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サトシのポケモン

さとしのぽけもん

アニメ「ポケットモンスター」シリーズの主人公・サトシのポケモン。
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概要

アニメ・ポケットモンスターの主人公・サトシがゲットしたポケモン達をまとめたもの。

サトシは実力でポケモンを捕獲する事は実はあまり多くなく、そのポケモンと心を通わせ懐かれるか、気に入られた場合に友情ゲットすることが多い。
御三家の一角、そして序盤鳥ポケモン(通称「雑用」)を必ず捕獲する傾向がある。

雑用なんて



なお、序盤鳥ポケモンに関しては友情ゲットは一度も無かったりする。XY以外はくさタイプ御三家を必ず手持ちに加えている。

基本的に手持ちの余剰になったポケモンはオーキド研究所(オーキド牧場)に送られるが、イッシュ地方にいる間のみアララギ研究所に送られていた。
このアララギ研究所に送られたポケモンも、カントーに帰還する際全てオーキド研究所へと転送されている。
研究所に預けているポケモンは、サトシは勿論の事オーキド博士ケンジにもよく懐いている。

AG(厳密には無印最終話)からは相棒であるピカチュウだけを連れて新たな地方へ旅立っており、ジム戦・ポケモンリーグはその地方でゲットしたポケモンのみで攻略している。
例外としてバトルフロンティア・DPのポケモンリーグの時のみ、今までにゲットしたポケモンも呼び出して動員した。

なお、ピカチュウのみを連れて行く理由は以下の通り。

  • ホウエン地方編…シゲルが相棒であるカメックスのみを連れて旅立ったのに倣った。シゲルの影響により、ここからピカチュウ以外の手持ちリセットが行われるようになった。
  • シンオウ地方編…詳しくは不明。おそらくホウエン地方の時と同じか。但しエイパムだけは勝手について来たが、一緒に旅をしたい気持ちを尊重して連れて行くことに。
  • イッシュ地方編…元は母子でイッシュ旅行をしに来たのであって、当初は旅の予定は無く旅行時はピカチュウしかいなかった。他の仲間達を連れて行かなかった理由は不明だが、手持ちは6体しか連れて行けないので旅行に6体のみ連れて行くと残されたポケモンが可哀想だから、と相棒のピカチュウのみとなった可能性もある。
  • カロス地方編…詳しくは不明。もしかするとホウエン地方の時と同じ理由の可能性もある。
  • アローラ地方編…元々家族旅行兼お遣いの為にアローラ地方に来たのであり、当初は長期滞在の予定はなかった。他の仲間を連れて行かなかった理由は恐らくイッシュの時と同じだと思われる。

オーキド研究所に送られたポケモンは、基本的に次のシリーズ以降一緒に旅をすることは無い。
但しゴマゾウエイパムのような例外もあり、これらの発展形として一度手放して預けたリザードンをエピソードNにて手持ちに戻したケースもある。

サトシのポケモンは、何かしらの理由があってサトシの元から離脱する者や野生に帰る者もいるが、自ら捨てるような身勝手な行為は絶対にしない。
当初は言う事を聞かなかったサトシのリザードンですら、自分からサトシの元を離れる事はしなかった。

リザードン、ゴウカザル、ゲッコウガ、ルガルガンと、いわゆるエース枠やバトル枠の手持ちには、もとは他人のポケモンで、暴走などの問題を抱えていた時期がある個体が目立つのも特徴。
また、サトシは基本的にポケモンの特性を考慮したバトルは行わない為、劇中で特性が判明している者は少なかったりする。

基本的にオスが多い…というより大半がオス。性別の概念が無かった無印を除くと、はっきりメスだと判明しているのはチコリータエイパムマメパトツタージャのみ。ただ、担当声優で大体の予想は付いたりする。

なお、サトシはメガシンカ使いでない為あまり注目されないが、メガシンカできる系統が7体ほど存在している(フシギダネ、リザードン、ゼニガメ、ジュカイン、オニゴーリ、ヘラクロス、フカマル)。

下記表記には共に同行し、何らかの理由で別れた者や一時期とはいえ離脱していたメンバーも記載する。

サトシのポケモン一覧

現在は離脱しており研究所にいないポケモンは※表記、一時期離脱したポケモンは☆表記

相棒

どうぞよろしく


名前性別とくせい
ピカチュウせいでんき
相棒である為、勿論どの地方に行く時も連れている。
切っても切れない関係。

他のポケモンと違い、モンスターボールには入らないのでいつも肩に乗せている。


カントー

あの日踏み出した一歩


名前性別とくせい
キャタピートランセルバタフリー-
ピジョンピジョット-
フシギダネ-
ヒトカゲリザードリザードン-
ゼニガメ-
クラブキングラー-
ラッタ-
ゴースト-
オコリザル-
ベトベトンあくしゅう
ケンタロス30匹-
バリヤード-

