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コイキング

こいきんぐ

コイキングとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

ずかん No.129
英語名 Magikarp
ぶんるいさかなポケモン
タイプ みず
たかさ 0.9m
おもさ 10.0kg
とくせいすいすい / びびり(隠れ特性)


進化

コイキングギャラドス(Lv20)

色滝のぼり


図鑑説明

ポケットモンスター赤、緑、ファイアレッド、X

ちからも スピードも ほとんどダメ。せかいで いちばん よわくて なさけないポケモンだ。

ポケットモンスター青、リーフグリーン、Y

おおむかしは まだもうすこし つよかったらしい。しかし いまはかなしいくらいに よわいのだ。

ポケットモンスターピカチュウ

たよりない ので ゆうめいなポケモン。うみ かわ いけ みずたまり いたるところを およいでいる。

概要

初代から登場する魚ポケモンの元祖であり、シリーズにおける「弱いポケモン」の代名詞。
かなしいほどに弱く、その弱さに定評のあるポケモン。ポケモンのことをよく知らなくとも、コイキングが弱いことは知っているという人も居るほどである。
しかし、進化すると一変して凶悪かつ強力な厨ポケことギャラドスになる。このような「貧弱だが進化すると急に強くなる」ポケモンは後のシリーズでも何種類か登場しており、コイキングはその筆頭とも言えるだろう。

よく突っ込まれるが、顔立ちとヒゲ以外はに近い外見をしている。どちらかといえば鯉に近いのはメガギャラドスの方である。
「キング」という名前どおり、横から見ると背ビレが王冠のような形をしているのも特徴。
ちなみにヒゲが黄色いのがオス、白いのがメスである。

図鑑説明ではこれでもかと言わんばかりにバカにされまくっており、弱いポケモンであるコイキングがなぜ現在でも生き延びているのか誰にも分からないとされている。
大昔(赤緑の時代より以前)はもうちょっと強かったらしいが、それでも大方現在と変わっていないと思われる。理由は不明だが、時と共にどんどん弱くなり現在の惨状に至ったとされる。

生態はと言えば、ひたすらに跳ねることしか出来ない。
ちからもスピードもほとんどダメで、少しの川の流れにも流されてしまう。泳ぐ力は弱いくせに意味も無く跳ねまくり、跳ねまくっているうちにピジョンピジョットなどにすぐ捕まってしまう。
長年生きたコイキングは跳ねるだけで山を越えられる。が、技の威力は変わっていない。

しかし、そんなコイキングにも長所と呼べる点はある。それは全ポケモンの中でもトップクラスにしぶといということ。
様々なポケモン関連のゲーム作品における図鑑説明からも、コイキングの生命力や繁殖力は異常なまでにしぶとく強い上に、どんなに汚い水でも暮らせるとされている。
海、川、池、果ては水たまりに至るまで、世界中の水辺で生息しているとも言われている。
極めて貧弱なコイキングが現在まで生き残ってこれたのは、これが理由であろう。
化け物染みた強さを持つギャラドスに進化すれば寿命以外で死ぬ事は殆ど無いようにも思えるが、大量に生息するコイキングが全て自然にギャラドスになると考えると、ポケモン世界の水辺は割とトンデモ無い環境になりそうである。
(ただ、ギャラドスは全長5m以上、体重は200kg以上なので、進化した後も生息できる環境は限られていると思われる。)

食用としてはまずいので向いていない」という説明があるが、『ポケモンスタジアム』の攻略本では「ピカチュウが焼いたコイキングを食べる」と書かれたり、アニメでも漂流したサトシ達がコイキングを食べようとしていた(ただしカスミは「ほとんど骨と皮と鱗だけで食べられない」と否定しており(つまり経験あり?)、実際ニャースが食べようとして失敗している)ので、真相はいかなるものか…?

