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メガバンギラス

めがばんぎらす

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズに登場するバンギラスがメガシンカした姿。
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データ

図鑑No.No.248
分類よろいポケモン
タイプいわあく
高さ2.5m
重さ255.0kg
特性すなおこし


概要

よろいポケモン・バンギラスメガシンカした姿。
頭の角や、両肩や尻尾のとげが大きく伸びており、腹の青い部分が赤くなっている。更に胸には目玉模様が現れているなど、通常の進化前のサナギラスの面影が映る。

別に悪の組織のボスやチャンピオンが使うわけでもないのにラスボスともよく言われるが、Xのスパトレのラスボスはこのポケモン(のバルーン)である。

ゲームでの性能

・種族値

HABCDS合計
バンギラス1001341109510061600
メガバンギラス1001641509512071700
メガシンカ前比較0+30+400+20+10+100

必要な能力だけが無駄なく上がり、元から高水準な攻撃と防御が更に上昇する。攻撃面は兎も角、耐久面では元々「すなあらし」状態でとくぼうが上がることもあって、「よろいポケモン」の名に恥じぬ耐久力を発揮することだろう。
砂嵐時の特防の実質種族値はなんと190となり、レジアイスの特防の実数値に迫る(実値140×1.5=210)。合計種族値に至っては770と、あのメガミュウツーとほぼ同レベルに。
地味に素早さも上がるため、「りゅうのまい」を使う場合は陽気で1回でメガゲンガーらのいる130族を、意地っ張りでも115族を抜けるほどの数値になり、素でも悪技が弱点で通るようになったメタグロスよりも1高い数値である。

特性は「すなおこし」のままだが、これは別の天候だった場合はメガシンカと同時に再発動する。これにより、例えバトルの途中で天候を変えられても、メガシンカすればまた自身に有利な状況になるため、天候を変えるポケモンに対して非常に強いといえる。
また、「すなおこし」が強すぎてほぼ使い道のなかった夢特性の「きんちょうかん」の個体がメガシンカしても「すなおこし」になるため、変わった戦法を行う場合でも性能の低下を防ぐ事が出来る。
総括すると、バンギラスの長所を更に伸ばしたメガシンカであると言える。

ただし、格闘タイプの技が4倍弱点になるのは相変わらずで、上がっているとはいえ素早さも高くないため、せっかくメガシンカしたところで先手の格闘技をくらって何も出来ずに一撃で沈むことも間々ある。元々が非常に強力なポケモンなので、格闘タイプ技の保険として「メガストーン」の替わりに「きあいのタスキ」や「ヨプの実」を持たせた方がいい場合もあるので、悩みどころではある。

関連イラスト

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荒れ狂う砂嵐!~メガバンギラス!!!


メガバンギ
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関連項目

ポケモン メガシンカ メガシンカポケモン
ヨーギラス サナギラス バンギラス

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