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国木田花丸

くにきだはなまる

国木田花丸とは『ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクター。
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プロフィールずらっ!!

学年1年
身長152cm
スリーサイズB83/W57/H83
血液型O型
誕生日3月4日
星座魚座
好きな食べ物みかん・あんこ
嫌いな食べ物麺類・牛乳
趣味読書
特技独唱(聖歌隊所属)
イメージカラーイエロー
CV高槻かなこ
所属ユニットAZALEA


人物ずら

ラブライブ!サンシャイン!!』に登場するキャラクターの一人。

Aqoursに所属する、浦の星女学院の1年生。
茶髪のふわっとしたロングヘアーと茶色い瞳が特徴。
Aqours最年少。

黒澤ルビィとは親友でG's版では幼馴染、アニメ版・スクフェス版は津島善子の方と幼馴染。寺の生まれでG's版では聖歌隊に所属している。三世代同居で祖母は東北出身。祖父母をじーちゃんばーちゃんと呼ぶ。

幼少の頃から運動が苦手なため、読書の世界に没頭するようになり図書委員も務めている。日本文学を好み、沼津の作家である芹沢光治良を愛読する。海外の作家ではカズオ・イシグロを好む。
気遣いや場の空気を読むことにも長け、思慮深く年齢の割にどこか達観した一面もある。普段はおっとりとして大人しいので、体育会系かつテンション高めなAqoursメンバー達の中では比較的落ち着きがあるように見える中、友人のためなら目上の人間であっても意見をはっきり言える意志の強さを併せ持つ。
一方、感激しやすくて意外とノリが良い。次第に善子に対しては、割と腹黒な面を見せてイジる事も多く、次第に親友のルビィも感化され始めていたりする。
だがそれがいい…

一人称は『マル』『オラ』(『おら』表記もある)。オラの方は言わないように努力している。たまに語尾に『~ずら』が付く方言娘。ただしそれ以外の日本語の発音や使用単語はほぼ標準語。
ルビィからは「花丸ちゃん」(G's版などでは「マルちゃん」)、アニメ版とスクフェス版の善子からは「ずら丸」と呼ばれている。

楽曲では力強く包容力のある歌い方である。
恋になりたいAQUARIUM』の1番の(ルビィ「何で水の中でも息ができるの?」)→花丸「多分さっき飲んだ熱いお茶のせいかな」の部分が特徴的で話題を呼んでいる。
楽曲・ダンス演出やアニメ版ではちょくちょく1年生の3人組で活動してワチャワチャしている。

身長は152cmとメンバー内では最も低いが、非常にスタイルが良く、推定Eカップのロリ巨乳である(こちらのスクリプトを使用して計測しました。)。

G's版ずら

一人称は「マル」「オラ」「おら」が混在している。
幼馴染のルビィに誘われてAqoursに参加。自分はかわいくないから…と最初アイドルに自信が無かった。初めてやる事柄は失敗してしまいがちなのがコンプレックスでAqours加入後も自己評価がかなり低いけれども、皆の妹役のような意識で足を引っ張らないよう頑張っている。
お寺の子なのにと自分でも言っているが聖歌隊で活動中。きっかけは音楽の先生のスカウトで、寺との相性や自分の性格等で悩んで辞退しようとしていた所に来たルビィが花丸の祖父母に話をして、祖父母の大賛成を貰ったのが決定打となった。好きな聖歌は「あめのみつかいの」「野ばらのにおう」「いざよろこべ」。小さな頃から歌好きで、Aqours結成で集まる人たちと一緒に歌えるのを楽しみにしていた。
家の寺では朝の掃除と御膳運びを担当。テレビもネットもあまり見ないので他人からからかわれやすく、その度にルビィは花丸の知識の深さを理由に相手に怒っては彼女の方が泣き出していた。
国語が得意で数学が苦手。
好きな本は日本文学で、昔の時代のビルドゥングス・ロマン(教養小説)、伊豆を舞台にした物、好きな作家のものの作家買いを最も好む。海外文学はカタカナが多くて進まないけれどもハリー・ポッターやゲド戦記は好き。本好きが昂じて図書室で本の管理・修理・保育園への年2回程度の読み聞かせイベントを行うボランティアをやっている。人気の無い図書室でボランティア員は今は花丸一人だが梨子が手伝い体験をしてくれた。
夏は苦手で冬の雪が好き。麺類はすするのが下手だから苦手なのかもと語り、あんこは特にぼたもちを好む。たい焼きはしっぽから食べる派。(本人曰く だってかわいそうずら) 小さい頃から家の落ち葉で焼き芋をして近所の家に配っている。。
G's版限定だが怪談や怖い物がダメ。(他のメディアでは滅法強い)
アニメ初出の黄色いカーディガンをG's版限定要素の黒セーラー服の上に着ている。