センシティブな作品
食用コイキング


図鑑説明においてはコイキングが無闇に跳ねてすぐ襲われてくれるために多くのポケモンが生き延びられるという記述もあるあたり、自然界では頻繁に捕食されていると思われる。
なお、当のコイキングが何を食べて生きているのかは未だに言及されたことがない(元ネタの鯉が口に入るものなら何でも食べる雑食性なので、おそらくはコイキングも雑食性という推測はできる)。
NEWポケモンスナップ」ではピジョットプルリルに襲撃されている。

その徹底した弱さから、往年のアンソロジーを始め様々な方面でネタにされまくっている。

ちなみに鯉の滝登りの逸話から龍に近い姿のギャラドスとなるが、たきのぼりは覚えない。進化すれば覚えるのでそこまで気にする事でもないが。

ゲームでの特徴

多くの作品で「つりざお」系のどうぐを使うと、水辺さえあれば何処でも四六時中出会う事が出来る。
作品にもよるが、最下級の「ボロのつりざお」でも釣れるのは基本的にコイキングかメノクラゲくらいである。
初めて手に入れた釣竿を適当な水辺で垂らしたら、まず最初に釣れるのが大抵コイツなので、印象に残っているトレーナーも多いだろう。

元祖「はねる」使いであり、「はねる」と言えばコイキング。
レベルアップすることで「たいあたり」なども覚えるが、わざマシンでわざをおぼえたり、タマゴわざを覚えることはない。
かつては「りゅうのいかり」や「ハイドロポンプ」を覚えたコイキングを配布するイベントもあった。が、ほとんどの場合、低いレベルでは図鑑説明どおり「はねる」ことしか出来ない完全な戦力外である。
しかし、第2世代以降「じたばた」が追加され、第4世代では教え技などで「とびはねる」を使えるようになった。第8世代ではわざレコードによりハイドロポンプを正式に習得する事も可能となった。
ちなみに「とびはねる」習得でようやく技スペースが4つ埋まるようになった。

「ちからもスピードもほとんどダメ」と、ステータスに関しては図鑑の説明通りのつよさ。
確かにパワー(攻撃面)は皆無に等しいのだが、「すばやさ」は進化前にしてはかなり速い方である。むしろコイキングなんかよりヒマナッツの方がよっぽどステータスが酷いのだが…。
さらに、とくせい「すいすい」を駆使すればとんでもないスピードになるのだが、なにぶん覚えられるわざが限られているので、コイキングと対の存在で、かつわざマシンを使え、タマゴわざを覚えられるヒンバスの方が使いやすい(ただし、あくまでコイキングと比べればの話である)。

なお、戦闘でコイキングをたおすと、「すばやさ」のきそポイントを獲得することができる。レベル15までは攻撃するわざを覚えないため、ズバットと同等かそれ以上に、「すばやさ」のきそポイント稼ぎの生贄に狩られまくるポケモンである。

第8世代のマックスレイドバトルでは、味方のサポートポケモンとしてコイキングが登場する場合がある。
当然弱すぎて大ハズレ・・・と思いきや、ハイドロポンプを覚えている上、技欄は全て攻撃技で埋まっており、さらにきあいのタスキを装備している。
そもそも、レイドバトルのサポートトレーナーのポケモンは貧弱そのものであり、数値的な火力とは期待できないし敵の攻撃で即死ということが普通に起こり得る。
そのような理由からメイン火力を自分一人で確保すると割り切って戦う場合、確実に1回は攻撃を耐えることができ、フルアタ構成故に不思議なバリアを毎ターン確実に削ってくれるという意味でまだ仕事はしてくれる方だと言える。

ブラック・ホワイト』でのみ他の作品とは違い、どこの場所でもコイキングが釣れない。
一応、エンディング(1回目)後に500円でコイキングを売るオヤジが登場するが、それ以外でコイキングと出会うには「ポケモンドリームワールド」を利用するか、過去作品から連れてくるのみとなった。

