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宮下愛

みやしたあい

『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルALL STARS(スクスタ) 』で初登場した「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」メンバーの1人。ラブライブ!シリーズ初の「ギャル」イメージのキャラクターでもある。
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「愛してるよ、愛だけに!」

プロフィール

名前宮下愛
イニシャルAI MIYASHITA
学年2年
学科情報処理学科
クラブ(スクスタ)※無所属→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会虹ヶ咲学園スクールアイドル部→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
クラブ(アニメ)※無所属→虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
身長163cm(スクスタ4位タイ)
血液型A型
誕生日5月30日
星座双子座
3sizeB84/W53/H86
イメージカラー超オレンジ
肩書きガチギャル→スマイル
所属ユニットDiverDiva
CV村上奈津実

※両方で多数の運動部に助っ人参加している設定・描写がある。

概要

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会に所属するメンバーの1人。
虹ヶ咲学園の2年生。学科は情報処理学科(アニメ版、『みんなへ届け! ニジガクジャーナル』冒頭。スクスタでは2020年11月時点で「理数系」と表現されていた)。
学科については、アニメBlu-ray購入特典の学園証により判明(それまでは長きに渡り詳細不明という状態であった)。

ノリが大変良い性格であり面倒見も非常に良く友だちも多い、ラブライブ!シリーズにおいて初のギャル系キャラクター

人物像

宮下愛というキャラクターを簡潔に紹介するのであれば、完璧に近い「天才」で太陽のような存在。
勉強は成績優秀、運動は助っ人を頼まれ、コミュニケーション力の塊、料理(和食)も嗜み、その上スタイルも抜群、電撃G'sマガジンでは「愛に任せておけば何とかなる」とされるほど。

「ちーす!」「テンアゲ」「~っしょー」など、いわゆる「ギャル語」を用いることが多い。また、「りなりー」「せっつー」「エマっち」「カナちゃん」「ゆうゆ」等、親しい人にはあだ名をつけることがある。

愛さん


金髪金眼で、見た目が派手なので勘違いされがちだが、人情にアツいおばあちゃんっ子。
それ故なのか、好きな食べ物はぬか漬けと中々に渋い。さらには食事は和食派だと明かしている。

「ギャル」という設定だが、今では廃れた平成初期(90年代)の「ガングロ、ルーズソックス、ブランド物や派手なものを身に付け、喧嘩など破天荒な行動が目立つ」というものではなく、薄メイクなどで見た目が綺麗な清潔感溢れる現代(平成末期~令和)ギャルとなっているため、学校制服の着崩しも現代ギャル的なもの。

運動神経抜群、勉強も自称・ナカナカのモンどころか本当に優等生。
特に運動面では、部活の強豪校とされる虹ヶ咲学園内でバスケ、卓球、バレー、陸上、テニスなど運動部の部員から取り合いになるほど助っ人を頼まれ、相手強豪校との練習試合でも勝ってしまい、その校からも求められてしまうほど。スクスタでは星空凛に対して走りで勝ったり悪路の中でバク転を決めるなど、とにかく運動面に関してはシリーズでもダントツの凄まじいスペックを誇る。スクールアイドルも向上心(とダジャレ欲)で上達している。
未来ハーモニー」のMVで走る姿は、陸上選手のようにしっかりとしておりパワフル。
アニメ版においても、自宅からお台場までの6.4km程度の距離をランニングしている。持久力がある人ならまぁ走れない距離ではないが、愛はその直後すぐに追加のランニングを続行した他、初のソロライブまで披露しており、かなりの体力オバケ
スクールアイドル活動に関しても、ラブライブ!総合マガジンVol.10によれば、小さい頃から歌うことが好きで入浴中などにも歌うことがあったほか、地元の盆踊りなどもお手の物でダンスも昔から得意だったという。
スクスタサイドエピソードでは、着物の着付けもできるとのこと。

勉強面では、スクスタストーリー勉強編のテストで全教科90点以上。他のメンバーの苦手教科を教え、テスト期間中にもメンバーの気が緩まぬよう勉強を強制、テスト終了後も復習を厳しく呼びかけた。その様子から、メンバーからは「スパルタ教師」「お勉強監視員」「鬼軍曹」などと呼ばれてしまっている。

知らない人にも抵抗なく話かけることができ、その人と一緒に遊びに行くとそこから更に別の人へと輪が広がっていくという、ラブライブ!シリーズのキャラの中でもトップクラスのムードメーカー。ボウリングで見かけた知らない人、カラオケで友人が連れてきた人、行列で隣になった人など、とにかくどんな人にでも気さくに話しかけて友人関係を築いていく。
校内ではどこでも全学年からたくさん話しかけられて遊びの約束をしている。
知り合いとなった相手の呼び方はあだ名を付けるなどですぐに変えている。

小さい子と遊ぶのが好きなようで、スクスタのイベントストーリー「おもちゃ屋さんパニック」では、ダジャレ等で子供達を最後まで楽しませることに貢献した。毎日劇場などでは、小柄な黒澤ルビィなどとも接している。基本的には「あいりな」(それ故かロリコン疑惑が浮上し、ファンアート等で小さな子を見て興奮するようなシチュエーションが度々描かれることもある)。

年下愛

 
この人柄ゆえに、虹ヶ咲学園の2年生では良い意味で一番目立つ子。話した事の無い上原歩夢が愛を同好会に勧誘したくなったのもその評判からである。
自分が褒められた場合にはそれで終わることなく、相手を良い点を述べて褒め返すという仲間思いな面も。
その一方、初ライブ前などで不安や緊張に駆られて、おばーちゃんや姉の前で泣いたり甘えたりすることもある。
アニメ版では、家業の関係で実家での面倒は見れないものの行き場のない猫の世話を校内でしている。
このため、「人は見かけによらない」を特に強く表現したキャラクターとなっている。