実はサトシが一番ポケモンをゲットしたのは無印。
その分バタフリー・ピジョット・リザードン・ゼニガメ・オコリザルと、別れや一時離脱を経験したポケモンの数も一番多い。
しかし、有事の際には呼ばれる本格的な離脱ではない者もいる。

この頃は性別の概念が無かった為、手持ち…というか登場するポケモンは大体オスが殆どだった。



エスパータイプのポケモン対策としてポケモンタワーでゆうれいポケモンを探しに行った際に、結果ゴーストがなつき同行することになった。ボールの中に入っていた描写が無い為ゲットしていたのかは判定が難しい。本人はゲットしたと言っていて、ゼニガメたち同様捕獲せずの友情ゲットともいえる。正式なゲットではないのが一般的か

ピジョットは「迎えに行く」とサトシが発言しているのだが、当時の放送から17年以上経った今も実行されていない上にアニメフィルムコミックだと別の台詞に修正されており、完全に野生に帰ったという扱いになっている。そのため、アニメでサトシの元に帰ってくるのかは未だ不明。


オレンジ諸島

名前性別とくせい
ラプラス-
カビゴン-

ラプラスは子供の個体で通常の大人ラプラスよりも少し小さい。ジム戦などのバトルでも活躍していたが、実際は群れに返すまでの保護目的のゲットであり、終盤親と再会したことで離脱した。
その為純粋に捕獲したのはカビゴンのみ。


金銀編(ジョウト)

いつまでもキミ達と


名前性別とくせい
ヘラクロス-
チコリータベイリーフ-
ヒノアラシマグマラシ-
ワニノコ-
ヨルノズク(色違い)-
ゴマゾウドンファン-
ルアーボールでゲットされたワニノコ・色違いのヨルノズク・タマゴから孵ったゴマゾウ等、金銀初の要素が多く取り入れられているのが特徴。
友情ゲットや特殊ゲットが多く、バトルしてゲットしたのはヨルノズクのみ。
自然大会ではスピアーをゲットしたがすぐにナナコに譲った。手持ちとは別に一時ヨーギラスを保護した事もある。

ゴマゾウからドンファン、ヒノアラシからマグマラシになったのは金銀編ではなく、それぞれBF編、DP編でいずれもロケット団とのトラブルに巻き込まれての進化となった。


AG編(ホウエン)

一緒に


名前性別とくせい
スバメオオスバメこんじょう
キモリジュプトル → ジュカインしんりょく
ヘイガニ-
コータスひでり以外
ユキワラシオニゴーリ-
エイパム-
手持ちは総入れ替え。レギュラー全体としてはAGパーティも参照。
御三家も旅メンバーで個別に所持するようになったが、くさほのおみずの3すくみ自体は守っている。
このお陰で、当時地味なポケモンだったヘイガニの人気がウナギ登りになったのは言うまでもない。

バトルフロンティア編でオニゴーリとコータスが離脱し、ゴマゾウが加わった。一時期ジュプトルがジュカインに進化した後、技が出せなくなるといった事もあった。
エイパムは正確に言うと、ホウエンではなくカントーのバトルフロンティア編の途中でゲットしている。


DP編(シンオウ)

広がる世界へ


名前性別とくせい
ムックルムクバードムクホーク-
ナエトルハヤシガメドダイトス-
ヒコザルモウカザルゴウカザルもうか
ブイゼルすいすい
グライガーグライオン-
フカマルすながくれ
レギュラー全体としてはダイパーティも参照。
手持ちはエイパムを残して総入れ替えし、彼女も最終的に離脱した。これまでの手持ちとは違い多様な戦術、技が目立っている。
ブイゼルは、エイパムをヒカリと交換して手持ちに加わっている。

グライオンはストーリーの途中で修行のため離脱したが、シンオウリーグのシンジ戦で復帰しその後はオーキド研究所に預けられた。


BW編(イッシュ)

手をつなごう!


名前性別とくせい
マメパトハトーボーケンホロウ-
ミジュマルげきりゅう
ポカブチャオブー-
ツタージャ-
ズルッグじしんかじょう
クルミルクルマユハハコモリむしのしらせ
ガマガル-
ダンゴロガントル がんじょう
(メグロコ →) ワルビルワルビアル-
レギュラー全体としてはBWパーティーも参照。
「オーキド博士と共にイッシュ地方に行き、そのまま旅を決めた」設定である為再び総入れ替え。
今までのシリーズと違い、元々ハナコとオーキド博士と旅行目的でイッシュに来た為、手持ちがピカチュウしかいなかった。
無印の次にゲットしたポケモンが多く、冒険中は手持ちをアララギ博士に預け度々交換しているのが特徴。

無印以来となる御三家3体のゲット、初めて手に入れたあくタイプでもあるズルッグ、ヤグルマの森で出会いゲットしたクルミルを十分なつかないと進化できないハハコモリまで進化させるなど、過去にあったことや無かったことまで多様な経歴も特徴と言える。
しかしバトルではシリーズを通しても不甲斐ない内容が多く、一部ではネット内で歴代最弱と批判しているところも。