ポケモンGO」では

はねる」と「わるあがき」しか覚えず、とてもではないがポケモンバトルではまともに使用できないほどのぶっちぎりの弱さを誇っている。清々しいまでの原作再現

一刻も早くギャラドスに進化させたいところだが、進化に必要なアメの数は、なんと怒涛の400個

400個も食えるかぁ‼︎


進化させるだけでも相当な苦労を要する。
現状、他に進化させるのにここまで途方もない数のアメを必要とするポケモンはホエルコチルットオンバットのみ。
今日もプレイヤーたちはコイキングを探し回ってはボールを投げ続けているのである。
ついでに相棒にしてアメを稼ぐトレーナーもいた。が、コイキングの立ち姿は横になって跳ねているものだったので、まるで引きずっているようにも……

無題


とは言え、捕獲難易度はかなり低く、また当初は水辺で頻繁に出て来た。
この為、水辺さえ近くにあればアメ自体は集まりやすく、捕獲時に取得できるアメの数を2倍に増やせる「パイルのみ」が実装されてしばらくはギャラドスにするのもそこまで難しくはなかった。

第3世代が実装されてからは、一時期水辺でもあまり出てこなくなった
しかし、2018年3月末にフィールドリサーチが実装され、スペシャルリサーチ「ミュウをさがせ!」では、タスクの1つにコイキング1匹をギャラドスに進化させるというものがあった。
開発側も、いくら何でもこのままではクリアは難しすぎるだろうと判断したのか、リサーチの実装直後に行われたカントーイベントを境に出現率に上方補正が掛けられ、以前と比べて遭遇しやすくなった。
それでも最盛期(サービス開始当初)と比べればだいぶ出現率が下がってしまったことは変わりないため、効率的に集めたいのであれば、巣に行くか、後述のレイドで捕まえて相棒にするなどしてアメを集めるといいだろう。

2016年のみずポケモンイベントを契機に、金色の色違いも登場を果たした。
進化形のギャラドス共々。このゲームで一番最初に実装された色違いとなった。

2020年8月にはなんとコミュニティ・デイの対象に選ばれるという快挙も達成(ギャラドスへ進化した後に習得できる特別な技はアクアテール)。
上記の通り、昨今は出現率が下降気味でまとまった数を入手しにくくなっているため、これを機会に一気にアメを集めておきたい。また、当日は捕獲時に獲得できるほしのすなの量が3倍になるというボーナスもあった。「ほしのかけら」と併せれば、通常の4.5倍という莫大な数のすなを一気に荒稼ぎできるので、すな集めを目的に参加してみるのも悪くないだろう。もちろん、イベント開催中は色違いの出現率も引き上げられていたので、色違いが未所持だった人への救済にもなった。
さらに、コイキングは進化に必要なアメの数が多いためか、有料のリサーチおよびイベント限定のタスクではまとまった数の「コイキングのアメ」をリワードでもらえるものも登場した。
色々な意味で美味しいイベントであったと言えるだろう。

レイドボス

そして、2017年6月のレイドバトル実装に伴い、何とレイドボスに抜擢されるというとんでもない快挙を成し遂げた。
バンギラスカイリューなどが中にいるのにコイキングに占拠されるポケモンGOのジムって一体……

……とは言っても、ボスとは名ばかりで、別に特別な技を覚えているわけでもなく、扱いとしては完全に外れ枠である。
もらえる報酬の量や質も最低クラスで、全プレイヤー垂涎の的であるわざマシンはもちろん、ふしぎなアメやきんのズリのみの入手効率も非常に悪い。

バトルにおいても、当然ゲージ技の「わるあがき」でしか攻撃できず、CP値も強化されているとはいえ高々1100ちょい。よほど低いCP値の低い個体ででも勝負を挑まない限り完勝できてしまう。
ボスとしての実力はぶっちぎりの最下位である
せめてギャラドスだったら……

だが、実は倒した後に捕まえられるコイキングは個体値が高い(別段コイキングに限った話ではなくすべてのレイドボスに言えることであるが)。高い能力のギャラドスの元を手に入れるようなものだと考えれば、そこまでハズレとも言えない…のかもしれない。

さらに、ごく稀にではあるが色違いも出現することも。
運が良ければ高個体値の金のコイキングを手に入れることも夢ではない。

また、1人でもクリアしやすいため、ジムバッジや勲章メダル「チャンピオン」のグレードアップには結構役に立ったりする。運よくスポンサージムに陣取っていたら儲けもんである。