おばーちゃんに合わせて休日でも早寝早起きが基本。朝6時に起きてぬか床を混ぜている。
実家は下町にあり、スクスタでは江東区門前仲町(バス通学か自転車通学かは不明)に老舗もんじゃ焼き店「もんじゃ みやした」を構えている。もんじゃで想像する中央区月島ではないがどちらもお台場の隣接地域、粋でイナセな江戸の風情残る町。家が和風系な商売をしているという点では高坂穂乃果高海千歌ら各作主人公キャラと同じであり、2年生でオレンジ系担当のスマイル属性という共通点もある。

ダジャレを言うのが趣味であり、特技はダジャレ100連発。自身のソロ曲の歌詞やセリフにもDiverDivaのユニット名にも、と至るところにダジャレが込められている。一部楽曲ではラップも担当している。
スクスタではあなたちゃん以外のメンバーにはダジャレの受けはよくないが時にクスリと笑わせており、幼児には非常にウケている。アニメ版でも高咲侑にはぶっ刺さり。

ファミ通分室や『にじよん』では飴をよく咥えており、好きな味は炭酸系、初期の公式イラストで棒付き飴を持っていた。好きな音楽のジャンルはロック系で、「聴いてるだけで身体がノってくる激しい感じの曲」が好き。カラオケでは友達と一緒なら定番の曲、そうでない時は演歌も歌う。
スクスタでは、バレンタインデーには誰にもチョコを渡したことがなく、それ故ホワイトデーにお返しを貰ったこともないと語っている。

完全無欠で中々に弱点がないように見える彼女だが、実は「雷」が苦手。スクスタでは「あなた」のみに、公式4コマ漫画『にじよん』では同好会8人に知られている。


その性格ゆえに相手に「押し負ける」ということが殆どなく、『にじよん』では、お姉さんキャラと色仕掛けでからかうことが得意な朝香果林に対し、無自覚に胸元を見せることで果林を赤面させた他、桜坂しずくの演劇部での高圧的な告白芝居の練習をそうとは知らずに受けてすぐさま壁ドンし返す遊びにするなど中々に手強い。
ところが、スクスタのサイドエピソードでは「あなた」の無自覚褒め殺しには弱く、「あなた」との2人っきりを他の子に取られたくないとしおらしい女性らしさを見せる事も。

最近描いた宮下愛まとめ


ギャルになった理由は、ファミ通分室の自己紹介によれば「他にやることがなかったから、とりあえず遊ぶため」。
友達とのショッピングが好きで、質の良い古着屋に詳しい。原宿もまあまあ案内できる。
とはいえ勉学などは怠たらず、家に帰ったら真っ先に宿題をするタイプ。
休日は友人とのショッピングとカラオケを楽しんだり、家族であるおばーちゃんと一緒にぬか漬けを作ることで過ごしている。
料理もおばーちゃんと作ることが多く、本人曰く「それなり」に出来るようで、里芋の煮っ転がしを作る頻度が多い。
スクスタでは近江彼方が愛のおばーちゃんの煮物を絶賛しており、自身で再現しようとしていたが完全には出来なかった。

部屋はフローリングで座卓とベッド。タンスやカラーボックスやカーペットは平成初期のギャルを僅かに彷彿とさせるようなヒョウ柄、カーテンはゼブラ柄。テレビ台と棚に大量の化粧品が、タンスの上に動物ぬいぐるみがいっぱいある中に、祭りの提灯があったりする。

容姿

体型

シリーズで(バストサイズが大きい人物達の中では)最もスレンダーな体型をしている。
身長163cm、B84・W53・H86というと『腰が細く、ややお尻が大きい』ぐらいに思われるかもしれないが、女性キャラクターバストサイズ計測スクリプトを使って計測してみると、推定Gカップという巨乳の持ち主だったりする。
勿論、あくまで推定値ではあるが…同様のスクリプトで計測した場合、東條希すら超えて「モブライブ!」を含む全スクールアイドルの中でも、四強に入る大きさである。

  • 話題になりやすいウエスト
特にウエストは、現在シリーズ全キャラ中で最も細い天王寺璃奈の52cmに次ぐ細さであり、その次は中須かすみの55cmである。
加えて、ヒップとウエストの差(=腰の「くびれ」)は、シリーズダントツ1位の33cm。μ'sでくびれが最も深いのが西木野真姫の27cm、Aqoursでは国木田花丸松浦果南の26cmなので、いかに凄まじいくびれであるかが分かる。

センシティブな作品


この腰の細さが話題となることがあるが、現実のアイドルやモデルにも似たような身長と腰の細さを持つ人物は一応存在する。

似たような容姿でありカロリー計算などにシビアな果林と違って、おばーちゃんが作ってくれた弁当・朝食夕食、遊びに行った先の喫茶店やスイーツなど、かなり自由。

衣装関連

無敵級*ビリーバー」のPVでは、水着パーカーでウォーターガンを持ってお尻を向けるという大胆なカットが入れられており、更に際どい部分を隠すように水着ミニかすみが添えられている。
このウォーターガンはアニガサキのオープニング映像の水着カットでも同様のものが用いられた。こちらでは横乳

ステージ衣装は、大人セクシーとボディを活かした果林を差し置いて虹ヶ咲メンバーでも最も露出が多く、大胆なデザイン。特にめっちゃGoing!!の衣装はそのせいで、きわどさが公式4コママンガでネタにされたりキャスト本人のライブで「無難」にアレンジされたりしている。

髪型

金髪のセミロングヘアーは癖っ毛のような纏まらないデザイン。しかしその分ヘアアレンジがとても豊富。日常の髪型は大別すると下記の2種類である。

  • メインビジュアルの私服のときは後髪を下ろし、前髪を三つ編みに縛って右に流す。
  • 制服のときはポニーテールとポニーテールへと伸びる2本の三つ編み。右側頭部に白い花の髪飾りを付け、前髪は左に流している。
髪型のバリエーションは制服姿以外、ほぼ毎回違っている。前髪の流し方もその時々。
めっちゃGoing!!』がサイドテールで右のサイドは三つ編みである。
楽しいの天才』ではハーフアップで高めのポニーテール、左のサイドを三つ編み。
ライブ衣装では殆どの場合サイド若しくはポニーテールの髪型が使われるようになっているが、スクスタの立ち絵や雑誌用イラストでショッピングに出かける際と実家のもんじゃ焼き屋で看板娘として働いている際は私服時の後ろ髪を下ろした髪型がメイン。
もんじゃ焼き屋では赤いチェック柄の鉢巻を上に結んでいる。

