ピクシブ百科事典

メガディアンシー

めがでぃあんしー

ゲーム「ポケットモンスター」シリーズに登場するメガシンカポケモンの一種。ディアンシーがメガシンカした姿。
目次[非表示]

データ

図鑑No.719
分類ほうせきポケモン
タイプいわ / フェアリー
高さ1.1m
重さ27.8kg
特性マジックミラー


概要

ほうせきポケモン・ディアンシーがメガシンカした姿。
未成形で粗削りだった下半身がドレス状に展開し、光を浴びると裸眼では直視できない程まばゆく輝く。
頭部のダイヤモンドは2000カラットを越える。なお、2000カラットとはダイヤ400g分位である。
その気高く美しい様相から、通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。

第6世代出身初かつ幻のポケモン初のメガシンカポケモン。
ただしメガシンカに必要な「ディアンシナイト」を入手するには「カロスXY)で入手したディアンシーをホウエンORAS)に送ってイベントを起こす」必要がある。
今までディアンシーの配信は2回あったが現在は行われておらず、事実上の期間限定のメガシンカポケモンである。

ORAS発売前のスペシャルアニメでは、ダイヤモンドで錬成したレイピアを装備してメガエルレイドと剣戟を繰り広げてもいたが、現在の所特にゲーム中の姿・技には反映されていない。

姫と盗賊と通販お知らせ



ゲームでの扱い

HP攻撃防御特攻特防素早さ合計
ディアンシー5010015010015050600
メガディアンシー50160110160110110700
上昇値±0+60-40+60-40+60+100

全メガシンカの中でも一際極端な能力変化。
なんと「こうげき」「とくこう」「すばやさ」が+60され、その状態でメガシンカポケモンの原則である「本来の種族値+100」を満たすために「ぼうぎょ」「とくぼう」から-40されている。
これによって幻きっての鈍足から一転して、かなりの高速アタッカーに変貌を遂げている。

一応防御面を下げるメガシンカはメガミュウツーYという前例があるが、それでも「ぼうぎょ」の-20であり、「ぼうぎょ」「とくぼう」合わせて80も下げるメガシンカは他に前例がない。
耐久面を犠牲に火力と素早さアップ・・・下半身の変化といい、殻を破ったという事なのだろうか・・・

特性はマジックミラーに変化する。
変化技を跳ね返せるという効果は高速アタッカーの障害となる「でんじは」・物理アタッカーの障害となる「おにび」を考慮しなくて良くなるため相性が良い。
また、通常型も含めディアンシーは補助技の活用も多く、「ちょうはつ」等で牽制されやすい事から、それらに対する牽制にもなる。

懸念材料としては「すばやさ」がメガシンカ直後で反映されない仕様なせいで耐久が削れたまま1ターン過ごさなければならないこと……だったのだが、第7世代からメガシンカ直後であってもメガシンカ後の「すばやさ」が反映されるようになった。
更に同世代で念願のいわ特殊技「パワージェム」を獲得、更に「ダイヤストーム」は「ぼうぎょ」が何と2段階も上がる仕様に変更された。
これにより開幕から高速高火力をぶつける手段ができたことで、持久戦法と合わせてますます読みづらくなった。

映画での扱い

※ネタバレ注意!






オルアースの森で怒りのままに暴れるイベルタル
その暴走によりピンチになったサトシたちの声に応えるように、ディアンシーはメガシンカした。
この状態になるとダイヤも作成・維持できるようになり、終盤では鉱国の「聖なるダイヤ」を復活させた。
なお、攻撃は一切行っていない(行ったのはイベルタルの攻撃に対する防御)。

ちなみに、キーストーンユリーカにあげたダイヤである。
結局返してもらっているので、今後メガシンカできるかどうかは定かではない。
(映画なので今後なんてわからないと言う話は置いといて)

余談

前述の通り通称はロイヤルピンクプリンセス……なのだが、実際に誰も呼んだ試しがない為、独特なネーミングセンスも相まってこんな反応も。

ディアンシーかわいいっ!!



関連イラスト

メガディアンシー
聖なる輝き


ポケモン20周年!
姫様



関連タグ

ディアンシー 幻のポケモン メガシンカポケモン
いわタイプ フェアリータイプ ポケモン一覧

pixivに投稿された作品 pixivで「メガディアンシー」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 229021

コメント