2017年11月5日を以て、一旦レイドボスの座をお役御免となったものの、そのおよそ3週間後の11月22日から再びレイドボスに抜擢された。
しかし2018年10月16日を以て、★の新レイドボスがシンオウ地方のポケモンに総入れ替えとなった事に伴い再度お役御免となった。

レイドボスは割と入れ替わりが激しいのだが、コイキングは上記の休止期間を除けばずっとボスの座に居座り続けている。理由としては、進化に膨大なアメが必要になることや、色違いを手に入れたいプレイヤーに対する配慮なのだと考えられるが、それを差し引いても妙なところで愛されているポケモンである

ポケモンクエストでは

カクコロウォーターカウダ、カクコロスープ、ブルーカクコロジュースのすごくいい以上で仲間になることがある。
今までと比べ入手しづらくなっている。
ただし弱さはそのままなのでさっさとレベルアップ特訓でギャラドスに進化させてやろう。
味方としては妙にレア度が高い以外に語ることはないが問題は敵としての性能。
なんとメインストーリークリア後のきぐうの島でボスとして登場することがある。
メインストーリー最後一歩手前のはての海辺でギャラドスがボスとして登場するので何で今さらこいつがと失笑しかけるが油断してはいけない。
なんと習得可能技を完全無視してはかいこうせんを使うことがある。
威力も半端なくビルドアップによるダメージ減少をつけてもまともに食らうと一発で沈む場合もあるほどである。
同じきぐうの島ボスのケンタロスプテラのものよりずっと強いというわけのわからないことになっている。

色違い

コイキング


立派な金鯉となる。まさにしゃちほこ
『金・銀』で登場した「赤いギャラドス」よりもある意味貴重。進化させるには勿体無い?
さらにポケモンセンターナゴヤのリニューアルオープンを記念して、2013年の3月下旬からゴールデンウィークまでの間、ポケモンセンターナゴヤでこの金のコイキングが配信されていた。レベルは驚きの99
しかも教え技の「とびはねる」のほか、通常はコイキングのままでは覚えないハイドロポンプを習得していた。
さらに、原寸大の金のコイキングクッション(¥5800)も全国のポケモンセンターで発売されていた。なんだこの金のコイキングのプッシュぷりは…
剣盾では期間限定でワイルドエリアマックスレイドバトルでの出現率が高くなり、勝つときのみやわざレコードのかわりにきんのたま・でかいきんのたまが大量に貰えた。

コイキングを主軸に据えたアプリ『はねろ!コイキング』では、錦鯉柄等、様々な柄が登場。

アニメにおける活躍

シリーズ初期の頃からあちこちで見かけるネタ寄りのモブキャラのような扱いを受けており、無印時代ではコイキング売りの男の「黄金の卵を生む」というホラ吹きを信じたコジロウが3万円で購入している。戦力にもならなければ食糧にすらならないコイキングに腹を立てたコジロウに蹴飛ばされるが、その時の怒りでギャラドスに進化して襲いかかった。
ちなみに、後にロケット団が使用する事になるコイキング型の潜水艦「メカコイキング」は、過去に玩具化されて実際に発売された事もある。

以降も度々登場しているが、3mを超える大型個体が現れたり、ピカチュウとのバトルで引き分けに持ち込んだりと極稀に変な所で大物感を醸し出す事も。

新無印26話前半エピソード「はねろ!コイキング」では、コイキングのはねる高さを競う「コイキング・ハイジャンプ大会」チャンピオンのカスキング(CV:オードリー春日)が所有する金色の色違い個体が登場。
ゴウのコイキングとのはねる勝負では圧倒的な差で負けてしまったものの、ゴウのコイキングが宇宙空間にまで跳び上がってしまったことで「高度計測は地面に着地してから行われる」という大会規定により結果的にチャンピオンの座を守り抜いている。