みゃーしたぁいさん



アニメ版

アニメ版では髪型がかなり変更されている。ゆえに顔の雰囲気が他メディアと異なる。
前髪の真ん中の房が長く、まっすぐ下りた形に変わった。
制服時のポニーテールデザインも変更され、ポニーテールは高めで三つ編みも白い花の髪飾りも無くなっている。
爪はオレンジのマニキュア。

宮下愛ちゃんかわいい!!!!


サイコーハート』PVで登場する歴代衣装・私服もすべて前髪が下りた形に変更され、前髪のバリエーションは無くなった(サイドの三つ編みアレンジは健在)。もんじゃみやしたの制服姿はポニーテール+チェック柄リボンになっている。

周りの人

家族

メディア媒体

「おばあちゃん」と暮らしている。愛曰く、おばあちゃんは愛と目元が似ており、いつも笑顔で滅多に怒らず、作ってくれるぬか漬けは天下一品とのこと。

スクスタ

門前仲町で実家が老舗もんじゃ焼き店「もんじゃ みやした」(「三久」がモデル(※1))を営んでおり、両親は共働き。愛と長時間共に過ごしているのは「おばーちゃん」。
店の看板娘として、近所でも幅広い年齢から大人気で、愛が見せる元気さにお得意様やご近所様が食材などを差し入れしてくれることも多々ある。
(※1) 「三久」は超大御所コメディアン・志村けんらもよく訪れていた店で、聖地巡礼地としてライバー達が利用したことで店側の感謝の声がニュースに取り上げられた。当然であるが、巡礼に行く際は店側に迷惑をかけることのないよう注意されたい。

愛さんのまかない



また、血の繋がりがなく家も異なるが近所に姉のような存在である「川本美里」がおり、両親より長く一緒にいるらしい。病弱な彼女を「おねーちゃん」と慕いダジャレで励ましながら仲良く過ごしてきた。愛のダジャレ好きの始まりはここから。愛の照れポイントを知っている美里にからかわれると勝てない。「みんなで楽しく笑顔で過ごせたらそれが一番」は彼女からの言葉。そのムードメーカー的な人柄から美里の通う病院の入院患者達からも人気があり、彼らを元気づける為に病院でのライブを決行する。
美里は愛のファンがSNS上で作り上げたファングループ「愛トモ」のサブリーダーに抜擢されており、「あなた」と共に陰ながら愛を盛り上げる企画をしている。
「愛トモ」というファングループ名は愛考案の「(愛の友達=)あい友」に向けたファン活動から。愛のソロ2曲目「友&愛」と非常に酷似しており、この曲は愛トモでの初ライブ用に作られたものであると思われる。
スクスタでよく挙げる家族はおばーちゃんとおねーちゃんの2人である。

アニメ版では、幼少の頃は泣き虫で人見知りだったが、美里がいつも笑いかけてくれて遊びにも連れていってくれたおかげで、たくさん友達もできて体を動かすのも好きになったと明かしている。
美里がスクールアイドルとして活動する愛と病弱な自分を対比して悩んでいたことを知って、愛はショックを受けるが、朝香果林に説得される。そして美里もDiverDivaのライブを見て、元気を取り戻す。

同好会

スクスタ

同好会加入前のダジャレショー披露の日から1年生の天王寺璃奈と友達になり一緒にいる。璃奈の「璃奈ちゃんボード」を作って感情を表現する方法を考案し、昼食を共に摂ることが多い。

あいりなちゃん
あいりな


朝香果林とはファッションの話でよく盛り上がり古着屋を教えてもらっている。
エマ・ヴェルデには日本語(特に流行語)を教えている。
かすみのことを度々「かすかす」と呼んでは彼女に「かすみんです!」と返される展開はほぼお約束。

スクスタ

メインストーリー

1stシーズンストーリーでは、「あなた」が同好会の部員を求めている中で、2年生の中でも特に人気生徒とされるとして歩夢の紹介で登場。スクールアイドルをする前は、毎日いろんなことを経験していっぱい楽しむために特定の部活に入らないと決めていて、スクールアイドルも「柄じゃない」と断ったが、「あなた」の熱い勧誘と同好会の逆境に動かされ「いろんなことを経験するため」に加入、友達の璃奈を同好会に紹介する。
スクールアイドルのステージは今まで人生謳歌してると思ってたその先の景色が見られるのだと実感し、観てくれる人をもっともっと笑顔にして楽しい気持ちになってもらいたい、と誓う。楽しいことが連続の日々に「あなた」の勧誘を感謝している。

第2章では璃奈の笑顔を作るためのダジャレ特訓会を毎日開催している。スクスタでは愛が原宿でメンバーを案内しながら食べ歩く話が多く、第7章では「あなた」とスマイル属性組(璃奈&彼方)を、第11章では璃奈、津島善子国木田花丸星空凛東條希を連れている。

