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基礎データ

ずかんNo.216
英語名Teddiursa
ぶんるいこぐまポケモン
タイプノーマル
たかさ0.6m
おもさ8.8kg
とくせいものひろい/はやあし/みつあつめ(隠れ特性)


進化

無題


ヒメグマリングマ (Lv.30)→ ガチグマ(満月の夜にピートブロックを使用)

概要

ポケットモンスター金・銀』(第2世代)に初登場した、小さな子のような姿のポケモン。
額には三日月の形をした模様があり、真ん丸なしっぽと瞳、ドーナツのような耳がチャームポイント。

名前の由来は恐らく「姫+熊」。ヒメグモやヒメユリなど小型種の名前によく付けられる単語である為、雄も雌も存在する。

甘いの染み込んだ手をいつも舐めており、蜜を見つけると額の三日月模様が光り出す。
ヒメグマが舐める蜜は、果物スピアーが集めた花粉とがブレンドされて出来ており、個体によって味も違ってくるらしい。
ヒスイ地方に住む個体はスピアーが生息していない関係上、ミツハニーの巣から蜜を掠め取ってくる。なので、ヒメグマ族は「きらきらミツ」をドロップする事があるものの、なぜだか好物には設定されていない。むしろ「もちもちキノコ」、「いきいきイナホ」、「ころころマメ」といった物を好む。流石にオレンのみは食べるが。

普段は親の庇護のもと暮らすが、食べ物が減るの前になると食糧探しを手伝い、自分たちの縄張りに隠す習性を持っている。
また、小さい見た目に関わらず、大木をへし折るほどのパワーを隠し持っているようで、結晶塔の帝王では「ばくれつパンチ」を使用している。性質は意外と攻撃的な面があるようで、「LEGENDS」では普段は気ままに過ごしているが、こちらを視認すると攻撃体制に切り替わる。

その愛くるしい姿から人気の高いポケモンであるが、進化した途端その面影は一切なくなり、極悪な顔つきになる。良くも悪くもプレイヤーの期待を裏切ったポケモンである。

意外と生息範囲も広く、「シロガネやま」や「くらやみのほらあな」のような山岳・洞窟、「エイチこのほとり」のような寒冷地、「クマの稽古場」のような湿地帯、アニメ版では「セレビィの森」に住んでいる。

ゲーム上の特徴

設定どおり、その可愛い見た目に反して、「こうげき」が高く設定されている。その為進化しないでもそこそこの活躍はできる。ただし、初登場時は『銀』『クリスタル』限定、第3世代は『エメラルド』のみ、『DPt』でも『エメラルド』のダブルスロット限定とバージョン限定にされることが多いため通信しない限り連れていけないトレーナーも多かった。

攻撃技の候補としては、「きりさく」、「じしん」などの他に、タマゴ技として「インファイト」、「かみくだく」等も
進化後まで含めて役に立つ。

また、あえて進化させずに、とくせい「ものひろい」でアイテムの回収要員としても十分に役立つポケモンである。この場合「ほしがる」を思い出させれば、マッスグマに次ぐ物欲マシーンと化してくれる。

因みに性能とは関係ないが、FRLGでは数ある金銀ポケモンの中で唯一RSEとグラフィックが大きく異なっている(FRLGでは立っているが、RSEでは座っている)。
理由はおそらくFRLGのミニゲーム「ミニポケモンでジャンプ」での兼ね合いではないかと思われる(座っているグラフィックのままだとジャンプするモーションがおかしいと判断されたのだろう)。

ポケモンGO

レア度はそれほど高くなく、出現率はそれなり。種族値はあまり高くないので手早く飴を集めてリングマに進化させたい。

2022年1月現在、GOロケット団のリーダーの1人、クリフの先鋒として使用されている。(現在ノーマルタイプを使用するしたっぱの先鋒はゴニョニョ)。
クリフとの戦闘後のゲットチャレンジでは色違いになることもあるため期間中はぜひともゲットしておきたい。

自分で使う分には貧弱なたねポケモンなのだが、シャドウポケモンになると話が変わってくる。
ノーマルアタックは「ひっかく」か「したでなめる」なのだが、どちらも発生、硬直に優れる上、NPC操作なのでかなりのスピードで技を連打してくる。シャドウポケモンの仕様により、火力に上方修正がかかっていることもあってノーマルアタックだけでもHPがガリガリ削られる。
そしてこの両方の技はノーマルタイプに攻撃有利を取れるかくとうタイプでは防御有利を取れないため、単にかくとうポケモンを出すだけでは有利にならず、ノーマルアタックの打ち合いだと打ち負けることも多々ある。

「ひっかく」「したでなめる」の両方を半減にできるポケモンは少ないこともあってシャドウポケモンの中ではかなりの難敵になっている。
先鋒なので勝てればゲットチャレンジで入手も可能。リトレーン後に習得できる「おんがえし」はリングマでは貴重なタイプ一致の3ゲージスペシャルアタックなのでジム防衛や対人戦でリングマを使いたいというなら厳選を狙ってもいいだろう。

アニメにおけるヒメグマ

基本的にリングマと親子で登場することが多いが、特筆されるのは無印187話『ヒメグマのひみつ!?』(脚本:米村正二)のヒメグマ。CV:矢島晶子

その可愛さでカスミムサシをメロメロにさせるが、その本性は他人の食べ物を盗み食いした挙句、別のポケモンに濡れ衣を着せるという、かなり腹黒い性格
様々な悪事を働くが、最終的にはバレてサトシたちに成敗される。その直後にリングマへと進化したが、その姿でも懲りずにロケット団へ詐欺を働いていた。

このヒメグマに倣ったのか、DPでは更に腹黒い性格の史上最悪のトゲピーが登場している。

ピチューブラザーズ編にも登場し、ピチュー兄弟の友達の一匹として登場する。CVは白鳥由里。性格はのんびり屋で食いしん坊ではあるのだが、落下するピチュー弟をウパーのみずでっぽうで助けるなど矢島の腹黒ヒメグマとは違い仲間思いなところもある。

また、とある劇中劇では、まさかのゲスト出演なピッピに食べ物をとられてしまう様子が描かれた。その後怒った母親が駆けつけてきたのは言うまでもない。

関連イラスト

センシティブな作品
イラリク ヒメグマさん


ひめぐま
☀



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ポケモン ノーマルタイプ
金銀 HGSS

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