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JCOM

じゅぴたーてれこむ

インターネット・ケーブルテレビの運営会社
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JCOMはインターネット・ケーブルテレビの接続をサポートする会社。(実際の表記はコロンを入れたJ:COM)
現在は、KDDIの連結子会社になっている。

概要

1995年に住友商事とアメリカ最大手のケーブルテレビ事業統括運営(MSO)であるTSI(現在はリバティ・グローバル)との合弁によって設立。その後、積極的なM&Mによって事業を拡大し、現在のケーブルテレビ網の礎とする。傘下のケーブルテレビ局は元々地方自治体が作った第三セクターの局を買収、もしくは提携で物にした。一番最近で言うと、ジャパンケーブルネット(JCN)の買収が挙げられる。しかしその弊害として、エリアごとにサービスの格差が生じている。例としてはインターネット速度が1Gbpsのサービスが関西エリアでは未提供な点など。

サービス内容

  • ケーブルテレビ

基本66ch+オプション28ch=合計94chが見れる。(スタンダードプラスの場合)
スカパー!プレミアムに比べると少ないし、一部SD放送が混じっているが仕方ない。
だがビデオオンデマンド(VOD)が使える。
地上波は一般のTVで視聴可能。(OFDM 同一周波数パススルー)
BS、CSはSTBというチューナーがないと視聴不可。(トランスモジュレーション)

  • インターネット
速度に応じて、料金が異なる。
1Gコース(auひかりを利用。一部エリアはケーブルテレビ回線利用可。先述の通り関西エリアは利用不可)
320Mコース
160Mコース
12Mコース
1Mコース
現代の事情的には最低160Mは欲しいところ。
何故、関西では使えないのかと言うと、同地区での競合相手であるeo光が、親会社であるKDDIと業務提携しているため、競合を避ける為にauひかりを提供していない=基幹ネットワークがない。という大人の事情がある。(余談だが、東海エリアもコミュファ光がKDDIグループ傘下のため、競合を避ける目的でauひかりは未提供だったりする。)
  • 電話
KDDIグループだけあって、auへの通話に優遇措置あり。
内容はまんまケーブルプラス電話だったりする。
  • 緊急地震速報
  • 電気
  • ガス(関西エリアのみ)

マスコット

昔はぱっと見ダンベルに似たマスコットがいたが、現在の処遇は不明。
→こんな感じのヤツ
そして関西エリアのインターネットサービスのマスコットキャラにざっくぅというヤツがいるが、いつの間にかグループのマスコットキャラクターにのし上がったようだ。
→本項目のメインイラストがそいつ

アニおび

2018年から新設された深夜アニメ専用の帯枠。基本的に「アニおび」の枠扱い(アニメイズムと同じ)と言ってもいいだろう。

月曜~金曜の平日午後10時30分~11時の30枠で、30分作品1本だけではなく複数作品を放送するケースも存在する。7月期では鬼平ヤマノススメ等も放送されていた。

10月期では宇宙戦艦ティラミス(1期と2期のセット放送)、ひもてはうすガイコツ書店員本田さんソラとウミのアイダ2018年秋アニメ作品、異世界居酒屋「のぶ」オーバーロード牙狼が放送される。

なお、過去にもアニおびが出来る前にもアニメ枠が存在していたが、不定期である事が多かった。それ以外にもウルトラマンシリーズを放送する事もある。

視聴方法は、J:COMテレビ(地上波121ch。リモコンの12番、一部地域除く)をプッシュ。
J:COMチャンネル(地上波111ch。リモコンの11番、一部地域除く)ではない。
地上波のため、普通のテレビやレコーダーでも見れるのは嬉しい所。

関連タグ・リンク

ZAQ @NetHome
J:COM公式サイト

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