第20章からは、現状は愛の出番と活躍こそあるが、スクスタプレイヤーや虹ヶ咲ファンからの評判は残念ながら賛否両論となっている。
虹ヶ咲学園に転入してきたランジュらがスクールアイドル部を創設、スクールアイドル同好会メンバーの移籍を交渉する材料として同好会の活動に強い規制を敷く。愛はランジュやミアの人間性を理解するため、そして規制されている練習をするために、これまで充実した日々を過ごしていた同好会を離れてランジュのスクールアイドル部へ移籍するという行動をとる。
なお、部ではランジュの方が実力が高いため愛や同じ移籍組の果林、栞子はバックダンサーとして扱われており、ランジュと同等かそれ以上の実力であればメインのポジションを貰えるとされ、部のプロ環境の中での練習によりダンスパフォーマンスの向上に成功している。
しかし同好会の練習はランジュの監査委員会により監視及び規制がされており、これにより同好会が練習できず苦しんでいる状態であるにも拘わらず、愛自身はそれを理解しながらも同好会のメンバーを部へ招こうとしている。
そのため、かすみからは「同好会を離れた裏切り者」と称される事態となってしまった。
最年少のミアが作曲スランプの末行方不明になった際には同好会に頭を下げて捜索協力を頼みに行った。

第23章は主役回。美里がメインストーリー初登場、移籍した理由を美里と話し合い、同好会と部のメンバーの実力を競い合い高め合い見てくれる人に喜んでもらう場として、部と同好会の合同イベントとしてトーナメントライブを企画した。移籍した理由は、ランジュやミア達を知るため、彼女らに同好会を見直してもらうため、そして同好会でランキング付け企画をしていた時にせつ菜やかすみ達に勝てなかったのを「メンバーに勝ちたい」という思いに変えたから。練習を見てもらおうと頼んだ美里からは、愛が本気でやれることが見つかってよかったと喜ばれている。

愛は覚えていないが昔近所の小さい子でのバドミントン大会で愛がすぐ勝ち抜いてしまった時には、全員が楽しめるよう公平なダブルストーナメントでの再戦を企画したと美里が語った。

ユニット

果林とのラブライブ!シリーズ史上初2人組ユニット「DiverDiva」に所属。
クールな果林とは対照的に元気を取柄とする愛のタッグは、月と太陽という対を表現している。
どちらも同行会の中では特にスリーサイズに恵まれた体系をしており、衣装も露出多め。
二人ともよく、かすみを弄る。

DiverDivaすきすき



アニメ版

アニメ版でも虹ヶ咲のスクールアイドル同好会未加入時の第1話から璃奈と共に登場し、彼女のことをりなりーと呼んで接している。出会った4月のその日から共にイベント事などを楽しむ仲で、彼女のよき理解者。アニメのキャッチコピー等、多くの場面でも璃奈と共にいることが多い。学科も学年は違えど璃奈も同じ。

第4話によれば実家は門前仲町の「くぼ金」がモデルとなっているようで、和風の飲食店「みやした」を営んでいる。「サイコーハート」のMVの描写では、原作と同じくもんじゃ焼き屋の模様。
運動部の助っ人も兼ねており、バスケットボール部ではゴールを決めるなどで学園内では「部室棟のヒーロー」とまで呼ばれるほど有名。
優木せつ菜の好きなアニメの楽しさを分かち合うため自らも視聴を始める、部員をいきなりあだ名で呼ぶなどコミュニケーション能力の高さは原作通り。
子猫の面倒を見たり、アニメの話題が出ても煙たがらずしっかり同調するなど優しさも兼ね備える。
笑いの沸点が赤ちゃんレベルとされる高咲侑に対してはダジャレを連発し、床に体を埋めさせるほど笑わせている。
かすみをたまにかすかすと呼ぶのは相変わらずだが、かすみんと呼ぶ頻度が増えている。ただメッセージアプリで設定されているかすみの名前は「かすかす」。

1期時点での有志の計算によると、ニジガクメンバー9人中での台詞量は8番目と、お世辞にも多いとはいえないどころか下から数えた方が早いほどに少ない(最少はエマ)ただしこの研究は、調べた結果初めて判明した結果であり、9人中で下位だからといって、彼女達が極端に無口であるわけではない(もっとも、ほぼ台詞がなかった回もあったが)。

