ピクシブ百科事典は2023年6月13日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

目次 [非表示]

CV:寺崎裕香古島清孝


概要

XY3話から登場。

第3話でデデンネが欲しがった木の実を横取りして食べてしまい、デデンネとユリーカを泣かせたことに怒ったケロマツとバトル、攻防の末サトシの手持ちとなった。


性格は明るく負けず嫌い。またヤヤコマだった時にナミのファイアロー、ヒノヤコマの時に野生のファイヤーなどの格上相手でもバトルを挑むほど勇敢。

一方で、ヒノヤコマに進化してからはタマゴから孵ったばかりの幼いオンバットに微笑むなど面倒見の良さを見せる。


カロスにおけるジム戦ではでんきタイプのミアレジムを除いて全て参加している。


活躍

ヤヤコマ時代

手持ちに加わってからは、サトシとはぐれたピカチュウを探すなど、これまでゲットした飛行タイプと同様な役割をしている。


しかし、追跡はロケット団(逃走手加減無し状態)にほぼ撃退完封されており、成功したとしても他のポケモンが既に気付いていてその証人役で終わってしまう事も。


また、バトルでの勝率も著しくなかった。


ハクダンジム戦:5話の初戦ではアメタマには勝利するもビビヨンの「かぜおこし」と「ソーラービーム」に敗れ、6話のリベンジマッチではビビヨンとの一騎打ちになるも、隠しダネである「ねむりごな」で眠らさせた隙を突かれてこれまたソーラービームに敗れるという、まさかの2連敗に。


ショウヨウジム戦:2番手として繰り出されチゴラスと対決するも、はがねのつばさを辛うじて一撃与えられた程度であっさりとドラゴンテールで一発退場されてしまった。


35話にてカロスキャニオンでスカイトレーナー兼インストラクター・ナミのファイアローとスカイバトルを望むが、相手にならないと見下されて落ち込んでしまう。

代わりにルチャブルスカイバトルを任せることになったが、滑空しかできないルチャブルはスカイバトルでは分が悪く(ゲームでもルチャブルは本来スカイバトルには参加できない)、敗北してしまう。そこへロケット団がいつものごとく乱入、ファイアローを捕まえた事でいつものバトルが展開。その後ロケット団からファイアローを助けたことで実力を認められバトルを申し込まれた。

ユリーカの励ましもあってスピードで優勢に戦うが、パワーで徐々に追い詰められファイアローの「だいもんじ」を受けた瞬間、ヒノヤコマに進化し、新技「ニトロチャージ」でスピードを更に上げて勝利した。


ヒノヤコマ時代

進化以降もヤヤコマの時は成功率が低かった追跡で活躍し始めるなど成長した姿を見せるようになった。


シャラジム戦:相性の良いゴーリキーにパワーで押されるもスピードで翻弄し「ニトロチャージ」で勝利するが、メガルカリオには敗れた。


ヒヨクジム戦:「コットンガード」で防御し、天気が晴れの状態で「ようりょくそ」によって素早さを上げたワタッコを一度もダメージを受けずに倒すが、ウツドンの「どくのこな」で毒状態にされたことで体力を奪われ、「はっぱカッター」に耐えるも、「たたきつける」を受け倒された。


クノエジム戦:ニンフィアのリボンに捕まるが「ニトロチャージ」で脱出し「はがねのつばさ」と「ギガインパクト」の一騎討ちで勝利し、シュシュプの「トリックルーム」で動きが鈍くなるが、連続で「ニトロチャージ」を使い「トリックルーム」が切れるまで耐え抜きスピードが最大まで上がった状態の「はがねのつばさ」で攻撃するも「ムーンフォース」に敗れた。


76話ではタマゴを暖めた事でシトロンにより特性は『ほのおのからだ』だという事が明確に判明。タマゴからオンバットが産まれた後は、なぜか空が飛べないオンバットにルチャブルと共に空の飛び方を教えている。


77話ではオンバット・ルチャブルと共に「ポケモンスカイリレー」に参加。リレーの1番手として木の障害物を避けながら多くの飛行ポケモン参加者から距離を伸ばし、3位の成績で次のルチャブルにタスキを繋げた。


86話で昂奮状態のトロバリザードと戦い勝利、ファイヤーの「かえんほうしゃ」からサトシたちを庇った際、ファイアローへ最終進化を果たし、同時に「ブレイブバード」を習得した。さらにスピードに磨きがかかり、伝説のポケモンであるファイヤーと互角に戦えるようになった。


最終進化後

ヒャッコクジム戦:ゲコガシラと組んで挑むもニャオニクスたちのコンビネーションに追い詰められるが、サトシの作戦により巻き返し、「ニトロチャージ」でニャオニクス♀を倒した。


エイセツジム戦:初戦では2番手で繰り出され、相性では勝っていたが、スピードを上げる「ニトロチャージ」はクレベースの重さと鈍足さが合わさった「ゆきなだれ」には相性最悪で、二度目の「ゆきなだれ」を受け、なすすべなく敗北。

再戦では再びクレベースと対峙、スピードをより活かしたバトルを展開し、クレベースを倒してリベンジを果たした。しかし続くユキノオー戦ではその巨体からは想像できないスピードとパワーに押され「ウッドハンマー」で倒された。


カロスリーグ準決勝・ショータ戦:二番手で登場。ルチャブルの健闘により、ダメージが溜まっていたケッキングを「ブレイブバード」で下す。続くブロスターには「れいとうビーム」で翼を凍らされて動きが鈍った一瞬の隙を「アクアジェット」でつかれ、敗北。


決勝・アラン戦:四番手として登場。ケンホロウ♂と空中戦を繰り広げ、相打ちに終わる。



XY後

新無印

68話ではサトシと再会する前にゴウカザルとバトルしていた。

114話ではサトシのほのおポケモンたちと共にゲンガーへ「おにび」を伝授していた。


めざせポケモンマスター

4話で登場。特性「ほのおのからだ」を持っていた為、氷の力をコントロールできない野生のツンベアーによる氷を溶かす為にサトシのガオガエンと共に協力する。

途中、タケシのリュックに乗ってたが、熱い+重くなかったのだろうか…?


余談

性別に関しては直接明言されていないが、XY第4ED(2015年短編テーマソング)の衣装がセレナのテールナー・イーブイなど♀であると判明しているポケモンたちと同じくリボンタイになっている為、♀ではないかと噂されている(本編でもセレナから「バレリーナみたい」と言われた事もある)。


新無印にて人工衛星の名前が「ファイアロー2」だったのだが、サトシは「宇宙にファイアローがいる」というボケをかましている。


関連タグ

サトシ サトシのポケモン  ファイアロー


ゴウ:ヤヤコマを手持ちにしているレギュラーメンバー。


XY組

ピカチュウ ゲッコウガ ファイアロー

ルチャブル ヌメルゴン オンバーン


サトシのひこうタイプのポケモン


サトシのほのおタイプのポケモン

関連記事

親記事

サトシのポケモン さとしとぽけもんたちのゆうじょう

兄弟記事

pixivに投稿されたイラスト pixivでイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 4747

コメント

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました