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概要

現代に生きる吸血鬼の少女と彼女の屋敷に転がり込んだ人間の少女を中心とするコメディ作品。
もともとは「コミックアライブ」(メディアファクトリーKADOKAWA)にて2013年から2014年にかけて4回掲載されたもの。2014年8月から「コミックキューン」(KADOKAWA)にて連載中。
単行本は2018年10月時点で5巻まで刊行中。

2018年秋アニメという格好でアニメ化された。アニメーション制作はStudio五組とアクシズ。TOKYOMXサンテレビAT-XおよびBS11、ついでにテレビ愛知で放送されている。

登場人物

CV:富田美憂
大きなお屋敷に一人で住んでいた吸血鬼の少女。外見は幼いが吸血鬼になった時に肉体の成長は停止しており実年齢は360歳代(20歳ほどサバを読んだこともあり、「永遠の13歳」も自称している)。人形めいた美しさの少女で一見クールに見えるが、その実かなり感情豊かかつ多趣味。現代日本で生活していくなかで深夜アニメにハマったり萌え抱き枕を収集したりするなどその文化にすっかり染まっている。表情に出ることこそ少ないものの結構な怖がりで怪談ホラー映画、スプラッタな場面などは苦手。

CV:篠原侑
ソフィーと同居することになった自称「普通の女子高生」。普通の人間ではあるのだがかわいいもの、特に人形の類にかける愛情が非常に深く、またその延長として人形めいた容姿をした少女(ソフィー)の噂を聞きつけて捕獲しようとするなど行動力も並外れている。ソフィーが吸血鬼だと知っても全く臆さず、それどころか可愛い彼女と過ごすために速攻で同居を決め込み彼女の屋敷に転がり込んだ。その行動やリアクションの読めなさは人外の吸血鬼たちからも時折怖がられるほどだが、基本的には友人想いな優しい少女である。
隙あらば、ソフィーやエリーに自作の服を着させたがるが、大抵断られている。吸血鬼の「生きた人形」ともいえる特徴に興奮するなど、若干ネクロフィリアな一面もある。

CV:Lynn
灯の昔からの友達。なにかと灯のことを気にしている。
お化けや怪物などのホラー系は大の苦手。そのため、同じくホラーが苦手なソフィーとは意気投合することが多い。

CV;和氣あず未
ソフィーの昔からの友人で吸血鬼。ソフィーよりも幼い外見だが、年齢はずっと上の454歳。居眠りで百年ほど眠って過ごしていたため現代の事情には若干疎いところがある。
ソフィーとは違い人間的な倫理観をほとんど持ち合わせておらず、マリーアントワネットの処刑を見て興奮したり、スプラッタ映画を見ても臆せずむしろ吸血鬼としての食欲をそそられ空腹を催すなど、サイコパスな一面もある。

CV;日高里菜
灯のクラスメイト。 怖い話が大好きで、 趣味はオカルト。オカルトサークルを主催しており、部長だが会員は彼女のみ。呪いの人形を見て興奮するなど、灯に負けず劣らず怖いもの知らずである。
おまじないとしてチョコレートに血を混ぜようとするなど、危険な思想も持ち合わせている。

CV;内田彩
灯のクラスメイト。朔夜の親友。 文芸部に所属しており、自作の小説と詩も書いている。 ときどき朔夜のサークルを手伝っている。

  • 有明美月
ソフィー宅の近所に住む20代のOL。同人作家で、ソフィーのオタク仲間である。同人活動のために、深夜にコンビニに頻繁に出没するため、当初ソフィーからは同族の吸血鬼と思われていた。

吸血鬼

この作品の吸血鬼は「日光になる」「流水やニンニクが苦手」「怪力」など吸血鬼の特性として語られるものを一通り備えている。また基本的には不老不死で肉体の加齢は吸血鬼になったその瞬間に停止する。

原案? 

2012年5月5日に、吸血鬼の少女が平凡な男子高校生の家に居候として移住するようになる「普通の吸血鬼の日常」という作品が投稿されている。

普通の吸血鬼の日常


この作品と本作との間には以下のような共通点がある。

  • 吸血鬼の少女の名前がソフィー・トワイライト。
  • 年齢は361歳 (「となりの~」のソフィーよりも1歳上)。
  • ティーカップで血液を飲む。
  • 座右の銘は「沈まぬ太陽はない」。
  • 怪力を披露するが、畏怖の念を与えるどころか、便利に使われる。

おそらくであるが、この作品を基にして本作が誕生したものと思われる。

関連タグ

吸血鬼 百合

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