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ヒメグマ

ひめぐま

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)。
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基礎データ

ずかん No.216
英語名 Teddiursa
ぶんるい こぐまポケモン
タイプ ノーマル
たかさ 0.6m
おもさ 8.8kg
とくせい ものひろい/はやあし/みつあつめ(夢特性)


進化

ヒメグマリングマ

金銀リメイクカウントダウン!



容姿

小さなの様な姿をしたポケモン。額には三日月の形をした模様がある。真ん丸なしっぽと、ドーナツのような耳がチャームポイント。
その愛くるしい姿から人気の高いポケモンであるが、進化した途端その面影は一切なくなり、
極悪な顔つきになる。良くも悪くもプレイヤーの期待を裏切ったポケモンである。

概要

『ポケットモンスター』(第2世代)に初登場したポケモン。
名前の由来は恐らく「ヒメ(姫:生物の名前に使う場合「コ」等と同様小型を意味する言葉)+クマ(熊)」

甘いの染み込んだ手をいつも舐めており、蜜を見つけると額の三日月模様が光り出す。
ヒメグマが舐める蜜は、果物スピアーが集めた花粉とがブレンドされて出来ており、ヒメグマによって味も違ってくる。食べ物が減るの前になると、食糧を隠す習性を持っている。

名前の「ヒメ」というのはヒメグモやヒメユリなど小型種の名前によく付けられる単語であるので、も存在する
余談だがこの場合、「ヒメ」の対義語は「オニ」である。

ゲーム上の特徴

その可愛い見た目に反して、「こうげき」が高く設定されている。
その為進化しないでもそこそこ活躍できる。ただし、進化させた方がより驚異的な強さを得ることが出来る。

攻撃技の候補としては、「きりさく」、「じしん」などの他に、タマゴ技として「インファイト」、「かみくだく」等も
進化後まで含めて役に立つ。

また、あえて進化させずに、とくせい「ものひろい」でアイテムの回収要員としても十分に役立つポケモンである。この場合「ほしがる」を思い出させれば、マッスグマに次ぐ物欲マシーンと化してくれる。

アニメにおけるヒメグマ

特筆されるのは無印187話『ヒメグマのひみつ!?』(脚本:米村正二)のヒメグマ。CV:矢島晶子

その可愛さでカスミムサシをメロメロにさせるが、その本性は他人の食べ物を盗み食いした挙句、別のポケモンに濡れ衣を着せるという、かなり腹黒い性格のヒメグマである。

様々な悪事を働くが、最終的にはサトシたちに成敗される。その直後にリングマへと進化した。なお、リングマの声もやはり矢島晶子が演じている。

このヒメグマに倣ったのか、DPでは更に腹黒い性格の史上最悪のトゲピーが登場している。

ピチューブラザーズ編にも登場し、ピチュー兄弟の友達の一匹として登場する。CVは白鳥由里。性格はのんびり屋で食いしん坊ではあるのだが、落下するピチュー弟をウパーのみずでっぽうで助けるなど矢島の腹黒ヒメグマとは違い仲間思いなところもある。

関連イラスト

teddiursa
ヒメグマ


ひめぐま
☀



関連タグ

ポケモン ノーマルタイプ
金銀 HGSS
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