1期

1期第1話
主人公高咲侑上原歩夢がスクールアイドル同好会の部室の場所が分からず、ほとんどの生徒に聞き込みをしても情報が得られず苦難していたところで登場。同好会が結成された時期などについても知っており、部室の場所を教えていった。
天王寺璃奈とは既に知り合いのようで、彼女のことを「りなりー」と呼んでいた。
1期第2話
猫の「はんぺん」の面倒を璃奈と共に見ていたが、実家が飲食店であることを明かし、自分の家では面倒を見ることができないと話していた。運動部の助っ人に呼ばれており、他のメディア媒体の設定と同様に運動能力は非常に高いことがうかがえる。
この話の時点で侑とニジガクメンバー7名がスクールアイドル同好会の事情に関わっているが、愛と璃奈だけは同好会に接点がない。今後どのような形でスクールアイドルの世界に触れていくのか期待も高まるところ。
因みに、解禁されたオープニング映像の黒制服+ネクタイの愛さんがイケメン過ぎると専らの評判。
1期第3話
はんぺんの保護方法について困っている中、生徒会長と遭遇。璃奈と共に話し合うことで、校内の一員とすることで保護を可能にし、終盤のせつ菜のソロライブを璃奈と共に傍観していた。
ここまでの話の中では、同好会メンバーや朝香果林とは接点がない。
1期第4話
サブタイトルが「未知なるミチ」とダジャレのようなものになっており、愛のメイン回。
前話でせつ菜のライブに感化され、璃奈と共にスクールアイドル同好会に入部。同好会が趣向について議論するも意見がバラバラであった中で、「楽しさ」を打ち出してことで意見を一瞬で纏めた。
トレーニングにおいても、璃奈や彼方の身体が硬いためにエマや果林のレッスンが難航していたところで、長座体前屈のコツを伝授。その際に上半身がほぼ完全に地面に密着するほどの自身の身体の柔軟さを披露、「部室棟のヒーロー」で有名であることが明かされる。
ボイストレーニングでは各メンバーのあだ名を決めていき、アニメの話題にもすんなりと乗ってムードを作り上げた他、せつ菜が生徒会長であることを瞬時に見抜く洞察力を露わにし、「おばあちゃん」特製のぬか漬けを持ち込んで同好会メンバーと打ち解けている。
スクールアイドル同好会の各々の方向性が異なることにもいち早く気づいている一方、ソロライブという選択肢を吐露された際には、これまでに経験のない「誰も助けてくれない中での自分一人が出すべき正解」について不安を抱き悩む。
レッスンの待ち合わせで、同じく早めに到着していたエマとの会話の中で「自他共に楽しむ」というシンプルな答えを出し、レインボー公園へ向かって新生同好会の初ソロライブを披露。公園に居合わせた老若男女の歓声や同好会メンバーをも巻き込んだことで同好会メンバーのソロ活動に対する不安を払拭した。
この他、バスケットボール部の助っ人でゴールを決めたり、テストの成績がほぼ満点(95点)であるなど完璧なスペックを一話分の中で遺憾なく発揮していた。
スクールアイドルの知識がない天才がライブに魅かれ同好会に入り、同好会が抱えていた問題と自身が新たに抱えた「未知」の悩みを解決、そしてソロ活動という同好会の新たな方向性の先陣を初ライブながら観客の声援をも得る形で切って「道」を作っており、アニメでも改めてトンデモスペックを発揮している。
そして、やはりダジャレ好きであることが明かされた。愛自身のスクールアイドルの特訓の一部らしい。
部員に道を作る、イメージカラーがオレンジ系、太陽(夕陽)に手を伸ばして掴むなどもしていたことから、アニメの歴代主人公を連想する人もいたとか。
1期第5話
先週の反動故か、相槌を打つ程度でほぼ空気。歩夢やせつ菜、かすみの動画についてのシーンはあったものの愛のものだけは何故か無く触れられてすらいない。
1期第6話
璃奈との出会いが最初から描かれる。彼女がライブをしたいと決意した際には真っ先にサポートすると意気込み、璃奈の表情を顔に出せない不安から自宅に引き籠ってしまった際にも真っ先に自宅へ走り出しインターホンで呼び出し、段ボールの中に閉じ籠っていた璃奈を「心配したんだぞ」と優しく叱り、彼女自身の性質を肯定した上で抱きしめた。
第4話の「サイコーハート」PVも既に多くの人に認知されているようで人気が出ている描写もあった。璃奈のクラスメートと会うと、その1人である青髪で眼鏡の色葉が愛ファンになっており出会いを感激されている。
原作のかすみのとのかすかすコントもこの話で初登場。
璃奈が主役を飾った回だが、第4話で愛の天才的スペックが描かれたのに対し、今回は愛の人情の厚さが描かれていることから第2の愛回とも。
1期第7話
遥の言動に困惑する彼方を後押しするなどサポート。しかしそれ以上に、腕立てを異常な速さで休みなく行う、彼方の膝枕をしたことがあるなど、わずか数コマだが強烈な描写も。
1期第8話
特に出番もなく空気。台詞も殆どなし。
1期第9話
特に目立った出番はないが、Cパートではダイバーフェスに出られなかったことを悔やんでいた。
果林の悩みの本質は「未知の領域への不安」であり、これは第4話の愛の悩みと酷似していることから、同じユニット(DiverDiva)同士似たような性質を描写していたのかもしれない。
1期第10話
合宿での食事では鶏の手羽先焼きを作っていた。1年生組が仕掛けた肝試しを攻略。その後イタズラに協力させられることになるが、メイクなどでお叱りを受けた彼女らとは異なり電気を消しただけだったのでお咎め無しだった。
合宿中の特訓を楽しくするため、走り込みを鬼ごっこに発展させるなどで「楽しさ」を作り出している。
水着はOPのものと同様でウォーターガンを使用。髪を下した姿も。
1期第11話
応募が1件もなかったスクールアイドルフェスティバル会場に関する意見箱を改良することで、学園の生徒から大量の意見を募ることに成功した。6話以来(璃奈のクラスメイト&友達である)お菓子作り同好会の色葉から熱い思いを寄せられている模様。彼女は愛のためにアイシングクッキーの試作をスクールアイドル同好会に持って行きたいと提案した。
1期第12話
特出するような出番はなかったが、スクールアイドルフェスティバルの会場ではもんじゃ焼き店を出店することが明かされた。
1期第13話
自分のステージではサイコーハートを披露し、付近に「もんじゃ みやした 出張店」を構えてもんじゃ棒なるメニューを販売していた。色葉が店員をしており、かの流しそうめん同好会も遊びに来ている。
機材トラブルの解決などにおいてあいりな成分が多い。