マルのヨンコマずら

G's不定期連載のAqours4コマカラー漫画『マルのヨンコマ』は、タイトル通り花丸が主役。
引っ込み思案で流行に疎い花丸から見たAqoursの日々が起承転結ギャグ中心の作風で彼女の日記のように綴られており、その間に各メンバーの過去話や私生活が伝聞調で入っている。
キャラ設定と世界観はすべてG's版とほぼ同じ。
現在、4コマ漫画をふつうのモノクロ漫画に描き替えた作品が4コマのバックナンバーごとにG'sにて毎号定期連載中。

アニメ1期ずら

制服の冬服姿では一人だけ黄色いカーディガンを着ており、黒タイツを履いている。
1年メンバーとの出会いはG’s版と異なり、善子とは幼稚園が同じ幼馴染で、ルビィとは中学校の図書室でお互い愛読書を探していた時からの親友関係になった。

幼少期から一人で砂遊びしたり、学芸会で木の役を選んだり、運動が苦手だったりと典型的なインドア。小学生の頃から読書を始めている。書店で台車に本を山積みするぐらい購入するレベルの本好き。第4話の回想シーンで読んでいた本は太宰治の『お伽草紙』、2期2話では同作者の『津軽』。
今も体力はあまり無い。

第1話序盤で初登場。高海千歌にルビィともども美少女だと見初められ、スクールアイドル部に誘われる。途中で善子と数年ぶりに再会、逃げる善子の後を追いかけてフェードアウト。
第3話でルビィと愛読書を買いに沼津を訪れた際に千歌たちからライブのチラシを受け取り、当日は2人で開始時刻より早めに行ってAqours3人のデビューライブを観る。
第4話ではルビィが姉関連のしがらみを理由に憧れのスクールアイドルに触れられないのを助けるために、ルビィを誘って2人でAqoursに体験入部で一時加入。日中4人の練習や曲作りに付き合ったが、夕方の階段登りでバテてルビィを見送ったのをきっかけに花丸だけAqoursを離れ、ついでに呼び出ししておいたダイヤをルビィと対面させ、ルビィのAqours加入を確定させた。そして本の世界に戻ろうと図書室に着いた所で、ルビィに体験入部時の花丸の楽しそうだった顔を指摘され、千歌たちにも呼びかけられて正式加入。Aqours5人目のメンバーとなった。

にゃ~~ずら?


第4話で星空凛に惹かれていることが発覚し、練習着も凛のものに酷似している。また話が進むにつれ凛のような言動も増えてきている。
その一方でグループの最年少だがニ年生より胸が大きく運動が苦手、冬服には上述の黒タイツを履いている、食べることが好きなど花陽との共通点も多い。

Aqours加入後は、おだやかな言動で少し毒舌ありの田舎者系マスコットの立ち位置に収まっている。
実家が寺であるせいで、テレビやネットはあまり見なかった模様。携帯電話は1期12話ではダイヤと共にガラケーで、11話にて千歌のスマホを目の前に出されて怯んでいる。さらに第5話でルビィの口から「家に家電製品がほとんど無い」という衝撃の事実が語られた。ノートパソコンに感動し、好奇心から光っているランプ(電源ボタン)を押して強制終了させてしまった。
幼少期から自動式の電気製品や見慣れない都会・施設には感激する性分で、自動の公共物や巨大建造物を見ては「未来ずら~!!」と毎回大興奮。
しかし図書室の図書委員の席の隣には、インターネットがつながるデスクトップPCが置いてある。
第10話では黒澤ダイヤが言った「朝4時に海の家に集合」という言葉を聞いて唯一本当に朝4時に海の家に来ていた(他のメンバーは言い出しっぺのダイヤも含め誰一人起きて来れなかった)。またあまりにもボロボロな海の家を目の当たりにして思わず目を背けたダイヤに「現実を見るズラ」と鋭いツッコミを入れた。
5話以降は2期を含んだほぼ毎話、厨二モードでふざける善子へのツッコミを率先して行っている。

