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コモルー

こもるー

にんたいポケモン。図鑑番号372。ドラゴンタイプ。とくせい「いしあたま」。
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コモルーとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。

No.372 コモルー


基礎データ

ずかん No.372
英語名 Shelgon
ぶんるい にんたいポケモン
タイプ ドラゴン
たかさ 1.1m
おもさ 110.5kg
とくせい いしあたま / ぼうじん(夢特性


※いしあたま:攻撃して与えたダメージに応じて自分も反動でダメージを受ける技の反動ダメージを受けない
※ぼうじん:あられすなあらしによるダメージを受けない。粉・胞子系の技及び、特性ほうしを無効化する。(第六世代以降)

進化

タツベイコモルー(レベル30) → ボーマンダ(レベル50)

ぴょん



容姿

一種ののようなに四肢が付いた姿をしている。殻の中心には
六角形の穴が開いており、そこから鋭い眼がのぞいているだけで、
他は得体の知れないものとなっている。

色違いは、四肢の色が黒色ではなく、緑色になる。
白い殻は少し赤みがかった温かみのある色となった。


概要

『ポケットモンスター ルビーサファイア』(第3世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、恐らく「籠もる」
タツベイLv30で進化することが出来る。

大空を飛ぶことを夢見たタツベイが何故か全身を殻で覆われるように変化してしまった。

体を覆っている殻はのようなもので、のようにとても堅くあらゆる攻撃を跳ね返す。
ただ、丈夫過ぎてとても重く、少し動きが鈍くなってしまう。
この殻の内部では、細胞が変化して新しい体を作っている最中である。
ほら穴で身を潜め餌をほとんど食べずに進化を待っている。空腹を耐えることで強くなる。
そして、進化する瞬間に殻が剥がれ落ちる。

第3世代に登場する所謂大器晩成型の1匹。もう一匹はダンバルである。
第1、2世代に登場したミニリュウヨーギラスよりは幾分か楽にされたが、
それでも他の3形態で進化するポケモンの中では、ワーストクラスに入るかなり遅い進化である。
とにかくプレイヤー側に我慢が要求される。

またサナギラス同様に、なぜむしタイプでもないのに蛹ポケモンになるのは
どういった領分なんだろうか。
その為、一部のプレイヤー達からは、変なむし系統のポケモンにならないか
心配させられたポケモンでもある。

これもサナギラス同様に、大いにその不安を打ち破り、強力なポケモンに進化した。
少々エネルギーが余りまくって暴走気味ではあるが・・・

一応蛹ポケモンだが、初期虫の最終形態よりも種族値合計が高いのはどういうわけだ。

ゲーム上の特徴

進化したことで全体的にステータスは上昇した。「こうげき」もさらに高くなり、
進化後における「こうげき」の驚異的な高さの片鱗をうかがうことが出来る。
また「ぼうぎょ」の種族値は"100"と一気に跳ね上がり、
進化後のボーマンダよりも高い、
が……それだけなので、素直に進化させた方がいい。

一応とくせいを利用した「とっしん」「すてみタックル」は強力だが……
そんな小手先の事を考えるよりも素直に進化させた方がいい。

ちなみにおしえ技で「てっぺき」を覚えるのはこの時期だけ!


主な使用ポケモントレーナー

ゲンジ / 四天王(ホウエン)

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