない言い回しを頻繁にする。(善子)
  • 善子に多くの災難が降りかかるように、彼女も3話でステージの電源コードをぶった切ってしまったようにトラブルメーカーの面を持つ。ただ、善子のように不幸を常時背負っているというわけではない。
  • メンバーに上記の黒歴史案件を煽られたときに返す言葉が「〇〇いうなー!」である。
  • 上記のように唐可可との関係性がよしまるコンビにそっくりであり、チーム内でのポジションも非常によく似ている。
  • 第4話にてかのんを自宅の神社の社殿に監禁したとき、魔法陣などの設備が善子の占いの如く本格的だった。
  • 歌やダンス等、チーム内でも能力が高い。(善子、にこ、かすみ)
  • めげることなく目標に向かって努力を続けている。(にこ、かすみ)
  • 占いができるうえ、すみれは自宅が神社といい、どこかスピリチュアルな面がある。(善子。強いて言うならば、東條希に近いか)
  • ツリ目である。(善子)
  • 共に一年生である。(善子、かすみ)
  • 公式美人設定。(善子)
  • 名前がひらがな表記(にこ、かすみ)
  • キャストの所属事務所がソニー系列(ペイトン尚未所属のソニー・ミュージックアーティスツは言うまでもなく、善子役の小林愛香所属のニューカムもソニー傘下)。
  • キャストが日本人と外国人のミックスである(ペイトン氏がアメリカ人を父に持つハーフ、小林氏が韓国人を祖父母の1人に持つクォーター)。
また、合同生配信では小林氏が「すみれは善子と通ずるものがある」と述べている。この先スクスタ等で2人が出会ったならば、この2人はベストマッチになるのかもしれない……。

とは言え、彼女らと完璧な瓜二つキャラと言うわけではなく、「前者三名は全員身長とバストは低く設定されているがすみれは長身・巨乳」「見た目と味がしっかりしたフルコース料理が作れる(善子の場合も堕天使ヨハネの魔さえ差さなければちゃんとした料理は作れる)」「素直に直接相手を思いやって優しく接することができる(善子の場合は間接的な表現で接する)」等、違いはそこそこ見られる
矢澤にこを見ても、すみれが「素直に優しく接することができる」「ショウビズの世界に出たことがある」等の点では、やはり善子と同様に細かいながらも差別化が図られているキャラクターだろう。
なおすみれがこの立ち位置のキャラ加わったことで、全血液型が揃った(にこ:A型 善子:O型 かすみ:B型 すみれ:AB型)。


センター曲

  • ノンフィクション!! アニメ第10話の挿入歌。すみれのみ、髪型が縦ロールとなっており視聴者に衝撃が走る。
  • Day1 「ノンフィクション!!」のカップリング曲。リアルライブ「First LoveLive! Tour ~Starlines~」にてセンターが判明。


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ラブライブ!スーパースター!! Liella! 残念な美少女

絢瀬絵里:同じ金髪で似たような背丈をしていながらもすみれとは最も対極的な位置づけにいるキャラ。彼女の加入で女性ファンが大量に増えたり、NYのライブではラブライブの大会にも多大な影響を及ぼしたりするなど『目立つ位置に立てば何かしら大きな動きが出る影響力』を持っていながら『本人はひたすら他人を支えることばかり考えている控えめな性格』と、まさに『他人をサポートする才能』に秀でているが、『ひたすら表舞台に立ち最も目立つことに貪欲な性格』のすみれとは真逆である。その他絵里はアニメ版2期でもモデルのスカウトを数回受けているシーンがあったり、SID世界線になるが生徒会長の役割を半ば強引に押し付けられたりとすみれが劇中で周りに望んでいた行動を実際に受けている人物でもある。
小原鞠莉 宮下愛:絵里以外でラブライブ!シリーズの過去の金髪キャラつながり。
朝香果林:大人と多く接する世界(社会)で活動をしている。果林の場合はモデル。
矢澤にこ 津島善子:決め台詞(にっこにっこにー)や自分に対し特別な呼び方(堕天使ヨハネ)を使う。どちらもサングラスを用いる。にこは自身を「宇宙No.1アイドル」と称するギャラクシーと宇宙繋がり。
東條希:グループ中、神社で巫女をすることが比較的多いメンバー繋がり。
小泉花陽:お米が関わるものが好き。
国木田花丸:宗教にまつわる建物が実家。すみれが神社(神道)で花丸は寺(仏教)。
中須かすみ:自分の目標が中々実現せずとも努力を惜しまず続ける。サングラスを用いる。因みに、中の人がNHKの合同特番にて好きなキャラクターであると述べ、グループの垣根を超えて「かすかす」「かすみんです!」のやり取りを実現している。
近江彼方:彼女が初見で沖縄県のイメージがちらつくのと同じくこちらも苗字のせいで滋賀県のイメージが持たれている。因みに滋賀の旧国名である「おうみ」と呼びがちだが正しくは「このえ」。また、どちらも料理が得意。
三船栞子:パーソナルカラーが緑系で長身の一年生、普通科、スクフェスではスマイル属性、さらに血液型や星座も同じで誕生日も1週間違い(10月5日)と、実はすみれとはかなり共通点が多い。すみれがコメディリリーフな役回りなせいで埋もれがちだが、根本的な思想は徹底したリアリストという点でも瓜二つであり、その魅せ方次第でまるで正反対の人物のように見えてしまうわかりやすい例である。

ラブライブ!×スーパー戦隊
宇宙鬼宇宙鬼ング(暴太郎戦隊ドンブラザーズ):アイドル回に登場した。口癖が「ギャラクシー!」という点も共通しているが、公式はアイドル回だからってそんなコスリ、無いったら無いんですからね!と述べている。

人称・口調・口癖・呼称だったわね

一人称
  • わたし
二人称
  • 「アンタ」主にメンバーや親しい人物に対し
  • 「あなた」目上の人間、親交がそこまで深くない人物、頭が全く上がらぬ人物
口調
  • 基本的には女性語常用
  • 演技掛かった喋り方になる時は普段な口調に丁寧語が混ざったような独特な口調になる
  • 公式自己紹介・雑誌媒体でのインタビュー風記事、目上・4話や7話の様に親交が深くない人物に対しては例外的に敬語
口癖
  • ギャラクシー!
  • やっちゃったったら、やっちゃったのよ~!
呼称
  • メンバー、親交が深い人物⇒「名前+呼び捨て
  • 葉月家に初めてお邪魔した際にサヤに対し「恋さん」と呼称


スクスタメンバーの呼称と変遷だったわね

Liella!呼び方呼ばれ方
澁谷かのんかのんすみれちゃん
唐可可クゥクゥすみれ
嵐千砂都千砂都すみれちゃん
葉月恋すみれさん

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