あんこ好きなのが高じたのか、第7話では夜食用に買ったひよこ饅頭を一緒に宿泊していた面々に食べられ、ヤケになってお土産用に購入していたものを開封。その後相方の起こした惨事によって花丸はひよこ饅頭を食べられず嘆いた。ルビィからこの時間だと太るよと声を掛けられている。
第8話では沼津へと帰る東海道本線の列車の中でも帰宅してからもひよこ饅頭を食べている。
どうやら単純に食べることが好きらしく、休憩シーン、待機シーン等では頻繁に一人だけ間食を食べている。
第10話ではシャイ煮、船乗りカレーがそれぞれ美味しくてかっ込みいち早くおかわりまでしている。
第11話ではラブライブ!予選結果発表の直前にエクレアのようなものを食べ、小原鞠莉に太るよと注意されるも「食べてないと落ち着かないずら」と反論。
第7話からは実在するご当地パンののっぽパンを口にするようになり、以後2期を含めて2~3話毎に一度ちょくちょく彼女の間食として登場するこのパンは彼女を象徴するアイテムに昇華した。花丸も第12話辺りからパンを好物として挙げるようになっている。

第13話のラブライブ東海地区予選で花丸の祖母が登場しており、善子ママ&ダイルビママと挨拶を交わした後、花丸たちのライブを応援している。

アニメ2期ずら

1話では、柔軟を家で毎日していて体は柔らかくなったが、腕立て伏せのほうはまだ1回もできないでいる。家の寺はAqoursの練習場所にするには場所が遠い。1期よりも善子の堕天使的言動へのツッコミスキルが上がっている。

2話で、花丸と善子の2人は自分から話しかけないタイプなので、アウトドア派の3年生達と普段あまり日常会話していない事が判明。花丸は鞠莉の家が大金持ちである事も知らないほどだった。
鞠莉の家で出されたチョコポップコーンを豪快に抱え食べしてくつろぎ、場所を離れるのを嫌がるほど気に入る。だが今回の主体である作曲作業の間の花丸は感性や趣味が合う善子と組み、花丸&善子コンビとは特に意見が食い違う果南&鞠莉コンビと対立、音楽性のぶつけ合いやお近づきの交流に励むが終盤までうまくいかない。伊豆長岡で突然の雨にあったので知り合いに連絡して近くにある夜は無人の寺を一晩貸してもらい、これがきっかけで話が収束に向かう。

3話の『MY舞☆TONIGHT』は裏センターだそうでイントロサビでは目立っている。

4話では、2話の3年生との交流から1ヶ月ちょい経ちだいぶ進展があったのだろう、果南に自分から笑顔で話しかけてハグしたり、彼女が苦手だった読書に興味を持たせ好んで本を借りてもらえるようにしたくらいにはかなり果南に懐いている。Aqours全員参加のアルバイトでは皿洗いを早く片付けようと考えて食器用洗剤を全て投入し千歌に(ツッコまれず)褒められる。うどんを作って売るのはプロフィール通りやや抵抗がある。

5話で携帯電話がスマホに変わっており、善子からのメール連絡に対応して堕天使語を翻訳までしている。2話時点で鞠莉のスマホの音楽再生アプリを操作しているので機種変更は1期12話終了後~2期開始前の可能性が高い。「ずらんっ…」と善子の堕天のモノマネをした。

