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メガバシャーモ

めがばしゃーも

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するメガシンカポケモンの1体。バシャーモがメガシンカした姿。
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基礎データ

ずかんNo.257
ぶんるいもうかポケモン
タイプほのお/かくとう
たかさ1.9m
おもさ52.0kg
とくせいかそく


概要

もうかポケモン・バシャーモがメガシンカした姿。
メガシンカ前のバシャーモと比べると重さ・高さに変化はないが、外見ではカラーリングは赤と黒に、角が1本に、鶏冠の形が変化、手首から炎が吹き出している、などの変化が見られる。

メガバシャーモにメガシンカする為のバシャーモナイトは、夢特性のアチャモとセットでXYにて発売から3ヶ月の間先行配信された。
先行配信故か、XY発売前に「新たな要素」としてのメガシンカとして発表されながら、ORAS発売前にもう一度発表され直すと言う稀有な事例が起きてしまった。

性能

・種族値

HABCDS合計
バシャーモ80120701107080530
メガバシャーモ801608013080100630
メガシンカ前比較±0+40+10+20+10+20+100

特に攻撃が大きく上昇し、特攻・素早さも追従する形で上昇する。
また、不安だった防御・特防も心持ち程度に上昇する。
素早さは100と激戦区ではあるものの、下記の特性があるのであまり気にならない。
160と言う高い攻撃力を活かした物理型が主流だが、特攻も130と高いので特殊技も十分扱う事が出来る。
ただバシャーモ自体特殊技の習得が少ないのが痛いか。

特性は「かそく」に変化する。
元々バシャーモ自体が隠れ特性として所持していたものである。
上記の通り素早さ100と「かそく」持ちの中では素早い方に位置し、メガヤンマサメハダー等との「かそく」勝負にも競り勝つ事ができる。

ただXYでメガバシャーモを所持している場合、前述の通り「かそく」持ちアチャモも同時に所有している事になるため、メガシンカ後の特性が「かそく」である事が嬉しいかは人次第。
むしろORASが初入手となる人にとって、喉から手が出るほど求められている物と言える。

但し特性が「かそく」故に戦法が読まれやすいのが難点。
メガシンカ直後の素早さが80と微妙な数値の上、メガシンカ直後はメガシンカ前の素早さが適応される以上まもる」はほぼ必須(PGL統計では8割以上が所持)である。
つまりメガバシャーモは初手がほぼ「まもる」で確定すると言っても過言ではない。
この1ターンで相手の行動を許してしまいがち。ここで後述のファイアローに交代されたら泣くに泣けない。

また、一致攻撃の通りにくいマリルリやほのお・ひこう組などに対応できるような技も組まねばならず、技の面でも考えなければならない点(ほのお技・かくとう技・「まもる」で組むと残りの技が1枠しかなく技を選ぶ)も気をつけたい。

何より「かそく」なんて知った事かと言わんばかりに「ブレイブバード」を叩きつけてくるファイアローは天敵中の天敵。
あえて守らずにいきなり攻撃を仕掛けたり、いっその事「まもる」を切って技の幅を広げるなど相手の裏を掻いた行動をするのも手である。

ファイアローに対して強く出られる上に、タイプ面で補完に優れた相方であるサンダーナットレイと組んでいる事が多い。これはバシャナットサンダーと呼ばれる。
その代わりこの戦法だと出す3匹が確定してしまい余計に戦法がバレる可能性が高くなる。
最近は同じくファイアローにめっぽう強いウォッシュロトムとも組ませるプレイヤーも増加している。
一つの戦法にこだわらず、トレーナー自身で戦法を編み出す事が重要である。

第七世代では、最大の敵だったファイアローが大幅弱体化したので対戦環境から消え、メガシンカ直後の素早さが前作とは違いメガシンカ時のステータスに適用した。
またカプ・テテフのサイコフィールド効果でマリルリのアクアジェット、ボルトロスの電磁波を封殺できるようになり、麻痺自体も1/4から1/2に弱体化したと環境や仕様変更を味方につけてバンク解禁後は炎タイプでリザードンと共に最上位の採用率を誇っている。
一方でアローラガラガラカプ・レヒレアシレーヌといった両タイプを半減以下にするポケモンが増えたので油断は禁物。

ほのおタイプにはトップクラスの使用率のメガリザードンYを含め4種類、かくとうタイプには千差万別のメガシンカが6種類も存在するため、メガ枠の取り合いは必至…と言いたいところだが、
シングルレートに限って言えばバシャーモはメガシンカ可能なほのお・かくとうの双方で最も高い使用率を維持している。
また、素のバシャーモも十分強いので、戦法に合わせてメガシンカを選ぶと良いだろう。

アニメの活躍

アニメ『ポケットモンスターXY』にて早くも第1話に初登場しておりカロスに降り立ったサトシの上を横切った。
第2話ではプリズムタワーにてロケット団のせいで暴走したガブリアスを救出した後に、タワーから落下したサトシとピカチュウを救出した。その際バシャーモを模した仮面を身につけたトレーナー・バシャーモ仮面がトレーナーであることが判明する。
第9話でも最後の方に登場しており、第10話でもロケット団のメカに悪戦苦闘するピカチュウとハリマロンを助太刀した。









ネタバレ
実はメガバシャーモのトレーナーであるバシャーモ仮面はシトロンユリーカの父であるリモーネであることが明かされた。ちなみに中の人まで同じ。

関連イラスト

*
メガバシャーモ



関連タグ

ポケモン ほのおタイプ かくとうタイプ
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