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メガユキノオー

めがゆきのおー

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するメガシンカポケモンの一種。ユキノオーがメガシンカした姿。
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基礎データ

ずかんNo.460
ぶんるいじゅひょうポケモン
タイプくさこおり
たかさ2.7m
おもさ185.0kg
とくせいゆきふらし

※ゆきふらし:戦闘に出たときに天気をあられ状態にする。

概要

じゅひょうポケモン・ユキノオーメガシンカした姿。
全身の毛が逆立ち、背中から大きな氷の結晶が突き出している。
ちなみにこの氷の結晶は背中の芽が成長したものであり、ここから噴出す冷気は零下30度にもなる吹雪を巻き起こす。
しかし、大きく成長してしまった為かその重量に耐え切れず四つんばいになっている。

ゲームでの性能

・種族値

HPABCDS合計
ユキノオー909275928560494
メガユキノオー9013210513210530594
メガシンカ前比較0+40+30+40+20-30+100

攻撃と特攻が大幅に上昇、防御・特防も遜色ないレベルまで引き上げられた。
これにより能力面は攻めも守りも隙がなくなっている。
メガシンカ前同様、どのような型でもこなす事が出来る。
反面、四つん這いになってしまった影響か素早さは-30と大幅に低下してしまった。

特性はゆきふらしのまま変化はない。
通常特性の場合は変化が無いため、天候を取られた場合でもメガシンカした瞬間に「ゆきふらし」を再発動させて「あられ」を降らせることができる。
この辺の使い方はメガバンギラスに近い。

夢特性であるぼうおんの場合でもメガシンカによって通常特性を発動させる事が可能という点もメリットとなる。
この場合はむしのさざめきハイパーボイスほろびのうたを無効にする事を活かした無償降臨を狙うと無駄が無い。

但し、メガシンカによるアイテムの固定化とユキノオーの弱点の多さには十分注意したい。
とは言え、元々ユキノオーは得手不得手の激しいポケモン。
「不利な相手には不利」と割り切った戦法が中心だった為、メガシンカによってこの点を縛った所で今更である。

なので、下がってしまう素早さのケアを中心にしたい所。
一応メガシンカ直後は元の素早さ60として扱われるが、元々そこまで速くない。
トリックルームで補強したり、こおりのつぶてで先制を取れるようにしよう。

アニメ

「牙を剥け!凍てつく力よ!メガシンカ!」
ポケットモンスターXY&Z29話「サトシゲッコウガVSメガユキノオー! 発動巨大水手裏剣!!」に登場。
エイセツジムリーダーウルップサトシの再戦で披露された。

前回の戦いで抱えていたスランプを脱却し奮戦するサトシとサトシゲッコウガの情熱・思いに応えるべく、ウルップが自身の最後の一体となるユキノオーをメガシンカさせた。
ちなみに彼の台詞から察するに普段のジム戦では使用を縛っているらしく、サトシ達の力量を認めたが故に使用解禁に踏み切った様子。
キーストーンはウルップの胸元のペンダントに、メガストーンはユキノオーの毛の中に隠れていた。

メガユキノオーVSサトシゲッコウガ



巨大水手裏剣を一瞬で氷にして砕くれいとうパンチ、大量のかげぶんしんを一瞬にして全て薙ぎ払うほどのスピードと範囲に拡大したウッドハンマー、口から放ち敵を追尾する無数のこおりのつぶてと、ほぼその場から動かず要塞の様にゲッコウガを迎撃。巨体に見合わぬ攻撃速度もあってゲッコウガの遠距離技・接近戦を封じ込めた。

しかし、凍らされたいあいぎり(ゲッコウガのいあいぎりは水で形成した刃で敵を斬る)をスケートシューズ代わりにし高速で滑走するという奇策によりウッドハンマーこおりのつぶてを回避されて接近を許し、みずしゅりけんをれいとうパンチで防いだ一瞬の隙を突かれて懐に入りこまれる。
最後は反撃を許すことなく連続で叩き込まれたつばめがえしのラッシュを喰らって天井に叩きつけられ敗れ去った。

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関連項目

ユキノオー

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