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オンバット

おんばっと

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。
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基礎データ

全国図鑑 No.714
ぶんるい おんぱポケモン
タイプ ひこう / ドラゴン
たかさ 0.5m
おもさ 8.0kg
とくせい おみとおし / すりぬけ


他言語版の名称

英語 Noibat
イタリア語Noibat
スペイン語Noibat
フランス語Sonistrelle
ドイツ語 eF-eM


進化

超音波


オンバットオンバーン

特徴

大きな耳から20万ヘルツの超音波を発し、仲間同士でコミュニケーションしたり、獲物の意識を失わせたりする。好物の果物の熟し具合を調べることもできる。
このようにコウモリのような特徴や姿をしているがれっきとしたドラゴンタイプである。

肝心の性能なのだが、はっきり言うとかなり弱い
合計能力はドラゴンポケモン最弱と言われるヌメラをも下回る245
やっぱりドラゴンじゃなくてコウモリという事なのだろうか…。
よほどのこだわりが無い限りは、早めにオンバーンにまでしてしまう事を推奨する。
その代わり進化はLV48と遅いが。

出現方法もかなり面倒であり、終盤の洞窟で上から降ってくるのを待つしか無い。
しかもやたらゴローンやらアリアドスやらが降ってくる為会うまでが一苦労である。
その代わり終盤出現だけあって初期レベルが高く、じきに進化させられるようにはなっている。

アニメのオンバット

初登場はXY編32話。このときは集団で一行に襲いかかるズバットコロモリに近い扱いだった。
やっぱりコウモリポケモンはコウモリポケモンということなのだろうか……

サトシのオンバット

アニポケオンバットちゃんかわいすぎた・・・!!!


CV: 寺崎裕香

XY編76話から登場。性別は♂。
とある森の中でルチャブルが枯れ木の根元から見つけたタマゴを、サトシユリーカやポケモンたちの助けを受けて温め、ヒノヤコマの「ほのおのからだ」の影響によって誕生した。
ドラゴンタイプという観点からすればヌメルゴンの後継者のような扱いだが、ポジションはどちらかというとゴマゾウに近い。

タマゴが放置されていた理由は物語の最後まで明かされなかった(サトシは拾った場所で巣を探していたのだがタマゴが光ったためにそれどころではなくなった)。

生まれた時に初めて目にしたのがサトシであったため刷り込みを起こしており、彼を親だと思っている。赤ん坊であるため泣き虫なところがあり、泣くと「ちょうおんぱ」を発して周囲に迷惑をかけてしまうこともあった。
だが臆病というわけではなく、ルチャブルと共にロケット団にさらわれた時は協力して暗い洞窟にロケット団を誘い出し、「ちょうおんぱ」で位置を調べルチャブルに伝えて撃退するなど機転の利く面を見せた。
以降もこの「ちょうおんぱ」による索敵などで、要所要所でサトシたちを助けている。

また、通常生まれた時から飛べる他の個体と異なり、このオンバットは飛ぶことができなかった。ヒノヤコマルチャブルに飛び方を教えてもらい、練習を重ねて克服に成功する。
特にルチャブルからは特に熱心に風の乗り方などを教えてもらっており、オンバットはルチャブルのことを慕うようになり、兄弟のような関係となった。

フライング師弟


同77話のポケモンスカイリレーではアンカーを務め、元々飛べなかった彼が必死の飛行で準優勝。惜しくも優勝を逃し、申し訳なさそうに涙を浮かべていたが、大健闘を見せ、サトシたちを喜ばせた。

XY&Z編11話では、ロケット団の手から野生のキノガッサフラエッテを助ける際、「アクロバット」を新たに習得。
ちなみにオンバットの性別が♂だと判明したのは、同話のサトシの台詞からである。

そして同17話にて、サンダーに苦戦するルチャブルを救おうとしたことをきっかけにオンバーンに進化した。

使用技は「ちょうおんぱ」「たいあたり」「アクロバット」。

関連イラスト

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