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モノズ

ものず

モノズとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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もしかして:タカラモノズ

基礎データ

全国図鑑 No.633
イッシュ図鑑第1版 No.139
イッシュ図鑑第2版 No.273
和名英語風表記 Monozu / Monose
英語名 Deino
ぶんるい そぼうポケモン
タイプ あく / ドラゴン
たかさ 0.8m
おもさ 17.3kg
とくせい はりきり


※はりきり:「こうげき」が1.5倍になるが、物理わざの命中率が0.8倍となる(バトル時)
     手持ちの先頭にいるとレベルの高い野生のポケモンと会いやすくなる(フィールド時)

進化


モノズジヘッド(レベル50) → サザンドラ(レベル64)

無題



容姿

小型の竜脚下目型のポケモン
体色は青色をしており、首から上をモフモフとした紺色の体毛で覆われ、顔もほとんど隠れている。
またポケモン図鑑によればあちこちぶつかるので 体中生傷が絶えないとの事。

色違いは、青色の体色が緑色に変わる。

色違いモノズゲット記念♪



概要

『ポケットモンスター ブラックホワイト』(第5世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は、恐らく「モノ(モノ<mono>:ギリシア語接頭辞で"1"を意味する)+(頭)」

イッシュ地方「チャンピオンロード」の一階、入口を入ってすぐのところで現れる。

図鑑の説明によるとモノズの性格は分類通り粗暴で何にでも噛み付く習性を持っており、食べられるものは何でも食べてしまう。
この噛み付く習性は目が見えない為に体当たりしたり噛み付いたりして周りを探っているからである、との事。
ちなみに進化系も共通して、食べることに関してポケモン図鑑で説明されている。

つまり、可愛い外見にだまされて、うかつに近寄ることは危険である。

育成について

シリーズ初となる"あく・ドラゴンタイプ"のポケモンである。

これまでの600族と比べると進化Lvが段違いに高く、次のジヘッドへの進化にはLv50も必要という鬼畜仕様となっている。
他のポケモンでいえば同じ経験値タイプに属するコモルーボーマンダに進化するのがちょうどLv.50なので、156250(50の3乗のさらに1.25倍)もの経験値を必要とする。
野生で捕獲できるものはLv.40程度だが、タマゴから育てるとなるとかなりの苦行である。

さらに最終形態・サザンドラになるにはLv64とさらに苦行を積むこととなる。

後述する理由も含めて、シリーズ最大の「大器晩成型」のポケモンであるとの呼び声も高い。

ゲーム上の特徴

ステータス的には、「こうげき」以外が低めである。
その上特性が「はりきり」の為、頼りの物理技を安定して出すことが難しくなっている。
そのような理由から非常に育て辛い部類に入る。

主力技としてはタイプ一致技の「かみくだく」・「ドラゴンダイブ」を中心に使って育てていくのが良いが、メンドーな人は「がくしゅうそうち」「しあわせタマゴ」を持たせることや必要に応じて努力値を整えてからタブンネに手伝ってもらおう。
一番手っ取り早い方法としてソフトとDSを2セットを用意できる人は、別のデータに移動させてハイリンクから「けいけんちパワー MAX」(60分間獲得経験値2倍)を持ってくればある程度楽になる。

ただ結果的には、どの方法を利用しても粘り強く育てないといけない。

育成面での一番の難点

一番の難点は明らかにモノズやジヘッドは"物理アタッカー"であるにも関わらず、最終形態であるサザンドラは"特殊アタッカー"になってしまう点であろう。このあたりも無暗にプレイヤーを困惑させる。
旅パでもない限り最終形態を考えて育てるので、始めから特殊攻撃技の習得を考慮に入れる必要がある。

BW2では教え技として同時に出現した「あくのはどう」と「だいちのちから」だが、BWでは習得するには、「あくのはどう」は前作からわざマシンで覚えた アーボックギャラドスなどを利用する必要があり、「だいちのちから」を習得するには、前作から教え技で 「だいちのちから」を覚えたガブリアスを利用する必要がある。よって同時遺伝が不可能だった。

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早く進化したいなぁ
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