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シロガネ山

しろがねやま

ポケモン金銀で登場したカントー地方とジョウト地方を繋ぐ巨大な山。
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概要

初登場は第二世代。英語名はMt. Silver。モチーフになっている場所はまんま富士山
カントー地方とジョウト地方の間に位置している。シロガネとはの別読み。リメイクでは山頂にが降り積もっているため白銀(はくぎん)ともかけているのだろう。
ポケモンシリーズ恒例のクリア後ダンジョンで、ジョウト地方のバッジ全8種を集めポケモンリーグでチャンピオン撃破後、さらにカントー地方のバッジ8種をそろえる事でようやく入ることが許される。オーキド博士曰く、強い野生ポケモンが多く生息しているため、博士などのような上層部に登山許可を貰った人しか入れない特別な場所のこと。
(と言う割には、後述するがポケモンセンター内の老婆や山に家を立てているアイドルなど、見た目では凄腕トレーナーとは言えない人もちらほらいるが…)

チャンピオンロードゲートから西に続く28番道路を通じ、シロガネ山、シロガネ山洞窟に続いている。
第二世代までは「シロガネやま」は洞窟手前の草むら含めたエリアの総称だったが、第四世代以降は洞窟手前のみが「シロガネやま」となり、洞窟の方は「シロガネやまどうくつ」と呼ばれる。
手前の草むらにはギャロップモンジャラニューラなどが生息し、特に金銀ではニューラはここと28番道路でしか入手できない。

シロガネ山にはポケモンセンターも存在するが、クリア後ダンジョンらしく施設内はジョーイさん(と老婆1人)しかいない。
また、いあいぎりで裏道から回り込めば、隠居生活を送っている元アイドル&彼女のオニドリルの家に入る事が出来(初代ポケモンで16番道路から引っ越してきたと思われる)、口止め料代わりにわざマシン47「はがねのつばさ」をもらえる。アイドルながらこんな危ない場所に家を建てるとは大した奴だ…
ついでに言うとHGSSではカメラおやじのゲンゾーが立っている事もある。このおっさん只者じゃないんじゃ…。

シロガネ山洞窟

リメイクで仕様がかなり変わったため分割。

金銀

洞窟内は暗く、第二世代はフラッシュがないと周りを見渡す事が出来ない。
同世代の600族バンギラスの種となるヨーギラスムウマはここの洞窟にしか生息しない。さらに金銀ではムウマは夜限定である。
クリスタルではヨーギラスの進化系サナギラスも低確率で登場するようになった。

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山頂では前作の主人公、レッドがたたずんでいる。話しかけても無口で、いきなりバトルに突入する。
初っ端から繰り出してくるピカチュウLv.81にぶったまげたプレイヤーも多いだろう。

HGSS

金銀ほど暗くなくなったため、フラッシュが不要に。
ただし、代わりに山頂に登るにはロッククライムが必要になった。
HGSSでは部屋が新設され、伝説の三鳥の一匹ファイヤーがたたずんでいる。
ファイヤーがいるフロアには稀にハガネールも出現する。

シロガネ山


こちらも山頂にレッドがいる。一番手のピカチュウがLv.88とさらに上がっており、他のポケモンも全て7ずつレベルが上がり80台になった。
さらに天候は朝とダイヤモンドダストの日を除き、常時あられ状態となっており、前作で使われていたエーフィはリストラされ、代わりにラプラスが加わった。

見てわかる通り、クリア後ダンジョンでは珍しく最奥部に伝説のポケモンが存在しないダンジョンだったりする。

余談

ポケモン初代から存在する回復アイテム「おいしいみず」はここの洞窟から取られている。

関連タグ

ポケモン GSC HGSS レッド(ポケモン)  富士山
ハナダの洞窟 空の柱 もどりの洞窟 ジャイアントホール 終の洞窟
おつきみやま イワヤマトンネル えんとつやま おくりびやま テンガン山 ネジ山 フロストケイブ

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