2期

2期第1話
『第2回スクールアイドルフェスティバル』のPVではしずくに近づき、スーツのネクタイを持ったり、愛の近くで浮遊するハート型エネルギーからビームを出す活躍した。
鐘嵐珠が同好会のライバルになった際、「楽しみが増えたね!」と楽観的に捉えた。
2期第2話
エマとコンタクトを取ったY.G.国際学園との合同ライブでの同好会の順番決めで、に混ざって、トップバッターに立候補した。
音楽科の留学生ミア・テイラーの事を侑から聞いた際、齢14にして高校3年生である情報に驚愕していた。そのミアがはんぺんに声をかけた場面に遭遇。はんぺんに「まんぞく猫ごはん」を与えた際、ミアは嵐珠とは友達じゃないという発言を耳にする。
エマ達4人が、嵐珠との対話を得てユニットとしてステージに立つ為の練習を目撃。果林に「エマっちを取られちゃって怒ってる?」とからかい、「別に!」と言われる。
2期第3話
QU4RTZのメンバーがアイデアを提案し合う合宿初日目のお昼時、紅茶買っ(こう)ちゃった際に果林と遭遇、冷静な声でモーニングコールを頼まれて、困惑した(いつもはエマが直接、果林を起こしに来てくれる)。
音楽科の最後の補講、作曲し披露する課題に思い悩む侑に、愛達9人でアドバイスする。
QU4RTZのファーストライブの楽曲『ENJOY IT!』を舞台袖から見届け、Y.G.国際のジェニファーと一緒に「最ッ高!!」とハイタッチした。
2期第4話
果林とのユニットDiverDivaが主役で、サブタイトルのアイ Love Triangleの頭にアイ=愛がついており、Triangleも愛、果林、川本美里の3人ともとれる。
冒頭ではオンラインライブを提案し、検討はついてないが誰かとのユニットにも挑戦したいとしていた。
美里の退院祝いに外出してた所を果林と遭遇(果林には美里を「おねーちゃん的な存在」と紹介した)、果林を誘い3人で遊ぶ。実家のもんじゃ焼き屋で果林に「幼少期は泣き虫で人見知りだったが、美里が笑ったり遊びに連れて行ってくれたおかげで、友達が増えて、身体を動かすのが好きになった」と回想を語る。
しかし美里が考え込んでいる場面を見て、元気がない事に気づき、果林の制止を振り切って美里に会いに行く。悩みを隠そうとする美里に「おねーちゃんのためなら何でもしたい」と相談を聞くが、美里からは「愛ちゃんにスクールアイドルの道ができたのに、私には何もない」と語られ、愛も「自分のせいでおねーちゃんを傷つけた」と自己嫌悪に陥った。
「アタシがスクールアイドルなんて出来ないよ!」と思い詰めると、果林に「愛からファンや美里さんをいただくチャンスだ」と挑発され、愛は自身の想いを、本心を曝け出す。
愛「おねーちゃんやファンのみんなをカリンに取られちゃうのはやだ!」
果林「でも、スクールアイドル辞めるんでしょ?」
愛「だったら、辞めるのを辞める!だってアタシ、アタシ……本当はスクールアイドル、もっともっとやりたいよ!!
果林「それがあなたよ。誰も傷つけないなんて、そんな事、できる人いないわ。それでも、太陽みたいにみんなを照らせる笑顔が、あなたにはあるでしょ?
そう言って、立ち去ろうとする果林に愛は「一緒にステージに立ってほしい/気持ちを合わせるとかじゃなくて、ライバルとして同じステージと歌で競い合おうよ!」と誘う。愛の心に火をつけてくれた果林はそんなユニットの提案に乗った。
後日、「DiverDiva」としての初ライブを行う直前、控室で璃奈からかつてとは逆に抱きしめられる
そして迎えた本番で楽曲「Eternal Light」を披露。そこには葛藤した末にライブ会場まで足を運んで見に来てくれた美里の姿があり、お互いに嬉し涙を浮かべ、ライブ後に美里が愛のファンになってくれた。愛は美里が来てくれた事に感謝を伝える。
2期第4話余談
上述したように、1期での愛は成長するキャラというよりも、仲間を励まして成長させるキャラだった。もっと言えば、彼女や同好会が直面した、ソロライブの未知なるミチへと一歩を踏み出し、自分達の不安を消し去った、超人的な人物像が描写されていた。
しかし今回は、今いる彼女の全てを形成してくれた恩人であり、姉貴分の美里が登場した為か、必然的に愛は妹ポジションに立ち回る(愛の声をよく聴くと、いつもより高音で、幼い印象が強調されている)。美里が自身と愛を比較している苦悩を聞いた際も、「自分がおねーちゃんを傷つけた、スクールアイドルを辞めるべきなのか?」と葛藤していた。そんな愛の一面はまさに、超人ではなく、大切な人(居場所)の問題を共に抱えていた等身大な人間の葛藤であった。
果林も、愛と同じく、かつて未知の領域に苦悩したり美里の様に大人らしく見えて意外と弱い一面があり、それもあって愛達の苦悩を理解していた。果林が愛を敢えて挑発したのは、愛の本心をあぶり出し、自覚させて葛藤を突破させる為だったのである。その際、愛は果林から「太陽みたいな笑顔がある」と長所を言われたが、前回の2人が課題に悩む侑の長所を指摘、焦りと不安を解消した構図と似ている。
2期第5話
Aパート以降は侑とA・ZU・NAの休日の活動(結成秘話)がメインなため、DiverDivaとQU4RTZは冒頭のみの登場。しかしそんな限られた出番の中で、果林や侑とのコメディタッチなやり取りは印象深い。
同好会の話し合いで、せつ菜が「そろそろ、フェスの曲(とMC含めるライブの案)を決めなくてはいけない」と切り出す。
彼方の「ソロステージは当然として、別でユニット曲も行う」案にエマと璃奈が賛成する中、愛はDiverDivaで「とっておきのダジャレMC」を行うと宣言するが、果林からは「そんなのお断りよ。ダジャレは禁止!」と断られてしまい、愛は「も~、カリンにそんな事言われたら……」としょんぼりした。……と見せかけて「愛さんがっカリン(がっかり)!」と懲りずにダジャレを取り出す(果林も愛に根負けしたのか、呆れながらも笑みを浮かべた)。当然ながら侑からも大爆笑された(侑はかすみに笑いすぎと注意された)。
2期第6話
未だ家族や一般に秘密を隠そうとするせつ菜の前で、ファンから聞いた噂(大物女優説、宇宙人説等の都市伝説レベル)を話す。
カメラ機材(恐らく第4話で協力してくれた、映像研究部から借りた物)で璃奈が猫じゃらしではんぺんと遊ぶ様子を撮影、「カワイイよ りなりー」と褒めると璃奈から「恥ずかしい」と言われる。そこに(はんぺんの面倒を見る為、ネズミ型の猫じゃらしを持って歩いてきた)ミアと遭遇。「ミアチ」とあだ名で呼ぶが、「ボクの方が(学年では)先輩だって言っただろ?」と言われ、カメラで撮られる事にも「やめてよ!」と不快感を示された。彼女の活躍を自分より知っていた璃奈からは「最近新曲の動画を上げてる、凄い再生数」と聞かされる。ミアが璃奈から「顎を撫でると喜ぶ」と聞かされ、はんぺんの顎を触る所を撮影し、「やめろって!」と嫌がられた。
文化祭とSIFの参加希望者が増えてしまい、どちらかの開催が危ぶまれた際、参加者を抽選で選びなおす栞子の案に対して「誰かが落ちちゃうなんてイヤだよ……」と悲しむ。
SIFを延期にする苦渋の決断をし、屋上で歩夢やしずくと対話する菜々(姿は菜々だがメンバーはせつ菜として接する)。自身は残りのメンバーと共に屋上へ駆けつけ、意気消沈してた彼女を「もっと(生徒会と同好会を)頼っちゃいなよ、せっつー!」と激励、彼女を立ち直らせる事に成功した。
前夜祭のメイキング映像では、紫苑女学院黒羽咲夜に感激していたり、屋台ブースで虹ヶ咲の生徒と楽しく語り合いながら荷物を運んでいた姿が描かれていた。
2期第7話
スクールアイドルフェスティバル2日目の藤黄学園の文化祭で「わくわくアニマル(愛はヒョウ、璃奈は三毛猫風)」のステージ衣装で璃奈と共に受付をしており、そこに璃奈のクラスメイトである色葉、今日子、浅希の3人が訪れている姿が描かれている。
4日目の紫苑女学院のライブでは、同校のスクールアイドルと2年生組で一緒のステージに立った。咲夜から歴代の紫苑女学院スクールアイドルの展示があることを聞いて侑も入れた4人で足を運ぶと、音楽科に来た教育実習生の三船薫子と出会った。薫子は紫苑女学院のOGで、侑が凝視していたある写真は薫子と妹の三船栞子であること、姉の勘として栞子はスクールアイドルをやりたいという気持ちは変わってないことを聞く。
この話を聞いた4人で栞子にスクールアイドルをやってみるよう打診するが、栞子からは「夢を諦めた」と固辞される。
合流した1・3年メンバーに栞子の事情を話し、栞子を放っておけないという侑が「向いていることだけするとか、みんなをサポートするとか、それだけ聞けば正しいと思う。でも、それって・・・後悔、するんじゃないかな」と打ち明けた際は歩夢、せつ菜と共に微笑む。もう一度栞子に自分たちの思いを伝えるべく再び2年生の4人で栞子を探して、(実行委員ではなく参加者の立場で)文化祭を見て回ろうと誘いをかけ、5人で紫苑女の文化祭を満喫した後に栞子を同日のSIFの舞台ともなったステージ(栞子の「夢」が始まり、引退宣言をした薫子が涙を流した、暖かくも苦い思い出の場所)に連れていく。そこに集まった侑を含めた同好会メンバー全員で再度栞子にスクールアイドルをやってみないかと説得をする。
栞子からは「姉はラブライブ!に出れなかった事を後悔している(と思っていた為、スクールアイドルを諦めた)」と胸の内を明かされる。そこに現れた薫子の「後悔なんてしてない」という言葉と、侑達の激励に背中を押された栞子はステージに立って『EMOTION』を披露した。その後の栞子から「フェス期間中は(運営責任者としての)職務を全うするが、終了後に(同好会の)仲間に入れてほしい」と申し入れられる。それ以降は「三船さん」呼びから「しおってぃー」とあだ名で呼び始め、栞子からは困惑されながらも互いに笑いあった。