6話における新曲の見せ場のためにダンス技「ドルフィン」を習得。この技には腕力を始めとした諸々の筋力が要るので1話の状態から集中して鍛えたのが窺い知れる。

漫画版ずら

単行本第2巻まではまだ、ルビィと一緒に登校する途中で追い越してきた千歌と朝の挨拶を交わすシーンのみの登場。昔は千歌や果南、曜、ルビィたちと一緒に遊んでいた。

スクフェス版ずら

のんびりお茶を飲む姿が似合うマイペースさだが根気のある性格。
メインストーリーでは、あの果南指導のシェイプアップ筋トレを花丸用の調節ありで完遂している。
生活に馴染みの無い横文字はひらがなで表現。何か技術的な物を目にすると「未来ずら~!」と興奮。ルビィに教わった「いんたーねっと」をたどたどしく扱って最新のトレンド情報をいち早く入手してみせた。普段は寺や城のホームページを閲覧。
家の寺が節分イベントを開く際に近くの幼稚園の子どもたちを招待したのでAqoursが子ども用イベントを手伝う。これが好評で花丸は幼稚園の先生から直接朗読会の依頼を受けたが花丸チョイスの本は「ハムレット」「古事記」等で先生に却下されて悩む。
第12章は主役回。特徴的な訛りを直して標準語になろうと努力する。スクールアイドルを始めてから「オラ」の使用頻度は減ったとの事。
1年生組で唯一ミミズが平気。

ドラマパートずらっ!!

楽曲CD収録のドラマパートやライブの幕間アニメの花丸は、ルビィと仲がいい以外は他メディアと性格がかなり異なっている。

初のドラマパートである『恋になりたいAQUARIUM』では天然気味の中間の立ち位置だったが、ドラマパートの新作が出るにつれ強烈なギャグ向きの性格になっていった。
博識であるがスルースキルが無いのでストレスが溜まりやすく、捻くれたキャラになりやすい。一方でテンションが上がると一般常識を忘れるくらい調子に乗るので、主役から外れない限りはトラブルメーカーな後輩キャラとして描かれる傾向にある。

本をよく読む設定から、土地や歴史に詳しいキャラになっている事が多く、たびたび物語の舞台のご当地ネタや季節行事の解説、薀蓄担当を任されている。
2ndライブ『Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR』の第2会場である神戸が花丸の担当声優:高槻かなこ氏の故郷である件から、神戸での幕間アニメは2本とも花丸が主役となり、はりきって神戸のご当地ネタを披露していた。
ただしそういう時は、だいたい調べる過程で日本や沼津等の良い所を見つけられなくて劣等感を抱いてしまい、やさぐれて生意気なキャラに変貌。東京出身の桜内梨子を一時敵視する展開もある。
語彙と知識が豊富なせいで、命の危険や罰ゲームと聞いた時に連想するものがリアルに物理的で怖い。
SFも読んでるらしく宇宙人の科学力に憧れている。

ちなみに実家の寺は不殺生戒はあるが回峰行をしない宗派なので、天台宗ではない。
回想で花丸の祖父(じーちゃん)の声が登場している。

セガスタッフイメージガールず~ら~♪

SEGAコラボ企画による投票で、2代目セガスタッフイメージガールに選ばれ就任。
ソニックを頭に乗せた描き下ろしイラストや、期間限定のLINEスタンププレゼントといったキャンペーンが行われた。CMでは毎回「ず~ら~♪ じゃなくて! セ~ガ~♪」と言ってしまってる。

pixivでは、初代セガスタッフイメージガールを務めた星空凛とのあらゆる共通点が注目されて共演絵が投稿されている。
今回の2代目描き下ろしイラスト内で花丸が掛けているショルダーバッグには、とあるフィギュアキーホルダーが付いている。

セガ丸
SEGAりんまる



余談ずら

ロリ居乳と言われてるように国木田花丸はとても身長が低くグループ内では最も低いがその一方、声優の高槻かなこは163cmと高く、Aqoursのキャスト陣では最も背が高いという逆転現象が発生する。
また~ズラ繋がりで『妖怪ウォッチ』のコマさんや、数年前までアニメの制作会社が同じだった作品攘夷志士とのコラボネタも描かれることも。

もんげーずら
田舎なまりっ子エンカウント
マルさんズラ
オラは都会おっかねぇずらぁ…
花丸ちゃんが「ずら」って言う度に聞こえてくる


そしてアニメ第3話で風呂敷を背負う姿が描かれており、まんまコマさんだとネット上で話題になった。
アニメやスクフェスでの英語版セリフでも語尾に「~ずら」が付く。「~~~~,zura.」という形式で。
1人でまきりんぱなの要素を全て持っていると言えなくもない。真姫とは「1年生1人、3年生2人のユニット(BiBi/AZALEA)に所属している」、とは「イメージカラーがイエロー」、花陽とは「名前に花が入っている」というつながりがある。

関連イラストずらっ!!

ずら~
花丸ちゃん


おうちデート
花丸ちゃん


花丸ちゃん



関連タグずら

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours
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