ワルビアルに関しては、当初野生のメグロコのボスとして出会い、しばらくサトシ達につきまとった後ワルビルに進化、それからしばらくして再会した回でゲットとなった。ゼニガメ以来のサングラスを愛用している手持ちポケモンでもある。
デコロラ諸島編ではリザードンが再びパーティ入りし、全てのポケモンがカントーのオーキド研究所に転送されている。ちなみに唯一何らかの理由で、離脱したポケモンがいないシリーズ。

作中でメロメロの技が登場する事が多かったことから、シリーズでは珍しく別のトレーナーのポケモン含め性別がはっきりしているものが多い。


XY編(カロス)

誰も知らない≪高み≫へ


名前性別とくせい
ケロマツゲコガシラゲッコウガ (サトシゲッコウガ)※きずなへんげ
ヤヤコマヒノヤコマファイアローほのおのからだ
ルチャブルじゅうなん以外
ヌメラヌメイルヌメルゴン☆/※うるおいボディ
オンバットオンバーン-
レギュラー全体としてはXYパーティも参照。
3度目の手持ち総入れ替えで、金銀同様ゲット方法はほぼ友情ゲット。
また、サトシがポケモンをゲットした数が一番少ないシリーズでもある。

再び御三家はメンバーが個別で所有するようになった。
サトシの所有御三家がくさタイプではない(どころかくさタイプのポケモンがメンバー入りしなかった)・虫タイプもいない・ドラゴンタイプが2体・鳥ポケモンも2羽・炎タイプが飛び道具を持たない・初の600族最終進化形態・全員が進化しきっている、など今までに無い試みが行われている。

対戦でよく使われ、なおかつ扱いやすいポケモンばかりである為今回のサトシはガチと言われ、実際怒涛の勢いでリーグ決勝まで昇り詰めている。
またゲットした5体中3体が飛行タイプ持ちそのタイプの最速ポケモンと言うのも、カロス手持ちの特徴である。大型のポケモンも、初代以来の多さ。

オンバットはヌメルゴン離脱後、拾ったタマゴを孵してそのまま手持ちに加わっており、タマゴから加わった3体目のポケモン。
カロスリーグの時点でも手持ちが5体しかいなかった。研究所からポケモンを送ってもらう事も考えていた様だが、離脱したヌメルゴンを連れてきてもらい大会で一時復帰する形になった。

メガシンカ枠はいないが、ゲッコウガがサトシとシンクロして力を極限まで引き出すことにより、サトシゲッコウガという特別な姿になれる。
その上、今までリーグに出るまで最終進化するポケモンは限られていたが、XY編ではピカチュウと進化系列のないルチャブル以外が全て進化しきっているというのも特徴。
フレア団事件解決後ヌメルゴンは再び湿地に帰り、ゲッコウガもプニちゃんからの頼み事を引き受け、サトシの手持ちから離脱することになった。


サン&ムーン(アローラ)

おめでとうルガルガン


名前性別とくせい
モクロー-
イワンコルガルガン(たそがれのすがた)かたいツメ
ニャビーニャヒートもうか
ベベノム-ビーストブースト
レギュラー全体としてはアローラスクール組も参照。
バリヤードのバリちゃんがアローラ地方の旅行を引いた為、本来は家族旅行で長期滞在する予定は無かったが、アローラのポケモンや島巡りに刺激され留まった。
この辺は、BW編と似たような理由。

その為最初の手持ちがピカチュウのみであり、手持ちはある意味再び総入れ替え。
ちなみにロトム図鑑ロトムポケモン図鑑という扱いのため、手持ちポケモンにカウントされない。
これまでと違い日常がメインであるため、ピカチュウ以外もボールから出ていることが多い。

今までは、序盤鳥ポケモン(通称「雑用」。SMで当てはまるのはツツケラ)を必ずストーリー序盤で捕獲する傾向があったが、今作は御三家であるモクローがその役割を担っている。
現時点で、歴代のような爬虫類・両生類型がいなく、哺乳類型が多いという意味でも珍しい傾向である。

XY編でこれまでの法則が崩れた事と、スクールライフ中心にストーリーが進んでいることもあって、今期のパーティーがどのようになるかは上記の鳥ポケモン枠を含め少々予想が難しい。
15話でククイ博士の手持ちと思われていたイワンコが野生の居候と判明し、後に特訓を経てサトシの手持ちに加わった事がそれを物語っている。

さらに67話で(帰るホールが見つかるまでの一時的な保護扱いであるが)UBであるベベノムが正式にボールに入った事でシリーズ初の伝説ポケモンが手持ちに加わる事になった(設定上、故郷の世界では一般ポケモン扱い)。

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アニポケ ポケモン サトシ

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