4コマ漫画

ファミ通App

ちょぼらうにょぽみ氏による虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の四コマ漫画に、上原歩夢天王寺璃奈と共に登場。
プロジェクト初期の作品だったので、ぬか漬けや社交性高い設定がよく取り上げられている。自他ともに認める天才肌でダンスは上手い。
歩夢は序盤悪魔に取り憑かれていたり火星や宇宙のアイドルになったりスクールアイドルの神が友達、璃奈は素性一切不明で不思議ちゃん、という2人と比較すると、まともな思考や行動をとっているため、本作ではツッコミ兼まとめ役。歩夢の暴言を受けたり歩夢のために3人で火星に行ったり歩夢とクソゲーをプレイする、歩夢のペットのサスケに幾度も飲み込まれかけるなど、璃奈と同じく歩夢に振り回される。
口調は「~わよ」と女性言葉になっていた。

にじよん

笑いのツボが低くなって笑い上戸。登場すると大体ダジャレを言う。エイプリルフール編やニジガクデート編では、かすみ新コッペパン案や象に何とかダジャレを練り込もうと考え込むなど、とにかくダジャレの印象が強い。
体力は普通だがスポーツ万能、アドリブ得意で人の感情も鋭く察知する強キャラ。
かすみには「ダジャレが面白くない」ことが弱点とされている。シーズン3で雷嫌いが露呈。

ドラマCD

Webラジオ『虹ヶ咲学園~お昼休み放送室~』のボイスドラマでは、下町の文化に詳しく、幼い頃には駄菓子屋に通い詰めていたり、レトロゲームでは裏技を使って果林を打ち負かすなどの芸当を披露。『虹ヶ咲学園~お昼休み放送室~ ドラマCD 放課後ファンタジア』撮り下ろしドラマ「歩夢inワンダーランド???」ではハート国の女王役、『虹ヶ咲学園~お昼休み放送室~ ドラマCD 日常コンツェルト』の「エマと愛のお花見パーティープロデュース」ではエマにお花見を教えながら同好会のみんなの「ワガママ」を叶える会をめいいっぱい楽しむ。

楽曲CDのドラマパートでは、どんな世界線になっても元気かツッコミ役。『SUPER NOVA』では果林とダブル主役で大活躍。『無敵級ビリーバー』ではカートの内蔵機能で彼女らしい大胆な翼が生えるボタンを見つけて豪快に飛んで行った。その時の掛け声は、Diver Divaの1曲目『SUPER NOVA』の歌詞の決め台詞「銀河の果てまでLet' Go!」。