ゴウのコイキング

新無印24話のシンオウ地方リゾートエリアにて2体をゲット。
1体目はサトシが釣り上げたのを譲ってもらった通常個体で、2体目は池のヌシと噂されていた大型個体。
大型個体の方ははねるだけで地響きを起こす怪力と図体の持ち主で、ナゾノクサねむりごなで眠らせる事でゲットできた。
ゲット後はその巨体を活かして敵の注意を引きつける囮役になったり、前述の26話で開催された大会にて宇宙空間に飛び出してしまうほどはね上がるなど、ネタ方面はもちろんのこと真面目なシーンでも活躍を見せている(ちなみに宇宙空間からは後半エピソード「かぶれ!ヤドキング」終盤にて帰還)。
大気圏とか無酸素の状況で大丈夫だったのかというツッコミは野暮である。コイキングだもの。

ネタ要素として

図鑑の説明通り弱いポケモンだからか、ゲーム内でも最早ネタにしか思えない、以下のようなお遊び要素が色々登場する。

  • 「おつきみやま」でコイキングを500円で売るオヤジ(赤緑青黄)
  • レベル58のコイキングを使用するだいすきクラブ♂(金銀、HGSSではレベル65にアップ)
  • ギンガ団によって爆破された「リッシこ」でちからなくはねているDPt
  • レベル100のコイキングが釣れる「リゾートエリア」(プラチナ)
  • 再戦しても手持ち(レベル18のコイキング)の数しか増えずレベルを全く上げないつりびと(HGSS)
  • XY以降、3Dモデルは他の魚ポケモンが悠々と宙を泳いでいるのに対し、コイキングだけは陸に打ち上げられた魚そのものなピチピチと跳ね続けるモーション(なんと水面や海底での戦闘に繰り出しても当然の如く跳ね続けている)

ちなみに詐欺扱いされやすいおつきみやまのコイキングだが、この時点ではみずタイプポケモンをほとんど入手できないので手間をかけてギャラドスまで育てれば普通に有用。
というか、野生のコイキング入手はもう少し後になるので、多少先行投資して早く手に入ると考えればさほど損はしてないどころか1匹しか買えない。
「スーパーボールでコイキングを捕まえたと思えば腹も立たない」という見方もある。
なお、赤・緑にはみずタイプポケモン必須のバグ技がいくつか存在しており、ゼニガメを生贄にしたくなくかつ早期にバグを使いたいプレイヤーからは度々バグの犠牲に……。

また、「バトルビデオ」で、「はらだいこ」をバトンタッチされ攻撃を受けてHP1になったコイキング(ニックネーム:おさしみ)がわざ「じたばた」一発でレジギガスを葬り去った動画は有名。

ポケットモンスターSPECIALでは、マサキの手持ちポケモンとして登場。
得意の「はねる」でスオウ島の底なし沼に落ちかけたマサキを救うという大活躍を見せた。

とうとう歌まで作られる始末、何なんだこのプッシュぶりは


驚いたのも束の間何とコイキングが主人公のゲームアプリが公式で作られてしまった。
その名もずばりはねろ!コイキング。詳しくはリンク先にて。

2020年11月26日に、新潟県小千谷市にコイキングのポケふたが設置された。(小千谷市では錦鯉の養殖が盛んなため。)
市内の4ヶ所に設置されているため、コイキングファンは一度訪れてみてはどうだろうか。

関連イラスト

【HGSS】5月5日は
物欲しそうな目でこちらを見ている



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ギャラドス ネタ 

ラルトスヒンバスダンバルヌメラアマカジ:コイキングの系譜のポケモン達。全員最後まで進化すると非常に強くなる。
バスラオ:BWにおけるコイキング的な立ち位置。しかし強さは比べ物にならない。
ヨワシ:コイキング同様、弱さが強調される魚ポケモン。だが……


タイキングスーパー正男におけるコイキングのパロディキャラ
広島東洋カープ:2016年の8月に、「ポケモンセンターヒロシマ」オープン一周年を記念したコラボが行われ、カープの帽子をかぶった躍動感溢れるコイキングがデザインされたグッズが販売された。

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