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ヌイコグマ

ぬいこぐま

ヌイコグマとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するポケモンの一種。
目次[非表示]

基礎データ

ずかんNo.759
アローラずかんNo.169
ぶんるいじたばたポケモン
タイプノーマル/かくとう
たかさ0.5m
おもさ6.8kg
とくせいもふもふ/ぶきよう/メロメロボディ(隠れ特性)


他言語版の名称

英語Stufful
イタリア語Stufful
スペイン語Stufful
フランス語Nounourson
ドイツ語Velursi
韓国語포곰곰
中国語童偶熊


進化

ヌイコグマキテルグマ(Lv.27)

コミュデイ!!!!



概要

初登場はポケモンSM
黒い熊のぬいぐるみのような見た目のポケモンで、キテルグマの進化前。
尻尾からしてモチーフはレッサーパンダ。耳部分はカチューシャの様な形状をしている。
また尻にはタグの様な物がついているが、これはにおいを出して仲間とコミュニケーションをとる為の器官である。だがどう見てもタグなので、確かにこれはぬいぐるみだ...
名前の由来は「縫う+縫子+小熊」と思われる。

ふわふわした見た目や可愛らしい仕草から子供や女性に人気で、ぬいぐるみのように抱きしめたくなる。しかし、ヌイコグマ本人は触られるがをあまり好きでは無く、じたばたして逃れようとする。かなりの怪力の持ち主らしく、不意打ちでも大型ポケモンをもKOしてしまうという。

このままでも十分危険だが、進化すると無表情で丸太をへし折る恐ろしいポケモンに進化するのだ。アローラ地方の生態系は色々とおかしい。

こんなポケモンだがアローラ地方ではペットとして一般的な存在らしく、複数の一般家庭でペットとして飼われていたり、スーパーで品出しを手伝っていたりとNPCとしてかなり良く登場する。
こんな危険な生き物を一般家庭で飼って大丈夫なのか…とも思うが、アローラのNPCにはベトベターコイルなど図鑑では有害とされがちなポケモンが多く、それらとも共存するのがアローラ地方の特色なのかもしれない。

ポケモンGOのヌイコグマ

ヌイコグマ


2022年4月23日のコミュニティ・デイにて進化系のキテルグマ共々実装。
コミュニティ・デイに合わせて新規のポケモンが追加されるのはこれが初の試みであり、まさに記念すべきポケモンとなったと言える。ちなみに、イベント開催中に進化させることで習得できる特別な技は「ドレインパンチ」。

なお、キテルグマへの進化には、ギャラドスチルタリス等と同様、400個という莫大な量の飴が必要となる。ヌイコグマのコミュニティ・デイはコロナ禍の影響でそれまで長らく続いた6時間開催から従来の3時間開催へと戻されることが事前に告知されていたため、プレイヤーの間では、時間内にそれだけ大量の飴を集められるのか、以前のように大量のユーザーが殺到してサーバーがダウンしてしまうのではないかと不安視する見方が広まった。

しかし、今回は過去の失敗も踏まえてか、「捕獲時に獲得できるアメが2倍」「ヌイコグマ捕獲時アメXLを獲得できる確率が2倍」「ヌイコグマのアメを10個入手できるフィールドリサーチの実装」「スペシャルリサーチでもオールクリアでまとまった数の飴が入手可能」といった救済措置が取られており(さらに公式も事前に何度もゲーム内でこれらの情報を流していた)、それもあってか当日は飴集めに苦労したという意見は殆ど出ず、サーバーのダウンも起こらなかった。特にアメの入手量が2倍になっていた点はかなり大きく、パイルのみも併せて使用すれば通常の4倍の量の飴が一度に荒稼ぎできた。

こうした措置はプレイヤーからは一定の評価を得たものの、イベントに併せての登場となった関係上、事前に高個体値の個体や各種リーグへの適正個体を準備しておくことはできなかった(当日にぶっつけ本番で集めるしかなかった)ため、そのことに対する不満の声はあった模様。

なお、イベント終了後は出現率が下がってしまっているが、ノーマル・かくとうにそれぞれブーストのかかる時々曇りおよび曇りの時にはそこそこの確率で出現する。進化や育成に膨大な数の飴が必要になるので、見かけたらパイルのみを使ってゲットを狙おう。

アニポケのヌイコグマ

CV:藤田ニコル

サン&ムーン96話と遅めであるが、満を持しての登場。ビッケが1人メレメレ島の森で倒木に挟まれ傷ついた個体を保護しエーテルパラダイスで治療を受けていた。サトシ達とは会うのが初めてだったが、ロトムから聞いた内容に戦慄を覚えた。

しかし、ビッケとバーネットによれば「あの子はとても穏やかで私たちを困らせたことは一度もない」とのこと。

何故か再び潜入していたムサシになつき、そのまま跡を追っていたが、あのキテルグマの子供であり、母の匂いが染み付いて来ていた為である。

お約束展開でロケット団を回収しに来た母キテルグマと感動の再会を果たし、母(そしてロケット団)と共に帰っていった。その際その血筋からか財団所有のヘリから親が引き抜いたローターを竹とんぼの容量で長時間回す力を秘めており、今後の展開次第でどう転ぶか分からない存在になるやもしれない…(だが前述の穏やかな性格と周囲の評判から考えると力のセーブは出来ていた様子)124話でのポケもんだい後でカミツルギに両断され修理前のニャースロボ4号を突進で突き破り大破せしめた実力を見せつけた。

保護してくれたビッケに対する感謝は持っており、去る前に手を振ったり、後にエーテルパラダイスに蜜が置かれていた。(ちなみにローターも返却されていた)

その後は母キテルグマとロケット団と共に暮らすようになり、そして母がロケット団を回収する時ついてきており、キテルグマの前にロケット団の前に現れ、ムサシが「あんたがいるってことは」と言った後にキテルグマが登場するというお約束展開と化す。

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