人気投票・イメージガール

  • イメージガール

「一緒にたこ焼きを食べたいニジガクメンバーは誰!? ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会「たこミュ」イメージガール」に就任。
アニメ第5話の内容もありエマか果林が有力候補とされていたが、実家もんじゃ焼き屋(粉モノ)繋がりで他候補を跳ね除け堂々の1位を獲得した。

  • マンスリーアンケート
第1回「エイプリルフールではだます方?だまされる方?」の「だます方」で1位。
第4回「遊びに行くなら海と山どっち?」の「海」で1位。
第9回「焼き肉を食べるときは、焼きたい派?焼いてもらいたい派?」の「焼きたい派」で1位。

グッズ

虹ヶ咲2ndライブのグッズでは、愛をイメージした「ダブルフィンガーリング」が発売されることとなった。
そのフォルムから「どう見てもメリケンサック」という声も少なくない。
実物はそれほど大きくないが意外にもかなり重い。

虹ヶ咲学園購買部ではアニメ版と連動し、「宮下愛の駄洒落手ぬぐい」を期間限定で受注販売。
手ぬぐいには「宮下愛駄洒落特集」が全部で19個、左半分を占める量で書かれている。最後には「なんつって!」。
サイズも横860mm、縦340mmとかなりデカイ。当時放送されたアニメ第4話の愛のソロ挿入歌はタオルを振りたくなるようなMVだったことから、この手ぬぐいをライブで振り回したいという声も。第13話では実際に曲に合わせて手ぬぐいが振り回された。

虹ヶ咲3ndライブのグッズとして、愛のランニングキャップが登場。アニガサキ第4話で、愛がランニングをしていた場面をモチーフに作られたもの。真夏など日差しが強い日にはリアルで重宝する一品だろう。

カップリング

ゲーム版では璃奈のボードを作る、昼食を一緒に摂り食べさせるなどの密接な関係を築いている。
アニメ版ではスクールアイドル同好会に入っていない時点から璃奈と親交がありイベント会場などへ共に遊びに行く仲で、同好会に入るタイミングも同時。スクスタのアニメ連動エピソードでは、出会った当初に感情を顔に出さない璃奈にダジャレを披露することで打ち解けていることをが明らかにされた。同好会入部後も二人が共にいるシーンが特に多い。


楽曲

ソロ


センター


関連イラスト

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夏制服冬制服
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関連動画





関連タグ

スクールアイドルフェスティバル
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
スクフェスALL STARS

関連属性


虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会メンバー

学年名前
1年生桜坂しずく
天王寺璃奈
中須かすみ
三船栞子
2年生上原歩夢
宮下愛
優木せつ菜
鐘嵐珠
3年生朝香果林
近江彼方
エマ・ヴェルデ
ミア・テイラー
部長あなた高咲侑


家族

川本美里 ※血縁関係はない。ファングループ「愛トモ」のサブリーダー。

その他関連人物

アプリスクフェスモブライブ!キャラ。愛とは苗字が同じだが、近江姉妹と違ってこちらは姉妹な訳ではなく、苗字が同じだけな赤の他人な模様。

声優の村上氏がアイカツスターズ!で演じた主要キャラクター。アイドルであり序盤はモブのような扱いであるところは愛とかなり似ている。中盤以降は主人公らと積極的に関わる、S4の座につく、連続ドラマの主役に抜擢されるなど厚遇されていったが、愛の場合はどうなるのか…。
ダジャレを持ちネタとし自分の名前に引っかけた決めゼリフを持っているが、特定の人物にしかダジャレが受けない人物。ただしこちらは高校生ではなく社長
ダジャレを持ちネタとし、ことあるごとにダジャレを言う高校生。
みんなご存知炎柱にして400億の男。太陽や炎の様な、みんなを照らす性格と笑顔の持ち主で、何処か他人と感覚がズレている(愛はダジャレ、煉獄は人の話を聞かない所大きな声)所が共通。(煉獄は死してなお、)関わりの深い人達(親族や恩人も含む)成長させたスゴい人鬼殺の剣士のトップでもあるので、愛以上の身体能力を持つ

関連外部リンク


人称・口調・口癖・呼称だよ!(スクスタ版準拠)

一人称
  • 愛さん
  • アタシ
二人称
  • キミ
  • アンタ
口調
口癖
  • 愛してるよ、愛だけに!
呼称
  • 馴染みが薄い人物⇒「苗字+さん」
  • 親しくなった人物⇒「名前+呼び捨て」及びあだ名


スクスタメンバーの呼称と変遷だよ!

μ's呼び方呼ばれ方
高坂穂乃果穂乃果愛ちゃん
南ことりことり愛ちゃん
園田海未海未
星空凛愛さん
小泉花陽花陽愛さん
西木野真姫マッキー
矢澤にこにこっち
東條希愛ちゃん
絢瀬絵里エリー
Aqours呼び方呼ばれ方
高海千歌チカッチ愛ちゃん
渡辺曜愛ちゃん
桜内梨子梨子愛ちゃん
国木田花丸ずら丸ちゃん愛さん
黒澤ルビィルビィ愛さん
津島善子善子
松浦果南果南愛ちゃん
黒澤ダイヤダイヤ愛さん
小原鞠莉マリー
ニジガク(アニガサキ含む)呼び方呼ばれ方
上原歩夢歩夢愛ちゃん
優木せつ菜せっつー愛さん
中須かすみかすかす、かすみん愛先輩
桜坂しずくしずく愛さん
天王寺璃奈りなりー愛さん
三船栞子三船さん⇒しおってぃー宮下さん⇒愛さん
近江彼方カナちゃん愛ちゃん
エマ・ヴェルデエマっち愛ちゃん
朝香果林カリン
鐘嵐珠ランジュー
ミア・テイラーミアチ
あなたちゃん高咲侑キミ/ゆうゆ愛ちゃん
その他呼び方呼ばれ方
川本美里おねーちゃん愛ちゃん

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虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 にじがさきすくーるあいどるどうこうかい

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