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ゴローン

ごろーん

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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基礎データ

ずかんNo.075
英語名Graveler
ぶんるいがんせきポケモン
タイプいわ / じめん
たかさ1.0m
おもさ105.0kg
とくせいいしあたま / がんじょう


進化

イシツブテ(レベル25) → ゴローン(通信交換またはつながりのヒモを使用) → ゴローニャ

いしあたま三兄弟



概要

イシツブテの進化系。
やや目つきが悪くなり、腕が四本に増えた。しかし基本的に使うのは長いほうの腕で、短い腕は普段は腹部を守るような構えになっている。
足も生えたが非常に短足で鈍いため、移動はもっぱら転がって行う模様。
なお、通信進化でゴローニャになると腕の数が減る。それ以上に顔の構造が変わりすぎである。

この時点で攻撃・防御のステータスが充分に高く、覚える技も優秀で技マシンいらずのためストーリー進行には非常に便利。みずタイプくさタイプに非常に弱いのが玉に瑕だが、わざわざ進化させずともストーリー終盤まで活躍できるポテンシャルがある。
が、野生の個体は道中に現れては「じばく」や「だいばくはつ」をかまし、こちらに痛手を負わせつつ退場してゆくちょっと迷惑な奴である。
第5世代で特性「がんじょう」の仕様変更が為されて以降は一撃で倒せない場合が多々あり、尚更厄介な相手になってしまった。ただ第5世代以降出現場所そのものが減ったことから、あまりヘイトは買わずに済んでいるようである。

山に生息し、山頂まで登っては坂を一気に転がり落ちて移動する習性の持ち主。そのため山道ではしょっちゅうゴローンが転がり落ちてくるらしい。スピードは勢いづくと時速100kmを超える模様。つまり重さ105kgの岩の塊が時速100km以上の速度で落ちてくるわけで、極めて危険である。
しかも、ゴローン自身は前方に何があっても全く気にせずに突っ込んでくる。体のあちこちが削れてもまるで気にしない。
そんな豪快な性格なので偶に誤って川に落ちてしまうこともあるという。周知の通りゴローンは水に非常に弱いため、こうなってしまうと観念して最期の悪あがきで大爆発する。ゴローンも哀れだが、川に棲むポケモンにとっても大迷惑である。

好物は岩で、一日1トンもの量を食うという。ゴローンは出現率が高いので個体数も多いと推測されるが……ポケモンの世界恐るべし。特にコケの付いた岩が大好物で、崖の中腹にある横穴が彼らの巣であるらしい。

色違いは濃いオレンジで、どうみても「歌舞伎揚げ」もしくは「ぼんち揚げ」にしか見えない。

リージョンフォーム

アローラゴローン


タイプいわ / でんき
たかさ1.0m
おもさ110.0kg
とくせいじりょく / がんじょう

ポケモンSM』から登場する、アローラ地方の環境に適応するために、姿を変化させたゴローンのアローラのすがた

アローラゴローン

ポケダンでのゴローン

第1作「赤・青の救助隊」から、道具「ゴローンのいし」が登場する。本来のゴローンとは異なり突起が少ない石で、投げつけることで10マス以内の敵に固定ダメージが入るという効果。接近戦に持ち込まれると強力な技であっさりやられかねないボス戦などでは重宝する道具。下位互換に「いしのつぶて」という道具も存在する。
また、「空の探検隊」での扱いが悲惨なことでも有名。
スペシャルエピソード「チャームズさんじょう!」の冒頭で登場するのだが、長年探し求めた秘宝をやっとの事で発見したにもかかわらず、石像に化けて待ち伏せしていたチャームズの3人組によって目の前でそれを奪われてしまった挙句、その秘宝が「動かすと遺跡自体が崩落する」という曰く付きの代物だったために遺跡の崩落に巻き込まれてしまった。理不尽すぎる
だが「超不思議のダンジョン」にて同一個体が登場したため、何とかあの遺跡からの脱出には成功した様だ。

関連イラスト

ゴローン
春を運ぶもの



関連タグ

ポケモン ポケモン一覧 いわタイプ じめんタイプ
イシツブテ ゴローニャ
ガントル:同じく通信進化するいわタイプの中間進化系。
ばくだんいわ 同じく自爆攻撃でプレイヤーにトラウマを与えたモンスター。

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イシツブテ いしつぶて

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